娘「真実の口って、噛まれたらどうなるの?」
私「腕無くなるんじゃね?」
娘「やっぱそう?だから嫌なんだよね。」
私「笑笑笑」
娘「だって、嘘ついたらって言うけど、いつから認定されてんの?どこからどこまでの間に嘘ついたかをはかってるの?」
私「ね。」
娘「やっぱり、そう思うでしょう?私、ずっと思ってるんだよね。」
私「笑笑笑」
娘「だって、生まれてから1回も嘘ついたことない人なんか居ないんだから無理くない?」
私「笑笑笑」
娘「母ちゃん、手入れたことある?」
私「だって、それは、本物はローマにあるんじゃなかったっけ?母ちゃん海外行ったことないもん。」
娘「本物じゃないやつには、手入れたことあるってことでしょう?」
私「うん、まあ。」
娘「母ちゃん大丈夫だったの?」
私「え。」
娘「大丈夫だったってことでしょう?凄くない?」
これ、私も子どものころ思ってたことなんだよ。
・いつからいつまでのウソをはかっているのか。
・ウソをつかない人間なんかいない。
もう血だよね。
題 怖がり
3/16/2026, 11:28:38 AM