明日、もし晴れたら』の作文集

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明日、もし晴れたら』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

8/1/2024, 12:50:47 PM

ハイキュー×ヒロカア

〇話

その子が確か、小学校の卒業前日に姿を消した
艶やかな白銀色の髪、深海のような青色の瞳、桜の様に輝かしい唇。
今思い出しても、とても魅力的な子だと思う。

その子の名前は神代王莉。

私が小学四年生の時に姿を消した…私の幼馴染で、
初恋の人だ。

8/1/2024, 12:49:47 PM

明日、もし晴れたら

「明日、もし晴れたら、一緒に服でも買いに行こう。」

そう約束したのが、昨日のこと。
そして今日の朝……窓の外を見るまでもない豪雨だ。
本当に運が悪い。楽しみにしてたのに!
もう二度寝しようかというとき、君からの着信が鳴る。

「雨降ってるし、今日は通話しながらゲームでもしよ?」

8/1/2024, 12:49:40 PM

ピクニック行こうよ って
君が笑う

天気予報の画面に
並ぶ傘マーク

それでも君は笑って言うんだ

二人だったら、どこでも楽しい

作ったお弁当を
部屋の中で広げて

ね、楽しいでしょ?





【明日、もし晴れたら】

ピクニックの帰り、指輪を買いに行こうかな。

8/1/2024, 12:46:01 PM

【書く練習】
 昨日で70回書くことができた。
 2ヶ月以上になる、よく続いていると思う。
 最近は体調が安定しているような気がする。
 とりあえず毎日と言う時間を消費できている。
 
 10回ほど振り返ってみる。
 何となくの惰性で書いてるような気がするな。
 もっと考えて書かないと。
 本当はお話を書きたかったけど、呟き系が多い気がする。
 
 今回のお題で今更ながら【友情】の意味を知った。
 自分は夢見がちなのかもしれない。
 
 過去をやり直したいとは思うけど、
 【もしもタイムマシンがあったなら】では、実はやり直しを望んでないことに気づかされた。
 
 【だから、一人でいたい。】のお題は自分の事かと思って驚いた。
 今更ながら理由を考えてみたが、これが難しかった。
 スラスラでてくる思っていたが、ありすぎて纏まらない。
 今一度理由を考えて深堀するのもいいかも知れない。
 傷つきたくないから、一人でいたいみたいになってるが、
 一応少ないながらも友人はいるが、それでも一人でいたいと思ってしまう。
 一人でいるのは否定されることなのだろうか?
 
 もうすぐ100回が見えてきた、当面の目標にして頑張っていきたいと思う。

8/1/2024, 12:45:48 PM

明日、もし晴れたら…


たぶんめっちゃ暑い
毎日熱中症アラートなんですけど!!

それでも日課の10分散歩続けてますよ

10時と15時

外出は控えてくださいって言われてる中
帽子、サングラス、日傘でわりと涼しい

歩くことも日光をあびることも
どちらもメンタルヘルスによいとか

最近ストレスが多く
まいっちゃうけど

明日、もし晴れたら…
またご近所散歩に行こう

8/1/2024, 12:45:03 PM

明日、もし晴れたら


蝉しぐれ 夏空の下
お気に入りをまとって
お散歩に出かけよう
久しぶりにのんびりと
大きく息を吸い込んで
全部吐き出したら
少しだけ元気になれそう
少しだけ笑顔になれそう
そしたら また 歩きだせる

8/1/2024, 12:42:15 PM

明日、もし晴れたら

晴れなら
晴れたら出来る事を
晴れてるうちにこなす
これまでが溜まってるなら

明日の天気予報は晴れ
今日も晴れだった

明日に限らず
やれることをやる

やっているから
やってきたことが貯まり
わかるようになる
偏見がなければだけど

テトリス99で
10位以内を10連続
の、エンブレムが取れました

8/1/2024, 12:41:51 PM

明日、もし晴れたら。

明日、もし晴れたら
さくちゃんを
探しに行こう。

何年も
ずっと大好きなのに
5月で
辞めてた。

大阪で
ふらふらしてるかな。
またあの笑顔を見たい。

8/1/2024, 12:40:27 PM

明日、晴れたらいいな
だって一年に一度しか会えないもの
キスもしたいし
抱き合って愛し合いたい
織姫はてるてる坊主を吊るした

明日、雨だといいな
もし晴れたら、
アイツの相手をしないといけねぇんだよな
愛が重いんだよ
彦星はてるてる坊主を逆さにして吊るした



明日、もし晴れたら

8/1/2024, 12:39:16 PM

梅雨も明け。
夏真っ盛り。
週間天気予報なんて日々気温を元気に上げていくくらいだ。
ぱっきりと色を分けた青空と緑葉の窓の外。
これまた蝉がこちらなんてお構いなしでその生命を叫んでいる。
感化されたわけじゃない。
だけど。
今こうしている間にも、君にいいひとが出来て、隣にいられることも出来なくなるかもしれなくて。
だから。
『明日、もし晴れたら』なんて約束自体無効である。
それでも。

「なあ、明日さ、なんも予定なかったらさ」

メッセージじゃ社交辞令のようで。
直接目の前でなんて聞けなくて。
震える手でなんともないように声をかけた。

8/1/2024, 12:38:47 PM

明日、もし晴れたら

猛暑日連続7日目更新

毎日熱中症警戒アラートが出る

先日はとうとう
熱中症で道路で倒れて亡くなった人も出た

人間が死んでしまう程の暑さって
どういう事なの?

終末期映画を連続で観ていたせいもあって

あー 未来の地球を描く映画って

必ずって言っていいくらい

現実になるよなぁー と 思う

氷河が溶けると海水の塩分濃度が変化して
海流が変化して 海の生き物達が死にはじめて
地震来て津波来て
あーなってこーなって
次 氷河期なのかぁー
おお!人間が一瞬で凍ってるぞ

ってな具合でね

そうなり始めの事態は実際に起こっているのだから

そうなるんじゃない?

8/1/2024, 12:36:12 PM

【夏のシーのエロス】

明日、もし晴れたら
シーがスパンコールを纏って僕を誘うから
僕は思わず服を脱いでシーと抱き合って
その魅力に溺れてしまうだろう。

8/1/2024, 12:33:30 PM

題 明日もし晴れたら

「明日晴れたら約束だよ〜?」

喫茶店でお茶してた私たち。
私は頬を膨らませて彼氏を見上げて言う。

「わかってるよ」

彼氏は苦笑して、私の頭に手を乗せる。

・・・まるっきり子供扱い!

「・・・子供じゃないんだから」

「ふくれっつらして、駄々こねてるのは子供じゃないと?」

含み笑いをしながら私を余裕の表情で見てくる彼氏に、私は、思わず言い返そうとするけど、思い直す。

「だって、私どうしても遊園地に行きたいから・・・。初デートは遊園地って決めてたのに〜!」

私の表情がいきなり泣き顔になったことに、彼氏は焦ったらしい。

「泣くなよ?な?ほら、お前の好きなお菓子買ってやるからさ」

・・・子供か、私は。
完全に子供扱いされてるのを感じながら、私は首を振る。

「やだ。そんなことよりも明日晴れにしてほしい」

「・・・困ったなぁ」

彼氏は、片手を頭に当てて考えている。

わがまま言ってるのはわかってる。
だけど、私が今欲しいのは、明日の晴れの天気だけだから。

私がうつむいていると、彼氏は、何か動いていたと思うと、
「ほら」
と小さい何かを渡してきた。

「なに?」

見ると、喫茶店にあったナプキンを丸めて、器用に小さなてるてる坊主を作ってくれていた。

自分のカバンからペンを取り出して、目も作ってくれてる。

「可愛い!てるてる坊主!」

「そう、こんなことしか出来ないけど、晴れるといいよな」

彼氏は私に微笑みかける。

「うんっ!」

私はそんな優しい彼氏に微笑み返す。

なんだろ。
何をして貰うよりも嬉しいかもしれない。

このてるてる坊主で明日晴れるといいな。

私は心からそう思いながら、てるてる坊主に願いをかけたんだ。

8/1/2024, 12:31:06 PM

「なぁ」大雨が降る中、前にいる友人に声をかける。
「何?」友人は傘と一緒にくるりと私の方へ向く。
「明日、もし晴れたらまたあの丘に2人でいこうぜ」
「いつも言ってんじゃん。そのセリフ。」
「まぁそうだけどさ。」そう言いながら傘をくるくる回す。
ちょっと水飛沫が上がり、友人が目を少し釣り上げて「かかったんですけど。」と私を咎める。
「ごめんごめん」と言いながら「あの日」を思い返す。私たちの世界は環境汚染が進み、雲が常に空を覆い隠し雨が常時降るようになった。その雨の降り始めた日を私達は「あの日」と呼ぶ。
「あの日」のせいで被害を被ったのはたくさんあるが中でも達筆する事は青空の下で寝転ぶことができなくなった事だ。
「あの日」がくるまで私達はよく晴れると地元では西が丘という丘の野原に寝転んで雑談をしていた。
だからもう晴れて私たちが寝転ぶことができないとわかっても私はいつも友人にさっきの口上を言っている。帰り道の半分に差し掛かる頃、急に友人が歩みを止めて空を見始めた。
「どうした?」と私が近寄ると、友人は傘をいきなり落とした。いけない、このままでは友人が濡れてしまうと思い、私の傘を友人に翳して気づいた。
傘を手放しても雨に体が濡れない。不思議に思って、私も空を見上げた。そこで私たちが見たのは万金にも値する「あの日」ぶりの青空と虹だった。
パシャリパシャリと友人が連写を始める。私も釣られて連写を始める。
これが私たちにとって最後の青空になった。
数年後、私達は成人し開発者になった。
それから更に数年が経ち、私達は発明品の完成に差し掛かるところだった。
「準備できてる?」私が聞くと友人が「もちろん」と返す。
「それじゃっいくぞ!」と私がボタンを押すとともに空が映った。私たちが撮った最後の青空が全世界の雨を遮り偽りの青空を生んだ。
こうして私達は再び青空を取り戻した。
ただ願うならもう一度、もしも明日雨が晴れれば。
お題明日もし晴れれば
ここまで読んでいただきありがとうございます。
更新遅れてすみません

8/1/2024, 12:30:34 PM

勿論、洗濯っしょ!


(明日、もし晴れたら)

8/1/2024, 12:29:53 PM

明日もし晴れたら散歩に行こう
明日もし晴れたら洗濯を干そう
明日もし晴れたらあいつと遊ぼう
明日もし晴れたら君と一緒に居たい

8/1/2024, 12:28:47 PM

明日、もし晴れたら。


君に告白をしようか。
明日、もし晴れたら。

8/1/2024, 12:28:26 PM

明日、もし晴れたら…


君に会いに行こう…

明日、春が来たら君に会いに行こう♪
違う…


何でもできるじゃないか。


明日、もし晴れたら、もし晴れたら自分が期待することをしたらいい。

8/1/2024, 12:28:17 PM

【明日、もし晴れたら】

海に行こうと思う。
県内じゃなくて遠くの。
山とか花畑でもいい。
とにかく綺麗なら。

片道切符分のお金を財布に入れる。

カーテンを開け天気を確認するが
暗くて天気は分からなかった。
モヤが掛かっているがきっとあれは月だ。

テレビを付けて天気予報を見ようかと思ったがやめた。
明日の天気は明日知りたい。

8/1/2024, 12:27:39 PM

「明日、もし晴れたら、私告白しようと思うんだ」

「なんの告白?」

「恋愛の……」

「誰に」

「あなた」

彼女が差した指の先には僕がいた。

「え?」

思いも寄らない事。

嬉しかった。

「今日は曇りでしょ?だから、貴方の事が好きな事を告白しようと思って」

どうしてこんなに可愛いんだよ。

どうやら僕は、また心を射抜かれたみたいだ。


「明日、もし晴れたら遠足だね〜」

「うん!」

自分で言っておきながら思う。

面倒くさい。

弁当の準備やら持ち物の準備やら。

お願いします、神様。

明日は曇りにしてください。

雲一つ無い空を見ながらそう願う。

息子には楽しんでほしい。

だけど準備はしたくない。

ここは一つ賭けに出ることにしよう。

全ては、保育園側が決める。

どっちに転ぶか、見守ろうじゃないか。


「明日、もし晴れたらラーメン食いに行こう」

「なんで?今でも十分晴れてんじゃん」

「明日じゃなきゃ意味ねーだろ!!」

「え、なんかごめん。どした?」

「明日は柊(ひいらぎ)の誕生日じゃん」

「誰だっけ?」

「ごめん、俺も覚えてないわ」

「薄情だな!柊 朱音(あかね)!思い出せない?」

「……あ!あ~、ね?いつも隅で固まってた奴らの一人か、ん?何で」

「お前ら見てないのか?明日同窓会あるだろ?そん時、柊誘って皆で食いに行こうって話。晴れてたらだけどな」

「何で晴れ限定?しかもラーメンって、もっと他にあるだろ。ケーキとか」

「晴れん時だけやってる美味いラーメン屋があるんだよ」

「潰れるんじゃね?そこ」

「いや、まずさ、何で誕生日知ってるの?」

「え?ほら」

「まさか、クラスメイト全員の誕生日メモってんの?引くわー」

「まじか…キモ」

「クラスメイトだけじゃなくて、先生のとかもあるぞ。出会った人の誕生日全部メモってる」

「あー、ごめん、用事思い出した」

「俺も!会社の後輩と飲みにいくことすっかり忘れてたわー、じゃ」

「同窓会で会おうなー」

「ん?あぁ、おん、何だあいつ等」


                           ー明日、もし晴れたらー

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