『桜散る』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
【桜散る】
どちらかと言うと、
『桜舞う』のイメージかなぁ
満開の桜の花びらが風に吹かれて
一斉に舞う光景は…
ドラマのワンシーンのようで最高に美しかった
今年は一緒に桜道を歩くことができたし、
桜を眺めながらスパークリングワインやスイーツを頂く贅沢も堪能させてもらえてほんと幸せでした♡
→造花
桜が散る。もうすっかり葉桜だ。
そんなことは当たり前で、よくわかっている。
それなのに、自分が年齢を重ねることに対して無関心なのはなぜなのだろう?
私はいくつになっても、思考だけ造花のようだ。
花を散らすことも、実りをもたらすこともない。
テーマ; 桜散る
桜散る
美しいと 嘆く前に
散りゆく 春の訪れ
薄桃色の花びらは
あの子の唇に よく似ている
「なあ君。桜咲くといえば何を思い浮かぶ?」
二人しかいない文芸部。その内の一人である先輩が黒板に赤のチョークで桜の絵を描きながら言った。
先輩は文芸部らしい活動を全くしない。でもこの部が存続出来ているのは先輩のおかげなので文句は言わない。不満はあるけど。
「受験に合格したとか告白に成功したとか……そんな感じのことですかね」
「ふむ。ならば桜散るといえば?」
「……受験に落ちたとかフラれたとか……ですかね?
というかなんなんですか、いったい」
私がそう訊くと先輩は顔だけ振り向いた。
「なんとなく気になっただけだぞ?
咲いて散るという当たり前なことでさえも何かしらのイメージを持たれてしまう。
やはり桜はそうなるくらい日本人にとってなじみ深く、特別な花なのだろうな」
そしてまた桜の絵に戻る先輩。
一寸の迷いもなく描いているけど……正直、コメントに困るくらいヘタだ。
形から桜とギリわかるけど、何かの暗号にも見えなくもない……
そんなことをしている暇があれば文芸部っぽいことすれば良いのに。という不満はもちろんある。
でもこの自由さが先輩なのだからもうそっとしておこうと微笑ましく思えるようになってきた。
……まあ、諦めたと言われればその通りなんだけど。
桜が散った日本はあっという間に
緑多い季節になった
庭のツツジが咲き始め
燕が飛び交う
水田には水面が映る
さぁ次の季節は暑い
さっきまで
春なのにまだ寒いって縮こまってたのに
降ってくる花びらに手を伸ばして
逃げられた途端
軽い上着をぬぎ捨てて
桜の花びらが地面に落ちる前に
手の中に捕まえる遊びが始まった
どっちが早く捕まえられるか競争
なんてとっくに勝負はついている
もう捕まっているけど捕まえる気はないから
ひたいに汗をかいて
やっと捕まえたって合わせた手の中を
そっと見せてくれた君の得意気な顔を
ずっとおぼえていられれば
「桜散る」
桜散る
今日の帰り道、桜を見たら花びらがほとんど散ってしまっていた。桜が散ったのを見ると、新緑の季節がやってくる。爽やかな緑が映える時期。心が清々しく感じる。もうすぐゴールデンウィーク、新しい会社に入って初めての長期休暇になる。
いつもは何もせず、ただ時間が過ぎていくだけだが、慣れない仕事で疲れが溜まっているので、恵みの休日が嬉しい。
桜の季節は暖かな時期が訪れるサイン。活動的になる時期でもある。子供の頃は新学期になると、ウキウキしたものだが、今はウキウキ感はない。
でも、新しい会社で働いているので、ドキドキ感はある。慣れない仕事を毎日こなしているので、精神的な疲労は中々取れない。明日は土曜日で休みなので、買い物の用事を済ませたら、午後からは家でゆっくりと過ごしたい。
桜散る
ひらひら ひらり 舞い降りる
優しく包まれる 春の土
散る桜を見て、楽しむ僕ら。
…なかなか、酷いことをしているな。
と、今になって気づく。
散るなんて、桜とのお別れのように言うけれどね。
私、葉桜も好きよ?
桜散る
今日のお題はお休みします。
以前のを、長々書いてますm(__)m
#ずっと、いっしょに④
■最近、書いてる続き(任侠、昔馴染み)
独自解釈オメガバ
※は無し
・サブ、真(まなと)視点
『どうするかは、任せる』
……これからのこと、考えねぇと。
「このまま居たらさ」
「……死ぬかもしんねーじゃん」
「んー……」
相(あい)は前を向いたまま。
かまわず、続ける。
「立さんが話つけてくれたとこなら」
「……悪くねぇと思うし」
返事はない。
かつ、と転がす音だけが、少し前から続く。
「……なぁ」
「聞いてんの」
相が、顔だけ振り向く。
「俺、残る」
「……は?」
声だけが先に出る。
足が、止まる。
――そんな軽く決める話じゃねぇだろ。
「真も残るでしょ」
当然みたいな顔。
……迷いは、なかった。
「……そりゃ」
わずかに口の端を上げる。
「……残る、か」
相が笑ったまま、前を向き直る。
……遅れて、足が動く。
道の先、店の暖簾。
「げ、義一(ぎいち)休みじゃん」
「……うん」
……まだ、どこかに引っかかる。
(後書き)
ゴール\(^o^)/かけたー
長くもないのに関係性わかんなすぎて時間かかっちゃった…
若者わからん^^;
とりあえず真くんは頑張ってます。
はーどうしよっかなー次は幹部ー若ーやべぇ組?
更新、不定期でm(__)m
はらりはらり、一枚また一枚。
美しい薄桃色が、風に揺られて落ちていく。
短き春の命は儚く。
花は一瞬にして散ってしまう。
留める暇すらもなく、花弁からは美しさが消え、残るのは変色した残骸と、青々とした新芽だけ。
「お題 桜散る」#229
春の季節が通り過ぎていく。
今年は花見に行けなかったなぁ……なんて恋人と話していると、彼女は立ち上がった。
「行きましょう、花見!」
「え、今から!?」
もう日が落ちてきているというのに、彼女は片手をピシッと上げながら言ってくる。
「桜、まだ残ってる?」
「ありますよー、うちの会社の近くはギリ残ってます!」
彼女は両手の親指を立てる。
「少し散り始めていますが、私は散る桜もキレイだなって」
ダメですか?
と、言うように首を傾げて俺を見上げてくるんだから、ズルイよ。
君のその表情には敵わないんだからね。
俺は車の鍵を取って立ち上がる。
「案内してくれるんでしょ?」
俺の言葉に、パッと花が咲いたように微笑んでくれた。
「モチロンです。桜を見に行きましょう!」
おわり
七〇一、桜散る
【桜散る】
若いまま、枯れることなく終われるなんて。
桜が散って花びらで埋まった地面を見ると
ほんとこれ誰が片付けてるん?と思う
落ち葉と違ってあまり散らかってる感がないから
軒先の落ち葉みたいにちりとりで集める感じでもない
風の流れでどこかに
流れて
流れて
え
ほんとどこにいってる?
来年も見よう命輝く春
何度も何年も見たいんだ
#夢見る心
ひらり~ひらり~落ちる桜。
満開後の桜の木。俺は、一言いう。
「花粉つれぇー」そう!私は、桜を見る所では、
無いほど。花粉症である。
いつも4月に~なると-耳鼻科にお世話になる笑
数週間後、落ちきり~。
桜が散り切り~花びらが落ちる,状態の中
俺は、花粉症に、やられ落ちる。
毎年。死にかける春
桜が散ったら 一度枯れ 新しい蕾をまた付ける
人にもこんな 立ち直る勇気は無いのかな 、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
♥200⬆️ ありがとうございます っ !
凄い嬉しいです .ᐟ.ᐟ😖✨️
これからも呑気に気軽に頑張ります っっ
2026/4/17/(金)
「桜散る」
桜散る
君が舞い
枝先キリリ
疼く頃
翠葉の友
また咲けたらと
ひらひらと 舞うのが
寂しそうに見えるのは
去り際に 泣いているように
見えるから。
あんなに人がいたのにね
次に蕾を膨らませるまで
ひとりだね。