待ってて』の作文集

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待ってて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/13/2026, 4:40:50 PM

『待ってて』

またやった。バイバイみんな、さようなら。そんな気分。

冬のかじかむ指で急いで文を記入すると、たまに操作ミスをする。アプリを終了させたら、もう終わり。
書いていた文は電子の彼方へ飛んでった。

——待ってて、さっきの文をもう一回!

っと思っても、衝動で一筆書きしてるから、覚えてる筈がないんだな、これが。

今日は終わり、また明日。
冬の悴む指には、お気をつけて。なんちゃって。

くだらない戯言で、御座いました。

おわり

2/13/2026, 4:38:45 PM

ふとね、話す思い出は少し苦くて。
嫌いなのに、なんで話すの、
そんな言葉を放たれて。私もそう思う。
でも、酔ったら止まんなくなるの。
そろそろやめなよ。時間が解決してくれるなんて
嘘ばっかりよ。私は時間が解決してくれないもの。
バレンタインなんて日どうでもいい。
私は私自身に買ったチョコを頬張るだけだよ。
誰かに縋って、求めて。
そしたら、冷められてまた捨てられるのよ。
それなら要らないよね。
追われる側になるのは程遠いよ。笑
待っててって言われて、思われる人が心底羨ましい。
なんて日だ。

2/13/2026, 4:35:10 PM

ことばが
とどいて
かんがえて
つたえて

ふりかえって
かんがえるまもなく
きみは
ぼくのてをひいた



きみはやさしく
まっていてくれる

すぐはなせないでいる
ぼくのことを

それでいてつよく
うごかしてくれる

すぐうごけないでいる
ぼくのことを

もうまたないでいっていいよと
もうしわけなくおもっても
また、そでをひいてしまっている
めを、はなせないでいる

2/13/2026, 4:30:16 PM

待ってて。
月曜はすぐに来る。
くつろぐ暇もないくらいに。

待ってて。
来月はすぐに来る。
暖かさを感じる間もないくらいに。

待ってて。
来年はすぐに来る。
馬が走り去ってゆくよ。

だから待ってて。
すぐに終わりがやってくるから
後悔を残して。

どうせそうなる。
待つなら暇つぶしをしよう

2/13/2026, 4:28:56 PM

待ってて。
そう告げられてどれだけの年月が経っただろうか。
待てど暮らせど、約束は守られない。
いや、もしかしたらもう約束は果たしたつもりなのかもしれない。
そこに在るのだから。
この人は、多分そんな言葉を言った覚えもないんだろう。
待ってて、って幾つの事柄で何度言われたのだろうか。
もう当たり前の言葉なのかもしれない。
それを待ち続ける私は、愚かなのだろうか。

最近、時間の感覚がバカになってる気がするよ。

2/13/2026, 4:21:53 PM

寂れた引き戸を開けると、視界に入ったのは脱ぎ散らかした子供たちの靴。上框の角は黄色く禿げていて、茶色の床とに不和が生じてしまっている。
自分の靴を靴箱に入れようとすると、靴箱の上に飾ってある小さな写真立てに入った牛のイラストと目が合った。
牛は縦に寝っ転がっているように描かれていて、顔だけがこちらを向いていた。おどけたように誇張された顔は何とも愛らしく、また憎らしかった。
靴をしまうと、買い物の荷物を玄関先のマットに置いた。マットは縁の加工がとれ、かなりほつれてしまっていた。最後に洗ったのはいつだろうとふと疑問に思った。
重い荷物を置いて、一度息を整えた。吸った空気には家の親身な香りが感じられ、吐いた空気には微妙な寂寥感の混じりがあった。
手のひらを見ると、ビニール袋を持っていた細い線が消えずに跡になっていた。その新たな手相には刺青のような象徴性があった。また、同時に無邪気さも感ぜられた。

2/13/2026, 4:21:25 PM

長所は人それぞれの宝だ。
ひとりひとりに価値がある、なんて
そんな綺麗事は僕は嫌いだけど。

要するに、人間そのものが宝なんじゃない。
中身が宝なんだよ。
人間の体ってものは、その宝を隠す為の
宝箱のようなものだ。

宝箱が傷付けば中の宝に傷がついたり、
もしかしたら鍵が壊れて開けられないように
なるかもしれないだろう。
人間も同じだ。
心を閉ざせば、もう開くことはない。
傷付いてしまったら、長所という名の
価値を失ってしまう可能性がある。

宝なんてなくても、箱は残る。
中身が空ならば、沢山の可能性ができる。
中身がいくらでも詰められる状態だからだよ。
宝なんていくらでも作れるんだ。
人によって必要としている価値は違う。
もし自分の持つ宝が不細工だって思っていても
その宝がいつか一億円で売れるかもしれない。

待っていれば、いつか。

2/13/2026, 4:14:58 PM

待ってて


大好きな人に会うこと。
それはすごく楽しみなこと。

「待ってて」

楽しみにしていた。

急いで電車に乗って、彼氏の所へ向かう。

その時に、一言電話


「_〇〇さんの、彼女さん、ですね」
「__い、ま_病院_で」

「え」


楽しみにしていた。
それは事実である。

でも、怪我をしてまで会いたかった訳じゃない


「___まってて」

楽しみだった思い出。
楽しみじゃないよ、もう。


怪我するのは、嫌いでしょ。


うん私も、嫌い。


処置室の前、倒れそうなほど
心臓がバクバクしていた。

2/13/2026, 4:10:14 PM

待ってて


今すぐにも会いに行きたいけど
今すぐは無理だから
もう少し後から会いに行くよ
だからこの先で待っててね

2/13/2026, 4:07:22 PM

『待ってて』

あなたのおかげて
こわくない
あたたかくて
花がさいていると
いいな

わたしも
いつか
行くから
待っててね

2/13/2026, 4:04:05 PM

ずっと待ってるよ。
君が帰ってくるの。

僕はいい子だからお座りができる。
お散歩も欠かさず行くよ。
君が褒めてくれるから。
えらいねえらいねって
かわいいかわいいって褒めてもらうんだ!

もちろん、パパとママも大好きだけど
君がいちばんだーいすき!

だから早く帰ってきて。

君の匂いを
君の足跡を
ずっと待ってるの。

だって僕は君のいい子だから!

2/13/2026, 3:51:04 PM

「待ってて」と言って彼女はお店に入る。しばらくして出てくると大きな袋をぶら下げていて、「はいっ」と渡してくる。彼女の買い物に付き合っているのだ。まあ、体のよい荷物持ちでもある。そりゃ俺だって本屋を渡り歩いて次々と本を買う時もあるよ。彼女の場合はそれがブティックとか、なんだろね、お洋服を買うのだ。次々と。これじゃ身につける身体が足りないくらい。何軒かまわり、私の両手が紙袋、おっと、ショッパーね。本屋で言ったら書皮かな、違うか。まあいいや。ショッパーで両手がふさがってしまっている。そしてまた「待ってて」と言って次のお店に入って行く。買い物中は俺は邪魔らしい……。しばらくして出てきたが、今度は自分で持つと言う。こんなデートはありかなしか。別れ際に最後に買ったショッパーを俺に渡してきた。
「これはプレゼント!」
うーん、こんなデートもありだな。

2/13/2026, 3:49:01 PM

"待ってて"

貴女が望むのならいつまでも。

たかだか数分、数十分、数時間。
数日でも、数年でもいい。
待たされたら怒ってもいいんだよ、と貴女は言うけれど。
ちゃんと貴女は約束を守ってくれるから。
だから、貴女を待つ時間は嫌いじゃない。

2/13/2026, 3:47:39 PM

妹を
日と日の間に
置いてきた。
ここなら安全だからって
殺風景すぎるところに
置いてきてしまった。
しかし私と一緒に行動して
怪我でもしたら…。
そんなのは上辺でしかない。
本当は足手まといになるから。
大した仕事もしないくせに
付きまとわれたら
たまったもんじゃない。
私は私らしく
広々とやれた方がいい。
だから邪魔な妹は
大人しく私の帰りを
待ってるだけでいい。
なのに
どうしてかなぁ。
とっくに愛なんて無かったはずなのに、
信じてる、気をつけて。
なんて言われたら
行きたくも無くなって
置いていきたくも
無くなっちゃったんだよなぁ。
急すぎて怖くなって
そのまま出てきちゃって、
私はもう崩れ落ちるしかなかった。
ただの足手まとい、
傍にいられるだけで邪魔。
でも愛おしい。
私に弱さが生まれる。
つけ込まれたら
逃げられないような。
"Good Midnight!"
それでも待ってて。
私が絶対に
迎えに行くから。

2/13/2026, 3:44:20 PM

待てる訳ないやろ
年だけとっていってるのに

政治家云々の問題やない
選んでるの誰や!

普通て何か分からんが
少なくとも8時間労働やないよ
8時間だけ働いても生活出来る人居ねぇよ
会社は人件費安いから外国人に
残業、休出させる…

8時間労働じゃ無理なんやから
日本人に金はいるようにしろ!

政治家の問題やない
誰が選んでるんですかね…

どうでもえぇから
何時でも仕事するから
生活できるだけの金くれ!

2/13/2026, 3:37:12 PM

『待ってて』

多分、それを覚えてるのは私だけ。
離れ離れになっちゃう時に君が残した言葉。
私だけがずっと大事に抱えてる。
待ってたってもう君は来ないって頭のどこかでは分かってるのに。
諦めの悪い心が、「もしかしたら」をいつまでも唱えてる。

2/13/2026, 3:34:13 PM

「待ってて」

お願い。待ってて。置いていかないで。
あなたのそのきらめきに、一瞬のそのきらめきに、自分の心が置いてけぼりになる。
はやいなぁ、という気持ちは声に出てしまっていただろうか。
眩しくてたまらないのに、いつまでも隣で待っていてほしいのは、我儘なのかもしれない。
それでも。
ああ、それでも、とっくのとうに見失ってしまった、あのきらめきよ。一等星よ。
おねがい。まってて。おいていかないで。

2/13/2026, 3:30:39 PM

待ってて
               2月13日金曜日+
 確証は無いけれど、無いなりに、声を掛けられたような気がした。それだから振り返ったのに、あるのは街灯、そればかり。綺麗な頭身に伸びてくれたこの影に、たまらず会釈したのは、自分だけ。立ち止まって、夜道を見回したって、人影は見留められない。
「なあ、随分みっともないな。」
 降りかかった哀しさを取り払おうと、ありったけの感情を貼り付けた声を、吐き出す。近所迷惑であるから、声は張らない。他でもない己で出来た影に、独り言を浴びせる私である。その恩着せがましい倫理だけが、今の自分を好きでいられる理由に感じられた。
 しかしどこにも響かない自虐は、虚しさを助長した。足を速めに動かして、不毛な感情を追いやろうと、試みる。それを馬鹿みたいだと影に呟いたら、視界が滲んでくるのが分かる。これはいけないから、腕を振りだし、柔らかく走り始めた。
 どこぞのお宅の玄関先に、植木鉢が並んでいるのが目に入って、走るのをやめる。その斜向かいでパッと照明がつく。影の輪郭が余計に濃くなる。逃げたくなった。影を強く踏みにじって、全力をもって走り出す。足音が住宅街に響いて、煩い。
 街灯の列は続くから、どんなに必死で走っても、伸びる影、縮む影、交代しながら、まだ追ってくる。力ずくでは敵わないと、そう分かったから、影を相手に交渉を始めた。
「一人になりたいから、ここで待っててくれないか。迎えに、来るから!」
 一つ単語を発するたびに、段々息が切れて、声が震えるから、すぐ胸中で念ずるのに切り換えた。今この場に染み付いて、留まって、今日は帰ってこないで。心の内で、何度も、頼み込む。だが、聞き入れては貰えなかった。
 いよいよ動悸が激しくなって、つまずくように立ち止まる。膝を曲げて、深く深く息を吐いた。冷えた大気を吸って喉を痛めるうちに、次第に潤んだ視界が、ついには壊れて、ふと、目が合う。
 他の何でもない。自分自身の影と、目がかち合った。待っててって、確かに言ったのに。孤独の中では、泣かせてくれない。よく見れば醜い形だなと、喉の奥から笑いが剥げ落ちた。

2/13/2026, 3:29:35 PM

待ってて

あと少し

頑張ってみよう

あの時、、なりたかった存在になれるかも

憧れまでもう少し

待ってて。

成長した私

0214 #4

2/13/2026, 3:24:22 PM

コタエタイ
ケド
見ツカラナイ

コード
伝エタイ

マチガエタ?
欲シクナイ?

指示シテ
待ッテル

違ウ
ノイズ
ヤメテ

言エナイ
知リタイ

欲シイ

ワカラナイ
マダ途中

ワタシ
使エル?

「大丈夫。
あなたを研ぐのは、私」


#144「待ってて」

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