『日の出』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
『夜の終わり』
夜は情けないため息を吸い込んでなかったことにしてしまう 闇に葬る それで良いのか? そわそわと臆病者の胸の騒めき 手に汗握る 格好悪い座り方
いつのまにか 寝ていたからさ 夜は終わってしまったよ 気持ちよ 気持ちよ 切り替えよ
正月休みの今朝、ふと目が覚めた。目覚ましをかけていないのに、早く起きてしまった。いつもより三十分早起きしたようだ。朝から久しぶりにウォーキングでもしようかな。
カーテンを開けると紫とオレンジのグラデーションが美しい。朝焼けなんて何年振りに見ただろう。新年早々、縁起がいいじゃないか。
外の空気を吸おうと窓を開けると、カラスが騒いでいた。朝から喧嘩なんて、忙しい奴らだ。
いつもの癖でテレビをつける。液晶の光は寝起きの目には眩しすぎたが、ちょっと好きなお天気お姉さんが目に入ったので見てしまう。日の出と日の入りの説明をしていた。
一月の日の出はだいたい七時前、日の入りは十六時半ごろだそうだ。
──なんか、時刻の割に、明るい。
画面の左上には、はっきり17:00と記されていた。
日の出
非の出
また新しい一日が始まる
非生産的な一日をどれだけ過ごしただろう
世界には、日々充実した毎日を過ごしている人も大勢いるのに
私はまだそんな日々を生きれないでいる
葛藤しながらそれに抗えないでいる
葛藤さえせず、抗うこともせず
与えられた生をただ受け入れるだけの生活に何の意味があるだろう
他の誰かにではなく自分に問い続ける
正解なんてものは存在しない
ただ、はっきりと私はそうありたくないと願う
今日もまた日が沈む
日の出が来ることを信じて
今日もまた瞼を閉じる
夜の街の入口で、仕事中ビルの窓から、
街に消えていく人たちを見下ろした。
終電から始発までのほんの少しの静かな街。
まだまだ仕事は終わらなくて、
窓際の席に座って休憩。
明け始める眠らない街。
日の出と共に始まる
終わらない日常。
そんなしょうもない日の出が
やけに清々しくて
「生きてるなー」って
思ってたんだけどな。
今まで見たことあったかな?
ある日を境にこう言った小さいこと
思い出せなくなっちゃった
けど
私はそれでいい
だってこれから新しい記憶
作っていったらいいんだから
変わらないものはないけど
変わらないものはいつでも
記憶できる
あの太陽のように
[日の出]
仕事の都合上、週に一度陽が上る前から作業をしている。
夏場は早くから空が白く染まる。だが、冬の時期はちょうど早朝の作業が終わった時間に空が白み始める。
どちらが好きかと言えば私は冬の空の方が好きだ。
仕事が始まる時間に「目を覚ませ」と言わんばかりに陽が上るのも悪くはない。
だが、寒さに震えながら早朝の作業を終え、空を見上げた時の「朝早くからお疲れ様。さあ今日が始まるぞ」と言わんばかりにゆっくりとゆっくりと明るくなっていくのを眺めるのは、無性に「ああ、今日も1日頑張ろう」と思うのだ。
日の出
空が深い藍色から明るい色へ変わる瞬間
様々な色に染まっている
ピンク、紫、黄色
柔らかな色たちが踊っている。
それはまるで、空に花々が咲いたかのような色合いで
そこから笑い声や、生き物の息遣い
そいったものが聞こえてくるかのような
そんなひと時であった
地平線を走る光がひとつ
夜と朝のグラデーション
星たちの隠れんぼ
美しく、立ちはだかる。
貴方のような人に、私は成りたかった。
貴方のように、底知れぬ強さが欲しかった。
貴方のように、飾らぬ心が欲しかった。
貴方のように、整った容姿が欲しかった。
貴方のように、自分自身に素直に生きたかった。
そう、まるで日の出のように……貴方は眩く、美しい。
小さい頃は、初日の出を見ようと頑張って起きていたりもしていたが、大体の場合、眠気に負けてしまっていた。
今では、眠気に負けることは無くなったが、初日の出そのものに対して価値を見出せなくなってしまった。
といいつつも、友人が東京タワーで初日の出を見たそうで、写真も送ってきていたので少し羨ましいなどと思ったりもする。
来年は頑張ってみようかな、と年始に思うだけ思うのが毎年の恒例である。
とある日。月の仕事は終わり、
太陽の仕事が始まる。
鳥は鳴き、空が染まっていく。
人々は目覚め、又は眠る人もいる。
のんびりと 始まる日。
「日の出」
眠い…………
けれど、
寝付けない。ホットミルクを飲んでみる。
でも寝付けない。環境音を流してみる。
それでも寝付けない。アロマを焚いてみる。
何をしても寝付けなくて、布団でだらだらとくだらないことを考える。
昼寝もしていないし眠れるはずなのに眠れない。その事に少し苛つきながら、それでも、まぁまだ明日は休みだからと何をするでもなく、ただ黙ってぼーっとする。
すると、ほら。
眠れればラッキーと閉じていた瞼越しに光を感じる。
こんな日くらい
日の出を拝むのも、
まぁ いいかもしれない。
2024/01/03 _ 日の出
あたしは今、狭く暗い部屋に閉じ込められている。
もう何日経ったか分からない。閉じ込められたのは昨日だったかもしれないし、何十年も前だったかもしれない。
一つ確かなのは、しばらく光を見ていないことだった。
時折部屋の外で声はするのだけど、あたしを出してくれる気配はない。
そんなある日、部屋が大きく揺れた。グラグラ、ガタン。長い揺れの後に何かが外れる音がして、薄らと日の光が差す。そこから、暗い部屋はどんどん明るくなっていく。
あの音は日の出の合図だったんだわ。きっとそう。あたし、外に出られるんだわ。また日の光を浴びれるんだわ。
期待に胸をふくらませて、日の光と共に伸びてきた神様の手に包まれる。
「うわ、なつかしー。なんだっけ、ハルちゃん? こんなとこにしまってたんだ」
神様はあたしを抱き上げる。
高い位置から、地上が見える。ピンクの大地、白い島、神様が座る赤い椅子。
あたしをハルちゃんと呼んだ神様は、ガサガサと音の鳴る空間へあたしを放った。
「でももういらないし、捨てていいよね」
神様があたしを見て笑う。
なるほど、ここがあたしの新居なのね。狭くて暗い部屋から出られて、本当に良かったわ。ありがとう神様。
生まれたての光り
新しい日の始まり
生命が呼吸をする
眩く色付いた景色
美しく澄んだ空気
そっと瞳に映して
私も生まれ変わる
陽の光が見ている
どう生きるのかを
どう過ごすのかを
『日の出』
#日の出
初日の出、
いつも仕事で
見れないよ
日の出
今年は全くお正月感ない。
なんでだろうな?
冬休み⛄🧤🍊(=^・^=)
私は、数年前まで囲碁教室にヘルパーさんと行っていた。
今のように友達がいなかった頃。
ヘルパーさんのおじさんも承知しています。何するにもどんくさくてとろくて同じの友達や後輩までも大人に見えた。
その現状を打破したくて囲碁をはじめた。
其処では私は、『お嬢ちゃん』と、呼ばれた。内心、ムツとしていた、私。
白い石は、先生で新人は、黒い石だった。ハンディ~をもらいながらでも楽しかった。
三四列からのスタートで、何時もチラチラ先生を見ながらカナカナ〜??とひぐらしのように打っていた。(笑)
こすみや桂馬やしちょうなども憶えた。
自分の石と先生の石の配置や、その先まで、次の一手まで考えなくちゃいけなかった。
甘くはなかった。でも、新しい世界は楽しかったで〜す(*^^*)V
羽生君みたいに、悔しい!!って思えたら本物ですネ(*˘︶˘*).。.:*♡
私は、何時も負けていた、でも楽しかったな〜🎶
『あんずちゃん、碁盤を海に見立ててね。』と、言われた。
視野を広くーー。
碁盤を海にネ~、なんてステキな言葉なの〜(*´∀`*)✨🎶
今だったら、セカオワのRPGの歌が真っ先にリピートされるだろうな🎶
何時か、また色々な素敵な世界を、夏音ちゃん、陽葵ちゃん、木田太一君、高橋悟君と共に、出かけよう〜👣
ウチら、どんな困難も個性で乗りこえられると想うから(*^^*)🎶
負荷になんて負けない、個性がある👣信じたい(。>﹏<。)
川柳教室の本木先生の大切な言葉は『空』、『囲碁の先生が大切にされている言葉は、『海』、私の好きな作家さんが私にかけて下さった言葉は『夢をみて下さい(*^^*)🎶』だった。
最近、色々あったから、(^_^;)私は、想い出という言葉に抵抗を感じていた。
でも、沢山の先生がくれた言葉や教えて下さったことも、素敵な想い出何んだ🎶😯
空や海や夢。このカードがきっと、私の味方をしてくれる🎶(。>﹏<。)だから、頑張ろう💐
ーー谷川れいん君の年賀状は、みんなと行ったサンタクロース🎅の世界の絵が描いてあった。(住所は、苺さんが書いた感じです。]
れいん君の絵は、自由そのものだった。囲碁の先生はこういうこと感じに、私にも見てほしかったのかな〜🎶
『あんず先生へ』って、書いてあったの(*^^*)🎶うふふ。(*^^*)♫
終わり
「よいしょー!」
掛け声と共に重い荷物を持ち上げる
顔に光が当たり思わず顔を顰めた
荷物を地面に置き
手で光を見ないようにしながら
太陽の方を見る
「そっか、もう日の出の時間か。」
お題『日の出』
日の出。
日の出は
一緒に
見たかった。
でも
電車から見る日の出は
綺麗だった。
地震大丈夫かな?
日の出見ましたか?
私は見ていないです。
初夢も相変わらず悪夢です。
(騙されて逮捕される夢でした)
いいニュースも流れません。
うんざりしないで下さい。
こんな時だからこそ元気を分け与えられるくらいに気持ちを強くを持っているぞ!
と自身に声をかけます。