『快晴』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
(快晴)
心が、透き通る、ぐらいの、、
そんな、、青空。
今日はいい天気だね!
今日も仕事頑張ろうね!
ってお互いにいいあった日の事覚えてる?
あの頃みたいにまたそんな会話ができないかな。
またいつかけんたんに逢いたいな。
きっと、きっと、逢えるよね?
朝起きて快晴な1日に。願う。今日も幸せな1日を。希望の笑顔で。 4月13日 のん
快晴。
今日は快晴。
明日も快晴。
明後日は雨?
たまには
降らないとね。
快晴は
いいけど
ちょっとだけ
まぶしすぎるね
………快晴
「快晴」
快晴とは限らないこの道に
美しく若葉は萌ゆる
さあ
頑張れ自分
丸くて綺麗な曲線を
眩しくて直視出来ない
全ての光を跳ね返す
雲一つない快晴
太陽の光を跳ね返し
蛍光灯の光を跳ね返し
懐中電灯を照らせば
辺りを明るくし快晴という表現を
あなたがつくったのですか?
今日も晴れ
明日も晴れ
明後日も快晴
光を与えてくれてありがとう
真夏はサングラス
お許し下さい
138番 横須賀 明石か 格下貸した
ぶっつけ本番 バケツ半分 鬢付け油分
いざ関東 あてなき房総 富の千葉
3時からサージカル どうしたら金になる
横須賀 明石か 格下貸した
イブラヒム 甘い夢見る あぶら虫
あまつさえ 美佐江せつなく おつむ冴え
舌たらず お寺バカンス それはバグ
造作ない 水耕栽培 そうじゃない
なまじっか もみじ噛じった 気は確か
いいのかしら 苦み走った 稲庭木枯し
陸続き 傷つきぞめき コミスク噛みつく
県民 組み付きを奪えず
品行方正 自己の防衛 恋のせい
無関心キャサリン もう貸さん
耐え抜く異端児 菜種梅雨
快晴
雲ひとつない空それを『快晴』って言うんだよ。
知ってた?
私は最近知ったの
私はこれからもあなたに沢山の言葉を届けるね
だからあなたも私に沢山の言葉を届けてね
快晴だと日焼けするし暑いからヤダ。女の子とプール行きたい
快晴
いってんの曇りもない空に
心に隠してきた悲しい言葉を投げてみた
吸い込まれてく
透明な景色の中に溶け込んでゆく
大丈夫 大丈夫だよと
抱きしめられるように
何故だろう?
頬をつたう雫に
赦されたような気がする
こんな晴れ渡る空の下
また生きて行ける
そんなキモチになれた
またこんな空に逢える日まで
相棒がいなくなったってのに慰みの雨一つ降らせないあの晴れ空が憎い。
【快晴】
そう見えるだけ
冷笑すれば
過ぎる話だろうか
意地っ張りなあの頃は
雲を探して指摘した
雲あるじゃん
晴れてないじゃん
僅かな雲を見つけ
快晴を否定した
それは
自身の快晴を否定している
そんな姿だったと思う
常に心の奥底に
嫌味ったらしい言葉が
焼きついてしまって
呪いの様だ
どんなに救われようと
晴れることは無いのだろう
私の心には
快晴がないから
『快晴』
澄み切った空
白地図かざし
虹で塗る
色とりどりの
僕だけの道
『快晴』
※百合
真っ青な空には太陽がひとつポツンと浮かんでいる。
一人ぼっちで寂しくはないのかな。
そう言ったあなたがあまりに寂しげで、私はつい抱きしめてしまった。
私にはあなたがいるもんね。
そう言って腕の中で微笑むあなたは、相変わらず寂しそうで、私ではあなたの寂しさを埋められないことを突きつけられる。
はやく梅雨になればいいのに。
あの眩しい太陽は、あなたの好きだった人によく似ている。
太陽を見上げるたびに、あなたはあの人を思い出して胸を痛めて、それ見て私も勝手に傷ついてしまう。
『快晴』
ベッドに飛び乗って寝る支度をして
眼鏡を取って、携帯を充電して
そして布団を自分にかけて瞳を閉じて
そうして自分は海の底に沈んでいく想像をする。
ゆらゆらと揺れる水面の光を浴びて
周囲はどんどん暗くなっていって
力はどんどん抜けていく
まるで海の底にある貝殻のように
いやもはや水のように
そしてふと目を開ければ
水面から光が刺して
光に持ち上げられるように浮かんでいって
ぐちゃぐちゃになった布団に
寝相が悪い私が身体を起こす
海の底から見た空は純白そのものであり
快晴であった
『快晴』
雲ひとつない空なのに太陽がどこにも見つからない。
お昼休憩にでも行っているのかなんて思いながら
空を公園のベンチから見上げていた。
夏のギラギラした快晴とは違って、
心地よい春風が吹いて
程よい温かさ。
目を瞑って春を感じれば瞬く間に夢の世界へ行けそうだ。
静かな空間に春風で葉の擦れる音と
ウグイス、すずめのさえずり。
最近切羽詰まってたけど、
一旦置いといて休むのも悪くないな。
...時々ね。毎日だときっとダメ人間になっちゃうから。
語り部シルヴァ
お題:快晴
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
『快晴』
梅雨が明けるまであとどれくらいだろうか。
今日は晴れていた。梅雨真っ只中なのに、雲一つない快晴だ。明日からまた雨らしいがな。
まあ、快晴だからと言って俺のテンションが上がる事はない訳だが。
1ヶ月ほど前。幼馴染の小夜が引っ越すと言われた。理由はわからない。小夜や小夜の両親にも色々あるんだろう。
そして昨日、小夜達はその引越し先に行ってしまった。出発の少し前に小夜と話せたのはせめてもの救いだ。
俺達は客観的に見てもかなり仲が良かったと思う。彼女の居ないクラスメートが嫉妬の視線を送るくらいには。
だから、悲しい。その出発前の挨拶の時は、小夜の前だから泣かなかった。だが、かなり悲しい。部屋に戻ってから堪えきれなくなってしまって号泣するくらいには。
小夜は泣いていた。小夜のそんな顔は見たく無かった。俺も釣られてしまいそうになるから。
挨拶の時に、言おうと思っていた。愛してるって、ずっと前から好きだったって。でも言えなかった。さよならとしか、言えなかったんだ。愛してるって言えた時には、もう小夜は見えなくなっていた。
そんな事があったのに、空は晴れている。小夜があんなに泣いたのに、俺があんなに泣いたのに。
俺達が泣いたのなんて忘れてしまうくらい、太陽が燦々と輝いていた。
小夜が居なくても、生きなきゃ行けない。俺はまた小夜に会いたいから。
俺はもう吹っ切れた。だから、また出逢えますようにってこの空に願いながら生きていく。
小夜には笑っていて欲しいな。
そうだ。みんなに最後に1つだけ、とっておきの曲を教えてやるよ。今の俺にぴったりな曲だ。
その名前は『快晴』。オレOジスター(本当は片仮名じゃなくて英語だが許してくれ)さんのあの超有名神曲。
是非1度聴いて見てくれ。おすすめだ。
って今文を書いてるKINO?ってやつが脳に語りかけていた。誰だよって?俺が聞きたいわ。でも言わなきゃやばいらしいんだって。文にかなり引用したからって。
このお題を書いたのはその今日を布教する為でもあるらしい。知らんけど。
それじゃ、またな〜。
かかわる人が多ければ多いほど、その人たちの顔が目に浮かぶから、心配したり、嬉しくなったり、悲しんだり、苦しくなったり、腹立たしくなったり、会いたくなったり、、、、それが人生。
でももうここに居ない人たちの顔は見ることが出来ない。もう何もできない。
庭に少しだけ空いた場所があったな。
お墓参りに供えるお花を沢山栽培なんてどうだろ。
それならいろんな方にお話ししに行けそうだ。
小菊 キンセンカ 百日草 桔梗
晴天快晴の通勤中、良いことを思いついた^ ^