『愛言葉』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「愛言葉」
愛言葉。
本当にあると私は思う。
君からもらう、言葉には愛があるから。
愛言葉……合い言葉では?と思ったのはさておき、多分このアプリの運営(そんなものがあるかは不明だが)が一生懸命捻ったのだろうと解釈する。
愛言葉、そのまま読めば愛の言葉という事だ。「好きだ」とか、「付き合ってくれ」とか……?ただ、愛とはいっても異性同士だけではない。家族、友達、先生。だから、「ありがとう」だって、感謝の言葉であり愛言葉だ。どうだろう。愛言葉を伝えているだろうか。異性、家族、友達、先生。色々な愛言葉がある。愛する人への贈り物。お金がないから、モノを渡すことはできない。それなら、愛言葉を渡してみればいいのではないか。
色々な愛言葉があるならば、色々な愛の形がある。それらを尊重しながら、互いに認め合っていくのが良いと思う。
秘めた約束事。
またこんな風にいつか笑いあいたい。
悲しみを分かち合いたい。
合言葉は一つだけ――
【愛してる】
愛言葉
好き
会いたい
好き?
好きになっても良いですか
好きな人は居ますか
これから少しずつ
好きになっていってほしいです
嫌いじゃないよ
愛言葉
愛言葉
愛してる。
心から愛してる。
誰よりも愛してる。
気持ちは言葉にしないと伝わらない。
だからずっと言い続けるよ。
ずっと一緒にいてね。
本当に愛してるから。
愛言葉
なんやったけなぁ!!?
なんか、あったよね!!?
なんかあって、その言葉を
すごく大切にしていたよね?
忘れるくらいだから
大した事なかったんだろうな
そんなもんだよ
留まっているものなんて
何ひとつない
愛言葉があったところで
救われる事もない
「おはよう」「おやすみ」「ありがとう」「ごめんね」
愛するひとへ送る言葉はきっと全部
“愛言葉”
でもね、言葉だけじゃだめ。
本当にその人のこと愛しているなら、愛し抜くなら、
行動で示して。
失ってからじゃ遅いよ。もう。
ほんと些細なこと、
小さな約束、
守ろうと動いてくれること、
それだけでよかったんだよ。
私との約束、守る価値なかった?
信じてたよずっと。
主、主、好いております。あなたを、
あなたのことを。
想いを告げられた。まさか私のことを、
そんなふうに想ってくれているとは思わず。
きっとそれは、思い違いだよ。と
少し冷たかったかとしれない、けれどこれが正しい
私と貴方は、恋仲にはなれない立場で、
どうしようもない、関係なのに、
そんな、そんなに想ってくれているのに。
答えられない自分が嫌になってしまう。
貴方から貰った言葉を、忘れられない。
あの日から、貴方の事ばかりちらつくようになった。
けれど、きっと、私が主でなければ、
出会ってすら、想うことも、
なかったのだろう。
あなたと私の愛言葉
二人だけの秘密の愛言葉
愛言葉
「愛言葉」とかけまして
「完璧ではない人」と解きます。
その心はどちらも「好き/隙」があるでしょう。
誕生日プレゼントで渡したピアスが夕日に照らされて赤く光った。
「いつか大人になったらさ、」
靴紐を結ぼうとしゃがんでいた私は必然的に彼女を見上げる形になった。逆光で彼女の表情は見えなかったが、私を見つめている気がしてならなかった。
「一緒に住もう。そんで、配信でもしようよ。」
私を見つめたまま彼女は言う。私は立ち上がりリュックサックを背負い直した。
「顔出しとかは嫌だなぁ」
打ち合わせたかのようにピッタリと歩幅を合わせ、帰路を進む。
「えぇ、じゃー顔出しなしはどうよ。ゲーム実況とかいいんじゃない?」
私が夕日を眺めれば彼女も同じように夕日を見る。赤く染った青色は光と美しく反射させ、幻想的なグラデーションを作っていた。
「声出すのもちょっと嫌かな〜」
意地悪く口角をあげればエ〜と不満そうに呻く。冷えてきた空気に体を縮こまらせ、カーディガンでも羽織ればよかったなとぼんやり考えた。
「んじゃあ、声を加工して実況しよう」
閃いた!みたいな顔して、彼女は笑ってこちらを覗く。私は少し間を置き、笑って彼女に目をやった。
「んは、伸びなそう〜」
長く伸びていた影はもう随分薄くなっていた。冬が近い証拠か、夕日はその姿をすぐ隠し夜を待っている。
[題:愛言葉]
十人十色
私は、鬼滅の刃の魘夢さんが大好きだぁ~😍
ヘルパーさんの私のお気にのお姉さんに言ったら、びっくりされた。
でも、誰がなんと言おうと、(笑)の理想は、魘夢さんなんだ❤
そのカワイイヘルパーさんのお姉さんはとは、誕生日が一緒なの❤
ヘルパーさんのお姉さんは、胡蝶しのぶさんがが大好き🦋
清楚でキレイなんだ❤でも、時々、意見が合わない(^_^;)またか‥‥(^_^;)なんて、言われそう🙏すみません。
私が、パソコンで、困っていたら涼しい顔をして貸してーーと、言われて直してくれふ。
ドリンク家で、知的で、読書好き😍私には、ないものをいっぱいいっぱいもってはります。⭐✨
バースデーが、お医者さんの問診票の時に、一緒のバースデーと、聞いて、私は、トキメイたの❤ヘルパーさんのお姉さんは、どうかな‥‥。
昨日、ドラフトで、東松まさゆきさんが。楽天3位の指名を受けてられた。私は、耳にハンディーを持ってはるとテレビで報道されていました。
見た目で、理解るハンディーも辛いな〜😢中学生の時に、形状だけどもは、形成出来るとチャンスがあったのに、それを断られた。
このままでーー。との、スタイルで、との判断。
私だったら、今も、左眼の手術後をメイクして、カワイく見てほしいと想う。
でも、手術して、半年が経った頃は、今の私も好きになろうと、プリクラを撮ったな〜。私なりの小さなステップ💝
今は、昨年のヘルパーさんのお兄さんから、メイクを教えてもらったからもういっぱい、メイクをしているんだ。(#^.^#)♫
それだけ、過去形になったのかしら‥‥。(笑)友達に、特殊メイクまで、してもらった💝進歩って、喜んで良いのか(^_^;)
でも、あとで、怖くなり、ダブル洗顔は、しっかりとした。
母に、東松まさゆき選手のことを、私は、嬉しそうに話したら苦い顔をされた。
母にさ、母の考え🤔があるのだろう。
私も、先天性の障害者だから‥‥。
チームに、認めるられる迄が大変だっただろうな〜(´;ω;`)
今は、記念写真の時に、みんなで東松まさゆき選手の右耳を、指指すポーズ迄。すご〜いな⭐✨
好きも嫌いも、その方が選んだ道だから。東松まさゆき選手は、キラキラ光って素敵です❤✨
私も、自分が決めて好きも嫌いも、決めてセレクトして来たんだ。
私は、下弦の壱の魘夢が大好きだからネ(#^.^#)Vヘルパーさんのお兄さんは、猗窩座が好きって、聞いてε-(´∀`*)ホッとした。
だから、悪しからずです。(#^.^#)V
終わり
愛言葉
(お題更新のため本稿を下書きとして保管)
2023.10.27 藍
伝えるために何度も言葉を選びなおして文を綴るけど、どれだけ時間をかけても十分じゃない気がして、渡せないままだ。
だから100回書き直した手紙をなくした私は、先に読まれないために、話したことのないクラスメイトに声をかけて、一緒に探してもらっている。
「図書室のパソコンって、利用者の記録とか残ってないんだっけ」
私の問いが誰もいない図書室に小さく反響する。ミステリーの棚から本を取り出しては捲り、ため息をついてまた戻す。挟まっているとしたら、この辺だと思うんだけどな。
「記録はもちろんしてるんだけど、これも個人情報だからね。顧問がサイトのパスワードを管理してて、僕は開けない。柊木さんは覚えてないの?その本を読んだの、ここ1ヶ月なんでしょ?」
恋愛小説の棚を探る手を止めずに篠塚は言う。葉の沢山茂った木が風にあおられてざわめく様な静かな声だった。その言葉を聞いて、私は少し悲しくなった。
「私、1日3冊くらい借りるからどれを読んだか忘れちゃうんだ。覚えていればよかったんだけど」
沈黙が降りて、紙を捲る音と本棚と表紙が擦れる音が聞こえる。早く見つけないとと思うけれど、なかなか出てこない。
「恋愛小説ってどういうところが面白いの?」
抑揚ない口調で篠塚が言う。馬鹿にされているのかと邪推したが、表情を見るにただ疑問を口にしただけのようだった。篠塚は純文学とミステリしか読まないから、単に他のジャンルに興味があるのだろう。
「どういうところがって言われると難しいね。」
私も元々は恋愛小説しか読まないタイプ
愛言葉 (10.27)
俺は今、人生で最も幸せにして最高に焦っていた。
「新婦さんのことをよく知ってる貴方なら答えられるそうですよ!」
『彼女と俺の思い出の場所』
どうもそれを言うと扉があき、お色直しした新婦が出てくる設定らしい。サプライズが好きな彼女らしい演出だ。だが新郎が答えられない可能性を是非とも考慮して欲しかった。切実に。
「そんなんで新婚生活大丈夫かー?」
「ありすぎて困ってんだよ!」
真っ白な頭で叫ぶ。落ち着けよ、と笑う友人の声に彼女の声が重なる。
——落ち着いて拾うだけよ。カギはそこらじゅうに落ちてるんだから。
リアル脱出ゲームに連れられ、ミステリファンの彼女がほぼすべて解決したあの時。格好つかなかった俺にそうやってニヒルな笑みを浮かべたのだ。
考えろ。今日のアイツを思い出すんだ。
初めは挨拶…目立ちたがり屋の彼女はマイクも使わず情趣たっぷりに演説。そういえば食事のとき、縁起でもなく「銃で撃たれる夢を見た」と言っていた。この後着るドレスも急に山吹色に変更していた。
……そうか。
俺はあの時の彼女のようにニヒルな、いや、ドヤ顔で声を張り上げた。
「俺らが初めて喋った時。学祭のごんぎつねの舞台だ!」
「正解!!」
ガバリと後ろから飛びつかれた俺は、驚きと安堵で笑いが止まらなかった。
大丈夫だよ
頼っていいよ
ひとりじゃないよ
疲れたらここに帰ってきたらいいよって
ただただ
ぬくもりが宿った言葉がほしい
#愛言葉
人生で愛のある言葉をかけてくれる人は
たぶん数えるくらいしかいないだろう
そのなかでもダントツでぶっちぎり1位で
愛の言葉をかけてくれた人は
わたしに名前を付けてくれた人
産まれてから、いや
産まれる前から話しかけてくれ
命がけで産んでくれた人
目と目が合う距離になっても
わたしの名前を呼んで
進むべき方向に導いてくれた人
彼女がわたしを呼ぶときの
七色に変化する声色
どれもこれも懐かしい
彼女がわたしに話しかけるとき
それは全て「愛言葉」だった
◇あいことば◇
彼女に可愛いと呟いた。
彼女は、もっかい言ってと聞こえなかったみたい。
彼は聞こえ無いフリだと思った。
だけど、もう一度言った。
(可愛い。)
彼は顔が赤くなって彼女は笑っていた。
彼は本当は好きという愛言葉。
それが言いたかったのにその先をこの日は言えなかった。
バタンッ
A:本っ当むかつく!信じらんない!
B:ちょっと、帰ってきたらただいまくらい言いなさいよ。
A:…あんた、それじゃあもうお母さんじゃない。色気も何もあったもんじゃないわ(笑)
B:うるさいわね、あんたも似たようなもんでしょ。そんなことより、今ちょうどご飯出来たところだから、早く手ぇ洗って着替えて来なよ。話は食べながらゆっくり聞くわ。
A:わかった、40秒で支度する!
食卓にて
B:んで?さっきは何をそんなに怒ってたわけ?
A:そうそうそれよ!あいつら私が彼氏いないことをいいことに、「愛言葉って、知ってますぅ~?」とか聞いてくんの!しかも業務中よ!こっちは仕事できないあんたらと違って忙しいの!!喋ってる暇があるならちょっとは手ぇ動かせって話よまったく!
B:あー…とりあえず、あんたは一ミリも悪くないことが判明した。
A:でしょ!?
B:うん。それであの、あい、言葉って何?合言葉じゃないの?
A:違う違う。こうやって書くの、「愛言葉」。
B:へー、なんか……ううん、続けて?
A:愛言葉は、恋人同士とかで、お互いの愛を確認し合うために決める合言葉なんだけど、なんか、こういうことするカップルって絶対上手くいかないと思わない?わざわざ言葉で確認しなくても、本気で信頼してる相手だったら問題ないでしょ。
B:まあね(笑)でももし、私が愛言葉決めたいって言ったら、あんたはやってくれるでしょ?
A:え?うん、そりゃあ、あんたがそれで幸せならね。でも、こういうのあんた絶対すぐ飽きるじゃない。三日ももたないでしょ。
B:うん(笑)私から言い出しといてなんだけど、多分明日には忘れてる(笑)
A:だいたいさ、そんなもんで縛り付けてまで愛を確認したいってことはさ、相手のこと全く信用してないってことでしょ?信用できなくて不安だから、言質を取って安心したいっていうか。
B:だろうね。でも、GPSとかもそうなんだろうけど、それされた方としてはさ、愛が重く感じるのはもちろんだけど、相手から全く信用されてないって言われるようなもんじゃん?そりゃ百年の恋も醒めるわ。
A:うちではお互いに全部喋ってるもんね、今日の出来事。
B:そうだね、それがGPS代わりか(笑)
A:あいつらも私たちみたいにすれば良いのに(笑)そしたらもっと幸せになれるかもしれないのにね。
B:…あんたってさ、本っ当、いい人だよね。
A:えー(笑)ありがと?
B:あのさ、
A:しってる。
B:え?
A:それをあんたから言いたいのもしってる。
B:……
A:待ってるから。あんたが準備できるまで、いくらでも待てるから、私。それまでは、このままでいよう?
B:…うん。ありがとう。あと少しだけ、待っててほしい。
A:うん!
B:あのー、同僚さんたちには私は"彼氏"ってことで話してもらっても……
A:誰がそんなことするかぁ!!ボケェ!私があんたとのこと誰にも話してないのは、あんたを一人占めしたいからなの!それ以外に理由なんてないんだから。それに、、いまさらでしょ?(笑)
B:(笑)それもそうだね!
後日、海外に生活の拠点を移した二人が決めた愛言葉は、日本語で「ただいま」「おかえり」だということです。
(愛言葉)
愛言葉
私は、小さい頃ある男の子と遊んでいた。
きっかけは、お互い幼稚園が一緒で、テレビゲームが好きだったという。たったそれだけの共通点。
幼稚園では、新しいゲームを一緒に考えたり、当時流行ってる遊びを2人でやったりした。休日も、その子の家へ行って、夕方になるまでテレビとにらめっこしてたっけ。
とにかく、たったそれだけの共通点で、小学校になっても仲良くしていた。
今はお互い高校生。もう学校も違うから話すこともなくなったけど……でも、私にとってはいい思い出だった。
ただ、実は彼に対して疑問に思うところはある。
それは、ゲームの暗証番号だ。
私達がゲームをする時、お互いの持ってるゲーム機器を通信して遊ぶものだったが、そこで、本人確認のために暗証番号をうたないといけない。
設定をする時、私は2人の誕生月でいいんじゃないか。
という提案をしたが、彼は少し考えて、それを断った。そして、「33322」にしよう。といったのだ。
分かりやすいしなんで3と2なんだろう。と疑問に思った。勿論、当時の私もそう思っていたので、どうしてそれにするの?とだけ聞いた。
すると彼は、「もう少ししたら、その訳話すね。」とだけ言って、上手いことはぐらかされてしまった。
でも、3を3回。2を2回。シンプルだしいいなと思ったので、私はそれに賛成し、33322をパスワードにしたのである。
で、そこから数年以上たった今日。未だに意味が分からない。
まだ幼稚園だったので、お互いの連絡先なんて知らず。意味も聞けないままだ。
ふとそんな事を思い出し、スマホに映る数々の投稿をぼんやりとしながら指で流す。
小学校までは仲良くしていたのだが、中学にあがってから向こうの家が引っ越してしまい、そこから一切会わなくなってしまった彼。
毎日では無いが、元気かな。と考えることがある。
彼の事を思い出すと、毎回「33322」というパスワードを思い出す。
あの頃の私は、33322という数字の配列が大好きで、画用紙にクレヨンで33322というのを書いて、いつも持ち歩いてたくらいだ。
だって、この番号があれば、彼と遊べる。
パスワードを忘れてしまうから書いている。と言うより、パスワードが好きだから書いている。の方が正しかった。
あの頃が、急に懐かしくなる。
画面の目の前で目元を緩ませた私に、ぴこん。と1件の通知が入る。
友達からだ。私は連絡先に移動し、返信をする。
明日の講習会の集合時間は、いつかというものだった。メモすればいいのに。と私は笑いながら数字をうつ。
送ると、すぐに返信が来る。
「ありがとう!そういえば、クレープ好きだって言ってたよね?帰り一緒に食べよう!」と書かれたメッセージが目に映る。クレープは私の大好物だ。嬉しくなって、「好きー!食べる食べる!」と、画面から目を離さずに、キーボードは一切見ないでうった。
文をうち終わると、私はやらかしたな。と思った。
そう、私はひらがなに直さずに数字の配列にしたままうっていたのだ。
もう1回うち直さなければ。と思い、消そうとする。
すると、目に飛び込んできたのは、見覚えのある配列だった。
「33322……?」
1番最初の文字の配列が、33322だったのだ。
そして、私がうちたかった文は、「すきー!食べる食べる!」
まさか、まさか。私は33322……ひらがなの配列にもどし、数字の通りにうってみる。
「すき」
嗚呼。そういえば彼は、色んな電子機器を持っていたっけ……。 これは、偶然なんかじゃない。意図的に彼が仕込んだものだ。
小さい時、彼は私の事が好きだったんだ。
それを言えば、私だって。
幼い彼が出した暗号。上手く伝えられなかった彼からの愛の言葉。
私が使っていた合言葉が、いつの間にか愛言葉に変わっていたみたいだ。