『快晴』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
自分が色々不調な時に真っ青な空を見上げるとちょっとイラッとするよね。
え? しない?
いいなぁ·····。
END
「快晴」
快晴の空みたいに
君の笑顔はとっても明るくて
となりにいるだけで
私の心の雲は消えていく気がした
理由なんていらないくらい
ただ、好きだって思えた。
#快晴
―――
空は心の鏡と言うけれど
そうだと言うならば、どうか映してくれよ
僕の心に、あの澄んだ青空を
【快晴】
雲一つない青空が海の大きさを語っている
澄んだ青の尊さに涙しても
透き通った滴は
あなたを映すことなく零れ落ちる
快晴
晴れよりも曇りや雨がいいね
…
無理をしなくていいから
むりしないでね…
(快晴。)🦜
あのね
僕が 電線の上で 快晴。のもと
日向ぼっこをして居る時に
娘すずめ、しゃん。が
僕の 隣に止まったんだね。🦜
・今日は快晴。で
気持ちがいいね、と
呟いたら、
娘すずめ、しゃん。が
今日は、快晴。では
無くて、晴天。といいはるんだよ。🦜
❞僕は 快晴。と 晴天。の
違いなんて解らない、と
言ったら 僕を
白眼視。するんだね❝
《余りに 悔しいから
物知り、叔父しゃん。に
聴いたんだよ。》
「快晴。と 晴天。の違いは
空を覆う、雲の量なんだって。
雲の割合が 空の1割以下を
快晴と呼び、2割〜8割を
晴天。と呼ぶんだって。」
【快晴。は雲一つ無い澄みきった空。】
【晴天。は青空。が見える状態の空。】
❣僕は ガラス越しに 雲の形を
油性マジック。で 塗り潰し
雲の量を測ったんだけど
雲の形は変わるし 其の内
雲行きが怪しく為って
雨が降り始めたんだよ。🦜
❣僕は雨で、ずぶ濡れに成るし
娘すずめ、しゃん。は 僕を
阿呆う。と言って飛んで行くし、
散々な一日に為ったんだよ。🦜
《お陰で、水浴びする。時間が
必要無く成ったんだけど、
雨より冷たい心の
許婚者。に身も心も
冷え切ったんだよ。》🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
【快晴】
ころころ
コロコロ
ころんころん
光って
転がる
一つの玉
坂を
おりて
のぼって
時たま止まる
淡くて
まあるい
その玉は
だれが呼んでも止まらない
上手か下手かもわからない
だけど転がるその玉は
今日もずっと転がてる
青い坂を転がてる
[終わりと始まり]
今日のテーマとは違うんですけど今日書きたい事があるので
このテーマで書かせて頂きます。
私は今日、1つの大きな物語が終わりました。
この物語はさ、私が高校に入ってあなたと話してから勝手に始めたお話なんだけど今日勝手に終わっちゃった。
これをあなたに伝えたいとは今の今までずっと思ってた。
でもこれは伝えてはいけないんだと悟ったの。
もし私のわがままでこの物語の存在をあなたに伝えたら、
あなたはそんな事ないと思ってたから絶対びっくりするし
混乱するし対応に困ると思う。これは私があなたと1年以上関わってきてわかった事。あなたの事をもっと知りたいなと思ったその日から私はあなたとたくさんお話してたくさん喋ってLINEやDMでもいっぱい話した。放課後一緒に帰ったり
たまにプライベートで遊んだり、色んな事をした。あなたから恋愛系で相談が来た時私めちゃくちゃ動揺してたの気づいたかな?w 気づく訳ないか、、あなたは私の事なんとも思ってないって言ってたからね。あなたは忘れてるかもだけど私は結構あなたの言葉色々覚えてるんだよ。キモイね
そりゃこんな奴になんの感情も湧かないか、、、、
そんで今日あなたは言ったんだ、もう遊べないかもって。
受験の勉強に集中するし終わったら他にも色んな準備があるからそれは仕方がないし何も悪い事ではない。そう言われた時そーだねって私は何事もないかのように返事したけど心では絶望して今にも消えてなくなりそうだったんだよね、、、
そしてその時現実を突きつけられた。認めたくなくて隠した感情が「ほら言った通り!」って笑いながら見せた事実。
私はあなたが好きだったんだ。もちろん恋愛的な意味で
出会ってしばらくして薄々感じてはいた。でも隠した。
そんな訳ない、ただの友達だ!って。毎日毎日毎日毎日隠し続けた!でも今日全部壊れた。壊された。
認めざるを得ない感情になってしまったから。
あなたともう2人でどこか行く事が出来ないと思うと
体と心が風船みたいに膨らんで破裂しそう。
私はとっくにあなたに依存していた。あなたが私の生活の中心だった。でも今日、その生活は終わったんだ、、、
そして私は4月に高校2年生になったから進路の事とかも考えなければいけない。自分の道を決めて進まなければいけない
もちろん誰かと一緒に〜とかしない。自分の人生だから
そしたらあなたともお別れかな、、1年に1回会えるか会えないかくらいになるのかな、連絡も取らなくなるんだろうな、
関わりも減ってその内あなたは私の事なんか忘れて幸せになるんだろうな、、幸せならOKですなんて綺麗事は今は言えない。本心ではそんな事ちっともも思ってないから。
私といて欲しい、私と話して欲しい。私と繋がっていて欲しい
そんな一方的で傲慢でキモイ事ばっかり考えてるんだ、
ダメだと分かっているのに思ってしまう。これがたら嫉妬深いんだよ!ずぐ依存するんだよ!その人の事しか考えてねーからだよ!
でも私は前に進まなければいけない。止まる事は許されない
私は今前に進む為の靴を盗られた様な状態。歩くと足が痛くて止まりたい。でも歩き続けなければいけない。最悪だ。
あなたはこの文をきっと読む事はないからこんな事を書いている。もし読まれたらオワリだよw
でも書くって事は見つけて欲しい気持ちがまだあるんだろうな、、は!未練タラタラがよー!!!さっさとケジメつけろ
そうして私の中の大きな物語は幕を閉じ
自分の人生と言う物語のつづきが始まる。
さて私は本当に前に進む事が出来るのかな、、、
マァムリダロウケド。
「本日も快晴なり!」
人生も
こうでありたいものだ…。
両親を亡くされた人の漫画やアニメやドラマや映画が多くあるけど
そんな人は周りにいないって思ってたけど
そんなことはなく
全然いらっしゃって
みんな言わないだけで
もしそのような人たちの前で私はめっちゃ家族のこと悪く言ってたら
どう思われただろうなって思う
こいつ、56したろかって
思われてたんだろうか
愚かな私
人は怖い
人は怖い
快晴
雲一つない青空が広がる。これだけ気持ちよく晴れるとまもったかいがあった。見下ろすと忙しげに走るものもいればこの快晴を楽しむように歩くものもいる。時期的には葉桜に近いがその樹の下ではしゃぐものも多い。…そうかこの平和がこの平穏が無意識に欲していたものなのか。
「俺様がそんな俗っぽい訳ないか」
穏やかに眠るべアックマの頭を撫でた。
※二次創作です。
こころが、晴れ上がる。
僕の血みどろの手の下には、見る影もなくなった両親の骸が転がっている。大ぶりの刺身包丁を投げ捨てた。カラカラと音を立てて部屋の隅に転がっていく。もちろん包丁も血まみれだ。日頃の想いを込めて、両親を滅多刺しにした。
刑務所に行くのか少年院に行くのか知らないけれど、両親に脅かされ続ける日々からはさようならだ!
僕の心は晴れわたり、快晴の秋の空のように高く澄み渡っていた。
夢、だった。布団をはいで身体を起こして、包丁を探す。ない。ない。両親は健在で、今日も僕を甚振ろうと悪意を向けてきていた。たすけて、誰か。
【快晴】
あれ。
いつからこんなところにいたのだろうか。
ただ、自分の中にある苛立ちだけが感じ取れる。
どうしたというのだろうか。
まあ、思春期なんてこんなものか。
いつからここまで卑屈になってしまったのだろうか。
過去や環境のせいにしていても、何も得られないというのに。
先人たちはどう乗り越えて行ったのだろうか。
こう考えている時間すら、なんてことなく過ぎていずれ忘れるんだろうな。
時間がどうにかしてくれる。
その時がくるのを待つか。
本気で息を詰めて頭を抱えているのに、先人たちは鼻で笑って茶化してくる。
それに対していちいち抱えきれない感情を抱いていたけど、きっと、自分も先人になれば鼻で笑ってしまうんだろう。
そう想像すると、
きっと私が笑っているのは、過去の、今の自分に対してだ。
ウジが皮膚の下を這っているような感覚がする。
これが、私の思春期だ。
快晴
雲ひとつない青い空は、心も気分もスッキリ晴れやかにさせる。
でもその景色はどこか非現実的で。
目に映る空が本物なのか知りたくて、美しい快晴の空に触れてみたくて、私は手を伸ばす。
空は晴れ渡っているのに
どうしてか
心は動かない
ずっと
曇ったまま
光が強いほど
闇が濃くなっていく
闇がないと
光はないのに
闇は怖がられて
嫌われる
ほんとに
憎たらしいほど綺麗だな
『快晴』
あの遠いどこまでも続く青に、
一体自分はどこまで行けるだろうって
手を伸ばしたくなるよな
君と笑って手を取って、かけっこして、
どこまで行けるか試してみようか
【快晴】
快晴
学校から帰宅する途中、雨が降ってきた。
有栖は、持っていた傘を差し、バス停へと向かう。彼の視界には藍色の生地と薄暗い空で満たされた。
有栖は今日、花見に行くつもりだった。たが、無理だろう。
暫く歩き、目的の場所へと辿り着く。有栖は、傘をたたみ、屋根の下へと避難する。瞬間、あまりの物音がする。
有栖が驚いたように上を見上げると、桜の枝が屋根の上を叩いていた。
バスが来るまで残り5分くらいになった時だった。
有栖が読んでいた本に突然光が差した。彼が顔を上げると、青空が目に入った。
雨が上がったのだ。綺麗な青が有栖の目に入る。
有栖は、バス停から外へ出た途端、目を見張った。
そこには快晴と雨に洗濯された桜があった。
「快晴」
今日は快晴。
朝から洗濯をして、掃除をして。
それから外へ出かけよう。
ショッピングもいいし、ドライブもいいし、景色の良い所を歩くのもいい。
ただ晴れてる、それだけで気分が上向く。
だから、私はまだ大丈夫。
貴方を失ったけど、まだ私は微笑えてる。
キレイなモノはキレイと思える。
家事をする気力もある。
だから、私はきっとまだ大丈夫。
貴方を失った位でへこたれない。
きっと、大丈夫。
お題「快晴」(雑記・途中投稿)
……晴れても別に……。
そんな事より昨日のお題取り損ねた泣きたい!
心が豪雨!!
快晴
夏に、雲ひとつない空を見ると、
どこへでも行ける感じがして、とても好きだ。
なんで好きなのかは明確には分からないけど、とても好き
この言葉だけでも心は満たされるな