『後悔』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
後悔
あの時、こうすれば良かった…
この時、あぁすれば良かった…
1日の終わりに、いつも反省の日々
でも…この反省があるからこそ
人は成長出来る!
明日こそは後悔のない日にしよう
後悔
泣いてきた過去があった。取り返しのつかないようなことをしてしまったり、誰かを傷つけたり、自分を傷つけたりして。
辛かったはずなのに、あまりよく覚えていないのが少しだけ悲しかった。心に少しだけ穴ができたみたいに、その隙間からさらさらと記憶が流れ落ちていく。
してきた後悔も、してこなかった後悔もたしかにそこにあったはずなのに、今じゃもう上手に思い出せないんだよ。
あのときああしていれば、こうしていれば、って思うけれど、今さら後悔したところで遅いこともよく知っている。だから、次はもっと上手に生きるよ。後悔なんてしないように、ちゃんと思い出せるように。
過ごしてきた過去ですら、愛しく思えるように。
後悔、うーん、後悔…後悔か〜
失敗は沢山してきたし、恥もいっぱいかいてきた
今思い出しても、うぐぐ…と唸りたくなることもある
深く記憶をたどれば物心ついた時からしてきた数々の愚行を思い出せる気がする
あーできれば思い出したくない、その辺は一生記憶喪失になりたい
ただそれは後悔か?と聞かれると、しっくりこない
ぴったりはまらない表現になる
なので、私は数々の愚行は後悔とは思っていないんだろう
自分のことながら、おそらく、としか言えないのだけど
数々の愚行にはきちんと自分の意志があったように思う
意志にもとづいた行動なので失敗しても恥かいても、やらなきゃよかった…にはいたらないのだろう
そうなると、自分の意にそぐわない行動には後悔がともなう、のかも
いやでも、意にそぐわずともそこで選択をしたのは自分なので結果それは自分の意志があったことになるか…
うーん、話が一周してしまった
…あ、あー!ひとつだけ後悔すること思い出した!
二日酔いだ!
あれはほんっと後悔しかない
あーすっごいしっくりきた
後悔=二日酔い
これだ、ぴったりはまった
自分の意志で飲み続けたとはいえ頭痛、吐き気、だるさはもう辛すぎて辛すぎて…
あんなに飲まなきゃよかった
あの一本で止めときゃよかった
調子乗ってしまった〜、となって
翌日のトイレは高確率で私と数多の後悔が便器にはまってます
後悔は、いまは無いとは言い切れない。
でも、
後悔にしない為に、いまを生きている。
#後悔
#後悔
剛輝と暮らし始めて1週間があっという間に過ぎた。
剛輝は仕事終わって帰ってくるのは夜中。
私も剛輝が帰ってきたのを確認をして眠りにつく。
そしたら剛輝はいつも寝室を覗いて自分の部屋に戻る。
朝起きたらいつもいない剛輝がいた。
『いい匂いする〜』
剛輝「おはようさん!フレンチトースト好きやろ?」
『なんで知ってんの?笑』
剛輝「寝言でフレンチトースト、、って言うてたで?笑」
『んな、バカな!言ってるわけないでしょ笑』
剛輝「あはは笑 ほらはよ食べて出かけんで!」
『どこに?出かけたらまずいよ、、お家にいなよ!』
剛輝「いいから出かけんで!」
剛輝の強引さには負けるなぁと思いながら
フレンチトーストを食べて支度を始めた。
(剛輝とでかけるの初めてだな、緊張する。)
支度が終わり、車に乗り込んだ。
剛輝「んんんー!外の空気はうまいなぁ!
最近スタジオにずっと居たから息苦しかったんやで?」
『そうだよね、大変だよね!おつかれさまです!』
剛輝「あ!仕事は楽しいんか?
話全然聞いてやれなくてごめんな?」
『あーうん!慣れてきた!』
剛輝「よかった、安心した。」
お昼ご飯を買ってブルーシートを敷いて
ピクニックをした。
たくさんお話をして、バトミントンしたり
フリスビーをしたりして遊んだ。
一息ついた時、言葉が漏れた。
『こういうの初めて、、、』
剛輝「ん?あー、そうか。初めてがいっぱいそうやな」
『あ、うん。』
剛輝「、、、お墓参りは最近したんか?」
『ううん、してない。行けてないの。』
剛輝「んー。行くか?」
『え?いいよ、今度一人で行くから。』
剛輝『それは心配ー!よし行こう!』
剛輝は思い立ったら即行動するタイプ。
だから思い立ったら歌詞を書きながら鼻歌をする。
すごい人だなぁ。
『お母さん、お父さん。』
剛輝「初めまして、藤堂剛輝です。」
『お母さん、お父さん。会いたいよ、、会いたい。』
私は泣き崩れてしまった。
そうしたら剛輝はいつものように抱きしめてくれる。
いつも助けられてる。
後悔はしたくない。
だから、私はこの人の手を離したくない。
失って気づくのは遅いと、養母が教えてくれた。
今傍にいてくれる人を大切にしなさいと。
だから私はこの人の傍で笑おうと神に誓った。
後悔したことって大きくなっても結構覚えてるよね。
私は幼稚園、小学校、中学校で後悔したことをずっと引きずっちゃうタイプ。
でも、君から離れたことは後悔してないよ。
君の幸せを願って離れたんだ。
もう、10年も前のお話だけど、きっとすぐ忘れるよ。
後悔してないから。
後悔は…誰にでもある
こうしとけば良かった
もっとちゃんとしとくべきだった
もっと親の言う事聞いとけばよかった
と…人間誰にでもある事
今の後悔を自分で考えれば…たくさん出てくる。
一番は、もっと自分の夢を早く見つけて叶えるべきだった…と
もっと早いうちから車の免許欲しかった…と
もっと早いうちから一人暮らししたかった…と
いくつもの後悔をしていました。
今は…車も一人暮らしも出来て夢に向かって突き進んでいる。
一人暮らしよりも今は、大切な人が支えてくれてここまでこれて居る。
後悔することのない人生をこれからも歩み続ける。
その行動を思ったのはなにか意味があるから。
そう思って過ごしてきた。
受験で受かった時もそう。
周りからは受かる確率が低いと言われて入学できたのもそこで【何か】をするため。
その【何か】はまだ分からないけど、それをこれから探していきたいと思う。
『後悔を後悔にしないために。』
意味を見つけながら生きていきたい。
これを読んでくれた貴方に…
『進んだ道は間違いじゃない。だから、大丈夫。』
今日のお題:後悔
この春に小学五年生になった娘は、無邪気に「今までに後悔していることってある?」と聞く。
愛娘には言えない。
生まれて来たことを後悔しているなんて。
君と出逢えたのは幸せだから、君にはこの先も笑顔でいて欲しいから、「なにも後悔してないよ」と私は笑顔で嘘をつく。
小さい頃は、毎晩鏡を見つめて、その日の反省をしていた。鏡の中私の表情には、友人との会話の中での、ああ言えばよかった。こう言うんじゃなかったという小さな後悔が散りばめられていた。幼い私は、誰かを傷つけたかもしれない罪悪感に押しつぶされそうになりながら、それがバレないように鏡の前で必死に笑顔を作った。
歳を重ねるに連れ、図太くなり、反省することもしなくなった。自分が後悔しないように言いたいことを言い、やりたいことをやっている。誰も私を咎めてくれる人はいない。
ふてぶてしい大人にならないために
たまには昔のように反省したり後悔したりして自分を振り返ることも必要なのかもしれない。
「後悔」
後悔
「今更だよ」
諦めているような、冷たくて悲しそうな声が
自責に潰された心に刺さった
私は、また何の役にも立てなかったんだ。
「酷いね、信じてたんだけどな」
信用があった分の失望を感じた
戻らない、取り返せないことを知った
あの時、やるべきだったこと
あの時、できなかったこと
あの時、判断したこと
あの時、ばかりで
もう、後の祭り。
ごめんねで許されたら
警察も医療機関も何もかも要らないんだ
色んなものを失わせた落とし前を
どうつけたらいいんだろう
泣きたいのはそっちだよね
「もういいよ、やり直そう?もう一回」
底無しに優しいあなたは
そっと手を差し出した。
情けなく私はその手に縋って
ふたりで、真っ暗な世界に飛び込んでいった。
「ありがとう」
「次こそ、成功させようね」
轟音とヘッドライト、点滅した信号灯、宙に浮く体
目を見開いて叫ぶドライバー。
もう、がっかりさせないよ。
後悔
私は後悔はたくさんある「あの時あーしていればとかこーしていればとか」色々考えてしまう、、、特に後悔しているのは小学生の時に好きな人に告白をした。人生初の告白だったと思う。返事はすぐにはいらないと言ったずっと待っていた振られてもいいと思っていた。でも一向に返事は来なくて1ヶ月くらいたったある日風の噂で聞いた私の好きな人は私の友達と付き合っていたすごく後悔したその友達にも恋愛相談は沢山した「どうして?」「なんで?」意味が分からなかった腹が立った友達にも好きな人にも自分にも全てが嫌になってその友達事を忘れるために縁を切った好きな人を忘れるために努力したでも好きになったのに変わりはなくて忘れようとすればするほど心が張り裂けそうな位痛くて死にたなった今でもたまに思い出すでも今思えば告白 しなくても後悔はしたと思うし、しないで後悔するより、して後悔する方がいいとも思えた。おしまい
すると思わなかった
すると分かってた
すると思ったのにすることはなかった
沢山、思い出せない、思い出したくない
ここまで歩いてきた。
沢山の選択
きもちと、理性と、現実、必ずしも一致しない選択
受け入れることを迫られる
受け入れた
壊れないように。そうやって自分を守るしか分からない。
なんで今ここにいるんだろう。
こんなはずではなかった。
のびのび田舎で暮らして
おいしい空気と、のどかな人々。
気がつけばもう別の場所にいた。
なんでこんなことに。
いくら悔やんでももうもとには戻らない。
耐えられなぬなったのもまた事実。
あとは前を見て、やっていくだけ。
1年だけと思い、死ぬほど努力した去年…
水泡に帰してまた頑張る日々
なんのために生きているのか
なんのために頑張るのか
考えたらだめだ
ひたすら前に進むのだ
たとえ新しい世界にひとが消えていようとも
たとえあしたが今日のように平和じゃなくとも
今日は平和じゃなかったけれど、大きな意味で言えば平和だったろう。
止まったら堕ちる
ケテルを目指して
後悔
後悔....
生まれたことに後悔しています...。
例えば友達と遊ぶ約束。
寝起きで頭がぼーっとしている時は、
すっぽかしたい気持ちでいっぱいになる。
夢を見る方が絶対楽しいもの。
頑張って体を動かして友達と合流。
遊び回って夜遅くにようやく帰宅。
たまには息抜きも必要だけど、
正直、用が済んだら早く帰りたい。
なのにずるずる過ごしてしまうのはなぜだろう。
夢を叶える方が絶対楽しいのに。
~後悔~
ー後悔ー
私が正直者でいれば、友達のままでいられたのかな。
一人になるのが怖くて、大切な人にも、自分にも嘘をついていたこと、
後悔してる。
後悔していることが人知れず伝わるのは、フィクションの中だけ。
罪の意識の独白は誰にも聞かれないし、身を挺した犠牲は奇行と解されて終わりだ。
失敗を糧に人は育つのかもしれない。
でも失敗した相手とは、もうやり直せない。
だからそんな、後悔するようなことは、するもんじゃないんだ。
#11 お題:後悔
未だに忘れることの出来ない教室の景色は、記憶の中でいつも眩しい。
戻れないと知っていながら、焦がれるのを止められないのは、僕が他に縋れるものを見つけられないでいるからだろう。
窓から差した光がリノリウムに照り返し、反対側の壁を光らせている。
病室には、僕の他に一人だけ。
いつも退屈そうな表情で本を読んでいる。
僕の視線に気づくと、迷惑そうな睨みを返された。
「何読んでるの」
「言っても分からないと思う」
「言ってみないと分からないじゃん」
「シュロックホームズの冒険」
「有名なやつじゃん。コナン・ドイルでしょ?」
「違う、これはパロディ作品だから。シャーロック・ホームズを元ネタにはしてるけど、内容は全然違うんだよ。主人公は結構ダメダメだし」
「本家は本家でなかなかダメなやつじゃない?」
「は?本家は超カッコイイでしょ」
冷えた鋭い声が返る。
「すみませんでした超カッコイイです」
素直に謝っておくと、うむうむと満足気に頷いた。
「本、好きだよね。いつみても読んでる」
「このくらいしかないのよ。ずっとこんな病室にいるから。初めから好きだったわけじゃないわ」
「今は好きなんでしょ?」
「まあね」
彼女がいつからここにいるのか、僕は知らない。
初めて見た時からずっと、何かしらの本を読んでいたと記憶している。
もし、本を読むのが好きでもなかったのなら、読書を好きになってしまったことは、とても悲しいことのように思えた。
もう1年も行けていない教室が、遠い思い出になった僕はそれでもずっと焦がれている。
彼女はどうなんだろう。
いつからそう思って、そう思わなくなったのだろう。
いっそいつまでも届かないのなら、この夕焼けが街ごと燃やしてしまえばいいのに。
ずっとね、忘れられないんだ。
どうしてって、思っちゃうんだ。
だから、期待してたんだよねぇ。
きっと、ボクが残ったのには理由があったんだって思ってるよ?
実際、そうだったからねぇ?
あんなこと、ーーには背負わせられないからね~。
ボクがそうなる分には、構わないしさ。
忘れられないんだよ、みんなの姿が。
思っちゃうんだよ、どうしてあんなことになったんだろうって。
期待、したんだよ? 君だったら、ーーと笑って過ごしてくれるって。
ーーーでも、ぜ~んぶダメにしちゃった。
それが、ボクの”後悔”。
どちらにもなれない道化師の、隠れた真実……なんてね?
後悔