『沈む夕日』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
冬の学校が始まり部活が午後になってくると練習中に夕日が沈む頃になり帰る頃にはしすげさと冬特有の風を浴びながら帰る。こんなにも美しい人生を送れるのは幸せだ
「沈む夕日」
沈む夕日よ。
今日も一日お疲れ様でした。
夜に隠れている間に
シャワー浴びたり酒飲んだりネトフリ観たりして
ゆっくり休んでください。
そして、また起きてきて、
人間世界を明るく照らしてください。
沈む夕日
早く家に帰りたい
綺麗だと思うのに焦りも生じる
夜は落ち着かない
落ち着ける家に早く帰りたいんだ
今日が閉じていく。
輝く太陽が西の空に沈む。
栞を挟み、頁を閉じるみたい。また明日、新しいページを捲る為に、今日にさよならをする。
燃える茜の残光が、目に焼き付いて、眩しい。
「お題 沈む夕日」#217
沈む夕日は
大きくあかく
ガラスを熱したように
とろとろ溶ろけて
すっと沈む
すごくムカつく
すごく悲しい
すごく苦しい
すごく死にたい
消えない気持ちを
沈んでく夕日に 閉じ込めた .
沈む夕日
少し物悲しい橙色の空
海に落ちてくひと雫
キミを願う涙と共に
優しい明日へととけてゆく
必ずまたこの景色と出会えると信じて…
でもこの景色は今日だけのもの
本当はわかってる
キミへの思いは変わらなくても
この夕日に何を願おう
一日の殆どを寝て過ごす。暇なのではない。大抵の事にやる価値を見出せない。まともに動けるのは14:00も過ぎてからだろうか。しかし、そのタイミングで父親が帰宅してくる事が多いため、その瞬間から呼吸が浅くなり精神が緊張状態を強いられ余計なエネルギーを消費する。何度も本を開こうと努力して、15:00頃にようやく本を開く事に成功する。その後は軽く没頭して疑問点を見つけて熟考する。そしてまた寝る。部屋から夕日を見る事はないが赤色のカーテンに西日が当たって隙間から光が漏れている。ベッドの傍には飲み物と飴が置いてある。誰もいない時間帯にベッドに横になり何もしない。そうしなければ身体が持たない。若い時は昼寝をする人の気持ちが想像出来なかったが今では一日中寝てばかりいる。食事と睡眠と一瞬の読書。今の自然な生活リズム。それ以外のことは殆どしていない。本を開くためのエネルギーを確保するために殆どの時間を費やす。
題『沈む夕日』
沈む夕日に
向かって
少し勾配のある
道を歩いていた
夕日がとても
眩しくて
眼に刺さって
辛いので
手のひらで
覆いながら
向かってくる人や
自転車を
くねくねと
避けながら
歩く 歩く
今日は
ぶつからずに
かわせた〰️
100点満点🤗
✨718✨沈む夕日
沈む夕日。
会社からの帰り道、太陽が沈んでいく。
今日も、太陽が沈むほど働いたんだな。と
沈む太陽を眺めながら、帰っていく。
コンビニでチューハイを一本買って
飲みながら、沈む太陽を眺めて。
今日もお疲れ様。と太陽に向かって乾杯をする。
明日は休みだから、何しようかな?って、
夕飯は遅くでいいな、とか思いながら
家へと帰っていく。
沈む夕日
手に落ちるオレンジの光
足元の真っ黒の影
ついてくる影と一緒に
追い続ける沈む夕日
追いつけないまま
ずっとついてきた君は居なくなって
あっという間にひとりぼっち
光のない暗い夜を歩きながら
ひとり明日の君を待ちわびる
【沈む夕日】
いつの間にか過ぎ去った夕日が
闇夜と共に運んできた冷たさが沁み入る
眩しさを疎む暇などなかったのだと知る
「沈む夕日」
沈む夕日を眺めては、君の顔を思い出す。
あの時の君と、頬を伝う光と、夕焼け色に溶けてしまいたかったのに、君自身がそれを許さなかった。
綺麗だ、と言葉が溢れて、君がさらに泣いてしまって、夕日はどんどん沈んでいって、夕闇は君を攫った。
特に何も無かった今日、
沈む夕日を眺めながら
昨日まで暖かかった風が
少し冷たいことに気がついた。
髪がなびいて
風と遊んでいる。
肌寒いような冷たい風が
夏はまだ来させまいと
頑張っている。
満開だった桜は
もう強風や雨で散ってしまったけれど、
まだ春だと。
夏はまだまだだと。
風は一生懸命に訴えている。
それに
風が強いせいか
散ってしまった花びらが
下から舞い上がってきては
ひらひらと落ちていく、
まるで花吹雪。
四季の春を
欠けさせないと
地球も地球なりに考えている。
"Good Midnight!"
私は風みたいに
春を連れ戻すことは
できないけれど、
プラスチックをリサイクルし
夏を少しでも遅らせることは
きっとできるはず。
並んだ二つのかげぼうし
バイバイって言わないと
また明日って言わないと
喉に詰まった言葉たち
前を向いたら溢れそう
どれほどゆっくり歩いても
わかれ道まであと少し
もう少しだけ
遠回りして帰らない?
パッ、と顔を上げて見た君は
困ったみたいに眉を下げて笑ってた
沈む夕日を二人で背負う
少し遠回りの帰り道
沈む夕日
昇る月
沈む月
太陽
また昇る夕日..
止まったままの僕
「沈む夕日」
沈む夕日と昇る太陽
どちらも同じはずなのに
まるで違う
別れと出会い
まるで違うはずなのに
どちらも同じ
お父さんに連れられて、姉と私と3人で名前も知らない海辺のスポットに夕陽を見に行った
お父さんはそのまま散歩して
お姉ちゃんは写真を撮る場所を探してた
私は小高い坂の上に座って、友達からの電話に出てた
まだ黄味が勝っている空が少しずつ赤くなって、隣にいつの間にか姉が来て写真を撮ってた
一瞬で赤色は紺色に変わって行って
友達はまだ帰り道が怖いとずっと話していた
散歩に満足したお父さんが、こちらに歩きながら帰りを呼びかける
窓越しに見る、ほんの少し裾に赤を残した暗くなりかけの空に少し怖くなった
沈む夕日を見る度に君を思い出す。
あの日の君は、光に溶けるみたいに輪郭が曖昧で、それでも確かにそこにいた。
君の笑うときにほんの少しだけ視線を逸らす癖や、沈黙を埋めるための言葉選びの不器用さを、僕は知っている。
強がるほどに脆いくせに、それを隠すために平気なふりをし続けるいつもの君の在り方も。
だからこそ、あの夕暮れの中で見せた一瞬の弱さが、やけに鮮明に焼き付いて僕から離れない。
あの時の君へ言葉にできなかった想いが、夕日の沈みゆく光のように今も胸の奥でゆらゆらと揺れていた。
沈む夕日
あぁ今日も1日クタクタだよ
私を癒してくれる
沈む夕日