『新年』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
新年
あけましておめでとうございます
と言っても 無視されて
返信は来なかったり
来てもやり取りがあんまり続かなかったり
あれ?人とどうやって話すんだっけ
まあいいや いつものことだから
新しい年 なにがしたいか 考えてみよう
新しい自分になれるかな
どんどん変化を受け入れて進化できるかな
進化しすぎて原型が見えなくなって
思い出がうっすら蘇ってまた淋しくなった時は
ほんのうっすらのいい思い出だけを頼りにしていく
嫌なことは全部忘れていいことだけ思い出しながら
生きていきたい
宇宙に元日も大晦日も無い!とか言うクセに、年明けに必ず口ずさむのは、ユーミンの♪Happy new yearのこの部分。
♪今年も最初に会う人があなたであるように はやくはやく…
今年もたくさんいい事があなたにあるように いつもいつも…
#新年
【新年】
新年/お笑い/歌謡祭/年越し蕎麦/おせち/抱負/振り返り/期待/始まり/加齢
終わりと、始まりの日。
明けましておめでとう。今年もよろしくお願いします。新年のお決まりの挨拶。僕は言う相手がきっと1人多い。
ありがとうございました。胸に手を当てて、呟いた。
その奥で、確かに心臓が動いている。
明けましておめでとうございます。
86400秒
今日が1番若い日で
今日という日は今日でおしまい。
毎日が新しい日の始まり。
あっという間に2026年。
西暦で言うとあまり実感がないが、
令和8年と言われると違和感が強い。
最近は、正月に年賀状を送る文化が薄れてきている。たしかに書くのは面倒くさいところもある。
子供の頃は、よく友達と送りあった。
朝早く起きて、
早く届かないかと郵便受けを何度も確認していた。
私はそんなやり取りが好きだったので少し寂しい気もする。
だが、そのうち慣れていくんだろう。
お題「新年」(雑記・途中投稿)
明けましておめでとうございます今年もよろしくお願いします。
……今年こそ毎日更新! と思っていたのに一週間も経たずに抜けが出ました1/7。
午年ですが年賀状はここ数年描いていません。友人から届いたはずの年賀状もまだ見ていない。(本人から出したって聞いたし、他の友人からは一日に届いたって聞いた)
去年2025年令和七年に完成させようと思って下描き終わらせてまだ清書も色塗りもしていない馬を今年中にやっつけて午年って名乗ろうかな。
馬なんか去年めっちゃ描いたよ……いや二回だけだけど。普段動物描かない私としては描いた方。普通の絵すら描いてなかったのに。馬とか人生で初めて描いた。描き方分からなさ過ぎていっぱい検索した。
てか去年は馬にビワコオオナマズで動物の年だった。
人生で初めて絵を褒められたのは、小学四年ぐらいの時に夏休みの宿題で友人宅で何も見ずに描いた今は亡き初代飼い猫(賞もらった)だったから、原点に還った感じはある。(最後は職場の社内公募で金賞もらった)
……って話を前にも描いた気がするな!
「おはようございます。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」
「……んん…?」
朝、起きて一番最初に視界に入ったのは、隣で寝転ぶ会社の後輩だった。
「……あけおめ…ことよろ…」
朝一番の後輩の声に圧倒されながら、発した声はやけに掠れる。
もう慣れた光景だ。
最近はこいつがここに寝泊まりすることが増えた。それに伴い、以前はド直球に結婚を申し込まれることが主だったが、最近は同棲を申し込まれるようになった。
…いや、なんで?
「今回は年を越す瞬間までも一緒に入れて、本当に幸せな1年です」
「たまにくるガチトーン、怖いわ。なんだっけ?去年は、新年一発目の挨拶をもらうために、そこのコンビニに張ってストーカー?……なんで俺、こいつと付き合うことを許可したんだっけか」
「え、やだなぁ、やめてくださいよ。新年始まって早々別れるなんてことになったら………まって、考えたくない」
想像したのだろう。
なんとか想像しようと顔を顰めていたが、みるみるうちに絶望に染まっていく表情。そのまま頭を抱えだした後輩
に、くすくすと笑いが漏れる。
こいつは割と表情が忙しい。
「先輩、お雑煮と先輩が好きな物だけ詰め込んだおせちありますけど、食べます?」
「あー、後ででいい?アイス買いに行く」
「それ、俺もついてっていいやつですか?」
「いいよ。つか、許可しなくてもついてくんだろ」
「まぁ」
当然のようについてくる体制に入っている。…準備が早い。
多分冷凍庫にはこいつが買っておいたアイスのストックがあるんだろう。昨日見かけたのだから間違いない。
朝はアイスを欲する俺のことを考慮して、こいつはいつも冷凍庫にアイスをストックしている。
しかし、今日は外に出てアイスを買いたいという意思は汲み取られたのだろう。
なんなら、せっかくの今日、こいつがあのコンビニに行きたいまであると思う。
「…去年からのこと考えると、なんか本当に幸せすぎて溶けそうです。…嬉しい」
「……、」
そう言ってしれっと手を繋いで自分のコートにそのままふたりぶんの手を入れたこいつ。
頬と鼻の先を染めて、あまりにも幸せそうに笑うから。
今年は割といい年になりそうかも、とか思ったり。
シュッ
「あっ、ちょ、なんで手離しちゃうんですか」
「……」
「………え、まって、え、先輩顔赤い、かわいい、え、え、結婚、やっぱ、結婚してくださ」
「…うるさ」
新年 #241
(去年の続き?的な)
はじめまして、2026年
期待してるよ、2026年!
風を味方に 軽やかに
思うままに駆け抜けようではないか
あけまして おめでとう
「新年」
明けましておめでとうございます。
なんてね、どんな1年になるかしらね。
わっと笑える1年にしたいわ〜。
今年は午年ですって奥さん。
まぁ、この前の懸賞当たったんですって?
うらやましいわ〜そんなウマい話があるなんてね。
あたし?あたしは全力疾走していくつもりよ。
やぁ〜ね〜もう、みんなに可憐な姿を見てもらうわ。
なんてね〜冗談よ冗談。
まあ、なんとなく笑えたでしょ?
この調子でやっていくわ。
よい一年になる事を祈りたいわね!
じゃあ、また。
今年もみなさんにいいことがありますように。
新しい1年が始まりました。
無理しないようにこれからも頑張っていきましょう
お正月はおせちを食べた。
やっぱりおせちは美味しいなぁ。
初日の出を見れて、とても嬉しかった。
新年あけまして
朝6時から東大寺に初詣に行きまして
春日大社にも参拝しまして
おみくじは大吉がでまして
今年もなんだかいい年になりそうです
勉強にストレッチに筋トレにデジタルデトックスに
習慣にしたい目標がたくさん
とりあえず「書く習慣」はこのアプリを続けられるようにがんばろう
初詣に行く。
ファミリー、カップル、ご夫婦、友達グループ。
新年のウキウキした空気。
お正月だから、
いつもよりちょっと良いアイスを買う。
お正月だから、
昼間からお酒を飲む。
お正月だから、
だらだらテレビを見る。
すべて許される気がするお正月が大好きです。
新年
きっと今年もあっという間に終わってしまうのだろう。
𝖧𝖺𝗉𝗉𝗒 𝖭𝖾𝗐 𝖸𝖾𝖺𝗋!
街中から声が響く。
…あぁ、また1年が始まってしまう
…新たなスタートだ!!
様々な想いをだいている人がいる中で、
無情にも2026年という年が始まった―
"新年"
初日の出 新春 迎春 お年玉 おせち 年賀状 鏡餅
お雑煮 おみくじ 福袋 書き初め
色々な言葉が思いつくこの時期、年が変わることをみんなでお祝いする
私はなんだか大袈裟の様に感じてしまうけれど、お祝いの場
みんなが笑って楽しめるイベントが一つでも多くあることは好ましいと思います。
新年に変わったとき、私はゲームのイベントのために起きてスマホに貼り付いていました。
新年に変わった瞬間、友人達からのあけおめことよろLINE。
こういう時に、送ってくれる友人がいてくれるというのは本当に嬉しいことです
こういう題名だと難しいですね。
そういえば、書き初めは1月2日に行う慣わしだそうです
ちゃんと書いて、心に納めようと思っています。
では、新春のお慶びを申し上げます。良いお年を
"新年"
年賀状の "新年明けましておめでとうございます" の
文字の隣に添えられた"誕生日おめでとう"の一言に、また一年歳をとったか、と実感する。
"良いねぇ。全世界が祝ってくれる日じゃんか"と言ってくれたのは貴女だったか。
でもね、全世界に祝ってもらうよりも、貴女の"おめでとう"の一言が聞けたらそれだけで幸せだったんだ。
今はただ、貴女と離れていくばかりの年齢が悲しい。
→売り口上
さぁさぁ、初売りだよ!
目玉はコレ!
ピチピチの一年!
昨日まではどうやったって手に入らなかった逸品を、日の出るところから引っ張り出してきたってなもんだ!
なんだかんだ言ってもコレがなけりゃ始まらない! しかもこの新物! よぉく見てくんなよ! かなりの上物だぜ!
さぁ、早いもの勝ちだ!
とうだい? そこの御仁!?
テーマ; 新年
朝から大掃除もしてご馳走も作って,あとはゆっくり彼とのんびり過ごして,穏やかに新しい年を迎えるだけ
「日向,明けましておめでとう」
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
私は確かリビングにいたはずなのに,寝室のベット‥そして年上の恋人が微笑み、こちらを見下ろしている。
眠気と混乱が残る頭を無理やり動かして,失った記憶をなんとか呼び起こす
確か‥ご馳走を二人で食べて,歌番組を見ながらこたつでぬくぬくして,お酒も入ってほろ酔い気分で‥そして‥‥そして‥そのまま眠くなって
「‥‥‥もしかして,もう年明けちゃいました‥?」
「うん,10分前に」
「‥‥‥‥‥‥」
「起こしたんだけど,よく寝てたし‥‥コタツだと風邪引くから,ベットに連れてきたんだ」
私が聞きたいことを答えてくれる彼,私は自分のうっかりさに言葉が出なかった。
「‥‥明けましておめでとうございます,春樹さん」
「うん,おめでとう」
とりあえず新年の挨拶はしておこうと頭を下げると,春樹さんはニコニコ笑って私の頭を撫でた。
「今年もよろしくね」
「‥はい,私こそ」
「そんなに気を落とさなくても,昨日は朝から忙しかったからね」
「‥でも,春樹さんと一緒に新年を迎えたかったです‥」
「ふふ,そっか」
「春樹さんは,新年何してたんですか?」
「俺?ずっと日向の寝顔見てたよ,俺にとっては最高の新年の始まりだよ」
新年。
新年
あけましておめでとうございます。
今年もここで
色々と書くのが
楽しみです。
よろしくお願いします。
新年
夜が明けて、朝が来た。新年の感想はそれだけ。
年末年始のテレビに興味はない。だからだろうか、わたしにとって元日という1日は過ぎ去って、埋もれていくものに過ぎなくなってしまった。
昔はあんなに待ち遠しかったのにね。
とはいえ、新しく始まった1年に悲観的な訳ではない。
今年はやりたいこともある、楽しみなこともある、生きがいもある。あとはいつも通り、好きなものと生きていくだけ。
皆様、あけましておめでとうございます。