『怖がり』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
『怖がり』
ある時は友人に誘われても
都合が悪いと断って
ある時は尊敬している上司や先生から誘われても
準備ができていなくて断って
実際に誘いを受ける人は
都合や準備が悪くても受けるんだ
結局違うのは精神なんだ
《怖がり》
生きていくのが怖いんだ
何があるか分からない
たくさんの選択の中で絶対はない
だからと言って最低保証もない
生きていくのが
不安で仕方ない
この先の未来が怖いけど
最後に笑顔に終われたなら
それでいいか
何をするのも億劫で
失敗を恐れ
ずっとここに踏みとどまる。
「やらないから出来ない」「失敗から学べ」
人はそう言う。
でも、挑みはいつも実らない。
失敗は、積み重なるばかり。
どんどん、臆病なっていく
怖がりな自分に、いつか勝てるのだろうか?
幽霊が出そうで怖い?大丈夫!君のXのほうが怖いよ
題-怖がり
#怖がり
―――
口が震える
息が浅くなる
苦しさは今までもあったけれど
今が1番なのではないだろうか
でも、もうこれで終わらせるんだ
...終われる確証は、ないけれど
これ以上は耐えられそうになかった
だから、僕は一歩を踏み出した
呼び出した君に、この想いを告げる為に
不釣り合いなのは、分かっているけれど
何かを恐れているように明るく振る舞ってバカ笑いしてる人とか、
人に嫌われるのを恐れるのか知り合いに話しかけづらくて困っている人を見ると、もどかしく感じてしまう。
人前に立つのが苦手だという人には、人はあなたが思うほど注意深くあなたをみているわけではないと思うよ、と言いたくなってしまう。
こういうのを「こわいもの」と一括りにするのも極端な話かもしれないけれど、
「こわがる」という理由だけで立ち止まってしまう人を見ると、何かその人が動き出せるために一言言ってあげたい、何かしてあげたい、と勝手ながら一人悶々としている。
私個人は、人の心のうちの感情なんて読めるものじゃないから、そこまで気にせず自分がしたいようにすればいいと考えるけど、
これは私の経験から来る一つの意見にすぎなくて、人には人の考えがある。
だからこそ、こういうアプリって本当にいいなと思ってます。
-【怖がり】
怖がり
「最近、世界全部が敵に見えて仕方がないんだ。」
「君は怖がりだね。
世間の目、自分の目にも恐れている。そんなんじゃ生きていたって楽しくないだろう?」
「当たり前じゃない。
怖がりだからなんだ。人の目を気にして何が悪い?」
「怖がりはいい事だよ。
石橋は叩いて渡った方が賢いし、慎重に丁寧に生きることは素晴らしいことだ。
けど、それじゃあ苦しくなる時が来るんだよ。
自分自身を怖がって、動けなくなるくらいなら
周りの目なんか気にせず怒られた方がいいこともあるってことさ。」
娘「真実の口って、噛まれたらどうなるの?」
私「腕無くなるんじゃね?」
娘「やっぱそう?だから嫌なんだよね。」
私「笑笑笑」
娘「だって、嘘ついたらって言うけど、いつから認定されてんの?どこからどこまでの間に嘘ついたかをはかってるの?」
私「ね。」
娘「やっぱり、そう思うでしょう?私、ずっと思ってるんだよね。」
私「笑笑笑」
娘「だって、生まれてから1回も嘘ついたことない人なんか居ないんだから無理くない?」
私「笑笑笑」
娘「母ちゃん、手入れたことある?」
私「だって、それは、本物はローマにあるんじゃなかったっけ?母ちゃん海外行ったことないもん。」
娘「本物じゃないやつには、手入れたことあるってことでしょう?」
私「うん、まあ。」
娘「母ちゃん大丈夫だったの?」
私「え。」
娘「大丈夫だったってことでしょう?凄くない?」
これ、私も子どものころ思ってたことなんだよ。
・いつからいつまでのウソをはかっているのか。
・ウソをつかない人間なんかいない。
もう血だよね。
題 怖がり
【怖がり】
最近、本当に思う。不思議なほど、私は臆病になったみたいだ。昔はお留守番の約束を忘れて、お母さんを探しに行くほど勇敢だったのに。
あの人といると、楽しい。落ち着く。最初はそんなふわりとした心地よい気持ちだった。だんだん話していないときにもあの人のことを考えるようになり、どこからともなくずきずきした不安が押し寄せる。友だちに抱いている安心感とかとは、何かが違う。依存ような安心感。説明はできないけど、何かが。……これが恋心なのかな。確信は持てないけど、そう思ってもいい気はする。
でも、思えば思うほど、話したいのに話せない。高嶺の花ってほどじゃないけど、やっぱり私とは釣り合わないかも。最近はそんな、誰に言うわけでもない情けない言い訳ばかりがふとよぎる。自分を守るために、諦めたい、と。
あーあ。あの人も、私を好きでいてくれたらいいのに。
私って、なんて怖がりなんだろう。
小さい頃電気を消して寝るのが怖かった
今では眠るギリギリまで光る画面を眺めて何かに触れて
怖さを想像する余地もないのかな
今夜は触れずに向き合うか
「怖がり」
前略
あなたへの想いを綴り始めてからというもの、
貴方と共に過ごした折々のひとときを思い返しながら筆をとるこの時間が、 私にとって何より心待ちのものとなっております。
静かな机の灯のもと、あの時の笑みや言葉を一つひとつ辿っておりますと、胸の内にやわらかな温もりが満ちてまいります。
人にはそれぞれ、胸の奥をふと震わせるような恐ろしいものがあるのでしょう。
私にも、夜更けの静けさや、得体の知れぬ気配に心細くなることがございます。
けれども貴方と時を重ねるうちに、貴方にもまた、同じように胸を曇らせるものがあるのだと知りました。
共に過ごす時が増えるほど、貴方のそうした小さな不安や恐れを、私は一つひとつ覚えてゆきたいと思うようになりました。
そしてもし叶うのならば、その恐れが少しでも和らぐよう、そっと寄り添える者でありたいと願っております。
怖いものを前にして、無理に平気なふりをなさらなくてもよろしいのです。
どうか意地を張らず、二人で肩を寄せ合いながら、その恐れを少しずつ追い払ってゆけたなら、それほど嬉しいことはございません。
これから先、末永く共に歩むことが許されるのなら、怖くて眠れぬ夜もまた訪れることでしょう。
その折には、静かな灯りをともして他愛のない小噺など語り合いながら、共に夜更かしをいたしましょう。
やがて心地よい夢に誘われ、朝の光に目を覚ましたとき、隣に貴方の姿がある。そう思えば、昨夜の恐ろしさなど、きっと遠い夢のように消えてしまうのでしょう。
そのような未来をふと想い描き、胸の内が穏やかなぬくもりで満ちてまいりましたので、今宵はこのあたりで筆を置くことといたします。
草々
追伸
ようやく心にもゆとりが生まれてまいりました。いつも静かに耳を傾け、私の拙い言葉を受け止めてくださること、心より感謝しております。もしご迷惑でなければ、また折に触れて貴方のお声をお聞かせいただけましたら、これに勝る喜びはございません。
卒業おめでとう🎓
よくやったよね
我が子はもちろん、みんな偉いと思う
パートナーも偉いと思う
私も、偉いと思う
?
お題「怖がり」(雑記・途中投稿)
……お化け屋敷は入る気ないけどお化けはいてほしい矛盾。
怖がり
「かごめかごめ」の暗号を解こうとしたことがあります。
一応解けて、人の名前が出てきました。
でも、怖がりなので、眠れなくなってしまって、友人に話しただけです。
怖いですよね「かごめかごめ」って。
夢を見た。—————-
テーマパークに行った。
外れに海があった。
私は美しい蒼を目の前に感じ
水の中に溶け込もうとした。
でも、地面が見えなくなったからやめた。
テーマパークに戻った。
私は友達がいないことに気づいて
心に鎖が巻きついた。
すぐそばで飲み物を買って待っていてくれてるのに。
私はもう、夢ですら人を信じれなくなってしまったんだね。
みんなはそばでずっと待ってくれていたのにね。
「怖がり」ўциа
怖がり
人間なかなか、恐怖を克服するのは難しい。
わたしは子供の時分から虫がどうしても怖くて見ることすら億劫だった。
昆虫図鑑なんてものはただの地獄絵図だ。
「君は何に対して恐怖を感じる?」
暇つぶしに私の研究室に来ていた学生に尋ねてみた。
「恐怖、ですか。僕は何にも感じないですかね。」
そんな天邪鬼なことを言うからついわたしもムキになってしまう。
「怖いものがない人間なんていないだろう。真剣に考えてくれ。ちなみにわたしは虫が何よりも怖い。そうだな、例えば…霊だとか、狭さや暗さだとか、あとは死とか。」
「ははっ、虫怖いんだ?可愛いですね教授。…ん〜僕は虫平気ですし、狭いとこも暗いとこもなんとも思わない、死に対しても…特に恐怖はないですね。」
今どきの学生は皆こうなのだろうか?どこか達観していて、子供らしさが見当たらない。
無機質な人間だ。
「あ!強いて言うなら。人間、ですかね?」
「人間?」
「だって、人間は平気で裏切るし平気で嘘つくし、何考えてるかわからないし。げんに今、僕が先生に対して何考えてるか分かります?」
彼の目つきが変わりなんだか物々しい雰囲気にわたしは少したじろいでしまう。
「た、確かにわからないな。…ちなみに、今いったい何を考えている?」
「……他の研究室はどこも授業で出払ってる。今ここには僕と先生だけ。今ここで僕が先生を殺しても誰も見てないし誰にも聞こえない。後でこの部屋にトリックを使って内側から鍵をかければ密室殺人のできあがり。……なーんてね。」
確かに、人間も怖い。またひとつわたしにとって怖いものが増えた。
怖がり
怖がりな自分は、
あなたのお陰で先に進めた。
怖がりな君を守ってあげたい
君がいいって言ってくれるなら、
死ぬまで守り抜きたい。
いつもそう思うけれど、そもそも僕は
君を守れるほど強いのだろうか?
「怖がり」
今日は縮毛矯正をしました〜✨️
髪も少し整えてもらった🥹
怖がり
君が怖がりだったなら、暗がりにいられたのに。
(怖がり。)🦜
あのね
僕を含めて 殆んどの
小鳥は、臆病で怖がり
なんだね。🦜
✣中でも ずば抜けて
怖がりな小鳥。は・・・
オカメインコ。しゃん。🦜
「オカメインコ、しゃん。は
極めて知能が高く
記憶力、も良いんだけど、
とてもビビリやすく
[オカメパニック。を
起こす事で有名なんだよ。」
【オカメパニック、とは。】
❞夜間の突然の物音、雷、地震。や
光、ストレス。が原因で
パニック、を起こし
暴れて怪我をするんだね。❝
❣パニック、時は 人間、しゃん。
にお願いするんのが一番なんだよ。🦜
❣でも 人間、しゃん。が居ない
時は 仕方無いから
僕が、優しく大丈夫。と
声を掛けて 僕の羽で
撫でて上げるんだね。🦜
❞その時 娘すずめ、しゃん。に
一言、声を掛けないと
嫉妬して、後で意地悪する
から 大変なんだね。🦜
《普段 阿呆う、呼ばわりして
白眼視、するのに。》
❣誠に 女の子。の気持ちは
理解不能。なんだよ。🦜
🦜🦜🦜