明日、もし晴れたら』の作文集

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明日、もし晴れたら』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

8/1/2024, 10:51:00 AM

放課後、いつも笑顔の友人がため息をついて空を見上げている。
どうしたのか?と問いかけると待ってましたと言わんばかりに友人が聞いてよ〜と愚痴りだす。

「明日、仲のいい好きな先輩と遊園地に行くんだけど、雨が降りそうなんだ...」

初耳だった。友人に好きな人がいること、その先輩と仲が良くどこかへ出かけれる関係だということ。

僕自身君と一緒にいろんな所へ行ってみたいし特別な関係になりたかった。

友人が話を続けているが、心臓がうるさい。
脈打つたび視界が揺らぐ。

「ねえ、大丈夫?」
心配そうに声をかけてくれる友人に視界がはっとなる。
「だ、大丈夫。明日晴れるといいね...てるてる坊主作っとくよ!」

もう帰らなきゃとそそくさに帰ろうとする僕の背中に
「ありがとう!いつもありがとう!」
と友人が声をかける。

明日、もし晴れたら...
余計なことは考えず、てるてる坊主を逆さに吊るすことだけを考えていつもの帰り道を走った。

語り部シルヴァ

8/1/2024, 10:50:04 AM

明日もし晴れたら?私は部活&勉強!笑
明日晴れたら部活暑いですよ~でも!晴れたらやっぱ夏やなぁーって思いますけど学生さんのほとんどは部活とか補修ですよ✨
部活とか何も無いなら~後輩ちゃん達とじゃれたいです笑
今年も暑いですけど今日からサンサ祭り!めちゃめちゃ楽しみましょー!
後!皆さん私の投稿に💙を付けて頂きありがとうございますお陰で100越えました

8/1/2024, 10:46:57 AM

高校生には夏休みがある。
しかし課外授業があって結局学校へ行く。

最近は大雨が続いている。
川も溢れそうだった。

傘を刺して、まだ濡れたままの靴を仕方なく履き、
外に出る。

学校に着いて、傘を閉じて、濡れた靴を靴箱に入れる。
同じく学校に着いたようだった君と目が合う。

僕はこのためにだけ生きているようなものだ。

おはよう、くらいの話しかしていない。
彼女も僕と同様に、少し鞄を濡らしていた。

そしていつもと同じように彼女は友達と歩き、
僕は1人で階段を上がり、同じ教室に着く。
同時が嫌で僕はいつも早歩きになる。

遠く離れた席で授業を5時間ほど受ける。

退屈な時間が過ぎ、帰り支度をする。
僕は天気予報を確認する。

今はどしゃ降りの雨だ。
1時間後に止むらしい。
でも僕は帰っていく君が見えたから鞄を背負った。
天気予報をもう一度確認する。

当然靴箱で君と会う。
おつかれ、と言う。
でも僕は耐えきれなくなった。

明日もし晴れたら、
帰りにたい焼き一緒に食べませんか

僕はおつかれだけで終わらせたくなくて、
咄嗟に君をひきとめた。
君は少し困った顔をして、でも優しい人だったから、

楽しみにしてるね

と返して、傘を取りだして歩き出した。

僕は天気予報をまた一度確認して、
まだ濡れている靴を履いた。


「明日、もし晴れたら」




「書く習慣っていうアプリやってる人おいで!!!!」
というオプチャの管理人です!
ぜひぜひ来てください!

今日の詩はウケを狙って恋愛要素を入れました(?)
たい焼き好きなんよね。
でも物足りないよなぁ!!!
ということでもう1個作ります。




目が覚める。
私は白い部屋にいた。

病室かと思ったが、それも違うようだった。
毎日飲む風邪薬の瓶は無くなっていたため、
無性にいらいらし始めたが、
それもこの異変のおかげでおさまったようだった。

私の前には1つのおもちゃがあった。
手に取ると、

「大丈夫、明日はきっと晴れるわ」

と音を発した。
よくできたおもちゃだった。

私は立ち上がって白い部屋を歩いた。
ここがどこだか分からなかった。

朦朧とした視界から察するにこれは夢である、
とはっきりと意識することが出来た。

ガラスの窓があったので、外を見た。
外は雨だった。
視界がぼやけていたので、
雨以外の情報を得られなかった。

窓から離れて、あのよくできたおもちゃの所に戻った。
手に取ると、

「大丈夫、明日はきっと晴れるわ」

と音を発した。
夢の中でいう明日とはなんなのだろうと思った。
そして急に疲労を感じて瞼を閉じる。
あのおもちゃが言うように、もし、明日晴れたら。


目が覚める。
私は白い部屋にいた。

私の前には1つのおもちゃがあり、
手に取ると、

「大丈夫、明日はきっと晴れるわ」

雨音が聞こえる。



「明日、もし晴れたら。」

8/1/2024, 10:46:45 AM

明日、もし晴れたら

……いや、もし雨でも

1番に君に会いにいこう。

今日してしまったことを、謝りに。

許してくれるかは分からないけれど

それが僕なりに、今できる全ての事だから

8/1/2024, 10:44:42 AM

明日、もし晴れたら




当たり前だと思わず、神様に感謝して


どこかへ出掛けよう、


この体を使って。


体があるのも当たり前と思わず…


そう思うと、どうやって、どんな体験をしようかワクワクする。


どんなこともやってみたい気持ちになる。



ありがとうございますと


毎日に感謝して。

8/1/2024, 10:44:21 AM

『明日、もし晴れたら』



明日、もし晴れたら。
俺とあの人は会うことができない。
雨の日だけ会うという約束。梅雨明けの、晴天の明日の天気予報。
流れるニュースをぼうっと見ながら、そんな事を考える。
しばらくは毎日のように会っていた。なのに、明日からは会えない。
遣る瀬無い感情を押し込むように、会えないのが日常なんだと身に思い知らせるように、手にぶらつかせていたビールを煽った。

8/1/2024, 10:41:49 AM

明日もし晴れたら
海に行きたいし
プールに行きたいし
ランニングしたいし

たくさんしたいことある

晴れの日しかできないことをめいいっぱいやりきる!

8/1/2024, 10:41:44 AM

明日、もし晴れたら
不要不急の外出はせずに
夜から活動しよう

8/1/2024, 10:40:07 AM

お題「明日、もし晴れたら」(雑記・途中投稿)

晴れた日には出掛けよう、だったか、萩原雪歩の歌が思い浮かんだ。
調べたら『ALRIGHT*』の「空晴れた日は/遠い街へ出かけよう」だった。
そして雨だって必要だよ、だか毎日晴れじゃつまらない、みたいな歌詞があった気がするのに、出てきたのは『機動刑事ジバン』のエンディングテーマだった『未来予報はいつも晴れ』だし、そこから絵本『晴れ時々ぶた』を思い出した。
こちらも該当しそうな歌と歌手を調べたけどヒットせず……。誰の歌だ。
思い返して調べたら、Can do it!の「辛いイヤなそんな昨日もいいじゃない/ いいことばかりじゃ寝ぼけてしまう」の部分か?

最近ずっと晴れだから暑くて堪らない。
という事で比喩的な話でも。
……歌としては歌手(大事)とメロディさえ良ければ晴れの歌詞も好きなんだけど、捻くれ症なのか農業高校出身だからなのか、雨だってちゃんと降ってほしいと思う……。
毎日快晴みたいな人がいたら……って松岡修造がそのタイプか。
いや幸せそうで良いと思うけども。
早々に何が言いたいのか分からない記事になってきてしまった。

8/1/2024, 10:38:30 AM

『 明日、もし晴れたら』
毎日が辛く感じる日々。
いじめなんてないし、とても平和なんだと思う。
だけど、なにか物足りなくて涙腺が緩くなる。
春がすぎて梅雨がやってきた。
まるで、あなただけが泣いているわけじゃない。
あなたには泣いている仲間がいるよと。
屋根にしずくがあたり奏でられる音楽。
なぜか落ち着く不思議な音。
明日、もしも晴れたなら空に向かってお礼を言おう。
おっきな声で、心を込めて。
私の代わりたくさん泣いてくれてありがとうって。

8/1/2024, 10:38:18 AM

#5

明日、もし晴れたら。



明日、もし晴れても何も思わない。
ただ部屋で好きなことをするだけ。
晴れても外には出たくない。
だからと言ってずっと家に居る訳でもない。
気分転換にカフェに行ったり買い物に行ったり。
たまにはそんな事をする。

晴れていると、鳥も虫も、人間も
いきいきとしている。

いきいきとするそんな色々な存在達に

私は羨ましく思いながら、
今日も一人で遊ぶんだ。

8/1/2024, 10:37:25 AM

【明日、もし晴れたら】

一緒に本を読もう
君の書いた本を読もう
鬱々とした君の文章は
晴れた日に読むに限る

8/1/2024, 10:36:41 AM

明日、もし晴れたら
青空が広がる中で一人、帽子を深くかぶり歩こう

心には降り続く雨、晴れた空も心を晴らすことはできない
いっそのこと雨傘でも差そうかな

…なーんてね、ちょっと悲しみに浸りすぎか

8/1/2024, 10:34:36 AM

明日もし、晴れたら
時間止まってくれよ〜ネタも舞い降りて来てよ〜

8/1/2024, 10:33:29 AM

明日、もし晴れたらどこかデパートへ行こう。外には暑すぎて居られない。

8/1/2024, 10:32:31 AM

ねえ おねーちゃん

雨だよ

一人暮らしを始めて間もない私の元に

妹が夏休みで遊びに来た

窓ガラスにおでこをくっつけて

外を見ている

あーちゃん 傘は持って来た?

私は妹を あーちゃん と呼ぶ

持って来てない けど カッパはある

あーちゃんは言うと
自分の鞄をガサゴソと物色する

おねーちゃん お菓子作ろう

あーちゃんと久しぶりに
お菓子を作る事になった

ホットケーキミックスにティーバッグ一個分の
紅茶の葉っぱを入れて牛乳と砂糖と卵
ホットケーキミックスの分けたプレーン生地に
今度はバナナも混ぜる

2人で手分けして生地をフライパンで焼く

出来た

紅茶のホットケーキと
バナナのホットケーキ

二人でいただきますを言う

バナナが焦げてるところも美味しい

美味しいねー あーちゃん

あーちゃんは頷きながら夢中になって
パクパクと食べる

牛乳も飲みなよー

私は空になったあーちゃんのコップに牛乳を注ぐ

ゴクリゴクリとあーちゃんは牛乳を飲み干すと

ふー! ご馳走様でした!

と言って笑った

おねーちゃん
明日もし晴れたらさ
二人で映画見に行こうよ

あーちゃんは伸びをする

映画館なら雨でも行こうよ

私はそう言うと
お皿を流し台に持って行き
手早く洗う

明後日ウチに帰るねー

あーちゃんは言うとテレビを付ける

母さんと父さんは元気にしてる?

私が食器を片付けて
あーちゃんの隣に座って訊くと

うるさいよー相変わらず! と あーちゃん

私は元気そうで何より と 苦笑する

明日の予定も決まり

二人でのんびりと
テレビを見ながらおしゃべりが止まらない

今日もお疲れ様でした♪

8/1/2024, 10:31:00 AM

明日、もし晴れたら

そんなの知らない方がいい
明日の天気は明日知ればいい
そのわくわくがいいの!!

8/1/2024, 10:30:45 AM

明日、もし晴れたら沈みきった心も晴れてくれるかな。

8/1/2024, 10:30:26 AM

『明日、もし晴れたら』

「あっついな~、雨降ってくれないかな」
 太陽が真上で燦々と光り輝いている。季節は夏で今年は猛暑続きだ。
『あぁ……うぁ、あぁ』
「うおっ冷たっ、あーきもちいいー癒されるー。視覚的にも触覚的にも涼むなー」
 私には背後に女性の霊が憑いている。夏場はよく首筋に彼女の手を当てて、熱った身体を冷やしてくれる。視覚的にも白く涼しげで存在が怪異でもあり、涼しく過ごすことができている。
「先週も晴れ、昨日も晴れ、今日も晴れ。晴れが続いて気温が上がるし、湿度も高い。もう嫌だー、仕事したくない。営業回りなんて真っ平ごめんだ‼︎」
 茹だるような暑さで思考回路はショートした。もう、何も考えられない。そもそも、不要不急の用事でない限り外出を控えろとニュースでも言ってる。何故、私は炎天下の中スーツ姿でいるのだろう。
『ぅうぁあ、うあ』
 背後霊が全身で抱きついて私を冷やしにきている。キミって本当に優しいな、何言っているか分からないけど同情してくれてるんだろうな。背後霊によって冷やされた体温と、彼女の心の温かさを知り冷静さを取り戻す。
「明日、もし晴れたら対面じゃなくてオンライン通信でやり取りしよう」
 うん、そうしよう。背後霊もそうした方がいいって頷いている。そうだよな、取り憑いてる人間が死んだらたまったもんじゃないもんな。よし、人間生きててなんぼだ。
「帰りにかき氷食べて帰ろうか」
 彼女は両手をあげて喜んでいる。表情は髪の毛で隠れて分からないが、その様子が何だか可愛いなと思ってしまった。

8/1/2024, 10:29:32 AM

明日、もし晴れたら
逆さのてるてる坊主を作ろう
だって、暑すぎるし

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