微熱』の作文集

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微熱』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

11/26/2023, 12:35:32 PM

微熱


あと時はあなたのことを考えると
体温が上がる感じがしてた

恋って楽しいけど辛いし苦しい

今ではすべてが夢みたい

きっとあのときは風邪、ひいてたのかな?
だから熱かったのかもしれない。

あなたへの恋心も全部
微熱のせいにして...

11/26/2023, 12:34:57 PM

だるい、体が鉄のように重たい。そしてこれは熱だと確信する。休めるとウキウキしながら体温計で温度を図る。37.1。微妙な数字だ。しばらくたてばなおる気がする程度の熱だ。取り敢えず今日は熱があると言って休もう。

[微熱]#5

11/26/2023, 12:34:00 PM

「人生最高!」皆さんは、そう思ったことはありますか?
 何かに夢中になれることは、すごく特別なことで、その「何か」が自分にあるときは、周りがどうとか、自分がどう思われているかなんて気にならないものだと思います。 
 「今は面倒くさいと煙たがっているその日常も歳を取ればかけがえのないものになる」、「青春は一瞬だよ!」という様な言葉をたまに頂きますが、人間と人間、互いが微熱を帯び、その火の粉が段々と大きくなるとどうしても、「今」という空気に嫌気が差したり、周りを羨み、火傷して、今がかけがえのない日々になることを疑ってしまったりします。
どうすれば、日々に希望が持てるのだろう。考える日々があります。
でも、結局、あっという間に過ぎ去ってしまう「ハッピーな今」も、思い出すとまた火傷しそうな「苦しんだボロボロの今」も自分の記憶にどうせ残り続けるのならば、どんなに苦しかったとしても、いつか「かけがえのないものになる」と信じるしかないのではないでしょうか。
「今、愛せなくてもいいじゃないか。無理して大やけどする前に、今はそっと置いておいて、業火が微熱になった頃、抱きしめてみよう。」そんな風に想っていればいつか、何もかも愛おしいと思える日が来るのではないでしょうか。
たとえそれが来なかったとしても、そんな風に想われた「日々」はもう、大切なものになっているのではないでしょうか。 
業火は、微熱は、互いに向けられた強すぎる愛だと、感じることができるようになるのではないでしょうか。
自分の人生が自分にとって最も輝けるように。
自分も相手も幸せも後悔も苦しみも、楽しさも、同じだけの微熱を持って。

11/26/2023, 12:33:17 PM

体が熱っている
辛いと言う感情を押し殺して
休み時間に学校で黙々と作業を進めていく
そうするうちに集中力が高まる
なぜか僕はそういう時ほど頑張ってしまう
「将吾じゃん、なんか顔色悪くない?」
そう言って駆け寄ってきたのは葵だった
心配そうに上目遣いでこちらを覗く
葵はこちらをおとそうなどと言う気は微塵もないのだろうが、ドキドキする
「心配だから、保健室、行こ?」
強引だな、こっちは集中してんのに
そんな思いも届かず葵はそう言うと
僕の手をとって保健室へ連れて行った
僕は別の意味で熱が出そうで
それを隠すのに必死だった

隣の彼女をチラッと見る
何となく赤い
どうやら彼女も微熱が出ているようだ

11/26/2023, 12:26:53 PM

#微熱


微熱が出たとき
焦りました

インフルだったけど
家族から隔離されました

好き好んで
菌と仲良くなってないんだけど

家族から責められると
落ち込むよね

11/26/2023, 12:25:08 PM

普通じゃないけど
重症じゃない

フワフワなんだか
空中浮遊

これは何かな 予感かな
どっちつかずの不安定

いまは身を任すしかない
良くも、、悪くとも



「微熱」

#257

11/26/2023, 12:24:05 PM

幸いなことに、あまり風邪を引いたことがない。

子供の時は、よく風邪を引いていたが、大人になってから
一年に一回あるかないかだ。

だからなのか、体に違和感があると、
これは、風邪に違いないと、脳がつげる。

頭が重い、痛い、気持ち悪い。

熱がある。体温計を手にして、計った。

36.5度。

あれー、おかしいなぁ。

微熱はあると思ったのになぁ。

会社休めると思ったのになぁ。

そう思いながら、今日は無理せず頑張ろうと、
家のドアを開けた。

11/26/2023, 12:23:27 PM

お題
『 微熱 』


朝起きたら熱かな…って思った
今日、行かなくてもいいかなって

体温計を手に取って測った


どんどん上がる数字
けど微熱だった

この冬の寒い時期、
どれだけ布団から出るのが嫌か


毎日が祝日だったらいいのに、ってたまに思う

11/26/2023, 12:20:12 PM

今日微熱でした

奇跡じゃない?お題の通りになった

少しだけだるいなって思って、熱計ったら
37.3でした

11/26/2023, 12:20:00 PM

ああ、これが燃えるような熱でなくてよかった。このとろ火のような微熱なら、炭にも灰にもならず、簡単に冷めることもないだろう。わずかに染まる頬が夜風に触れたとしても、ちびりちびりと、また杯を酌み交わせばよいのだ。


/お題「微熱」より

11/26/2023, 12:18:54 PM

ひとめぼれ 触れた指先 すずしくて
岩肌幾何学 ナミビア生まれ

"微熱"
忘れない、科学館で触れたギベオン隕石。
もはや食べたい。好きだ。

11/26/2023, 12:09:29 PM

恋の病

あの人が話しかけてくれると、顔が少し熱くなる
あの人と目が合うと、不思議と顔が赤く染まる
あの人がそばにいるだけで、体も心も温まる
あの人が...
あの人が僕を病に導いている
どんな病気かはわからない
でも、体が熱くなるのは事実だ
その真相を初めて知ったとき
それは僕の初恋だったのかもしれない

11/26/2023, 12:07:18 PM

未曾有のウイルスが発生してから、職場で毎日検温をすることになった。
幸いなことに、今までに37度を越したことはない。
世間的にはウイルスは落ち着いてきているけれど、完全に消え去ったわけではない。引き続き検温はしていく。でも、微熱と思われる数字が出たとしたら、プチパニックを起こしそうだ。昔なら、37度を越したとしても、「あら、微熱がある」くらいだったのにな。状況が状況なだけに、冷静ではいられなくなるだろう。

                   「微熱」

11/26/2023, 12:05:25 PM

「37度2分…。微熱だなぁ」
「ん?どれどれ?」

額に当てられた手に微力の負荷
グイッと上向きになった顔に
覆い被される影と、唇に重なる柔らかな感触

「あはは。熱泥棒とでも呼んでくれたまえ!」
「あはは、じゃねぇだろー
お前は男の子であって俺と同類。冗談はよせやい」

口元を指でなぞる相部屋の同類は
ニヤニヤ笑った

「あざといであろう?褒めたまえ」

寒気は
高熱の予感だ


#微熱

11/26/2023, 12:00:50 PM

微熱


夫が微熱だと体温計を見せる
それ私の平熱です
あなたの体温が低すぎなのですよ

食事はバランス考えて作ってるつもり
薬よりできればタバコ控えて頂けるとよろしいかと…

11/26/2023, 11:57:54 AM

微熱

ただいま真っ最中
季節の変化で大打撃
しばらくは継続ダメージが継続
だからって調べても熱はない

おとなしくしとくしかない
微熱がおとなしい合間を狙って行動
行動後はほぼダメージ復活

この秋から冬への季節は決まってある
程度の差はあるけれども
今年は悪い部類ぽいのですが
多少現れてから準備したから
のんびり落ち着くまでゆっくりしています

無理して悪くなられたらめちゃくちゃに困る
あと、病院に行ってもおそらく何もでない

この手のダメージは昔からある
予想では理由はストレスだと思う
何かしらの変化で表面化しただけで
微熱が悪い訳ではない
むしろ何も起きずに倒れる方がタチが悪い

11/26/2023, 11:54:32 AM

「微熱」

ほんのり朱に染まった頬。

じんわり汗ばむ額。

潤んだ瞳で見つめるのは彼、、、

ではなく、無機質な天井。



「………さみし。」

11/26/2023, 11:53:12 AM

「微熱」

今日はなんとなくいつもより身体が熱い気がする。

気がする、だから気のせいかもしれない。

でも、熱があるかもしれないからちょっと心配だ。

ここのところ、こっちと東京を行ったり来たりしてるし、風邪も流行ってるから、そういうことかもしれない。


それでも熱を測ってみないと分からない。


いや、少し身体が熱ってるくらいがちょうどいいかもしれない。

熱っぽい自分も悪くない気がしてきた。

身体がダルいわけでもなく、かといって外に出られそうもない、このくらいがいいのかもしれない。

こうやって一日中ソファにいてもいいかもしれない。


別に毎日元気じゃなくてもいいよね。


今日くらい微熱でも。

11/26/2023, 11:51:46 AM

微熱がでただけでこわくなる。
子供の時から病気ばかり。
治まる微熱と一緒に気持ちも落ち着く。
単純に体は心を動かしていく。
複雑に心は体に追いつかなくなる。
簡単に大切なことを教えてくれる微熱。

11/26/2023, 11:51:01 AM

微熱

───3泊4日の修学旅行。

今日は京都で八ツ橋工場を見学する予定がある。
ガタンガタンと揺れるバスの中で僕は考え事をしていた。

独りぼっちだし友達1人も居ない、
先生に誰かと班を組めって言われても
引き籠もりだった僕にはハードルが高すぎる。

お降りの際は、バスが止まってから────

アナウンスが聞こえバスを降り
僕たちは八ツ橋工場へ移動した。

工場で働く人の話を長々と聞いては
見学するために班を組むことになった。

「ど、どうしよう…」

不安でたまらなかった僕は
仮病を使おうかな…と迷っていた時、
後ろから透き通ったような声が聞こえた。

「ねぇ、良かったら私と班組まない?」

「え…いや、あっ、、えっと…ごめん!」

まさか声をかけられるなんて…
しかも僕が気になってる女の子。

前に教室の掃除をサボってる人達の代わりに
綺麗に丁寧に掃除をしているのを見た時から
教室で視線を追うようになって…

君に恋した女の子と話せる機会なんて無いのに
僕はドキドキして思わず逃げてしまった。

仮病を使い、見学を休んでしまった僕は
逃げてしまった罪悪感と
誘おうとしてくれた彼女の気持ちが嬉しくて
ちょっとだけ、にやけた。

───数十分後、彼女の班が見学が終わり
休憩時間になった。

「大丈夫?具合悪かったんだね、誘ってごめん!」

振り向くと君が不安そうにしていた。
仮病を使って休んだので心配されたけれど
勇気を出して今度こそ…と返事をした。

「あ、ありがとう!」

君は綺麗な笑顔をして僕の頭に触れた。

この時初めて勇気を出す事が
こんなに嬉しいなんて知った。
それと同時に彼女の手に触れたからか
僕の顔は熱くなっていた。

これは微熱だ、照れてない。
そう自分に言い聞かせた。

───これは微熱だと願って。

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