『新年』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
昨年は貴方のおかげで楽しい1年だった。
今年ももちろん楽しく過ごそうね。
【新年】
新年
🐎年にかけて我が家の大イベントがウマくいくよう氏神様へお願いに行った
鳥居手前には蝋細工の様な黄色の花
掃き清められ飾り付けられた境内
氏子の皆さんの御神酒のお接待
日頃木立の中に密やかに佇む様子とは違って
その小さなおやしろは華やいでいる
人目を意識し参拝の作法に気をとられているうちに念じる事なく順番を終えてしまった
あーあ失態だ
でもここの神様はきっとお見通し
今回は足を運んだことでよしとしよう
齢を重ねても呆れるほど他力本願な私が
初詣で頼み事をしなかったのは逆に清々しい
鳥居を出て一礼をした帰り際
奥ゆかしく咲く古木の蝋梅に頬を寄せた
その甘く優しい香りに今年も出会えたこと
長寿の木を前に
変わらないこと継承に感謝の念が自然と湧いてくる
これは身が浄められたってことですかね…
ありがたい
新年
去る2025年
来る2026年
今年は、午年。年女。
健康に気をつけていきたい。
新年
新しさのない1日がまたやって来た。毎年面白くないテレビ番組をなんとなく見て、正月から働く方々をすごいなーと思いながら餅を食う。
なんもない日だった。だけど、君が送ってくれたメッセージに「今年も楽しくしようね」と添えてくれたことで、去年も楽しかったし、それを今年も私と感じたいんだと思わせてくれた。いいスタートだったと思う。
「新年」
新年を迎えて食べるお雑煮となますと伊達巻ガトーショコラ
'26年1月1日 新年
新年を迎えたことをきっかけに久しぶりに書いてみよう。
最近は書くよりも読むことが楽しくなってたんだよね。
読むことに満足したらまた書こうと思っていたけれど、この世にはまだまだ読んだことのない本がたくさんあって、次々から次へと読みたい本が出てくるから、なかなか終わらないんだよね。
だからたまには、読む合間に書くこともしていけたらいいな。
やっぱり書くのも楽しいね。
【新年】
明けましておめでとうございます
今親族集まりがあって
いーーーっぱき飲んで食べてきました!
みなさんお正月はゆっくり過ごせていますか?
"新年"
火を纏う蹄を持ちて生まれしは災い蹴って飛躍叶えん
「新年」
新年から、気合い入れ直して
嫌な事も、前向きに考えて乗り越えていこう。
昨年は、嫌なことを先延ばしにしてきたから、
新年からは、新たなスタートとしてどんどん挑んで行こう。
色々と覚悟を決めた上で
学校に挑んで行くと
私は決めた。
不登校、抜け出すために
題:新年
昨日までの年 さようなら
新しい年 こんにちは
でも私は
「新しい」って感じがしない
「新しい」ってなんだろう
そんなこと考えながら
お雑煮食べて
おせち食べて
いつものように寝る
うん
考えてたってわからない
だから
いつものように
吸い込まれるような
白い雲 青い空に
身をまかせた
どこからか聞こえる
新年あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします
しーちゃ: 主天使(中級天使)
あーちゃ: 中級悪魔
追記: 天界での出来事です。
< log 2026/01/01 >
あーちゃ: しーちゃん、しーちゃん。
(しーちゃにこっちこっちと手を振る。)
しーちゃん: なんですか、悪魔。
(あーちゃのほうへ振り返る。)
あーちゃ: 新年、あけましておめでとう!
しーちゃ: まぁ、はい。あけましておめでとうございます、悪魔。
あーちゃ: しーちゃん。そろそろ、私のことあーちゃんって呼んでもいいんだよ?
しーちゃ: 今年もよろしくお願いします、悪魔。
あーちゃ: あー、うん。今年もよろしくね、しーちゃん 。
< log Ed >
朝五時半、いつもどおり起きた。
寒い朝、洗濯機を回して、暖房をつけて、家族四人分の簡単な朝ご飯を整えて。
洗濯物を抱えて、二階のベランダへ。
窓を開けると、東の空がオレンジに燃えていた。
平凡な朝のくたびれた私が照らされる。
胸を開いて、冷たい空気を一杯に吸い込んだ。
すっきりと冷えた空気が、神々しい光とともに、肺の奥まで滲んでいく。
この美しい世界で、強く、優しく生きられますように。
新年
初詣でおみくじを引いた。
散歩の時にほぼ毎日お参りしている神社…
おみくじが、神様からの手紙かと思うほど私にピッタリのメッセージでビビった☆
神様ありがとう!
新年は気持ちが
晴れやかになる。
人混みは苦手だから
ゆっくり過ごしたい。
#新年
また、新しい日が明けた
今年はどんな日々を過ごすのだろう?
どんな別れが、出逢いがあるのかな?
そんな期待と、少しの不安に乗せられて
...でもね
私には、君がいてくれるから大丈夫
さぁ、新しい門出を祝して!
新年、明けましておめでとう
今年も、末永くよろしくね
リビングのドアを開けたら、トナカイの化け物が立っていた。正確にいえば、トナカイのマスクを被り、茶色の全身タイツに身を包んだ成人男性が、である。
化け物は「メリークリスマス」と言った。
「クリスマスは過ぎたから、森に帰ってくれ」
俺は言った。すると化け物は俺の両肩をがしりと掴んで、首を横に振った。
「俺の中ではまだ終わってない」
マスク越しの声はくぐもって聞こえづらい。俺は化け物のツノをひっつかんだ。被り物を上にずらすと、見慣れた男の顔が現れる。
「年が明けたなんて信じたくない。俺の心はまだ、クリスマスの中にいるんだ」
男はひどく切実な目をしていた。
この男は無宗教のくせに、クリスマスというイベントを異常なまでに愛している。そして毎年、だいたい数週間くらいはクリスマス気分を引きずって、このような奇行に走る習性がある。
新年早々、トナカイのコスプレをした同居人を前にしても驚かない程度には、俺は奴の奇行に慣れきってしまった。年がら年中、この変人と一つ屋根の下で生活を共にしているのだから、無理もない。
チキンを貪るトナカイの横で、俺は餅を焼くことにした。世にも奇妙な新年の幕開けである。
来年の今ごろまで、俺は果たして正気を保っていられるのだろうか。新年の食卓にて、トナカイの化け物二匹が並んでチキンを食らっている光景が頭に浮かんで、恐ろしくなった。
【テーマ:新年】
「新年」 #234
明けましておめでとう
今年もよろしくね
去年はどんな一年だった?
…楽しかった?それは何より
…え?私?
うん、とっても楽しかった。あなたといたからね
今年も来年もその先も、
ずっと楽しい一年だったって言わせてね。
新年
これからの一年を考える
どう過ごしたいか
誰と過ごしたいか
どうなりたいか
志と向き合い
背筋がピンとする
自分の思う最高の自分になれますように
新年早々思うこと、それは「もうちょっと体力増やしたい……」である。
昨日と一昨日に東京ビッグサイトで行われた某イベントで体力の限界ギリギリまで歩き通し、今まさに筋肉痛が足腰と首肩に来ているのだ。
おかげで起きたのは朝の九時。夢すら見なかった。
一緒に行った友達は元気に初売りだのなんだのに赴いているらしい。体力おばけにもほどがある。
でも私もその友達みたいになってみたい。
そうすればもうちょっと余裕を持って優雅に会場内を歩き回れたはずなのに。
よし。今年の抱負は体力をつけるに決まりだ。
もちろん創作も頑張るぞ。
そういうわけで今年もよろしくお願いします。
『新年』
今日から新しい年が始まった。
今年もよろしくお願いします。
私の今年の抱負は「何事にも諦めず、最後までやりきる」です。
今年一年も、お互い頑張っていきましょう。
氷雅