『楽園』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
みんなが思い浮かべる楽園
楽しいことしかなくて素敵な洋服を着て遊んで動物たちと暮らすみたいな感じ
でもうちは今人間として生きているこの場所この時こそが楽園だと思う。 辛いことももちろんある。でもその中にも楽しいことがかならずある。そう思わせてくれた親や周りに感謝して生きなきゃね
優しい温度の肩が触れる
甘い香りを乗せた風が
目に痛い程の新緑を揺らした
柔らかな陽射しが降り注ぐ
このなだらかな丘の上で
私はそっと息を潜めて目を閉じる
ここが楽園
私は何度も心で繰り返す
音も立てずにこぼれ落ちる時の砂は
もう直ぐここを追い立てるだろう
貴方の最上は私などではなくて
空虚と繋いだ掌は
貴方に触れる事も叶わない
優しい温度の肩が触れる
これ以上どこにも行けないままに
[楽園]
楽園は
どこにあるのでしょうか、
毎日探すけど
まだ行き着くことが
できません。
この旅は
果てしなく続く…。
お題:楽園
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
何もしないでも目の前に料理が運ばれてくる。
来店者が勝手に下味つけて衣を纏ってカラッと揚がってくる。
あぁ楽園だ。
(楽園)
注文の多い料理店のオマージュ、店主目線だとこうなる。
風に乗って
楽園
昔はよく空を飛ぶ夢を見た。
自分の家の団地の屋上から飛んで行く夢。
ドローンのような空からの景色は、空想のくせにやたらリアルだった。
いつからだろう。
そんな夢を見なくなったのは。
鳥が体重を軽くするため、脳や内臓が少ないと知ってからか。
何度も乗っている飛行機の、万が一に怯えるようになったからか。
空を飛ぶことに夢を持たなくなったのは、いつからか。
…もしかしたら、歩くのが楽しくなったきたからか。
飛行機もそうだ。
バスや電車に乗る。自転車に乗る。
それも無理ならひたすら歩く。
目的地に辿り着く喜びを知ってしまったからか。
それは、それで良いじゃないか。
空は飛べなくても、私は楽園に行ける。
地に足をつけるのも、悪くない。
題名:楽園
張り裂けそうな気持ちさえ、
言ったって、誰も分からないね。
ネガティブな感情も、
押し込んで、余計に苦しいよ。
吐き出してしまいたいな。
本音という邪魔物全て。
そしたら楽になれるでしょうね?
自由ばっかし考えてんだ。
吐き出してしまいたいな。
本性という嫌いな全て。
そしたら楽になれるでしょうね?
なんなら楽園に行ってみたいよ!
素直になれない馬鹿な私は、
今日もふらふら漂っている。
【楽園】
あるものかと、云う思いがぬぐえない
あるとしってしまったら、憧れずにはいられない
楽園には行かせないよ。
行かせるわけない。
教育長ま
(1966.12.14生)
楽園は、頭の中だけにしてね。
その地域の教育者で、ありながら、
息子の友人の母親に手を出す倫理観の
ない北の田舎村の教育長ま
貴方が、瞑想してみた楽園は、虚像。
人生の終末がくるから。
楽園?
貴方には、生き地獄が待っていると思う。
謝罪しないのかな?
北の田舎村の教育長ま。
#楽園
『楽園』
僕にとってここは楽園みたいなものだった。勉強は嫌だったけど、友達とバカやるのは楽しいし、学食も美味しいし、行事後がたくさんあって毎日が楽しかった。なんなら家より学校のほうが好きだった。でも、君はそうじゃなかったんだ。いつも楽しそうな笑顔を浮かべて僕と喋っていた。でも、違ったんだね。君にとってここは楽園じゃなかったんだ。君は楽園を探しに行ってしまった。
それから僕の世界から色が消えてしまった。何をしても楽しくない。本当の楽園は何処なんだろう。君は見つけることができたのかな。帰ってこないってことはおそらく見つけたんだね。僕はようやく気づいたよ。僕の楽園は学校じゃなかったんだ。君の隣だった。もっと早く気づけば良かった。もう遅いのに。
楽園
天国のような場所
幸せで
苦しみのない場所
怖い人なんて
いない場所
悲しい人なんて
いない場所
幸せでしょう?
だって楽園なんだから
No.73
この世に楽園はあるのだろうか?
まず、楽園とは何だろうか。定義づけてみよう。
言葉の意味的には「苦しみや悩み、欠乏が一切なく、平和と幸福に満ち溢れた理想的な場所や状態を指す言葉」を楽園と呼ぶらしい。
では苦しみ、悩み、欠乏がなく、平和と幸福に満ち溢れるという状態はあり得るのか?
人間である以上、誰もが悩み、苦しみを持つ。欠乏もしばしばあるだろう。と考えると、「楽園」とは現世にはなく、死後にしかないかも知れないと言えよう。
【楽園】
【楽園】
何不自由のない暮らしのはずだった。
好きなだけ使える時間とお金。
私の趣味嗜好通りの家。
自慢の家族たち。
それなのに、満たされない。
右手に収まる小さな外界。
赤の他人に向けられる賞賛。
そんな虚像に、私の世界が乱される。
足りないところを探す。
十分揃えたはずなのに。
お題「楽園」(雑記・途中投稿)
パチンカスチェーン店思い出した。いや行った事ないんだけど、どっか行く時の目印にしていた焼肉屋さんの駐車場に看板出ててやたらと印象に残っているだけ。
浜松だったかなあれ。あちこち行かされてもう忘れた。
紺碧の
空に落書き
仰向けの
見えぬ将来
絶えぬ妄想
「楽園」
楽園に行きたい。楽園というのは大きい風呂があって裸足で歩き回れて館内着が用意された空間、つまり健康ランドに行きたい。もう本当に猛烈に行きたい。他に何も考えられない。平日5日間電車で往復2時間の距離を行き来して仕事をしているんだぞ。温泉とまでは言わないから1週間健康ランドで湯治したい。足腰が病んでいるのだ、こんなもん労災に決まっとるだろうが。一昨日なぞは人身事故の影響で帰りが1時間遅くなったのだ。帰りに電車が止まったら本当にこちらの損でしかないんだぞ。貴様だけ楽園に行くなんて許さぬ。全員道連れで楽園に行こう。健康ランドに行こう。
【楽園】
痛み、苦しみのない世界へ
いつか辿り着けるだろうか
簡単な道では辿り着けないはずだ
理想は茨の先にあるのだから
困難な選択肢の果てにある場所
#楽園
その世界は
透き通っていて
美しかった
四季関係なしに咲き乱れている花々と
蜜を吸いに来た可愛らしい蜜蜂
一言で表すなら、そう、
"楽園"
私はただただ
その景色に見惚れ
ぼうっと時間を過ごした
少し不気味なことに
この楽園には
風が吹かない
そして
時間が進まない
きっと、異世界なのだと思う
このまま、帰れなくなるかもしれない
だけどそれでもいい
そう思えるくらいに、この楽園は美しかった
(楽園。)🦜
あのね
楽園とは 苦しみや、悩み
などが 一切無く
平和。と 幸福。に満ち溢れた
理想的な場所なんだね。🦜
【宗教・神話。的な場所。】
・エデンの園。
・極楽浄土。
・ギリシャ神話、での
ヘスペリデス、の園。
【地球上。地上の楽園。】
✣セーシェル。
・アフリカ、で
115、の島々から
為る国。🦜
✣モルディブ。
・アジア、で
約1190、の島々から
為るリゾート地。🦜
✣バリ島。
・インドネシア、で
伝統的文化、と
ビーチ。が魅力的な場所。🦜
❣ちなみに、1959年〜1984年に
かけて 日本から
帰国目的、として
[地上の楽園。]への
帰還事業。のお話も
有るけど
お母しゃん、に其の
お話は書く事を
止められて居るので、今回は
書きませんね。🦜
❣僕にとって楽園は
優しい、叔父しゃん。の
お家が一番の楽園。なんだよ。🦜
🦜🦜🦜
【楽園】
(※性的表現有り🔞)
旦那とオレは有給休暇をとり、今日は休んだ。
2人で映画を見に行って過ごした。
旦那は映画を見た後にオレを家に置いて
出かけてしまった。
オレはまたお兄ちゃんのLINEに連絡を入れた。
「お兄ちゃん?仕事終わってる?」
「さっき家に帰ってきたよ
…なに?こっちに来れるのか?ヤリたいんだろ?」
「なんですぐそうなるんだ…!//」
「だっていつもの事だろ?」
「今はダメ…//」
「旦那が帰ってくる前に来いよ」
「やだ…//」
「なんで?」
「発情期だから…//」
「良いじゃん おいでよ」
「…。//」
オレはなんだかんだ言って車を走らせて
お兄ちゃんに会いに行った。
お兄ちゃんの家の玄関を開けた瞬間、
オレはもう限界だった
「早く…ちょうだい…//」
お兄ちゃんにこんなに発情して
こんなことを言ったのは初めてだ。
「なあお兄ちゃん…
今日は全裸でヤろ?電気も消して…//」
いつも服を着たまま行為をしていたが
今回は全部脱ぎ捨てて求め合った。
獣のようになったオレをお兄ちゃんは
勢いよく抱き始めた。
「あ…うう//」
いつもは堪えていた悶える声も
いつもより出してオレは鳴いた。
「お兄ちゃん…もっとぉ…!//」
ただひたすら快楽を求めた
足りない…足りない…もっと…
旦那のよりもっと凄い刺激を…!!//
やがて2人で果てた。
…こんなに燃え上がったのは初めてだ。
本当は今朝、旦那と行為をしたが
旦那はあっという間に果てて
オレは物足りなかった。
だから尚更今回は思い切って
お兄ちゃんに盛ってしまった…//
「今度いつ来てくれる?」
「どうだろうね また会えるよ♪//」
オレはお兄ちゃんとまた再会の約束をした