『欲望』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
欲望。あって損はないが、あり過ぎると損をするもの。
前にソーシャルゲームの課金額が二桁万円いった自分にドン引きした過去があるので間違いない。
とはいえ、あって損はないのである。自己研鑽のための欲望は、むしろ持っておくべきだと思う。
あれをしたい、これはしたくない、こうなりたい。そういう自分のわがままくらいなら、人類みんな持っている。
懸念されるべき欲望とは、自分を含めた人を害する可能性を持つものだと思う。知名度や話題性を重要視するあまり手段を選ばない炎上商法なんてものがあるように、犯罪性の高い欲望は、あると損をするものだ。
要は、何事もバランスが大事なのだ。
努力はしても無理はしないように、超えたらまずいラインがあるのだ。そしてそのバランスとやらは、世間と個々人同士のバランスで保たれている。お互いのちょっとした妥協と譲れないラインを掛け合わせながら、なんとか保っているのだ。たぶん。
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欲望にはサボローと同じくらいの距離感でいてほしいですね。
喰べても喰べても満たされない。
怪物は尚も喰べ続ける。いつか空腹を感じなくなるまで。
そんな時が訪れることはないと知りながら、怪物はひたすらに腹を満たそうと喰べ続ける。
「お題 欲望」#182
あの子のいちばんになりたい。その気持ちに蓋をして今日も控えめに優しいふりをする。笑顔の下に隠した独占欲がうっかり出てしまわないように、しっかり蓋をする。僕には友達が少ない。だから余計にあの子に執着するのは自分でも歯止めが効かないってわかっている。わかっている。人は誰もが誰かを真に独占できないって、わかっている。それでも、あの子の人生の貴重な時間をほんの少しでも僕に関心を向けてくれたら幸せだろうな。今の嘘。本当はいつも僕を頭の隅に置いて欲しい。でも縛りたくはない、から。僕の気持ちは理性と建前と欲がいつも洗濯機の中でぐるぐる回っている。そして時が来たら、洗濯機が止まったら1番初めに中から出てくる感情はきっと洗っても落ちなかった真っ黒で汚れた欲望なんだろう。
僕は砂漠をさすらっていた。
ここは夢の中だ。でも照りつける日光は容赦なく僕の水分を奪い、喉はカラカラに渇いている。
砂漠を日中に渡るバカは居ない、と何かで読んだ。日中は砂のくぼみにテントを張って休み、日が落ちてから極寒の砂漠をゆくのだと聞いた気がする。
でも夢の中の僕はいつまでも日光のもとで歩き続けていて、喉はカラカラで、荷物らしきものは無かった。
僕は倒れた。水を求めて宙に手を伸ばす。そこには何もないのに。
飲みたい。水をください。まだ生きていたい。
目が覚めて、僕は寝汗でびっしょりだった。まだ生きていたい気持ちが心に眠っていたことに驚いた。
【欲望】
欲望
欲望にまみれた人間は
ただ醜い
自分の仲間を増やそうと
『𓏸𓏸やばwww』
とコメントをする。
抗議されたら
『は?ネタですけどwwこれだから𓏸𓏸ファンは😅』
と言い返す。
哀れすぎて笑っちゃいますよ…
ただ
同情する人も
欲望にまみれた人間なのだ
欲望の塊が集まると
厄介な集団になる
それがSNSだ
(欲望。)🦜
あのね
僕は お寺の軒下に
お家が有るんだね。🦜
・住職、しゃん。は
常に修行をして欲望を
消し去ろうとし
て居るんだよ。
【雀。の僕にも欲望は有ります。】
✣食欲。
・冬の食べ物不足、の
時は必死なんだよ。🦜
✣繁殖欲。
・本能的な欲望なんだね。🦜
✣安全欲。
・猫や蛇。の外敵から
身を守る欲望。🦜
✣生存欲。
・所謂、生きたいと
思う欲。🦜
【人間。だけが持つ欲望。】
❞有名な、親鸞聖人。も
名誉欲。や財欲。所謂
煩悩。を消し去る事は
不可能、と説いて
居るんだね。❝
❣雀。には そんな煩悩は
無いんだよ。🦜
《だから お寺の軒下を借りて
居る、お礼に僕が住職の
師匠、しゃん。に為って
煩悩の消し方を指導して
あげる事にしたんだよ。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
(欲望)
それは。。咲いてしまったら、、
キリがない、もの。
ひとつ叶えば、もうひとつ望んでしまうの。
*欲望*
欲望
あの人みたいになりたい
そう思うほど、その人との違いに悔しくなる
こんな欲なければなあ
【欲望】
才能があって、環境も良くて、
ストイックで、努力家で、
どれだけ努力しても届かないような
住む世界が違う人達。
いわば憧れの存在。
いくら手を伸ばしても届かない。
背伸びしても、跳んでも、同じことだ。
遠い遠い場所にいる。
星を掴もうとするくらい無謀な行為だ。
それでも手を伸ばすのを辞められないのは、
あの輝きから目を逸らすことはできないのは、
私が欲張りだからでしょうか。
才能もないし、努力すらまともにできない
そんな夢想家に叶うはずないって、
分かってるよ。
興味のある知識を吸収しても、
珍しい知識を学ぼうとしても
全部浅い所で終わってしまう。
浅く知ったところで何ができると言うんだ。
私はどうせ何も成せない。
興味のあることが才能というのならば、
私は興味の無いものに出会ったことがない。
全部知りたくて、みんな欲しくて、
好奇心が止まらない。
でもどうせそんな時間はなくて、
諦めちゃうんだ。
一つを学んでしまえば、
他のことはもう出会えないと思って、
浅くてもいいから全部を知る。
だから深く知識のある人達は
努力なんて諦めてる私には届かない。
分からない、知りたい、教えてくれ。
音楽も、学問も、趣味も、友人も、
等しく深く広く知りたい。
一芸じゃ物足りないから、
二も三もそれ以上を求めてしまう。
私は、この世で一番強欲な人間だ。
あの日見た夜空が忘れられない。
それはそれは美しい星空だった。
見た誰しもがあんな星になりたいと思うだろうよ。
だから私は星空になりたかった。
これは とても素敵なことで、本当に残酷なことだ。
欲望
何も望まない
ただ、生きてさえいれば
それでいい
シンプル
『欲望』
久しぶりに書く。
そのせいか、題名が『欲望』だと決まっていても、初めは何を書こうか迷ってしまう。
だからといって、私に欲望がない訳では無い。
少し長くなってしまうが、良かったら最後まで読んでいってくれ。
最近、私は一次創作を書き始めた。要はただのオリジナル作品のことである。小学生の時はよく書いていたが、中学生に上がってからは設定ばかりで何一つ文を書かなかった。高校も大人になってからも設定ばかり。
スランプだ、なんだのと言い訳を積み重ねては何も書かずにいた。
でも、ふと気づいてしまった。
最近、ネットで仲良くなる人は書き手の方ばかりで、私のような『読者』はいないということに。
その書き手と私は仲が良い、いわゆる友達に当たるのか、そこの境界線がいまいち分かっていないがもう少し仲良くなれたならと最近よく想うのだ。
でも、そういう方が本当に仲良くしているのは同じ書き手で、やはり私のような『読者』ではないのだ。
羨ましいと思う。
もう少し仲良くなれたら嬉しいと思う。
ずっと書き続けていたら、こうはならなかっただろうか。
ある意味、自業自得だ。
己のメリットになり得ない者に、何も生み出せない者にやつに、人は見向きもしない。
今更ながら、そんなことに最近気づいたのである。
誰かに認めてもらいたい、誰かに褒められたい、
私という女がここにいることを誰かに見せつけたい。
要はこの孤独を埋めたいのである。
それが私の欲であり、望みである。
でもまぁ、まずは最後まで書き抜くことから始めようと思う。
(それはそれとして、久しぶりに開いてみたらいいね?ハート?が思ったよりもあったので、とてもかなり嬉しかったです。意外と待ってくれてた人もいたのかも知らないとちょっと前向きなれました。本当にこれから頑張っていこうと思います。
改めて、最後まで読んでくれた方、いいね?推してくれた方、ありがとうございましたm(*_ _)m)
欲望
美味しいものが食べたい、別に具体的な要望はないので、とにかく見た目もよくて皆んなに人気のある美味しいものが食べたい。やっぱり嘘かも、ちょっぴりニッチなお店のメジャーな料理がいい。でもそういうのって合わなかった時が悲しいから、やっぱりお家で食べなれた半分手作り、半分冷食のご飯が一番いいかも。
欲がある人とない人だったらある人の方が人生楽しいだろうなって思う。
私は、私の人生に意味があることを願っている。
それを見つけてからじゃないと死ねない…かな。
欲望
ずっと一緒にいたい
そんなあたしのわがまま
少し前まではふたりのわがままだったのに
あなたが頑張ってるのは分かってるんだけど
ひとりでいるとよくない妄想に取り憑かれて
色々散財して時間潰してみたけど
やっぱり心は満たされないね
あれが欲しいこれが欲しい
それを叶えるために手に入れるために
人は今を頑張るのかな
だから人は長く生きたいのかな
だからあたしは死にたいのかな
[欲望]
「お前は強欲だ!欲まみれだ!」と言われた事がある。
私はそう言われた時にこんな言葉が浮かんだ。
「なんで欲を出しちゃいけないの?その欲を叶えようとしたらどうして止められるの?」って
だってみんな本当は欲にまみれてるのに。
あれが欲しい!あれやりたい!あそこ行きたい
好きな人に会いたい!あれ食べたい!あれはやりたくない!
何とかしたいだの何とかしたくなーいだのたっっくさん
欲しかないくせに。我慢した人が偉いんですか?
無欲な人が正しいんですか?そんな世の中おかしいですよね?政治家は国を変えたいと言う欲から生まれた
教師は教えたいと言う欲から生まれた 飲食店は食べさせたいと言う欲から生まれた。欲が無ければなにも始まらないんだよ?好奇心や感覚で動く人だって知りたいと言う興味の欲や本能的にあれがしたいという欲から動いている人が大半なんだよ。なのに何故私に欲を抑えろだの諦めろだの指図するん?欲のままに生きてる人は人生楽しいと思うよやりたい事を自由に出来てるんだから。その欲で人を殺めようが殺された人はどんまいだ、運命なんだとしか感じないし事実だ。
みんな自分の欲のままに生きてごらんよ。楽しいよ?(˶' ᵕ ' ˶)
それで周りに何言われようが好きにすればいい。
みんなみんな、最後に行き着く場所は「死」で一緒なんだから楽しまなくちゃ!
あぁ、、これもまた欲望だね。私は欲だらけ
これを読んでるあなたもそうでしょ?欲あるよね?
人生に
失望し
そこから
さらに
絶望の
底へと
突き落とされた
わたしには
もう
何も無い
...フリを
している?
まだ
残っている
生きとし生けるものとしての
あらゆる
欲望が
どんなに辛くても
まだ
生きていたいんだ
「欲望」
もし欲望がなくなれば、どんなに楽に過ごせるだろうか。
惜しむ事も、羨む事も、願い叶わず絶望する事もなく、穏やかに過ごせるのだろうか?
でもそれは、楽かもしれないけど淋しい気がするする。
手に入れる喜びもなく、自分を高めたいとの願いもなく。
波のない穏やかな人生だとは思うけど、谷もない代わりに、山もない人生で。
悲しみや悔しさがない代わりに、喜びや達成感も少ない気がする。
けれど、欲望だけが肥大した人生も又バランスが悪く、幸せに過ごせない気がする。
だから、自分の欲望とは上手く付き合って、自分のプラスになる様に生きて行きたいと思う。
『欲望』
ある日の夜は、仕事から帰ると、テレビをつけながら、
洗濯機を回して、ご飯を作る。
ひと通りの家事をこなしたら、ご褒美にデザート。
ある日の夜は、職場の同僚とご飯。ビールに焼き鳥をつまみに
脳を介さず、脊髄で会話。
ある日の夜は、家事も放り投げて、電気もつけずに
ひたすら枕に顔をうずくめる。
ある日の夜は、溜まったドラマやアニメを一気見。
飽きたら、ゲームにも手を出しちゃったりして。
毎日この問いを持ちながら、1日の感情や行動の変化を楽しむ。
ーーー 今日の僕は、夜に何を欲しがる? ーーー
欲望
可愛くなりたい、賢くなりたい、あの人と仲良くなりたい、お金が欲しい、才能が欲しい、もっと大きな家が欲しい、もっと友達が欲しい、足が早くなりたい、可愛い声が欲しい、何でもできる天才になりたい、美人になりたい、スタイルが良くなりたい、かっこよくなりたい、あいつを殴りたい、肌がキレイになりたい、色白になりたい、親友が欲しい、人気者になりたい、体力が欲しい、モテモテになりたい、猫を飼いたい、早く大人になりたい、もっと楽しく生きたい、新しい服が欲しい、何でも似合う顔になりたい、サラサラの髪が欲しい、小顔になりたい、細い足が欲しい、目が大きくなって欲しい、あいつを蹴り倒してやりたい、明るくなりたい、コミュ力が欲しい、寒がりになりたい、少食な子になりたい、英語で会話できるようになりたい、いい学歴が欲しい、お金持ちになりたい、成功させたい、兄弟のようになりたい、もっと文才が欲しい、もっと画力が欲しい、色んな場所に旅したい、一人でいたい、あそこに住みたい、あれが見たい、幸せに生きたい、家族の不安を減らして欲しい