『日の出』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
朝だよと眠れる街を起こしてる陽気なきみをカラスの目で見る
題-日の出
初日の出、あと何回あなたと一緒に見れるかな。
来年も一緒に見れますように。そばにいてね。
「日の出」
ソーセージエッグマフィンに
かぶりつきながら見た
今日の日の出...
久しぶりの早朝ドライブ
だんだん空が白み始めて
日が昇る様は
とても心洗われる
しばし見とれて...
マフィンはカッチカチ(т-т)
初日の出を見に行きたい
と思っているが
毎年希望だけで終ってしまう。
夜通し起きて行くか
朝の4時に起きるか
考えるだけで行動はしない。
日の出を待受画面にすると
御利益があると何かの本に
書いてあった。
仕方がない画像をみて
元旦を過ごすことにしよう。
画像検索で
日の出なのか日の入りなのか
定かではないが
とりあえず待受にして収めた。
いいことあるかな。
今年もよろしくお願いします。
#387
ぼーっとパソコン見て
ぼーっとYouTube見て
ぼーっとごろごろして
ぼーっとniconico見て
ぼーっとレシピ見て
ぼーっとスマホ見て
ぼーっとゲームして
ぼーっと冬休み過ごして
ぼーっとカーテンめくったら
窓が空色になって
まだ宿題おわってなぁいよおおおお
日の出
今年は見られなかった
年々疲れが抜けなくなってきた
年末年始…奇跡の9連休
9連休ゆっくり出来る人はどれ程いるのやら
お題の日の出をすっ飛ばしている気もするが、
元日くらいはゆっくり寝かせてほしいのだ
私はまだ日の出を見たことがない。生きているうちに見ておきたい。だからまだ死んじゃいけない。
【日の出】
寝てたので見てませんでした。TV?昔は早起きしてニュース番組に出てるアナウンサーと日の出見るのが楽しみだったけどYouTubeとかニコニコ動画とかそういう娯楽で溢れてるからまーったくTV見ねぇや。
新しい年になる。
正月は田舎に帰るにはあまりにも
時間とお金がかかるため、
一人で過ごす。
今年は自分のライフスタイルに
大きく変化がある年の予定で
実家に顔出してもいいかな。と思ったけど、
最後の一人の正月だから一人でゆっくりすることを選んだ。
実家には、春になって雪が溶けた頃に帰るとする。
さて、新しい年。
今年はどんな出会いやどんなことが起きるのか。
目標や振り返りをしてみる。
書き出してみると、
新年という文字に踊らされて
無理やり 書いている という気持ちになる。
そんなこんなで今年の目標は
ありのままで自分に素直で。ということで
夜明けなのである。
「 日の出 」
日の出
気がつけば40半ばにさしかかり、この先自分の人生に新しい日の出などあるだろうかと考える。
ただただ真っ暗な平坦な道しかないのではないかと
たった一つの希望の光を人に託すほど怖いものは無い。自分の意思ではどうにもならないのだから
でも、自分自身に光を見ることなど出来るはずもないのだから、それにすがるしかない虚しさよ
貴女は、日の出がお嫌いでした。
まだ十分に眠れた気もしないのに、どんどん空が明るんでくるのを感じるのが嫌だったのです。
夜に眠れるようになって、だいぶその気持ちは薄れてきたようですね。
ご自分の身体を、健康を第一に、いい気分で生きていってくださいね。
(日の出。)🦜
あのね
僕達、すずめ、は・・・・
日の出の15分前位に
目覚めるんだね。🦜
(でもね)
✢雀の、ライバルの
カラス、しゃん。は
日の出の30分位前から
鳴き始めるんだよ。🦜
✣ニワトリ、しゃん。も
早起きなんだね。🦜
「何故、鳥達は早起きするかと
云うと朝は風も弱く鳴き声が
遠く迄届くから自分が
優秀な個体だとアピール
出来るからなんだよ。」
【つまり 縄張りを主張したり、
女の子に自分は優秀なんだと
必死に、鳴いて居るだね。】
❞僕は、尻に敷かれるのを覚悟している、
(許婚者。)が居るから
少し寝坊助なんだよ。❝
❣早起き、は 三文の徳。だから
早起き、したいけど 其れが
なかなか 難しいんだよ。
🦜🦜🦜
※1/1に書いた、自殺志願者の二人の男の話の続き。まだこれはBLではないと言い張りますが、ふんわりと香る程度でも苦手な方はご注意ください。
「あ〜〜〜〜〜もう! 疲れたーー!!」
「あはぁ〜、そうですねぇ〜」
「誰のせいだと思ってんだ!!」
「え〜〜? 誰のせいですかぁ〜?」
「お前だよ! お、ま、え!!」
「あははぁ〜〜〜」
「“あははぁ〜〜〜”じゃねぇんだよ、この酔っ払いが!!」
······あの後。
初日の出を見ながら二人で缶ビールを開け乾杯し、お互い一本ずつ飲み干したわけなのだが······今思いっきり俺の体に体重を掛けながら下山中のこいつ──雲河昇(うんがのぼる)は、ビックリするほど酒に弱かった。缶ビール一本飲み終えただけでご覧の有様だ。こんなに弱くてよくもまぁ死ぬ前用にと二本も用意出来たものだ。どの面下げて、案件である。一本飲んだらそのままその場で寝転んでスヤスヤし、目的を果たせずに終わるこいつの姿があまりにも鮮明に想像出来すぎる。······いや、そのままあそこで寝て凍死、説も無くは無いのかもしれないが。
「おら、全部降りたぞ!! 次どっちだ!?」
「え〜? 次〜??」
「お前の! 家!! どっちに歩けば着く!?」
「あ〜〜〜家、家ねぇ〜······多分あっち〜〜」
「あっち!? どっち!? せめて指させ!!」
「あはぁ〜〜〜あっち〜〜〜〜」
「だあーーーーーーもう!!! 道案内も出来ねぇのかお前は!!!」
成人男性一人分という大層重い荷物を引きずりながら、とりあえず雲河の見ている視線の方向へと進むことにする。どうやら正解を引き当てたらしく、「そ〜〜〜〜〜、そのままあっち〜〜〜〜〜」と、肩にのしかかる雲河は機嫌良さそうにニコニコしている。この野郎、後で覚えてろよ······と腸を煮えくりかえしながら、雲河曰く“あっち”へと歩を進めていく。
『あんたの名前、教えてよ』
······今になって思えば、どうしてあの時あんなことを口走ってしまったのか、自分でもよくわからない。ただ一つ、言えることは──。
『······雲河、昇』
うんがのぼる。運が上る。皮肉みたいな名前ですよね。
自虐的な言葉と共にそううっすら笑む雲河に、俺は。
『何で? いい名前じゃん。それに俺だって似たようなもんだ』
そう言い切り、これまで一ミリたりとも好きだなんて思えなかった自分の名を告げた。
『俺はね、久遠輝(くおんひかる)っつーの。こんな、芸能人かよ? みたいなキラキラした名前、俺には不釣り合い甚だしいっつうか?』
首を竦めて呆れたようにそう吐き捨て雲河を見遣れば、今まで覇気のない死んだ魚のような有り様だった奴の瞳は、変わらず俺らを照らし続けていた初日の出と同じぐらい、キラキラ、ピカピカと、輝きに溢れていて。
『〜っお、俺も! ······その名前、いいと思う。最初に見た時の君の印象にピッタリで······すごく、いいと思う······!』
······そんなふうに、半ば前のめりになりながらそう力説され。
正直、嫌じゃなかった自分が居た。今まであんなに嫌いだったのに。俺が「いい名前」だと認めたこいつに「いい名前」と言われたことが、素直に嬉しくて。出会い方、初コンタクトからこの状況に至るまで全てが奇妙で、奇抜で、奇縁で、それはつまり「運命」みたいな何かなのではないかと。ガラにもなく、そう思ってしまったんだ。
自殺志願者同士で傷の舐め合い。そんな色気もクソもロマンスもねえ運命だけど、それはそれで面白くていいんじゃねーの?
「本当にこっちで合ってんだろうな?」
「ん〜〜〜〜〜多分だいじょぶ〜〜〜〜」
「多分て······おい、雲河」
一度足を止め、未だに頭を左右にフラフラとさせ締まりのない顔で口元を緩めている雲河の両肩を掴み、真正面から射抜くように見つめる。
「俺はな、一刻も早くお前の家行って何か水分補給して泥のように眠りこけてぇんだわ。な? わかるだろ?」
「え、えっ、と······うん······」
「だったら」
俺の真剣な顔を見たことで若干でも酔いが冷めたのか、とろんとしていた雲河の瞳は元の形へとほんの少し形状を整え、さっきまでのふにゃふにゃ具合も何処へやら。酔っ払う前のおどおどとしたこいつ本来のものであろう振る舞いに近付き、必死に俺の放った言葉を追いその意味を理解しようと努めている様子。
そんな雲河に、俺はニッコリと一つ微笑んでみせて。
「道案内、しっかり頼むわ。昇」
あえて初めて下の名前を呼び捨てで呼んでやれば、その呼ばれ方に耐性がないのだろう。白を通り越して青みがかってすらいた肌、その全ての血が顔面に集合したみたいに、昇は耳や首までを真っ赤に染め、羞恥なのか感動なのか知らないが、その場でフルフルと小刻みに震えていた。
なぁんか、さっきまで見ていた初日の出みたいだ、なんて思ってしまったのは秘密にしておこうと心に誓った。
「日の出」
元旦に見た日の出はすごく綺麗だったとわたしは、思った。
赤だけど黄色みたいな、
あれはきっと神様のお気に入りの花。
デイジーか、ひまわりか。
なんでも良いのです。
じんわりとすりガラスの窓を染めていきます。
カーテンの隙間からあふれる柔らかい光。
わたしの部屋は呼吸の仕方を思い出し、
やがてゆっくりと目を覚ます。
あとは、わたし。みんなが、待っています。
私は海に映る日の出が好きです(๑•̀ㅁ•́ฅ✨
世界が赤く、海はトマトジュースのように赤く染まっていくのはすごく綺麗な風景だと思います🙂
でも何より日の出と聞いたら、写真📸を撮りたくなります🍀*゜100枚近く連写しちゃうけれど…
私にとって日の出は宇宙一の風景ですv(。・ω・。)ィェィ♪
日の出
毎朝、皆の上に平等に陽は昇る
陽の光を浴びて活動してる物も
陽の光なしで成長してる物も
どちも絶妙なバランスで
この世界で生きている
【日の出】
「馬鹿みたいな人生だった」
虚空に消える、すっかり口癖になった言葉。
健康な生命体たる自分の身体は自死を望まない。
でもきっと終わるだろうと希望的観測で生きてきた。
ずっと真っ暗な道を、遠くに見える死という光を追いかけて歩いてきた。全部終わる前提で創った道だった。
今、私は恵まれた環境に生きていて、それに気付いている。眩しすぎた光の中にいるのか目が見えないほどに。
笑うことも、泣くことも、怒ることも、恨むことも、慕うことも、慈しむこともできるのに、
私の心は晴れることなくずっとずっと虚しい。
そして、皆はそれを「貴方はまだ大丈夫」と言った。
私を幸せにしたい人達が大勢いてくれる。
「不幸な自分より幸せということにしたい」人達が。
分かってる。誰よりも私が一番。過去は見なくていい。
私の想いも、彼らの考えも全部一方通行だし。
ずっと、ずっとこのまま生きていくのだろう。
心の奥がずっと空っぽで、真っ暗な景色を見て。
そこに日の出を見ることも叶わないまま。
お題 「日の出」
注意
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体とは関係ありません。
物語 ▼
「日の出が見たい!!!!!」
…急だった。
時刻は午後8時。
夜の公園のベンチに座っていた時だった。
「は、?急に何…、?」
「だーかーらー!!日の出が見たいの!!」
「いや、それは分かってんだけどさぁ……、いや、そもそもどうしてそんな思考に至ったのかが…」
「いやぁ……、日の出って……よくない!?」
めちゃくちゃだ。
コイツはそういう所がある。
今日会って最初の言葉は「おなかすいた」だったし、
急に「駄菓子屋いきたい!!」なんて言い出す。
もう慣れている自分からすると、
『またか…』
なんて、心の中で呆れてしまっていた。
そうして、何故が自身の家で、日の出を待つことになった………が、
「すやぁ………」
…コイツが寝たのだった。
しかも、3時
そこまで起きたら、寝ないだろ、
ため息をつきながら、布団を被せる。
「ま、日の出が見れるなんて…思ってなかったけど…」
呆れながら寝ているコイツに呟けば、
自分は起きてるか、と
小説を読み始めた。
……少しだけ、思う。
夢の中でコイツが、日の出を見れていたら、良いな、と。
ーーあとがき。
1日休んでしまいました……申し訳ありません土下座土下座…。
日の出って……ほんと……凄いですよね…。
ただ、眠気が凄すぎてちゃんと見れないという…。
…ここまで読んでいただきありがとうございます。
日の出を見ようとしている方、覚悟してください。
凄いのは景色だけじゃありません、眠気もある事を、忘れてはならないのです………。
ーー
日の出
山と空の境目から、ちらりと覗く光
キラキラとした光が、空気のちりや埃を、神聖な光で包み込む
まるで天使が舞い降りたかのように、キラキラと舞う
隣を見ると、天使の横顔
今年も、いい一年になりそうな予感がする
この天使が隣にいてくれたら…