楽園』の作文集

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楽園』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/30/2026, 10:42:51 AM

楽園…
夢のまた夢
いつか見てみたい
遠くて
儚い場所

4/30/2026, 10:41:04 AM

楽園


「これぞ正しく楽園!そうは思わないかい?」

「…はぁ、?残念だけれど、私はお前に同意しないよ。馬鹿もほどほどにしてくれる。」

「ちぇ、けち。‥でもまあ!?わたくしは今楽園に居るので!アンタの言葉になんか動かされないもんね!」

「ほんっと元気だねお前…さっきまでの気落ちしようはどこへ行ったんだ。」

「ふふん!今のアタシならアンタの願いだって叶えられちゃうよ!ほら、なんでも言ってごらんなさい!!」

「…ふーん、そう?それじゃあ、2回に渡って迷惑を被るのは嫌なので。」

「嫌なので?」

「ここに残ってるワーク、早く終わらせてもらってもいいかな。」

「‥え?」

「ここに残ってるこの30pある数学のワーク、さっさとやってくれるかな。」

「一気にここが地獄になったし地味にチクチク言葉が刺さる‥」

4/30/2026, 10:40:06 AM

毎日が日曜日だったら、どんな世界だろう。
仕事も無い。勉強もしなくていい。
子供のように遊んで、だらけて、ひたすら時間を浪費する毎日。
最初は多分、楽しいだろう。
けど、多分それじゃ飽きてしまう。
楽しいことだけ続けば、人生に刺激が無くなってしまうから。

「楽園」とは。

砂漠を何日も歩いていた時、遠くに見えたオアシス。
必死に走って走って、たどり着いて。
飲んだ最初の1杯は、どれだけ美味しいことか。
その時思うだろう。「あぁ、ここは楽園だ。」と。

辛いことがあるから、嫌な日常が続くから。

ふと見つけた落ち着ける場所、楽しめる時間にこそ。
「楽園」と名付けるべきだろう。

4/30/2026, 10:39:39 AM

結婚前。結婚後。あなたの瞳が美しく楽園のような時間を。           4月30日 のん

4/30/2026, 10:34:57 AM

人の欲望が全部叶う場所が楽園っていうのなら、
楽園で虐げられる人ってどうなるんだろうね

4/30/2026, 10:33:59 AM

《楽園》

きっと人それぞれの楽園がある
けれど、その楽園にたどり着けるかは
分からない

4/30/2026, 10:33:57 AM

ふかふかのベッド
音の鳴らない目覚まし時計
柔らかい日差しと
パンの焼けるいいにおい

起床時間を気にせずとも良い
睡眠欲を心ゆくまで満たして良い
夜更かしを恥じなくとも良い
医者に苦笑いされることも無い

「こんなところかな」
「自堕落ってゆうんだよそれ」
「楽園だよ」
「自堕楽園」
「違うやい!!!」
「泣いちゃった」



#楽園

4/30/2026, 10:32:53 AM

楽園って書くと 楽しそう
楽園ってあるのかな?

楽園って聞くと 遠い世界
楽園ってどこだろう?

楽園って言うと おこがましい
楽園ってないのかな?

楽園なんてと言う人もいる
楽園って変わっていくのかな?

子どもの頃は たくさん楽園があった

お家、学校、公園

楽園ってきっと 心の中にあるのかな

4/30/2026, 10:28:50 AM

102 楽園

楽園を

歌った人がいるように

どこか

官能的な

排他的な

イメージがある

誰にも

邪魔されない

2人だけの

世界

4/30/2026, 10:26:53 AM

楽園。
sidestory

ここが楽園だと気づいたのは、私が児童養護施設を出てまもない頃だった。
両親は酒やギャンブルに溺れ、私を玩具のように扱う。
日に日に増えていくアザと心の傷に耐えられなくなり、
雪の降る夜に家を飛び出したことがあった。
手足が悴んで歩けなくなった時に、シスターに会ったんだっけ。私の事を抱き抱えて、教会みたいなところに連れていかれた記憶はある。
児童養護施設と呼ばれるそこは、私にとって、監獄のようだった。幼い私は、身なりも悪く、教養も何も無いため、シスターたちの世話を焼いた。両親はどこかと聞かれたが、またあの家に戻されたくなくて、死んだと咄嗟に嘘をついた。私が最初についた嘘はこれ。
その後、何事もなく、成長し、児童養護施設から、ここの寮へと入居することになったのだが、いわゆるお嬢様学校のようなここは、私の自由が聞く素晴らしいものだった。寮生も暖かく、嘘をついてはいけないというたった一つのルールを守れば、あとは何をしても何も言われない。なんて素晴らしい場所なのだと思った。
私のルームメイトは小柄で小動物のような子だった。
私の事を気にかけてくれて、初めて友達が出来て、私は嬉しかった。と同時に、私はいつか自分の過去がバレてしまうのではないかと疑った。児童養護施設に入っていたこと、親にまともに育てられなかったこと、疎ましい自分を隠し続けることも出来なくなりそうだった。
ある日、その日は来た。

「そーいえば、あなたの家族ってどんな人??」
恐ろしい質問が飛んできた。顔が引き攣りそうなのを堪えて私は、私は、嘘をつくしか無かった_______________

「立派なお屋敷に住んでるの、最近は海外への出張で忙しいみたい」

嘘をつかざるおえなかった_______________




目の前に滾る炎を感じながら、目隠しを外されて、
初めて私は目の前の炎を綺麗なものだと認識した。
括り付けられる腕と、迫り来る炎を見ながら私は叫んだ

「覚えとけよ、私の勇姿!!!!!!」

最後くらい綺麗に死にたかった_______________

魔女狩りNo.12046

市城 鈴菜

友人へ嘘をついたことにより火炙りとする。

4/30/2026, 10:26:06 AM

お題『楽園』

数年前には
考えられなかった
私の居場所

広すぎないけど
落ち着ける明るい部屋
育ててみたかった植物たちと
実家から連れてきた植木たち
ぽかぽかの日当たりのベランダ

そこに
ペットたちがいて
キミがいる

それだけで
毎日がちゃんと嬉しい

ここはもう
私のしあわせな楽園

ドアの外には
妹家族と母の暮らし
少し離れた場所には
大切な友人たちの毎日

みんなが
それぞれの大事な人と笑っていて

その景色ごと
ぎゅっと抱きしめたくなる

だから今日も
ちゃんと大切にしたい

このやさしい世界と
私の楽園を

4/30/2026, 10:21:33 AM

世界は美しく作り替えられた
かつての崩壊も絶望も、彼女が費やした数十億年の歳月のなかで、すべては遠い昔話となった
孤独に世界を甦らせてきた彼女は、守りたかったはずの相手の名前も、共に過ごした日々も、もう覚えていない
けれど、ただ目の前の「誰か」が目覚める瞬間のために、この楽園を創り上げるということだけは忘れなかった
ゆっくりと開かれた瞳に、再生した世界の柔らかな光が宿る
その姿を見た瞬間、彼女の唇は自然と弧を描いた
初めて出会ったあの日と同じ、混じりけのない笑顔で
忘却の果て、彼女は嬉しそうに告げる
「おはよう。いい朝だよ」

4/30/2026, 10:18:30 AM

『楽園』

右向いても左向いても、丸い目と折れた耳…数えれないくらいのスコティッシュホールドが!!

4/30/2026, 10:16:57 AM

『楽園』

寂れた数々の建物
シャッターの降りた店の並ぶ商店街
そこにあった楽園は
今はつかないネオン管の看板
ドアノブには人で賑わっていた跡がある
今は許されぬだろう当時のストリップショーは
男の夢であったように
そこに楽園はあったのだ

店の外から眺め
楽園だったと確信した私は
次の過去の楽園へ足繁く向かう

4/30/2026, 10:14:53 AM

『心の楽園』
楽園なんて存在しない。
想像力と心の思うままに従えば
あなたの楽園は創れるだろう。

4/30/2026, 10:11:48 AM

143番 タロイモ貰ろたろ

​アセンブリ 温泉久しぶり 越前縛り
目論み脆くも 露天風呂どこも雲
練りウニ専念 世話人ワセリン ご安全に
如何ほどに 赤身世に売る 高値せしめた

​罪深い不意の出会い 甘酸っぱい芋図解
タロイモ芋貰ろたろ 諸共保とう 元通り
兄カニクリーム そばパン完全版
海苔巻き夫婦 お決まり湯豆腐
たんと食べんと 弁当インスタント

​鎖骨キツか 菊花規格化 顧客帰化
長靴きつく 洞窟這いつく 理屈出尽くす
波乱終わらん ウラン喰らわん ロングラン
叔父無事寝てはる ジブラルタル

​ウロコ剥ごうと あろうこと
御魂見給え 真鯛眠剤 無駄にモダン
古式ゆかしき 決して形式 息吹き返し

4/30/2026, 10:08:58 AM

楽園


先にあの甘美な味に魅せられたのは、僕と君のどちらだったか。
君は、その真っ赤な唇で果実を齧った
そして、恍惚とした顔で、僕の口元にそれを差し出してきたじゃないか。
____一緒に堕ちて、と。

4/30/2026, 10:06:56 AM

楽園

暗いところが好き。
自分の醜いところが隠されるから。
暗闇が私にとっての光なのだと。
そう考えることが許されるのなら。
何も見えない暗闇も、受け入れれば楽園になる。
そう思いたい。

4/30/2026, 10:04:47 AM

興味ないな

楽園より、お布団

体を起こしてると眠くなるのに、お布団に入ると目が冴えるのなんで

4/30/2026, 10:04:08 AM

楽園なんてない。
それでも、
心の中には作っていくんだ。

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