星空の下で』の作文集

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星空の下で』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/5/2026, 12:30:07 PM

あなたの裏ドラはあなたの知らないところにある
むこうぶち10

4/5/2026, 12:27:54 PM

戻らない過去を
嘆く度

子供っぽい行動が
止められない

あの頃の様に
純粋な気持ちではないのに

変わらない星空は
あの頃の姿なのだ

消えた星も生まれた星も
分かりっこないけれど

それでも
一分の狂いもなく

あの頃の哀愁を
持ち続けているのだ

伸ばした手は
細く見窄らしかった

4/5/2026, 12:20:16 PM

【星空の下で】

星空の下で
君と私は
星を見ている

北斗七星や
カシオペア座を探して
北極星を見つける

君は星のことを
あまり知らないから
覚えてる知識で教える

そういう
たわいもないことも
幸せの1部になるんだろう

4/5/2026, 12:17:54 PM

星空の下で眠っているはずなのに、
いくら見上げても星空は見えない。

太陽に灼かれそうになったとて、
焼き尽くされるほど近付けない。

4/5/2026, 12:09:48 PM

ヴェガ・デネブ・アルタイルって教えてるあなたが刻むワルツの調べ

題-星空の下で

4/5/2026, 12:09:03 PM

ふぅぅぅぅぅ!!

「うぅ、何だこの突風。雲ひとつ無い星空なのにどこから」

ふぅぅぅぅぅ!!

「あーだめだ、もう寝袋に入って寝よう」
(星空の下で)

北風と太陽のオマージュ、太陽がいないうちにズルする北風の様子。

4/5/2026, 12:04:47 PM

星空を見てると思い出す

もう随分と前のこと

あの日、夜の花園で貴女が教えてくれた

昔、人々は星空の下で誓いを立てていた

ティアラはその星空を模したものなのだと

貴女は、なんだかロマンチックねと笑って

その日の星空に誓ってくれたんだ

命尽きるまで、一生私を愛してくれると

私もまた、命尽きるまで貴女の隣にいると誓った

約束だと笑い合ったことを今でも鮮明に覚えている

あの日から毎晩、星空を見るのが楽しみだったよ

確かに貴女は誓いを守ってくれた

けれど、私の誓いは守らせてくれなかったね

あの日と同じ輝きを見ているはずなのに

私の隣にはもう貴女はいないんだ

4/5/2026, 12:04:23 PM

青き今も

やがては夏果て

思い出と散る

4/5/2026, 12:03:42 PM

星空の下で
JKまであと2日。
ワクワクと不安な気持ち。
星に願う。どうか3年間楽しめますように!!

4/5/2026, 12:03:15 PM

書く習慣:本日のお題「星空の下で」

星空の下で、夜桜を見る。
しかし悲しいかな、下界の街明かりの上では星明かりがかすみがちである。
そんなわけで文明の力を借りてみる。スマホを空にかざすと、今見える星が画面に出てくる素敵なアプリがあるのだ。

アプリによると、今夜の空には乙女座のスピカなどがいるらしい。肉眼で見えた星の名前もわかった。「アークトゥルス」というらしい。ギリシャ神話みのある名前の星だ。

アークトゥルスをググってみた。太陽よりも古い星であるとか、おおぐま座を追いかけていくから「熊を護るもの(ギリシャ語)」というのが由来であるとか、スピカの和名「真珠星」に対してアークトゥルスのそれは「珊瑚星」と提案されたがあまり広まらなかったとか、知らない話がたくさんあって勉強になった。

そろそろ桜の季節も終わりである。

来年は街明かりの消えた深夜に星下の桜を見に行きたい。

4/5/2026, 12:01:50 PM

【星空の下で】
「綺麗だね」と天を見上げて
アイス片手に海外沿いを歩く
澱みがなかった頃の夏の思い出

4/5/2026, 12:01:14 PM

「星空の下で」

明るく照らされている。
作業がしやすい。

今、僕は新しい体に乗り換えた。
だから、以前の体は土に還す。
そのための穴掘りだ。

僕が抜けた体はもう動かない。
でも、誰かが見つけたら取られてしまう。
再利用されても困る。
誰でもは出来なかった事を思い出し、苦笑した。
一応、名の知れた顔だ。
地位もあった。家族もいた。
だからってそれは足を止めるものではない。

とりあえずの情報収集は終わった。
だから、行方不明者になる。
何度も繰り返している。

いい加減、乗り換えないで済む方法はないのだろうか?
あぁ、そうしたらずっとそのままか。
それも嫌だな。面倒だ。
最近、監視されている感がある。
リスクは避けたい。

土をかぶせるとそこに木の苗を植える。
成長が早い。養分もあるからな。

星空からの光も栄養だ。

さぁ、一休みしたら次の情報対象のもとへ行こう。
この惑星を我等のものにするために。

4/5/2026, 11:59:40 AM

『星空の下で』

厚い雲が途切れ始めた

月に叢雲花に風とは
よく表現したものだ

雲が晴れ
濃紺の空に
月と星が戻ってくる

妙に心がざわめいて
布団から抜け出した

今ひとり星の下
公園でブランコを漕いでいる

照らされてできた
自分の影を引き連れて
ポトポト涙をこぼしながら
次にいつこの空を眺められるのか
考えながらトボトボ歩く

少し寒くなり
くしゃみをひとつ

布団に帰ろう
僕は自らの温もりて
ゆっくり温まることにした

また一人で出かけようと
何故か月夜に誓っていた

4/5/2026, 11:58:38 AM

星空の下で


冬は、星が綺麗に見える。
それは、空気が乾燥して、澄んでいるからだそう。

もう、今は春だけれど。
昨年の冬の星空に、何度救われたことか。
今まで、1年に一度見れば、良い方だったのに。
昨年の冬は、晴れの日は毎日、見に行った。

オリオン座だったり、一等星だったり。
青みがかってたり、赤みがかってたり。
何一つ同じ星はいなくて、みんな違う。
それは、まるで俺たち人間のようで。

だからかな。
この“星空の下で”生きていたいと、願ったのは。

4/5/2026, 11:57:59 AM

→短編・瞳

「まるでたくさんの目みたいだ!」
満天の星空の下で、少年は体を硬直させた。
都会育ちの彼が知る夜空は、わずかな星がまたたく空だった。
ピアノの発表会を数日後に控えた彼を、両親は山間のキャンプ場に連れ出した。
両親に声をかけられるまで、彼はずっと夜空と静かな対峙を続けていた。
彼を見下ろす目は温かいとは言えなかったが、不思議と平等なものに感じた。

発表会当日、彼は発表会の壇上に登った。
心臓が喉元まで持ち上がる。吐きそうなほどの鼓動に、逃げ出したい衝動に駆られた。
拍手に迎えられ、客席に一礼し顔を上げる。
客席の無数の視線が彼に注がれていた。
「あっ、星の目だ」
緊張よりも先に、脳裏に静かに見守るような星々の瞳が広がった。
指先の震えが止まった。
少年は静かにピアノに向かった。

テーマ; 星空の下で

4/5/2026, 11:55:43 AM

星空の下で(オリジナル)

大学生の俺。
仲良くしている女子がいる。
グループで何度か遊びに行ったのち、車と星の趣味が一致して意気投合。
今日は夜景の綺麗な山奥まで二人でドライブだ。
レンタカーを交互に運転して目的地に到着した。

今日の予定、満点の星空の下で告白というわけだ。
ロマンチックだろ?

彼女は車を降り、伸びをした。

「今日晴れて良かったねぇ」
「星が綺麗に見えるな」

俺も車を降り、彼女の横に立つ。

穴場スポットで街の光も遠く人っ子ひとりいなかった。
ある意味不気味な暗さだが、星好きの俺らにとってはご褒美だった。
手すりに身を預け、しばらく互いに見つけた星座や星を教え合っていたが、会話が途切れたところを見計らって、俺は彼女の手に自分の手を重ね、

「好きだ」

と言った。
お互い顔を見合わせる。
暗順応で、互いに相手の表情が見えた。
彼女はキョトンとしていた。

「へ?」
「君のことが好きだ」

俺の告白がようやく相手に届くと同時に、彼女の顔から血の気が失せていった。

「……キモ…」
「え?」

俺の手の下から、彼女の手が引き抜かれる。
彼女は俺から遠ざかるように後退った。

「趣味の合うただの友達だと思ってた…私のこと、そういう目で見てたの?」

いや、ふたりきりで車で出かける事にOKした時点でそういう事じゃないのか?
え、これ、俺が悪い感じ?
俺は彼女に手を伸ばしたが、彼女は恐怖に顔を引き攣らせ、

「近寄らないで!!」

と叫んだ。
俺は思わず足が止まる。
彼女は勢いよく走り出し、車に乗り込むと、一目散に山を降りていった。

「は?」

俺をひとり、山奥に残し。
何てこった。
俺はタクシーを呼ぶべく、スマホを取り出した。

「嘘だろ…」

圏外だった。

4/5/2026, 11:55:02 AM

お題『星空の下で』

私たちは遠距離恋愛だったから
キミの地元に行くと
夜になったら
視力の良いキミは
私に星を見つけてくれる
キミが指をさした所をよく見ると
こぼれ落ちそうなくらい星があって
思わず息をのんだのを覚えてる

ここではあんな星空は見れないけど

今は同じ帰り道を
キミとのんびり歩く

ふと見上げた夜は
なぜか少しだけ懐かしくて

手のぬくもりと
隣にいる安心で
胸の奥が優しく満たされていく

きっと

キミとなら
どんな夜でも
あの星空の下と同じなんだね

4/5/2026, 11:54:43 AM

星空の下で

満天に輝く夜空を見上げている

一人、仰ぎ見る輝く空
すべてが一枚の絵のように溶け合って

一つになっている

この安心感はなんだろう
頭のなかで想像しているだけなのに
以前に見た、きらめく星々が

私を包み込んでいる

4/5/2026, 11:50:16 AM

「星空の下」 #328

門限とか
そういうことを気にせずに

あなたとずっと星空を見ていたい

4/5/2026, 11:49:31 AM

信じられないくらい迷惑な存在の私

さりとて生まれてしまったから易々と死ぬわけにもいかない

だがしかし

生きるのは向いてない気がする

生き方がわからないうえに
そのための努力もしようとしないんだから

当然と言えば当然なんだが

ともかく

どうしようもない生き物だ

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