『欲望』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
君に近づけば近づくほど、欲望は大きくなっていく、、、、
最初は、君と会えたら、それだけで良かったのに、、今はもっと多くのことを望んでしまっている、、、、
この想いを君に伝えたら、きっと困惑するだろう、、、
僕はもっとあなたを大切にしたい
「欲望」
欲望
ほんとの欲望
ほんとに望むこと。
それは制限してることを全部やめたら自然に出てくるって。
でも自分が何を制限してるのかさえ、よく分からない。
暑い寒い痒い眠い痛い、体力、性別、住所、年齢、時間、お金、寂しさ心細さ不安心配…
これオールクリアしたら?
仮にリセットできるとしたら?
そうなったらまず
何が自然に出てくるんだろう?
そんなことは起きない!って
かたく信じてるから、よく分からないままにしてるんだな。
ここに体が生まれて存在してるからには、リセットは決定事項なのに。
あ、それならこの「彷徨いぐせ」をやめたい!「分かんないを続けるキャラ」をやめたい!
これが今の私の素直な欲望。
欲望
三大欲求なんて言葉があるけど、
私には通用しない。
そんなものより貴方に愛されたいって、
欲望の方が強いの。
貴方が望むなら寝る間も惜しんで貴方を愛す。
貴方が望むなら食事を取る間もなく貴方を愛す。
貴方が望まなくとも貴方を愛せれば他も満たされる。
でも貴方は違った。
私が貴方に愛される為にした行動は、
全部無意味だったみたい。
私が愛した
時間は、
日々は、
二人で永遠に結ばれる為だったのに。
その時私には、
貴方を殺したい欲望が芽生えた。
欲望はおそろしいもの
しかし、それと同時に人間にあるからこそ、
叶えたいものを叶えられる
欲望
最初は君を見ているだけで良かった。そのうち君の傍にいたくなった。次は君に触れてみたくなった。君と付き合いたくなった。君とキスをしてみたくなった。君の全てを手に入れたくなった。どこまでも欲望が止まらない。
欲に塗れたこの感情を汚いと思うかどうか。
確かに欲望に溺れた人間は醜いと云われるが、人間の本能に忠実だとも言える。
それこそが本来の人間である。ということなのだろう。
何をするにもついてまわるひとつの感情のようなもの。
美味しいものを食べたい、ゆっくり寝たい、あの子を自分のものにしたい。
それは汚いものでもあるが時により儚く綺麗なものに変貌することもある。
今のあなたが持っているものはどちらのものなのだろうか。
「欲望」
宝くじが当たりますようにといつも思う、2億ほしいとか、
そんなん、死んだら、どうでもいいことを、今は凄く欲している。
欲望は、何かを見つけさせたり、見えなくしたりもする。
いつからか、お金がないといけないと、自分が信じてしまって
これが、不幸の始まりだったなんて…
村上春樹の作品には、意識や無意識が重要な役割をになっている事かよくある。
内面の闇や無意識が作用して、現実とも幻想ともつかない世界へ行ったり、現実世界と幻想世界を行き来したり、過去へ飛んだりするのが特徴ともいえる。
以前、村上春樹がお金を拾うエピソードを少し取りあげたが、あれも村上流に解釈するとそういうものが作用した結果なのかも知れない。
私は夜逃げをして街をさまよった。比喩でもなんでもない、正に現実の話なのだが、本人の意識としては現実だけど、なんだか現実でない世界をうろうろしていた気分であった。
村上春樹の小説みたいに、夜、建物の陰で目をつぶって休んだ時、無意識から異世界へでも抜けてくれたら良いのにと何処かで願っていたかも知れない。ぜんぜんそんな世界へは行けなかったけれども。
懐中の金が尽き、私の考える事は食べ物の事ばかりに占められた。空腹になれば私は原始的な生物と何らかわりはなかった。
人は欲望を意識する。
常識では意識は脳が作り出していると思われているが、近年研究は進んでそんな単純なものでないという説が良く聞かれる。
例えば脳のない生物は消化器官が脳の代わりをする。消化器官と脳は密接な
関係があって、精神的なショックを受けると、腸や胃がやられてしまうのである。
だから人は脳以外にも消化器官でも考えているのだ。
更にいえば、腸内にいる何兆とも知れない微生物も人間の意識に影響を与えているとか、
つまり、「私」というパーソナリティがパイルダーオンしてマジンガーZを動かしているみたいな意識や無意識は違っていて、
人間は脳や消化器官や、その中の微生物や、もっといえば指先で考えたり、おしりで考えたりする場合があって、その集合体が、どうやら「私」らしいのである。
だから、自分でも信じられない行動をとってしまう事が、人間には起こってしまうのは仕方ないのかも知れない。
抑えきれない欲望、衝動は一体どこから湧き上がるものなのか?
なお、意識や無意識はまだまだ研究段階でハッキリした答えは出ていないのである。
だから村上春樹の小説はデタラメを書いている、とは誰も言えないし、それどころか世界中の読者が支持している。
私は夜の街を虚しくさ迷い、1円も拾うことはなかったが、
結局はこうして社会復帰してしまった。村上春樹は幾らかの高額紙幣を拾ったが、
考えてみれば私は数百万円以上を拾ったようなものである。
暗くて寒い、夜の建物の陰で、目をつぶった私は、無意識や意識の力によって幻想のトンネルを抜けて、現在に来ているのかも知れないのだ。
欲望
認められたい 成功してると思われたい 幸せな人に見られたい もっと手に入れたい 自慢したい あの人よりキレイになりたい
自分の黒い欲望にうんざりする…
欲望がなければ楽だけど、欲望がなかったら世捨て人になってしまうのかな…
自分の黒い欲望に疲れる
〝欲望〟
なかったら大変だろうけれど、あっても困る。
人の欲望は、無限に膨張するのだ。
コントロールすらできない人間に、
何故こんなものがあるのか。
『欲望』
欲望とは
ほしがる心。不足を感じて、これを満たそうと望む心。
「―を満たす」
人間って欲望満たされない生き物だよね。
例えばさ、人の愚痴とか聞くじゃない?
たまにあるんだけど、それ他の人からしたら幸せじゃないの?それでも満たされないの?って思うことってない?
例えば尽くされてもそれがあたまりまえになって。
物足りないって思う人もいるでしょう。
普通って出来るようで出来ない生活なのに刺激がないって嘆く人もいるでしょ。
欲望を持つ事は大切かもしれないけど欲望に執着しすぎては溺れて悲劇を呼ぶ。
難しいね。
今日はありとあらゆる欲望を満たしてやる。1年間頑張った。ゼミも頑張った。テストも。
今日は思いっきり贅沢をし、1年間の労を労い、これからの1年間(就活&卒論)の活力を得る。
大げさに書いたけどわたしの欲望なんてたいしたことではない。
まずは食欲を満たす。ケーキバイキングに行こう。大好きなチーズケーキを2ホール食べる。後は果物。ケーキ&フルーツバイキングをやっているホテルを探そう。
次はエステ。肌ボロボロ。20代前半の肌じゃない。エステ&マッサージかな。ネイルもおまけで。
そして本屋さんへ行く。ゼミが忙しくて本を読めなかった。読みたかった本を買いまくる。8冊位かな。
最後はプラネタリウム。プラネタリウム行くと心が落ち着くんだよね。プラネタリウム、小さい時から好きだった。児童館のプラネタリウムよく行ったな。パパ必ず寝てた。
ではホテルに出発!!
【欲望】
私には高級車がほしいとか、大きな家がほしいとかの
欲望はない。また、女性にモテたいという欲望も
特にない。
変人と思われるかと察しているが、
愛と調和の5次元世界にいくことを目指している。
なぜ、5次元世界か?と眉をひそめる方も
見えると思う。
この世は物質世界の3次元世界である。
5次元世界は、今の地球のように争いもない、
お金も必要ない、貧富の格差もない、所有意識も
ない、愛と調和の世界である。
細かく説明をするときりがないが、ご興味のある方は
5次元世界をAIではなく、他の情報で調べていただきたいと思う。
5次元世界に入って、宇宙連合に所属して今の地球人と同じように、他の星の次元上昇を望む方たちをサポート
する仕事をしたい。
宇宙連合とは、地球外生命体の様々な星の人たちが愛と調和の集まりで構成された宇宙に存在する活動組織。
私も現に、また信じられないと思うが、宇宙連合の方たちから直接指導を受けている。
彼らは愛しかない。彼らから自分の利益とか一切ない求めない。またお金の請求なんてされたこともない。
残りの私の欲望は、「地球の環境がよくなること」と
「地球人の意識の解放」である。
また、わけのわからないことを言うと思われても
構わない。
地球がよくなることによって、宇宙の環境もよくなる。
私たち地球人は、地球に住まわせていただいている。
しかも、地球に住むための宇宙服ともいえる肉体をかりている。
私たちの本体は、魂、霊体、意識体など様々な呼び名が
ある。それを地球から肉体をかりて住まわしている。
地球は生きている。私たちは地球の声を聞こうとしないだけだ。聞こうとすればなんとなく、聞こえてくる。
私たちは、大きな地球から見たら微生物のような小さいものだろう。その中で、地球を汚すことばかりをして、
地球が良くなるわけがない。
地球がよくなることを私は真剣に願っている。
皆さんにも、地球の環境をよくすることを
考えていただきたいと思う。
地球の住民として意識されてはどうであろうか。
広島、長崎への原爆の影響で、他の宇宙種族は放射線の影響で滅びた星もあるということを、聞いたことがある。だから、地球の環境は地球だけの問題ではないと
理解していただきたい。
地球人の意識の解放とは、今の支配体制に多くの人たちが気づいてほしいことである。
何だそれ?と思われる方がほとんどであろう。
例えば、1日8時間労働、政治家はなぜ「増税、増税」と
躍起になるか、ローンという制度はなぜあるか、銀行はなぜできた、戦争をやるのはなぜか?なぜ、病院が増えていくのか?貧富の差はなぜ起きるのか?他にもあげるときりがないが、これらについて考えたことがあるのかお聞きしたい。
これらの答えはあまりにも長くなるので、各自で調べていただきたい。これらに共通するのは、人類を不幸にする理由なのだ。誰かが支配しているということだ。
これは、学校、社会ではまず教わることはない。
知られたくないのだ。知られたくない連中がいるのだ。
それが、わからない限り、意識の解放はできず無限ループに入り込んでしまっているのが、ほとんどであろう。
私はメディア、政治家、医療機関、上場企業を全く信用していない。それが答えだ。これらは嘘っぱち、まやかしばかりである。なぜかは、皆さんで調べていただきたい。これをしない限り、本当のことは見えてこない。
今までは知ろうとしないからだろか。今まで踏み入れたことのない世界に、入りたくないのだろうか。
しかしながら、多くの人たちにとって耳の痛い話ではあるが、これも意識の解放である。
今の地球は、マトリックスであることをお伝えしたいと
思う。なぜマトリックスなのか、すぐには答えはでないが、世の中に疑問を持つことが、意識の解放のはじめとなる。
いかに幼稚でバカバカしいことが多い世界で、あることが調べていくうちに、必ず見えてくる。それから本来の地球人として、楽しむ人たちが増えることを切実に願っている。
皆さんらしく、制限のない生き方での幸せを私は願っている。
あなたが欲しいもの。
私が欲しいもの。欲しかったもの。
何一つ満たせなくて、いつしかズレた歩幅。
ありがとう。
ごめんね。
光を纏った涙が、酷く美しいと思った。
金が欲しい
↓
宝くじ高額当選したい
↓
微動だにしない生活を送りたい
お金、降ってこないかな…
(欲望)
欲望。痩せたいと思っているけど食欲をおさえられない。
常に食料がある状態をやめれば痩せられると思うんだけどそれができない。意志が弱いんだな。
結構続いていたあすけんもやめちゃったしダイエットは難しい。簡単なんだけど俺にとっては困難なことなのだ。
欲望といえばもうひとつおさえがたいのが承認欲求。認めてほしいほめてほしいという欲望は強い。
昨日ふと思いついたネタがあってそれを星新一っぽいショートショートに書き上げた。それで完成したからネット投稿の練習がてらあるサイトに投稿してみた。
それで誰か見ないかなとちらちらサイトに行ってたけど結局PV数は0だった。正直がっかりしちゃった。
でもそれは当然なんだよな。だって俺は見てもらうための努力を一切せずにただぽんと短編を一作投稿しただけだし。
承認欲求を満たすためには努力が必要だということを痛感したね。まず見てもらう。これが既に高いハードルなんだ。
今書いてる話もただ投稿するだけじゃなくて見てもらえる努力が必要なんだろうな。次を投稿するときは見てもらうためのテクニックを調べてみるか。
欲望…。
欲しがることは悪いことではないと思う…。
生きる種になることもあると思う…。
大事なのは、欲張らないことだと思う…。
欲望が行き過ぎると、感情や行動の制限が抑えきれなくなることもあると思う…。
でも、引き際って難しいよね…。
「去年は『二次創作って、自分の欲望のまま好きなように好きなものを書いてると、別の人の欲望とか好きなものとかと衝突しがちだよな』っての書いたわ」
アカウント開設2年目である。よくここまで長いこと続いたと思う。某所在住物書きはため息を吐いた。
「文才と力量があればさ」
物書きは言う。
「『欲望って要するにドーパミンが云々側坐核が云々ってハナシよな』っての、書いてみてぇの。淡々とした知識ネタとか、カッコイイから」
まぁ無理よな。レベル、足りねぇよな。再度ため息を吐く物書きはスマホのネット検索結果を見た。
前頭葉だのエンドルフィンだのの講座小説を書くには、まずこの検索結果で出てくる知識を全部理解している必要がある……「エンドルフィンが遊離してドーパミン」とはコクーンがパージ的なサムシングか。
――――――
3月1日の都内某所、某職場、夜。
つい数時間前まで先輩たる藤森の帰省に付き合い、
採れたてのフキノトウだの目の前にいる白鳥だの、あるいは雪広がる貸し切りの公園だの、もしくはメインとして、レトロな店内で堪能するミルクセーキやご当地カレーなんかを楽しんでいた後輩が、
先輩の親友で隣部署の主任、宇曽野からダイレクトメッセージによって呼ばれ、その日の朝配布された人事異動を受け取っている。
「藤森はとっくに来て、私物も全部撤去済みだ」
紙には後輩ただ一人だけの情報が記載され、要約するに、「明日から◯◯支店配属ね」とのこと。
「先輩も異動?!」
今まで数年、なんなら数時間前まで、ずっと一緒だった先輩と離れる。しかもこんな突然。
何がどうなっているのだ。後輩は仰天し、驚愕した。
「お前と藤森は明日から別々の勤務だ」
「先輩は、どこに、」
「俺からは話せない。建前としては『個人情報に関わる』、本音としては『諸事情』。お前と藤森の代わりに、俺がお前達の部署に入る格好になる」
「『諸事情』?」
「加元がウチに来る。明日から。この部署に」
加元。 元カレ元カノの、かもと。藤森の元恋人。
当時「附子山」姓であった藤森が未婚のまま合法的に改姓改名した理由。恋の依存者にして厳選ガチ勢。
己の中にある「恋人こうあるべし」の欲望と理想を「附子山」に押し付けて、そうならぬ附子山を散々裏垢でディスり、心をズッタズタに壊して、
ゆえに去年の11月、「藤森」にやんわりフられた。
加元は最後まで附子山が既に「附子山」でないことも、今現在の氏名も、知ることはなかった。
後輩はハッとした――あいつ、まだ諦めてなかったんだ。フったのが「やんわり」だったから。
「『じーちゃん』に俺から事情は話しておいた」
宇曽野が言った。「じーちゃん」とはこの職場のトップ、最高責任者、緒天戸 正義である。
「『ひとまず距離離して様子見るか』だとさ」
いやぁ。親友のためとはいえ、コネと権力でお前を支店飛ばしにするのは、非常に胸が痛むなぁ。
まぁ、「オテント様は全部見てる」し、「最後に勝つのはマサヨシ」、もとい正義だろうよ。
イタズラに笑う目と口は、それはそれは、もう、それは……奥にまだ何か秘策を秘めていそうであった。
――同時刻。宇曽野と後輩の会合など知りもせず、マンションでスマホ片手にニッコリ笑う者が在った。
「転職できて良かった。給料随分下がるけど」
高めの男声とも、低めの女声とも聞こえる中性は、ディスプレイに表示されている「採用」の2文字と、その下に続くメッセージに向けられている。
名前を、加元という。己をうつす鏡、あるいは己の価値を引き上げるアクセサリーとしての恋に恋して、
9年前、あるひとに一目惚れ。
1年程度付き合ったが8年前突然逃げられて、去年、ようやく足取りをつかんだ。
相手の名前を附子山という。
スマホの採用通知は附子山の勤務先からであった。
「待っててね。附子山さん」
既に附子山が「附子山」ではないことも、己の掴んだ部署からも離れていることも、つゆ知らず。
純粋な欲望に従う瞳と唇は、それはそれは、もう、それは。オーダーしたジュエリーを受け取りに行く、歓喜な乙女か青年のそれであった。
欲望
欲しがることをやめれば
心の安寧を手に入れられることは わかっている
でも聖人になりたいわけではないので
どろどろしたものも とりあえず持っておく
そのほうが人間として魅力的だと思う
2024/03/02