『後悔』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
頭が嘴にハンマーでも付けた啄木鳥につつかれてるみてェに痛むんだ。
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多分、極限まで行ってしまえば後悔さえ贅沢になるのだろうと思う。未来で過ちを犯さないために後悔なんてのがあるのだとすれば、ひっくり返せば後悔するのは未来があるということなんだろうと。
ただまあ、それで後悔の味が良くなるかってッたらんなこたァないよなァ。あれは、胸を掻きむしりたくなるほどに苦くて、面の皮剥がしたくなるくらい顔が熱くて、臓物全部投げ捨てたくなるくらい痛くて、頭がぐわんぐわん回ってるみたいに吐き気がする。思い出す度にそこらの川にでも飛び込んでやろうかなんて思う。
だけれども、自分を火にくべて丸焦げにしているだけマシだ、とも思う。他人や世の中に筋の通らん怒りを向けるよかまだ心が生きている。ような気がする。
よく物語で出てくるような、勢い余って世界滅亡を目論むような悪役はきっととんでもなく不幸で、とんでもなく孤独だったんだろう。その心は血だらけで、そうするしかもう生きていかれなかったんじゃなかろうか。
……後悔、後悔ねェ。後悔するだけ無駄だとか、後悔したって過去は変わらないだとか、世間じゃよく聞く言葉だ。真理ではあるのだろうが、それだけ人間が「後悔」をして苦しんだからこそ生まれた言葉でもあるんだろう。
そして、ま、そんだけ後悔する奴がいるんだ。ならばそれは人間として持つ機能のひとつで、いつかどこかの段階で生存に必要だったから備わった技能なのかもしれない。
そういうことを布団にひっくり返ってゴタゴタ考えているんだから、人間とはまこと奇っ怪な生き物なんだろな。
──ああ!そうとも!俺ァ後悔してるさ!呑まなきゃ良かったってな!!
「後悔」
今日、こんなにいっぱい計画立てるんじゃなかった!
気分は乗らないし膝は擦りむくしやる気がでないよー、、あしたのじぶんにお任せして、今日は早めに寝てしまおう!明日、早く起きればいいよね!そして繰り返される
『後悔』
後悔したっていいよ、人間だもの。だけど、それは後ろ向きに歩くようなものだから、転ばないよう気を付けてね。
後悔は無い
僕は君にそう言った
でもそれを隠してる
君を心配させたくないから
もっと後悔したく無いから
お題『後悔』
失ってから改めて、大切だったと気付くものや人というのは
意外にも身近に存在しているようだ
いつも当たり前のようにそこにあった幸せが
ある日突然失われる
後悔したって遅いんだ、あとから後悔しても
どうにもなんないし
それは過ぎた出来事として認め
ずるずるずるずる引きずっていくのではなく
また前を向いて歩かなきゃね
あの時こうしていれば
そうゆう考えは捨てていかなきゃなんだよ
…でもそう言われたからって
その過去を忘れようと頑張って無理をする
それとこれとはまた違う
思い出は減ってゆくべきものではない
思い出は、積み重なってゆくべきものだ
あとあと後悔したあの日も
後悔しない選択をできたあの日も
全てがあたしの思い出であり
あたしの人生を飾る、良いスパイスになるのだから
後悔する日も、悪くはないよね
あの時後悔したからこそ
胸を張れる瞬間、喜べる瞬間がきっとある
後悔の先に見えるものはチャンス
チャンスの先に見えるものは、また後悔かもしれないし、正しい選択を選べた自分に対する満足感かもしれないし
大丈夫だよ
チャンスなんていくらでもあるさ
その時一歩踏み出せる勇気が
必要なのかもしれないね( *´艸`)
↑お題にそって文章書くのまじ難しい…
このアプリに出るお題とかって
自分の心に触れてくるような内容のが多いから
それが逆に難しい
「後悔」
後悔するならやればいい。
面白い方をやればいい。
運動神経学年最下位の私。
バレー部レギュラーになってたし。
頭が悪くてくるくるぱー。
学年一位になってたし。
努力してればなんとかなるさ。
報われなくてもいいんだよ。
後悔するよりずっといいだろ。
やってみるんだ。
とりま、やってみるんだ。
面白い方へと脳死状態で突き進め。
好きな方へと馬鹿正直に突き進め。
後悔してる、場合じゃないだろ。
後悔
人は失敗する生き物である。
だから、その度に後悔する。
そして、考え直しやり直す。
そうして、一つずつこなしていく。
物事を成すためには、後悔が過程の一つである。
だから、後悔することは恥ずかしいことではない。
後悔しないでうまくいけばいいが、
運が良かっただけかもしれない。
後悔を経た方が、身につくことが多い。
何も恐れることはない。
失敗して、後悔して、能力を研ぎ澄ませばいい。
「ごめん、俺のせいだ」と君は笑った 正しく泣かせるはずだったのに
題-後悔
お題:後悔
後悔なんかありまくってる。
「恥の多い生涯を送ってきました」と太宰治の人間失格の文章が思い浮かぶくらいありまくってる。
大体が、私がまだ幼かった頃にやらかした記憶。
やっすい正義感とか底の浅〜い思いやりとかを振りかざした結果、周りの人たちに迷惑をかけたり傷つけたりした。
あまりに昔過ぎて、悔やむ気持ちを言葉にすることもできないし、傷つけた人たちもいなくなってしまった。じゃあその後悔を糧に自分や周りの人たちに何かプラスになることをしたのかい?って自分に問い返しても、やはりそんなこともなく。
正しいって何なんだろう?誰かのためになるってどうすれば正解だったんだろう?と時々思い返して悶々とするけど、やっぱり答えなんか出ないまま、毎日を過ごしてる。
後悔なんてなんのためになる
そんなことよりこの先のことを考えろ
後悔なんて数え切れないくらいした。時を戻したい。あのときに戻りたい。やり直したい。何回も思って、何回もちゃんとしようって思うのに結局いつも後悔ばっか。もう少し周りを見ていれば、もう少し冷静に判断していれば、もう少し気を遣えば、もう少し頑張っていたら、もう少し考えていれば。
本当は、「もう少し」なんかじゃ足りなくて、「もっと」なのに。
私は後悔から何も学んでいない。
お休みなさい。
もっと話せばよかった
もっと帰ればよかった
もっともっともっと愛を伝えればよかった
ごめんね ばあちゃん大好きだよ
“後悔”
貴方が好きだったのだけど
貴方ほどの燃えるような恋は知らなかったのだけど
だけど 安定のために 暮らしのためにね
私 結婚しちゃったんだ
前日に明日結婚するよって教えてあげたでしょ
止めてくれてよかったのにな
お題:後悔
真夜中の カップラーメン 罪深く されどあまりに 誘惑すぎる
お題「後悔」
先輩とカフェに行った。
それも、メイドカフェ。
「…先輩…?」
「私ここ1回来てみたかったんだ…!」
「そ、そうなんですか…?」
「あぁ。ここにひとりで来るのはちょっと恥ずかしいからね…」
と少し顔を赤らめながら言う先輩。
ちょっとびっくりしちゃったけど先輩とお出かけできることの方が嬉しい…!
「じゃ、じゃあ!入ってみましょうか!!」
「うん。」
心なしか先輩ちょっとキラキラしてる気がする…
勇気を出して入ったらこれまたキラキラしてて目がチカチカ。
「わ、わぁ…」
「すごい…!!」
こんな感じなんだ…とキョロキョロする先輩。
「どれにしますかにゃん?」
と店員に聞かれ、
「このにゃんにゃんパフェをお願いします。」
とサラッと言う先輩に驚きながらこれに乗らねばと私も頼んだ。
「わんわんキャラメルパフェお願いします!!」
恥ずかしさと楽しみでごちゃごちゃになりながら、頼んだ。
そのあとはパフェが美味しすぎて、他にもいろいろ注文し、完全に楽しんだ。
結果…太って後悔しているが先輩とメイドさんのチェキがゲット出来たのでプラマイゼロと考えている。
「次はどこに椛くんと行こうかな。」
そう先輩が呟いていたのは、また別のお話。
創作「後悔」
急いで部活に向かう途中、俺は廊下の角から曲がって来た誰かとぶつかった。その拍子に俺は運んでいた原稿用紙を派手にばらまいたのだった。
はらはらと原稿用紙が散る刹那、踏みとどまった俺と転んだ女子生徒の目が合う。ツインテールの女子は驚いた後、キッと俺をにらんだ。
「ちょっと、ちゃんと前見て歩いてよね!」
しりもちをついたツインテールの女子に一喝され俺は状況を思い出す。
「うわぁ、ごめん! 痛かったよね立てそう?」
「まぁ、手を借りる程ではないわ」
そう言って難なく立ち上がったため、俺はひとまずほっとする。しかし、すぐにツインテールの女子は必死に辺りを見回す。
「ファイルはどこ?」
彼女が持っていたらしいファイルは散らばった原稿用紙に隠れてしまったようだ。俺は原稿用紙を回収しつつ、ファイルを探す。
ほぼ回収し終えた頃に黄色い表面が見えた。見つけたことを伝えるとツインテールの女子がファイルを拾い挙げる。ぱさりと中身がこぼれた。
「?!」
課題のプリントに紛れて、シャープペンで描かれた耽美で妖艶なイラストが三、四枚廊下に散らばった。ツインテールの女子は見るからに狼狽している。
「ち、違うの! これはね、その……あの、違うの!」
「へぇ、キミってイラスト上手なんだな」
「……は?」
「ほら、イラスト上手だなって。これってキミが描いたんだろ?違うの?」
「まぁ、アタシが描いたけど……もう、もう、帰ろう。ぶつかってごめんなさいね!」
ツインテールの女子は急いでイラストをかき集め、足早に去って行った。
「あれ?あの絵柄、どっかでみたような……あ、やっべ、部活遅れる」
あの時のツインテールの女子が、実は俺が好きな絵のイラストレーター本人であることを知ったのは、その女子が転校した後のことだった。
(終)
たいした人生じゃないし、今もめっちゃショボくれてるけど
後悔してることってなんだろうって考えても、何も出てこない
自分で選んだ道を歩んできた結果の今だからだろうか
たいした道じゃないけど、失敗だって、経験してみなくちゃわからない
これからも、たとえ陽が当たらなくても、自分で選んだ道を行くよ
#2「後悔…」
そんなの書き出したらきりがない。
どうして長年勤めた職場を退職してしまったんだろう。今も仕事を続けてたら、家族で使える安定した収入を得られたのに。どうして、こんなにも私は太ってしまったのだろう。そんなのは、私がインドア派なのに、食べることがやめられなかったってだけのことだけど。正直、今になって安定した生活が、どれだけ恵まれてることなんだろうか?心を満たしてくれることなんだと気づいたけど、今更後悔しても遅いなと溜息ばかりでてしまう。そしてそんな後悔をしてても、まだ今も動けない私は何なんだろうと…。
多分大抵の人は、ここで反省して次に進めるんだろうけど、私は動けない。だって、私は動き方がわからないから。ただ漠然と「私はまだまし、まだ普通…」って勝手に考えてる。だから何も変わらない。けど、少しずつ少しずつ、今の自分が駄目な大人になってるのはわかるし、この先が本当にこわくて仕方ない。だから必死に「かっこつけて正当化してるだけで、本当は恐怖でしかなくて…」きっとこの秘密が、私のただの強がりが全て周囲にバレた時、私は平常心でいられるのかな?嫌、きっと平常心ではいられな。けど今更、やめられもしないのが私で…。この私の本当の気持ちを、家族に旦那に素直に話せたらどんなにいいのだろうとは思ってるんだけど、今更全てを告白して、自分の行動を改められないし…。
こんな時、家族や旦那以外の第三者に話せるような相手がいたらまた別なのかもしれない。私にはそんな友達もいない。だって私は、友達の前なんて家族や旦那以上にかっこつけちゃうし、絶対に弱い私なんて知られたくない…。
けして、自分が完全な人間とは思ってないけど、今まで私がしてきたことが今になって、後悔として出てきてる訳で。だからって、過去にも私は戻れないし。
多分、本当に私が駄目になったときは…
きえていなくなりたいって思うのかもな。
もしくは、最初からやり直したいのどちらか。
きっと私は、中途半端が無理だから…。
だめなときは、徹底的にじゃないと変われないんだと。
どうして私は、こんら風になってしまったのだろう…。
後悔
やらなくてもやっても後悔ばかり。
後悔は引きずり自分の醜さを見せてくる。
道は長く精神的にも嫌になる。だがその後悔を経験に変えれることができたらいいな、
後悔したことを笑い話にできたらいいな、
もしこうしてたらよかったのかなっと思うだけで動かない自分に後悔する。
後悔
私は後悔することが多い。
数分前に言った言葉。
何かに対しての対応。
些細なことで後悔してしまう。
”あの時、○○って言ったけど、大丈夫かな”
”あの時、○○して対応したけど、大丈夫かな”
些細なことで後悔して、不安になって。
グルグルといろいろなことを考えてしまう。
考えて、辛くなって、苦しくなって。
”もし、○○だったら?”
悪い方向に考えてしまう。
嫌われたかなと、不安になる。
そして、やらなきゃいけないことに集中出来なくなって、失敗して、最悪はやること自体を忘れて、注意されて、怒られて、最悪の場合、いろいろな人から責められて。また、グルグルと色々考えて。
自己否定して、どんどん自分で自分を貶める。
だって、人から言われるのは分かってるから、自分で自分を貶めていれば、”やっぱりそうなんだ”って、諦めもつくでしょう?
そうして、自分を貶めてるうちに、自分で自分を貶めることに対して、辛いけど、苦しいけど、でも、どこかほっとするようになった。
今まで、否定されてきたから。
怒られてきたから。
理不尽を経験してきたから。
だから、ダメージを軽減するためには、自分で自分を貶めておいて、何か言われても、”やっぱりそうなんだ”って、諦めるのが大事だとわかった。
周りの環境なんて、どうしようもないから。
自分が適応していかなきゃいけないでしょ。
私は、変なところでこだわりがあって、完璧主義で、でも、飽き性で、承認欲求が強くて、人から頼まれたことを断れなくて、自分にとって、やることが多すぎてキャパオーバーでも断れない。だから、要領が悪くて、失敗ばかりして、やらなきゃいけないことを忘れてしまうことも結構ある。だからだろうか、最近は何もかもに対して無気力なのだ。でも、やらなければいけない。
もう、疲れてしまった。
以前よりも環境は良くなったが、余計に自分に嫌気がさしてくる。
もう、何もかもから逃げてしまいたい。
せめて、誰かに思いっきり甘えたい。
もう、我慢するのは疲れた。
でも、どうしようもない。
本当は死にたい。
でも、それは出来ない。
だから、猫を被って、笑顔でいるのだ。
自分を偽って生きる。