『泣かないよ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
誰かがあなたにかけるコトバを
信じてもいい信じなくてもいい
頭の中でリフレインする事柄が
記憶に刻まれてゆくとしたなら
どんなことを感じて生きたい?
人間の人生は短い今何をする?
感情の下に隠されている種子は
見つけてもらうことを待ってる
笑って生きるも泣いて生きるも
どっちだっていい自分の人生だ
桜の蕾が膨らんだもうすぐ春だ
【泣かないよ】
僕達泣かないよ。だって、お兄ちゃん。お姉ちゃんだから
僕達泣かないよ。だって、泣きたくても泣けない人がいることを知っているから。
僕達泣かないよ。だって、今もどこかで続けられている止まない戦争の中で、大切な人を失い、苦しんでる人がいるのを知っているから。
僕達泣かないよ。だって、苦しいけど泣いていい理由がないから。
僕達泣かないよ。だって、この広い世界の中で、何十万何億人の人が必ずどこかで苦しんでいるのを知っているから。泣きたくても泣けない理由があるから。
僕たちは泣かないよ。
だから、無理せずに君らは泣いていいんだよ。
そして、本気で笑えるようになった時に、また素敵な笑顔を見せて。
一緒に笑おう
𖧷泣かないよ𖧷
かあ…!
約束できないよ
泣くのが止められないもん
そんな人間だもん
泣くさ、泣きまくるさ!
私、泣かないよ。
今には溢れ出そうな涙を、太ももをつねって引っ込めた。
だって辛いのは、お母さんの方だから……。
病院で検査してもらうと、重い病気であることが分かり、余命宣告を受けたお母さん。
聞いた時はすごいショックだったけど、お母さんの方が私よりショックだと思う。
安心してお母さん、私が傍で支えるから。
静かで、空気が重い火葬場。
お母さんは、余命宣告を受けてから二ヶ月で亡くなった。
あまりにも……急過ぎる。
弱っていくお母さんを見るのはすごく辛かったけど、私は泣かなかった。
最後のお別れで、棺桶の中に眠るお母さんに手を合わせる。
横にいたお父さんが、私の肩にポンッと手を置いた。
「お母さんのことを想うなら、泣いてあげなさい。強がる姿が最後だと、お母さんは心配して天国へいけないよ」
お父さんの言葉を聞いて、お母さんとの思い出が次々と頭の中で浮かぶ。
溜め込んでいたものが一気に溢れ、お母さんの前で思いっ切り泣いた。
泣かないよ
泣くと言うのと寝ると言うのは一番のストレス発散らしい。
感情の発散をする事で耐えられる、という内容ならいい。では泣けなくなったら?
寝る事もできず夜中に起きては苦しんで
泣こうと思う程に感情が沸かない。
押さえ込む事に慣れすぎて押さえ込む中身を遠ざける。
泣けば良いのに。
泣いて楽になれば良いのに。
楽になって背負ってるもの全部投げちゃえばいい。
そういうと『そうやって責任をとってはくれないでしょう』とまた我慢する。
正常な判断能力さえ奪ってしまう我慢にどれ程の価値があると言うのだろう。
今の生活を捨てるのが怖いのではなくて
同じことになったら今度は耐えられない。
だよね?
私知ってる。
だって自分のことだから。
他人からの優しさが優しさに見えなかった。
必死に立って理解される事もなく
ただ耐えるだけで何か変わると信じたい。
それは希望であり現実からの逃げだった。
泣いちゃえ
泣いちゃえ。
泣いてしまえばよかった。
泣いて怒って叫んで、
とことん怒って捨ててしまえばいい。
そして新しく始めたらいい。
結局泣けないまま、ずいぶん過ぎてしまったけど
引くほど意地を張り続けた自分を
呆れながらも褒めてあげたい。
ここまで来たら泣く以外で
しっかりかっちり乗り越えて
新しい場所で頑張ろう。
泣かずに生きた時間と一緒に。
「泣かないよ」
なかないよ だっていいこにしてたもん おねえちゃんだもん ないてないもん
泣きます!
泣かないなんって!
大人になった今、なかなか泣ける機会が無い!
だから泣きます。でも泣かない(笑)
泣かないよ
ここは檻 きみとぼくだけ瞳に映る
ソメイヨシノは実を結ばない
泣かないよ
たとえたばこがしけっても
泣かないよ
たとえアイスを落としても
泣かないよ
たとえあなたが消えたとしても
泣かないよ
たとえ私が死んだとしても
泣かないよ
たとえあなたが
抱きしめてくれても
泣かないよ
私はぜったい
なかないよ
なかない
あなたのためには、もう泣かないよ。
もう、泣けない。
___泣かないよ
(泣かないよ)
君の笑顔を。。見てしまうまでは、、
泣かないよ
泣かないよ
お前の前でなんか
でも
きみを前にすると
泣きそうになる
本当は
あなたの腕の中で
泣きたい
やな事があっても早起きで、外に出て
日が昇ると朝露が降りてくる
私の瞳も潤って
瞼の縁が透き通って盛り上がる
地上に落ちるその前に
一粒残らず飲み下す
今日も今日とて
はじまる一日をやり過ごす
そのために
「泣かないよ」
ミズカキヤモリという大きな瞳の砂漠のトカゲ
泣かないよ
君が泣かないなら
私も
泣かないよ
ねぇ、もう行ってしまうの?
君の声は震えていた
桜の花が咲く3月
旅立ちの季節
またねって笑う僕は
君の目にどう映るだろう
僕は見れない
泣きたくなるから
いままでほんと楽しかった
たくさんの日々が宝物
これから君に会えるまで
僕は泣かない、泣きたくない
ほんとに行ってしまったんだね
君の幻影を追いかけてた
桜の花が散る4月
始まりの季節
またねって笑う君は
何を考えていたのだろう
私は知らない
泣きたくなるから
いままでほんとありがとう
たくさんの日々が宝物
これからキミに逢えなくても
私泣かない、泣きたくない
出会いと別れ繰り返してる
僕らまた繋がりあえる
永遠なんて有り得ないけど
君に逢いたい
君に逢いたい
いままでほんと楽しかった
たくさんの日々が宝物
これから君に会えるまで
僕は泣かない、泣きたくない
僕は泣かない、泣きたくない
鉄のシャベルで胸をざっくり削られる。消耗ではなく変貌。なんとなく、ボクはヒーローじゃなくて悪役なんだと思った。昨日よりも優しくなれたと思う。怒ることも辛いことも減ったと思う。きっと前より生きやすくなった。無邪気になった。でも悪役だと思った
泣かないよ。ボクの世界は自室の内側か外側かの単純な世界だから。ベッドに横になっていれば大抵の辛いことは逃げられる。だからおやすみなさい。
題『泣かないよ』
「もうすぐでクリスマスだね」
「そうだな」
はあ、と息を吐けば白く色づく。
街なんかは明るく照らされ浮かれている。
だというのに隣を歩く少女は憂欝な表情を浮かべていた。
「ねえ……いやごめん、何でもない」
なんだろう。やっぱり変だ。いつもおどおどしてはいるが、それでもちゃんと口にはしてた。
「どうしたんだ?」
仕方がないから俺が聞くことに。
すると彼女はだいぶ躊躇った末に口を開いた。
「……怜はクリスマス予定ある?」
まさかのお誘いだった。
予想外なことすぎて驚きが隠せない。表にはきっと出ていないだろうけど。
というのも、俺は感情を表す機能を忘れてしまっている。
隣の奴のせいでな。ま、恨んではない。この件についてはもうとっくの前に解決した。
ただコイツが未だに罪悪感を持ち続けているだけ。
んで、まあそんな彼女からクリスマスデートのお誘いを受けたわけだが、どういうつもりだろう。
コイツが俺に恋心を抱いてるなんてことはない。
なら、おそらく同情。
クリぼっちの俺を憐れんで、そして罪悪感を晴らすため。
ま、そんなとこか。
「ごめん。その日はもう予定があるんだ」
これは本当だった。その日はすでにデートの約束が入っていた。
仮にそれが入っていなければ彼女の誘いに乗っていただろう。
「……え、だ、だれ?」
彼女にとってそれは予想外だったのか目を丸くしていた。
「関係あるか?」
「……っ、ご、ごめんなさい。関係ないです」
……別にそういうつもりで言ったんじゃないんだけどな。こういうときは感情を表に出せなくて困る。
こうして微妙な空気のなか俺と彼女は帰路についた。
俺と彼女の関係。
元・いじめられっ子と元・いじめっ子。
今は分からない。
お互い高校一年生。
俺は、誰もいないとこを選んだつもりだったが同じ教室に彼女がいた。
彼女も驚いていたから追いかけて来たわけではなさそう。
彼女と偶然の再会を果たしてから話すまではすぐだった。
俺と彼女は教室で浮いていた。
みんなが誰かしらと仲良くする中、お互い誰とも接しようとせずボッチだったから。
そして、同じ地元のため帰り道が同じで帰りが一緒になることが多かったから。
俺たちは次第に一緒に帰るようになった。
彼女のことは許した。恨んでもないし嫌いでもない。好きでもないが。
だから友達ではない。いわば隣人。
それ以上もそれ以下でもない。
―――――――――――――――――――――――――――
クリスマス当日。
「ごめんなさい!お待たせしました!」
待ち合わせ場所に予定より少し遅れて走ってきたのは今日俺をデートに誘った張本人。
長い黒髪をハーフアップに結び薄くお化粧し、さらにおしゃれまでしてきた彼女はそこら辺を歩く男の視線を集めていた。
「いえ、俺もちょうど着いたとこです」
その言葉に少し安心して、彼女は優しく微笑んだ。
「行こっか」
「はい」
こうして、静かに俺と先輩とのデートは始まった。
―――――――――――――――――――――――――――
夕食を終えてイルミネーションを一通り見れば解散の時間。
「今日はありがとう。楽しかった」
この時間ですっかり緊張がほぐれたようで綺麗な笑顔を見せてくれる先輩。
「こちらこそありがとうございます。とても楽しかったです」
「本当かな?怜くんずっと表情変わらないから楽しくないのかと。でも楽しんでくれたのならよかった」
ほっとした表情をする先輩に俺もほっとする。
誤解は生んでなさそうだ。
「ね、よかったらさ、またデートしてくれる?」
ドキッとした。
「お、俺なんかでよければまた」
「あ、いま絶対照れてるでしょ~」
先輩にニヤニヤされながら指摘される。
今度は違う意味でドキッとした。
感情が表に出た?
い、いやそんなまさか。
で、でももしそうだとすれば……っ
俺は面白おかしく、そんなことないですよ!やめてくださいよー、と言った。
「そんなことないですよ。やめてくださいよ」
「あ……う、うん、ご、ごめんね?」
「…………」
「……あ、じゃ、じゃあ私もう帰るね!今日は楽しかったよ、またね!」
「は、はい。お気をつけて」
少しだけ微妙な空気になってデートは終わった。
俺は独りになってもその場に立ち尽くしたままだった。
―――――――――――――――――――――――――――
なにを、してんだろ。
私にそんな資格はない。
彼から表情を奪ったのは私。
そんな私が一丁前に涙を流していいわけがない。
ほんとなにしてんだろ。
勝手にデート尾行して、良い感じの雰囲気に嫉妬して涙しそうになった。
そしていまは、私が表情を奪ったせいで最悪な形でデートが終わりその罪悪感に涙しそうになっている。
やめて。引っ込んでっ。
一番涙をしたいのは、怜だろ!
さっき彼は期待してた。表情が出せるんじゃないかって。
でも、結局あんなかんじになっちゃった。
全部私のせい。
命絶つことで彼の表情が戻るのなら喜んでナイフを自分の胸に突き立てる。
でも、私は許されてしまった。
その事実が罪悪感をさらに大きくする。
ねえ、私の顔はなんでまだ泣きそうになってるの?
怜にあげてよ。
泣きたくても泣けずに苦しんでる彼に。
【泣かないよ】
卒業式では
泣かないよって
子の前で
強がっては
みたものの…
はてさて
どうなることやら…
111cmから
150cm近くまで
大きくなった
6年間を
思い起こすと
…
色々あったな…
ティッシュを
忘れないように
行ってきます
自分も小学生の
お母さんを
卒業です😢
✨697✨泣かないよ
【泣かないよ】
君はいつからそんなに笑うようになったのだろうか。
昔の君はとっても泣き虫だったのに。
君はいつからそんなに話すようになったのだろうか。
昔の君はとってもシャイだったのに。
君はいつからそんなに・・・
昔の君も、とっても素敵だったのに。
嗚呼、僕は何が変わってしまったのだろうか。
みんな変わってく。嫌でも何でも、仕方ない。
幸せなことの、はずなんだ、、。
(受験期だったんで失踪してました、
また書く習慣始めていきます!)
(久しぶりなんで感覚忘れてる…)
泣かないよ
寂しいけど泣かないよ
泣いてたらきっとあなたは悲しむから
思い出しては悲しくなるし
笑ったりすると罪悪感もあるけど
泣かないように頑張る