『月夜』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
3月7日、夜、仕事終わりに温泉に行く。
出張先で土地勘もなく、
どこの温泉に行ったものかよくわからない。
それでも有名温泉地だから大丈夫だろうと
高を括って車に乗り込む。
さて、北か南か、東か西か。
スマホをクリクリ弄っていて目に止まった場所
印象的な地名に惹かれた
そんな理由だけで向かった先に水上温泉はある。
今日は月を愛でながら温泉に入ろう
雅なシチュエーションを期待していると、
車は次第に山へと向かっていく。
チラチラと雪が降り始め、次第に強さを増していく。
街灯と、ヘッドライトに照らされて、
先程までは何ともなかった道路が白くなっていく。
温泉はかなり熱めだった。
この地域では源泉掛け流しが多く、
どこも熱めの温度なのだという。
熱すぎて長湯はできなかったのに、
風呂から上がると辺り一面が雪景色だった。
無事に帰れるかな?
温泉ではそうでもなかったのに、
普段見れない景色の中を帰る足取りは、
冒険心にのぼせ上がっていた。
結局、月は見れなかったが、良い夜だった。
通過点だったけど、きっかけになった街を、
次回は足を止めて探検してみよう。
月夜野
月夜の晩に月を見ながら歩くと月も一緒についてくるのを楽しんでいたら、歩きスマホの人にぶつかった。落ちたスマホにも月が反射していた。
「月夜」
久しぶりに大きな「満月」を見た!
癒される‼︎
何となく、心が落ち着く!
海に反射される柔らかな光にも目が釘付けになる!
世界のあちらこちらで、争いの話しを聞くが、「月夜」であれば、それも忘れてしまう!
平和なこの光景がいつまでもいつまでも続くことを願う‼︎
夕暮の黄昏な余韻
月夜の仄かな灯り
星空の繊細な瞬き
闇夜の漆黒な空間
そして
太陽の偉大なる光
どんな時でも
いつでも
あなたは
わたしの
そばに
いてくれた
厳しい
大自然に
存在する
あなた
という
美しくも
雄大な
存在が
わたしの
変容の
サポートをしてくれていたことに
今夜、
改めて
氣がついたんだ
だけど
ある時を境に
わたしは
純粋に
あなたのことが大好きだった頃の
わたし
では
無くなってしまった
それは
即ち
次のステージへ進む
という
合図
だから
それと
引き換えに
とてもとても
大好きだった
あなたとの想い出全てを
手放さなければ
ならなかったこと
とてもとても
辛かった
でも
わたしは
もう
自身に嘘はつけないから
あなたに背を向け
新しい
路を歩む
この8年間
たくさんの
しあわせを
ほんとうに
ありがとう
お金が欲しい。衝動買いが多くて飽きっぽい性格だから無駄金が多い。我慢する事が出来なくて手元に多くあると直ぐに使ってしまう。ただその道の先を知りたい欲求からどうしても確認の為に消耗してしまう。スマホゲームの課金や買い切りのアプリに使用する電子マネーに変換することが多い。物は増やしたくないのに、そういったものには積極的だ。ボクの意志が弱いのだろうか?常に視界に人参がぶら下がっているようなもので一時的には我慢できても結局は苦しい思いを感じた時に心の天秤を調整するように買ってしまう。上手い商売だと思う。本当は携帯のブルーライトよりも月夜の光で満足できるような人生なら良かったのに。
題『月夜』
白い月の浮かぶ夜。
水面に銀光が反射して、
足元にうつる。
海は冷たく、冴えて。
心ごとどこか遠くに
流されてしまうようだった。
(月夜 3/7)
月夜に染められたようなマントを羽織るあの人
お月さまから溶け出たようなはちみつ色の瞳
こちらを見てにこりと微笑み名前を呼ぶ
やわらかに曲線を描くその唇
……私を娘のようだと、愛おしそうに話す貴方
それになんて返せばいいかわからなくて、
わからなくて、ただ微笑み返す
師であり、仲間である琥珀の人は親として私に接する
けれど私は違うの
共に過ごせば過ごすほど貴方に恋をしてるから
あなたの微笑みで、あなたの声で、仕草で………
その全てが私の心を掴んで離さないから
娘になんてなれないと思っているの
それでも何も言わずに今日も貴方の隣に立つ
貴方の側にいたいから、貴方を目一杯幸せにしたいから
ただそれだけが、私を貴方の娘とたらしめる理由
青白い光が輪郭を形作る
1歩踏み出せば届く距離
君は静かに微笑んでいる
ボクの体はピクリとも動かない
まるで横にしか動けない蟹みたいに
君への道を見失う
この名を捨てても
君がボクを選んでも
満たせない
『月夜』
高校生男子二人組が話していた
A「なんかさ」
「用事があって、
どうしても外出しなければならないときに限って大雨だったり、
疲れて早く帰りたいときに限って電車が運転見合わせで
あげく別の路線で遠回りして一駅歩いて帰らなきゃ
ならなくなったり、
勉強がんばらなきゃならないときに限って信じられないほど
多くの邪魔が入ったりしてなかなか集中できなかったり」
「こういうのって、なんなんだろうな?」
B「うーん、偶然としか考えられない。
いや、偶然という名の必然かもな。」
A「必然?」
B「そう。神がわざと試練を与えてるとしか考えられなくないか?」
「偶然としてはあまりにもタイミングが悪すぎる。」
「つまり神のちょっとしたいたずら心というか、試してるとしか考えられない。」
B「なぜなら、悪いときが一つ起こると必ず立て続けに悪いことが重なる のは俺もよくあるからな」
A「そうなのか?」
A「そういうときはどうするんだ?」
B「」
つづく
月夜
月が私を優しく包み込む
夜の端っこで夢を見る
絶えず働く信号機
気づけば根元まで燃え尽きた煙草
タクシーばかりが道路を走る
うたた寝をする街灯の下で
自分の影とバレエを踊る
少し遠くの空の色は
名残惜しそうな深紅の霞
このままここで
抱かれたままで
愛されたままで
小さく息をしていたい
月夜
今までは空の雲が好きだった私が
いつの間にか夜の月をよく見上げるようになった
曇って月が見えない日はあなたが苦しんでるんじゃないか
雨の日はあなたが泣いてるんじゃないか心配もして
綺麗に輝いている日寂しいのにすごく安心するし嬉しい
私が好きだったあなたはいつもステージの上で輝いてたけど今は場所を変えて空の上で1番輝いてる
ただ幸せでいて欲しい
幸せに笑っていて欲しい
あなたはこの世界からいなくなってもずっと空の上から私たちファンのことを見ていてくれてる気がして
道が見えなくなった時には優しく照らしていてくれてる気がする
目が痛い訳でもなく暗くて何も見えない訳でもない
あなたの性格のように優しく照らしてくれる
辛いことがあった日も帰り道に空を見上げると綺麗な月が見えて心が軽くなる
月夜は何も言わない
ただ静かにそばにいてくれる
今夜は
更待月か…
久しぶりに
ベランダへ
am2:30
雲のカーテンに
覆われていて
ぼんやりした
月明かり
どんな月夜でも
この時間帯が
落ち着く
独りの静かな夜
そこに
お腹がgoo🤭
目の前のパンを
頬張る
✴️687✴️月夜
去年は2人。
今年は1人。
あぁ、あなたが隣にいないことが。
どんなに辛いことか。
あの時は知る由もなかった。
後悔は募り、涙を誘う。
また会いたいです。
その意味を乗せて。
「月が綺麗ですね。」
どうかお返事ありますように。
けんたんと手を繋いでいった自動販売機。
今でもよく覚えている。
昼間で歩くことは少なかったから、
夜に一緒にご飯食べにいったりしたよね。
いつも全部お金払ってもらってごめんね💦
申し訳なかったなって今は思います。
2人でいった自動販売機はジュースを買うと3桁の
当たりの数字がでるものでした。そこであたったのが、
333
だから私はけんたんとであった3月18日0318と
333という数字が大好きです。
嬉しさのあまりふたりで抱擁してキスをしたよね。
覚えてる?また一緒に行けるといいな…。
「月夜」
手についた赤い糸を
擦り合わせて愛でるの
温かくなった指先に
まだ君を感じるから
吐息に言葉を編みながら
今夜もあなたを口説くの
薄く触れ合った舌先に
まだ僕を感じるから
暗くて前が見えないよ
早く迎えに来て
やけに明るい君の眼には
三日月に刺された私がいた
【月夜】
「月が綺麗だね」
君はただ思ったことを口に出しただけ。
でも私の心臓はドキッとして思わず君を見てはまたそらす。
私たちの間を冷たい風が追い越していく。
「でも手が届きませんね」
「え?どしたの急に笑」
ふっと笑う君。
「なんでもないです」
可愛くない返事しかできない私。
やっぱり月に手は届かない。
神様 お星様 お月様。いつかこの手は届きますか。
西多 様
手紙での失礼をお許し下さい。
この度は、心よりお悔やみ申し上げます。生前、西多 由孝 様には大変お世話になりました。
色々な思い出はありますが、ジムでミット打ちをしていただいた事や、帰りに一緒に飲みに行った事、電話や病室でのボクシングの話し等思い出は沢山あります。
本当にお世話になりました。
その上で、お知らせしておかなければならない事があり、このようなお手紙を差し上げました。生前、私は西多さんにお金を貸して頂きました。金額は五万円です。私がとても困った状態の時に西多さんは快くお金を貸して下さいました。とても感謝しております。ですが、返済は現在まで出来ていない状況です。私事ですが、現在母親の介護中であり、仕事をする事が困難な状態です。誠に至らなく恥ずかしい限りですが、現在すぐの返済が難しい状況です。ですので、誠に勝手ながらしばらく返済の猶予を頂ければ幸いです。なるべく早くに返済をするつもりです。つきましては、お手数ですが、返済先の振込口座番号等をお知らせ頂ければと思います。大変ご無礼かと思いますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
〒251-0047
藤沢市辻堂4-6-21
室野 義巳
080-1141-9173
『月夜』
闇が優しく誘った
星が瞬くのを止めた
「月がきれいですね」と貴方が告げた夜は
夜はね君に会いたくなる。ふと寂しいと感じて。
君のことを考えてしまう。
別れて、もう半年経ちますね。
私は君のインスタをブロック出来ず、ずっとストーリーを見て安心している。
君が私をブロックしてくれないから、
ずっと見てしまう。
私、ストーカーみたいに見えるね。
去年5月に振られて、去年10月に復縁の話あったけど
結局クソほど喧嘩して、馬鹿ほど泣いた。
それで、君はこう言ったね。
「Cちゃんはこうなるってわかってたの?分かってて復縁したいって言ったの?」
全部、私の責任なの。
言いたいこと言えない私と。
言いたいことを言う君。
私は顔によく出てしまう、そのくせ物は言わないから。
腹が立つよね。でも。きいて。君が発する言葉はチクチクするの。不機嫌の時ものに当たるとか、目付きが鋭くなるとか。もうええ。ぜんぶ俺が悪いってことやな。
って言葉。何??言いたいことあるなら言ってや。
そんな言葉と空気で息が出来なくなる。
こんなの私がめんどくさいからかな、
考えると、もう分かんなくなる。
笑顔を作るしか分からなくなる。
振られた側はずっとずっと傷を負って。
振った側は幸せになる。
そんな理屈通用しないね。
どんなときも、君と地元で見る月は 私の街で見る月とは別格だったよ。
綺麗だねというと君も月を見て綺麗やなと言い私を見てくれた記憶が少しあって、デートの帰り道月が綺麗とふざけて笑ったあの道。あの道は今1人で通ってるけど。
ひとりで見る月は虚しくて、でも。どこか綺麗。
私だけの記憶で、多分、君は思い出さないんだろう。
私は多分ね。ずっと君のこと大好きなんだと思うよ。
クズな君が幸せになるとかありえないし。許さない
絶対、幸せになってね。
月は綺麗ね?
#月夜
なかなか寝付けず一人。
この気持ちをどうにかしようと、大好きなココアを淹れた。
お気に入りのマグカップに注ぎ、机に向き合う。
時計の秒針がカチカチと進む。
なんだか寂しくてベランダに出てみた。
そういえば今日は月が綺麗なんんだっけ?
空には全く見えない星と眩しい月がいた。
月を見上げてホットココアを飲み込んだ。
アイスにすればよかったな。