楽園』の作文集

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楽園』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/30/2026, 11:40:11 AM

楽園とは、天国のような場所なのだろうか。もしそうなら、対極には地獄のような場所も存在するはずだ。
​「光あれ」と神が言ったとき、世界には光が生まれ、同時に闇も生まれた。一つの事象が誕生すれば、必ず相反する何かが産声を上げる。ならば「楽園」が存在すること自体が、その真逆にある世界の存在を証明しているのではないだろうか。

​私がたどり着いたその場所は、まさに楽園と呼ぶにふさわしい光景だった。
透き通った水が流れ、木々は一年中たわわに実り、争いの気配すら微塵もない。住人たちは常に穏やかな笑みを浮かべ、満ち足りた時間を過ごしている。

​けれど、私は気づいてしまった。
彼らには「影」がないのだ。
​足元を見ても、建物を見ても、そこには黒い輪郭が一切存在しない。どこまでも均一な光が世界を塗り潰している。
楽園が「光」だけの場所であるなら、そこから弾き出された「闇」は一体どこへ行ったのか。
​その答えは、楽園の境界に立つ大きな鏡を見たときに分かった。
鏡の中に映る私は、真っ黒な泥のような姿をしていた。楽園に入るための通行料として、私は自分の中の「影」を、すべて境界線に置いてきてしまったのだ。
​鏡の向こう、楽園の「外側」には、今や私の負の感情だけが実体を持って、寂しそうにこちらを見つめていた。

楽園を訪れる人は、後を絶たなかった。
一人が入り、また一人が入る。そのたびに、境界の鏡の中には捨てられた「影」が、どろりとした黒い泥となって溜まっていく。
​最初は小さな染みに過ぎなかった。しかし、何千、何万という人々が「光」だけを求めて泥を脱ぎ捨てた結果、鏡の中は限界を超え、どす黒い塊が渦巻くようになった。
​そして、ついにその時が訪れる。
耐えきれなくなった鏡に一筋の亀裂が入り、凄まじい音を立てて砕け散ったのだ。
​溢れ出した泥は、津波となって楽園を飲み込んだ。
純白の光を塗り潰し、穏やかな笑みをかき消し、すべてを混沌へと引きずり戻す。光と闇、善と悪、喜びと絶望。それらが激しく混ざり合い、二度と分かつことができないほど深く結びついた。

​泥が引き、静寂が訪れたとき、そこにあったのはかつての楽園ではない。
美しさと醜さが背中合わせになり、手放したはずの痛みがすぐ傍にある、不完全な場所。
​それが、私たちの生きる「この世界」の始まりだった。
私たちは今も、自分たちの捨てたはずの泥の中で、もがきながら光を探し続けている。

4/30/2026, 11:38:10 AM

楽園

楽園てあるとしたならひとりひとりの心の中に、そっと奥深くアマゾンの熱帯地を抜けた
後に見えて来るようなもの
心の中の本当の心と向き合い、受け入れて
それを抱え熱帯雨林の厳しさを超えた後に
訪れる静かな湖のようなもの
それは楽園と呼ぶにはあまりにも静かかも知れない
そしてアナタの心次第で、其処はカラフルな鳥が鳴き湖畔にはカヌーがあり
絶え間なくラジオから好きな音楽が流れるような自由の島、アナタだけの国
だけど、直ぐには辿り着けない
自分の心に出逢う所から始まって
その心をアマゾンで守り、過酷な環境と生物と闘い、湖が見えて来るまで自分の心は幾度の試練に遭う
それを超えなくちゃ楽園は見えてこない
そう思うけど
君はどう思いますか?

4/30/2026, 11:37:08 AM

あなたは、何処にいるとき、誰といるときに【楽園】にいるように感じますか?

…私は、ちょっとしんみりするけど盛り上がりのある壮大な音楽を聴いているとき、どうしようもない気持ちになる。自分の身体のことさえ忘れて、音楽に聴き入っているあの瞬間は、ある意味楽園にいるような気分になる。
物語を見ている時は、ハッピーエンドでも、そうじゃなくても、「これで良かったんだ」と思える展開で幕を閉じてくれる場合は、感情を揺り動かされていることにある種の幸せすら感じられるから。自分の感情に任せておける時間って、少ないと思うから。

【楽園】というワードから連想する場所は何となく幸せに満ちていそうだけど、幸せって連続的なものじゃないことが多いと思ってるから、想像のしようがない。なんとなくで楽園を想像できて、しばしば日常に幸せな瞬間を見出せる、それで十分だし、それ以上なんてないと思う。辛いことがないと、幸せを感じ取る力が鈍ってしまう。

-【楽園】
「悩みや苦しみのない、幸福に満ちた場所。パラダイス。」_大辞林

4/30/2026, 11:36:29 AM

楽園
 悩みも苦しみもない場所
それは本当に幸せなのだろうか
悩みも苦しみもないというのは、どういうことだろう
悩みも苦しみもないのならば、私は何を考えるのだろう
今、人間関係で悩み、それでも生きている
朝ごはん美味しいの作れたとか
鳥を見かけたとか
猫が可愛かったとか
そういう日常がある今が、楽園だと私は思う

4/30/2026, 11:29:58 AM

いつも仕事や色々と大変な毎日を過ごしてるから
たまには自分だけがリフレッシュや気分転換が出来る楽園があるといいなと思ってる
落ち込んだ時やちょっと元気が出来ない時に
自分だけが癒されて楽しめる楽園を探し見つけたいと思ってる今日この頃です

ほのか

4/30/2026, 11:26:07 AM

嘘っぱち。

あたたかい言葉を並べると
それらしくきこえるから。

全然分からない

何に怒ってて 何に泣いてて
何に必死なの?

目を開けてるのに

誰のことも目に入らない

はやくしんだほうが本当に周りのためでしかない

4/30/2026, 11:21:20 AM

あなたといると、心が花開く。
あなたといると、時間さえ忘れた。
あなたこそが、私にとっての楽園だった。

4/30/2026, 11:17:22 AM

楽園

貴方となら行けた世界

貴方を見失った時から

私の中から消えた地図

寂しさとか悲しみとかより

空っぽの迷路に迷い込んだ

私を呼ぶ声も聞こえない

あの微笑みもないこの世界

楽園は白い霧の向こうか

4/30/2026, 11:14:47 AM

楽園

楽園とは何か
悩みも苦しみもない幸福に満ちた場所のこと らしい

それって本当に幸せなのだろうか
私は人間らしく悩み苦しみ乗り越えていく人が大好きだ
泥臭く地道に食らいつく姿には心動かされる
その先に本当の幸せが待っていると信じて

何も苦痛を受けることで幸せになれると言いたいわけではない
ただ、幸せの中に身を置くと当たり前になって薄れていく気がするから
もうしばらくは人間として生きたいと思う

4/30/2026, 11:14:02 AM

楽園(914.6)

楽園とは。
苦しみのない生活を送る事ができる場所。
その状態が短い時間で良いのなら、楽園は沢山あるかもしれない。
けれど、人の欲望には際限がない。
どんなに恵まれていようと、それが当たり前になれば、すぐに何かしら不満を持つだろう。
それと、自分が苦しまずとも、誰かしらに皺寄せが行っているかもしれない。
その状態を楽園と称するのもどうかと思う。
自分が楽園だと思える時は、他の人はどうなのか考えを巡らせる事のできる人でありたい。

4/30/2026, 11:11:12 AM

お題【楽園】
『鱗光』(古典的自己愛)

 自分を嫌悪するという行為は、その実、最も陰湿で、かつ熱烈な自己愛の告白である。

 私は、私という人間に絶望しているのではない。私という人間に完璧な神であることを期待し、その期待が裏切られるたびに、恋人に裏切られたような顔をして、勝手に傷ついているだけなのだ。
 愛していなければ、これほど執拗に自分を呪ったりはしない。無関心な他人の醜態など、一秒後には忘れているではないか。

「先生、またそんな、魂を質入れしたような顔をして。お豆腐が、あなたの陰気な視線で腐っちゃいますよ。」

 角の豆腐屋の娘、お秋が、真っ白な湯気の中から声をかけてくる。彼女の、この世の真理など一丁の豆腐よりも軽いと言わんばかりの屈託のなさが、今の私には、どんな哲学書よりも深く、鋭い。

「お秋ちゃん。僕は今、自分という地獄を耕しているんだ。自分を愛しすぎるがゆえに、この庭には真っ黒な毒の花しか咲かないんだよ。」

「はいはい。そんなことより十円。お豆腐、持っていきますか?」

「……十円か。今の僕には、その銀貨の軽やかさが、全宇宙の質量よりも重たいんだ。」

 私は豆腐一丁を買う勇気すらなく、自分の影を踏みつけながら、「楽園」と称されるこの街を歩く。
 
 楽園。ああ、なんと滑稽な響きだろう。
 人々は一様に、清潔な幸福を装っている。けれど、その薄皮一枚下側には、誰もが隠し持っている人間味という名の汚泥が、ぐつぐつと煮え立っているはずだ。
 
 私は、自分がダメなのだと叫びたい。
 約束を破り、嘘を吐き、見栄を張り、そのくせ夜中に一人で、恥ずかしさにのたうち回る。
 けれど、その情けなさ、その格好悪さこそが、私がこの世界に触れている、唯一の生々しい手触りなのだ。
 
 絶望は、装飾品ではない。
 それは、生命が放つ、最後の輝きだ。
 
 ふと、足元のドブ川を見れば、汚泥の中で街灯の光が、魚の鱗のように不敵に、きらきらと瞬いている。
 地獄は、外にあるのではない。私の内側に、こんなにも豊かに、こんなにも滑稽に広がっている。ならば、それを悲しむ必要がどこにあるだろう。
 
 救いなど、どこにもない。
 けれど、この救われなさを最高に面白い喜劇として眺める視力だけは、私に残されている。
 
 私は、誰にともなく、小さく吹き出した。
 胸の中の地獄が、ほんのりとした春の陽だまりに変容していく。
 
 さあ、帰って、また新しい恥をかこう。
 その恥の数だけ、私は私を、もっと深く愛せるようになるはずだ。

地獄の沙汰も、微笑み次第。



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『虹膜』(現代的自意識)

 自分を嫌悪するという行為は、その実、最も陰湿で、かつ熱烈な自己愛の告白である。

 私は、私という人間に絶望しているのではない。私という人間に完璧な神であることを期待し、その期待が裏切られるたびに、恋人に裏切られたような顔をして、勝手に傷ついているだけなのだ。
 愛していなければ、これほど執執に自分を呪ったりはしない。無関心な他人の醜態など、一秒後には忘れているではないか。

「あ、また『人生詰んだ』みたいな顔してる。コーヒー、冷めちゃいますよ?」

 バイト先の後輩、結実(ゆみ)が、スマホをいじりながら無造作に言った。彼女の、この世の悩みなんてアプリの更新程度にしか思っていないような軽やかさが、今の私には、どんな哲学書よりも深く、鋭い。

「……詰んでないよ。ただ、自分という地獄をちょっと耕してただけ。」

「出た、それ。自分を愛しすぎて闇落ちするやつ。でも、それってただの暇つぶしですよね。」

「暇つぶしにしては、全財産を失ったくらい、心にダメージを負ってるんだけど。」

「自意識過剰なんですよ。誰もそんなに先輩のこと見てないのに。」

 彼女は、私の目の前に新しい伝票を置いた。その動きは驚くほど現実的で、迷いがない。
 
 楽園。
 この清潔なショッピングモールのテラス席では、誰もが正しい自分を演じている。隙のないSNS映えする笑顔、最新のファッション、清潔な正義感。
 けれど、私は知っている。
 そのフィルターを通した画像の裏側には、誰もが隠し持っている人間味という名の汚泥が、ぐつぐつと煮え立っているはずだ。
 
 私は、自分がダメなのだと叫びたい。
 既読スルーに怯え、見栄を張るために嘘をつき、夜中に一人で、過去の失敗を思い出して枕に顔を埋める。
 けれど、その情けなさ、その格好悪さこそが、私がこの世界に触れている、唯一の生々しい手触りなのだ。
 
 絶望は、装飾品ではない。
 それは、生命が放つ、最後の輝きだ。
 
 ふと、駐車場の水溜りを見れば、排気ガスの油膜の中で、街灯の光が虹色に、不敵に、きらきらと瞬いている。
 地獄は、外にあるのではない。私の内側に、こんなにも豊かに、こんなにも滑稽に広がっている。ならば、それを悲しむ必要がどこにあるだろう。
 
 救いなんて、最初からない。
 けれど、この救われなさを最高に面白い喜劇として眺める視力だけは、私に残されている。
 
 私は、誰にともなく、小さく吹き出した。
 胸の中の地獄が、ほんのりとした春の陽だまりに変容していく。
 
 さあ、帰って、また新しい恥をかこう。
 その恥の数だけ、私は私を、もっと深く愛せるようになるはずだ。

地獄の沙汰も、微笑み次第。

4/30/2026, 11:08:36 AM

ALPHA DRIVE ONE Never Been 2 Heaven 歌詞 日本語訳

さぁ

時間切れだ

リズムの中に迷い込もう

僕らは不協和音 まるで正反対

それなのに なぜか君に惹かれてしまう

分かってる、でもいいでしょ? 行こう

準備はできてる あの光を追って走り出す

違う世界 違う時間を生きてきた君と

同じ場所 同じ瞬間に出会い

同じ高さで 同じ想いの夢を見てる

今なんだ

ずっと待っていたこの瞬間

はち切れそうな高鳴りに 身を委ねて

触れ合う視線

その奥で 心臓が跳ねる

ねぇ 僕はまだ天国を知らない

このメロディに身を預けて

昼も夜も 燃え上がるこの化学反応

君と踊って 揺れて

光の先

僕らが辿り着くその場所を

逃したくない

抑えきれないほどワイルドに

燃やせ

さあ 行こう

一瞬一瞬が スポットライト

僕らは火を点けられた炎

止めなくていい このまま行こう

悪くないでしょ?

熱くなった感情は もう消化不能

みんなは言う 僕は静かすぎるって

でも君は 鮮やかすぎるほどで

違うからこそ 完璧なんだ

そうして 僕らはひとつになる

ひとつになった鼓動

歓声が 花火みたいに弾ける

ねえ 僕はまだ天国を知らない

このメロディに乗って

いつだって 燃え続ける化学反応

君と踊って

星を追いかけて

僕らが触れるその場所を

手放したくない

ワイルドに弾けて

燃やせ

さあ 行こう

毎瞬が燃えるスポットライト

思わず息をのむ

心が跳ね上がる

さあ 行こう

一瞬一瞬がハイライト

違う世界 違う時間を生きてきた君と

同じ場所 同じ瞬間に出会い

同じ高さで 同じ夢を見てる

このバイブを掴め

今この瞬間 僕ら以外は止まれ

頬に触れるぬくもりに 意識が遠のくほど高くなる

ねえ この気分はまるで天国

最後まで一緒にいよう

進むほどに

輝き出すシナジー

もう一度 踊ろう

目止めで感じ合って

今だ

太陽の光に触れろ

ひとつになるリズム

僕らだけの交響曲

昼も夜も 完璧なラプソディ

止まるな 踊り続けろ

一分一秒がキリングパート

今日という一度きりを

永遠に覚えていよう 今

ワイルドに

燃やせ

さあ 行こう

ついに届いた光

息をのむほど

心が震える

さあ 行こう

僕の世界を満たす光

4/30/2026, 11:08:21 AM

楽園

首を振る
拘束されるような気がしたからなのか
知るすべはない

4/30/2026, 11:05:15 AM

【楽園】

楽園を想像すらもできなくて凝り固まった私が悲しい

4/30/2026, 11:00:57 AM

楽園

『楽園とはなんだろうか?
本当にあるのだろうか?

私たちが今、生きてるこの社会、現在、この時空が "地獄"で、ここで刑期を終えた──つまり寿命を全うしたものが死んで楽園へ辿り着けるのではないか?
つまり、楽園とは死の先にあるもの。
成仏したあとにあるのではないか?
私は知りたい。どうしても、だから誰か

私を殺してくれ。』

机に残されたメモに殴り書きで書いてあった。
父は行方をくらました。
失踪前なにかに取り憑かれたように「楽園、楽園」と連呼していた。
一体、父は何に取り憑かれてしまったんだろう、一体どこへ、消えてしまったんだろう。

私の手で、楽園へ連れて行ってあげたかったのに。
一体誰が?

4/30/2026, 10:56:16 AM

『楽園』

夜の怪しい灯りに照らされ、
街は夜の顔へと化粧を変える。
少しでも油断すれば意識が飛ぶような酒の味と
タバコの匂い。
そして両手に咲き始めた花。

明日から仕事も休みでぱーーっとできる。
最高だ。これを楽園と呼ばずになんて呼ぶか。

目の前に注がれた酒を持って花と乾杯する。
冷たい酒が喉を焼く。

あぁ、幸せだ。

語り部シルヴァ

4/30/2026, 10:54:26 AM

私にとっての楽園は
おはようと話しかけてくれる友達がいて
一緒に焼肉行く友達がいて
そのままカラオケに行っちゃうような友達がいる
そんな教室なのかもしれない

4/30/2026, 10:52:06 AM

楽園

楽園なんてあったら
きっと頑張らなくなっちゃう

停滞は罪なんだよ

でも、変わり続けることほど
大変で辛いこともないのよね



あたしは今
その罰を受けている真っ最中
あなただけでいいなんて
何もいらないなんて
このまま2人きりでなんて
そんな馬鹿げた夢の抱いてしまったから

4/30/2026, 10:51:29 AM

楽園

楽しい場所にずっと
ずっといられたら幸せ

楽しめないわたしには
楽しい場所が何処にあるのか
分からない

4/30/2026, 10:47:50 AM

楽園。

ずっと
朝まで見ちゃう
スレッズは
楽園。

ほとんどXを
見なくなった。
沼だよね?

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