欲望』の作文集

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欲望』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/1/2024, 3:37:39 PM

【欲望】
心の内には沢山あるけれど
言葉に出さないようにしている。
夢もそうだけど叶わなかった時が嫌だから。
否定されたら辛いから。
ただ、隠して隠して。
きれいなところだけ見せてるから。
全部話せたらそれは幸せなんだろうなぁ。

3/1/2024, 3:27:05 PM

夜更かし。深夜のラーメン。鍋に直接箸をつけて。
 明日のことなんて考えずに。今の腹を満たされれば幸せでしょう。
 欲望を解放せよ。
 悪魔に従って小さな悪事を働いた。

3/1/2024, 3:21:08 PM

今夜も欲望に溺れている。
会えなかった時間を埋めるように愛し合う。
静かな真夜中。冷たい空気に乱れた呼吸が交わる。二人を照らすのはカーテンの隙間から零れる月のみだ。
二人の赤く火照った顔が輝く。
ベッドがギシギシと軋む。重なった肌に汗が滲む。
皮膚越しにドキドキと鼓動が伝わる。
耳に生ぬるい吐息といやらしい声が触れる。

翌朝、彼の隣で目が覚めた。
窓の外でチュンチュンと鳥が鳴いている。
昨晩に見合わない、爽やかな朝だ。
まだ欲望が下半身に感覚として残っている。
「おはよう」
鳥の声を聞きながら彼の顔を見つめていると水色の瞳が開いた。彼が眠たげにかすれた声を出す。
彼はんんーと唸りながら僕の腰に手を回す。
「おはよー」
彼は僕の胸の中でまた寝る準備をしている。
タイミングよくピピピとアラームがなった。
「起きて」
彼の髪をくしゃくしゃと荒く撫でる。
「アラーム止めろ…」
「だーめ」







欲望

3/1/2024, 3:10:07 PM

「………たい。」

身体の底から漏れた欲望は、声になったのかさ

えわからなかった。

3/1/2024, 3:07:07 PM

お母さんへ





あなたの娘に生まれて、、25年。わがままなど言わず、親の言うことは絶対に聞いてきました。誰から見ても、私はいい子でした。




でも、もういい子を続けるのはやめます。あの人に「いい子の君じゃなくて。本来の君が好きだ」って言われたから。




お母さん、こんな娘でごめんなさい。今まで女手ひとつで私を育ててくれて、本当に感謝しています。




最後に、わがままを言わせて欲しいな。私は、あの人と一緒に、旅をしようと思います。行くあてもなく、気ままに。流れに身を任せて。もう、後悔しないように。







3/1/2024, 3:05:15 PM

ぼくに欲望なんてものはないよ、と

ぎらついた目で貴方が言うものですから

わたくしはつい笑ってしまって

また貴方に執着されるのです 


[無欲という欲望]

3/1/2024, 2:59:57 PM

欲望

すべてを満たせたら、どんな気持ちになるのだろう。

次にどんな欲がうまれるのだろう。

3/1/2024, 2:59:20 PM

『欲望』

ボクの場合、それは幸せになる為に必要不可欠な要素だと思ってるんだ。そして、その逆もまた然り。

欲望≠幸せ but 幸せ need 欲望 みたいな?

ボクもまた、▒▒を▒▒すために▒▒者を必要としてるんだけど.......

ちなみにボクの▒▒は、作品を読んで貰うこと!

でもまさかこんな簡単に幸せになれるなんて!

ありがとう!"あなた"のおかげだよ!

あれ?まだ気づかない?

おかしいなぁ。

3/1/2024, 2:58:10 PM

テーマ 『欲望』

欲望について考えたが、特に欲望がないな。
と、思った。あったとしても思い出せないのかもしれない。ただ、一つあるとすれば、『誰かに愛されたい』という欲望はあるかもしれない。親とはまた違った存在。
誰かに抱きしめられたい。広い背中に抱きつきたい。
甘えたい。そんな想いが溢れている。これが私の欲望なのかもしれない。間違ってたら恥ずかしいな。
ただ、一人は寂しい。悲しい時も、辛い時も、楽しい時も、静かな時も、ずっと一緒に過ごしてくれる人がいつか現れたらな。と、月を見ながら思った。
だが、いつになったらそんな存在に出会うことができるのか不安で仕方がない。漫画のような出会いがあればいいのにな。

ただ、幸せになりたい。

3/1/2024, 2:54:52 PM

穏やかな昼下がり、ステラとラインハルトは並んで座り、お茶をしていた。お茶請けは彼女が作ったザッハトルテだ。
「ねえ、もうすぐ、あなたのお誕生日なのよね?」
 彼女の問いに、紅茶を啜っていた彼は驚いて噎せ込んだ。
「え、ええ。その通りですよ」
 咳き込む彼の背中をさすってやりながら、彼女は笑みを浮かべると彼の顔を覗き込んだ。
「何か欲しいものはある? あまり高価なものは用意できないけれど」
「いえ、そんな、大したことではありませんし……普段通りで結構ですよ」
 苦笑して彼は言った。
「それに、もう祝うような歳でもありませんし……」
 その言葉に、あのね、とステラは彼をじろりとねめつけた。
「あなた、どこから聞きつけてきたのか、わたしですら忘れかけていたわたしの誕生日を、毎度盛大に祝っておいてその言い草はないでしょ」肩を竦めて彼女は続ける。「祝うような歳ではないって、そっくりそのままお返ししたいわ」
「あれは、あなたが生まれた日ですから」しれっと彼は返した。「私にとっては特別な日です」
 ふんと彼女は鼻を鳴らした。
「でも、わたしにとっては、ただ生まれただけの日よ」
 ステラはつんと冷淡に言い放ったが、すぐに笑い出すとラインハルトをぽかりと叩く。
「もう! 御託はいいから素直に祝われてなさい。大体何で教えてくれなかったのよ」
「……私にとってはただ生まれただけの日ですし」
 照れ隠しなのか、むすっとして反駁する彼を無視して彼女は続けた。
「だから、何か欲しいものとかしてほしいこととか、ないかしら?」
 しばらく彼は黙っていたが、それでしたら、と彼は口を開いた。
「一日、私の傍にいてくださいませんか?」
「そんなことでいいの? そんなの、別にいつだって、言ってくれればいるけど」
 困惑したように眉根を寄せて、ステラは小首を傾げた。
「幼い頃、あなたに一度お会いして以来、ずっとお慕いしていました」彼ははにかんだ。「ですから、今、共に過ごせることが何より幸せなんです。これ以上のことは望みませんよ」
 無欲ねえ、と彼女は笑った。
「聖人君子ってあなたみたいな人を言うのでしょうね」
 まさか、と彼は軽い笑い声を上げた。
「聖人君子はあなたを手籠めにしたりしませんよ」
「確かにそうね」思い出して彼女は顔を顰めた。あれよあれよと言う間に籠絡されてしまった。「あれはあなたにしては下劣な手だったわね」
 でもまあ、終わったことだ。あれを含めて、彼のことを受け入れると決めたのは自分なのだから。
 彼の落ち着いた深い青色の瞳には、後悔の色が沈んでいる。彼女は安心させようと口元に笑みを浮かべた。
「もう怒ってないから、安心しなさい」
「……それに、これ以上、欲を出すとあなたを雁字搦めにしてしまう」
 おや、とステラは片眉を上げた。何だか雲行きが怪しくなってきた。
「例えば?」
 深い青色は深海のように暗い色を湛えている。
「あなたを屋敷から出したくないし、本当はあなたの世話を誰かにさせたくもない。何なら、あなたを籠に入れておきたい……」
 あははと彼女は笑い声を上げた。とんとんと彼の背中を叩く。
「重症ね」
 でも、と彼は続ける。ぎゅっと彼女を抱きしめると、誓うように囁いた。
「それよりも何よりも、あなたのやりたいことを邪魔したくない」
 ステラは目をぱちくりとさせた。まさかそこに帰結するとは。
「……あなたって、本当にわたしのことが好きなのね」
 思わずといった調子で彼女はつぶやいた。己の望みを吐露してもなお、自分を優先させようとする彼のその姿に、少し罪悪感を覚える。今まで、自分は魔術のみを追い求め、それ以外のものをあまり顧みてこなかった。
 彼は彼女から体を離すと穏やかに微笑んだ。先ほどの暗い色はもう影も形もない。
「そうだよ、僕の可愛い奥さん。好きだけでは足りない。あなたを愛しているよ」
 直截な彼の言葉に、ステラの顔が見る見るうちに赤くなっていく。

3/1/2024, 2:52:25 PM

僕には、はっきり言って、いろんな欲望がある。
仕事に関すること、プライベートに関すること
将来についても。

あと、何年生きていられるかわからないし、
あと、好きなことが、どれくらいできるか
わからないし。
果たして、明日も僕にとって、一日が普通で
あるか、わからないし。

叶えられること、叶えたいこと、
一つずつ、目標をもって楽しみながら、
挑戦していく。僕のありのままに。

3/1/2024, 2:50:58 PM

人は誰しも欲望というものがある。
私はそれに例外は無いと思っている。
どんなに聖人と謳われていても、どんなに無欲な人と言われても、どんなに純粋無垢な人だと言われても、心のどこかには必ずその人の欲望があるのだ。そういった意味では人は完璧には到底なり得ないのだと思う。
ただ、私はそれでいいと思う。完璧な人間などもはや人間では無いのではないか、私はそう思ってしまう。
生き物とは未完成なものだ、だからこそ美しい、だからこそ進化していける。それでもなお完璧になりたいと思うのは、やはり人間に欲望があるからなのか、それとも単に人間にプログラムされているだけの潜在意識だからなのか、それは少なからず私には分からない、いや、私は分かろうとも思わないだろう。

3/1/2024, 2:49:52 PM

言ってしまった。
 とても軽率な発言だった。

 ベッドの中で微睡んでいると、隣から動く気配を感じた。私は咄嗟に隣の彼の手を掴んでいた。本当は手を動かす気にもならないくらいに気怠かったけれど。私の手は、いつの間にか彼のソレに重なっていた。
 彼は体を起こした状態でこちらを振り返った。その目は真ん丸としていて、驚いていることがありありと分かった。
 意外だったのかもしれない。私も今、自分の行動をそう感じているから。
 彼の指が、私のソレを絡め取った。
「何? 足りないの?」
 ニヤついた顔が、近づいてきた。唇が重なる前に、私は首を振った。
「じゃあ何?」
 勝手に絡め取って、人を弄んでいた手が離れていく。彼はこちらを変わらず見ているが、その目には先程までの熱はこもっていなかった。冷え切った彼の目が、私はあまり得意ではなかった。ニヤついた顔は引っ込み、明らかに不機嫌なことを隠そうとしていない。
 いつもの私なら飲み込めた。我慢して、一人になった途端に泣いて発散させてしまう。気分がスッキリするわけではない。ただ行き場に困った感情をどう処理していいか未だに分からないだけだ。
 ただ、今日はどうしても飲み込めなかった。
「そばにいて」
 口から溢れてしまってから気がついた。自分でどんな表情をしていたか分からない。でも、目を見開いた彼から次第に表情がなくなっていくところを見て、私は取り返しのつかないことをしたと思った。
「何で?」
 必要ある? そんな面倒なこと。
 声には出してないが、彼の目はそう訴えているように思えた。
「ごめん。悪いけど明日早いからさ、今日は帰るよ」

 明日早いから何だ。いつもそう言って私を置いてきぼりにする。朝を一緒に迎えたことなんて数えるだけじゃない。ここから通勤しちゃえばいいのに。一層のこと同棲してしまおう。というか今日何の日か覚えてるの。プレゼントは期待してなかったけど、もしかして何も言ってくれないわけ。私が今日に至るまで結構頑張ってアピールしたんだけど気が付いてないの。まさか、他にいい子でもできたの。

 言いたいことは山ほどあるのに、全て飲み込んだ。後々溢れてしまわないように、厳重に蓋をして、重石を乗っけて、紐でぐるぐる巻きにして。心の奥底に放り込んで、目の届かないところに追いやった。
「そっか。引き止めてごめん」
「こっちこそゆっくりできなくてごめん。また連絡するから」
 彼は背を向けて着替えているから、私の方は見ていない。それでも口角を上げて努めて明るく振る舞った。鈍感な彼は、いつも通り全く気が付かない。
「じゃあね」
 最後にチラリとこちらを見て、部屋から出ていった。遠くの方で鍵の閉まる音が聞こえたのを確認して、枕に顔を埋めた。
 眠い。疲れた。もう何もかも忘れてしまおう。
 頬を伝わず枕に染み込む涙をそのままに、目を閉じた。

 今日、私の誕生日だったのに。



… … … … … …

【欲望】
--物質的・肉体的に常により良い状態に自分を置きたいと思い続けてやまない心。
(『新明解国語辞典 第六版』三省堂 より引用)

追伸:悩んで思わず調べた結果、さらに混乱して結局迷走しました。

3/1/2024, 2:49:45 PM

欲望。
こう書くとどうしてこうも俗くさくなるのだろう。
強く望み欲する。
何一つ悪いことではないはずだ。
人間の言動理由の一つである。無欲からくる徳があるのは知っているが欲望にもまた人の世には必要であり不可欠。ともすれば、口にし書いた途端に卑しい気持ちになる。
この心理は何処からくるのだろう。



欲望

3/1/2024, 2:49:12 PM

欲望
はっきり云って、私は、欲望の塊です…真剣な眼差しで私を見つめ乍ら、そう告げた、あなた…欲しいと思ったら、どんな事をしてでも、手に入れるんです…今一番欲しいのは、先輩なんです…初めて出逢って、先輩に色々教えて頂いて、時々ミスをすると、優しくフォローして貰って…そしたら、段々好きになって、でも、先輩にとっては、私はただの後輩でしかなくて…でもどうして..も諦められなくて、どんどんこの気持ちを抑えきれなくて…だから、今日は、先輩を…

3/1/2024, 2:47:56 PM

足るを知る。

世界にはモノがあふれている。
中でも、日本の品揃えはヤバすぎないか。
カップラーメンひとつとっても、種類が多すぎて選べない。
悩んでしまう。…そんなにいる?
中には、こんなカップラーメン誰が食う?みたいなんもあって、遊び半分で作ってんのか?と勘ぐってしまう。
個人的には、カップヌードルがあれば十分だけどな。
でも、シーフードが好き。

都庁にプロジェクションマッピング。
ピカピカさせて映像を見せるだけで総じて18億円かかるそーだ。
下手な映画よりコストがかかってる。
雷もオーロラも無料だぞ。
都内にはたくさんのホームレスの人とか、生活困窮者がいるのに。
人が生きることが第一優先だよな。
鑑賞料取って、それを財政に回せばいい。

だけど、人は欲望の生き物だから、
いろんな種類のカップラーメンも食べたいし、
綺麗なプロジェクションマッピングだって見たい。
食べたことのない珍しいラーメンがあれば食べてみたくなるし、壮大な光のShowが無料なんて願ってもない。
素晴らしい世の中だけど、歯止めが効かなくなりそーで、ちょっと不安。

老子は言った。足るを知る。
そんなにたくさんの種類のラーメンがなくたって、デッカイ建物をスクリーン扱いしなくたって、私達は幸せに生きていける。
でも、娯楽がいろいろあればあるほど、その幸せは増幅されるだろう。
人間の欲望は尽きることがないから、ずっと何かが足りないと錯覚してしまうのだろう。

だからつまり、無理や無駄や無茶がなければいいのかな。
全員が、とはいかずとも、たくさんの人がそれを楽しめるのなら、それは決して無駄じゃない。
日本中が停電になるほどの無理な電力供給はせずに、
コーラ味のラーメンなんて無茶なレシピは考えずに。
欲望のままに生きてちゃ、人間だって単なる獣だからね。

ただ、あれ…居酒屋の残飯処理はちょっとな。
…いや、居酒屋が悪いんじゃなくて、食えもしないのに次々と注文する奴ら。
海賊かっての。食べ残して貴重な食料を無駄にする。
足るを知れ。一品二品で十分なはずだ。
いや、何品頼もうと勝手だが、頼んだからには全部食え。食えるだけ頼め。

まあ、たまには酔っぱらって細かいこと考えないで、自分の好きなもん頼んで失敗することもあるか。
だけどせめて失敗した時には、世界には満足に食べられない人達がたくさんいることを、ほんの少しでも思い出して欲しい。
ダイエットの励みにも…なるかもよ?

3/1/2024, 2:46:40 PM

#欲望

あれがしたいこれがしたい。あれが欲しいこれが欲しい。けどこんなのは嫌。
ひとつ欲しいものを手に入れると、次から次へと新しく欲しいものが出来て、欲しくて手に入れたはずのものには目もくれない。

私が本当に欲しかったものは、何なのだろう...

3/1/2024, 2:43:42 PM

欲望
「私なんて欲望まみれで自分のことしか考えれない 最低だ…」
ついさっきまで 欲望まみれ というのは
悪いことだと思っていた だけど改めて
考えてみたら違うと思った
欲望は大切 「あれもほしい」
「もっと満たされたい」と思うのは自分のこと
しか考えてない それは悪いことではない
自分のことだけを考えるのは大切
他人のことばっかり考えて自分の欲を満たせず
我慢する するといつか爆発したりしてしまう

人間は皆自分のことが大好きなんだそう
だから 大嫌いなあのこも 仲のいいあこのも
私より自分のことが大切なんだろう 
じゃあ私のことは 誰が好きなの?私のことを一番大切に 大好きでいてくれる人は?
自分自身だ 
「私なんか」「いない方がいい」
と思わないで せめて自分だけは自分のことを好きでいよう じゃないと本当に私は誰からも必要とされていない人間になってしまう
「私なんか必要じゃない」
違う
一人一人自分のことを好きでいて
そんな自分を必要としよう
承認欲求はあってもいい
ただ承認欲求が強い人は「認めてもらいたい」ではなくまず自分のことを認めてあげよう

3/1/2024, 2:40:01 PM

あれもこれも。
あとこれも。

足りない足りない。満たされない。
そして、全てを手に入れたら…?

ん~。やっぱ君以外全部いらないや。


お題 : 欲望 #46

3/1/2024, 2:33:21 PM

欲望で動く
満たされるために
心は さようなら
辿った道は間違いなんか じゃない
ただ もう一度だけ
光が差し込む場所へ
心を やろうかな

#45 欲望

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