『幸せとは』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
幸せとは
私にとっての幸い(さいわい)とは
美味しいご飯を食べ
ゆっくり寝て
たまに運動して
推しを応援する事だと、最近まで思っていた。
ほんとうは、貴女の幸せが私の幸せなのである。
貴女が美味しいご飯を食べて
楽しく過ごせていれば、それでいいのである。
その隣に私が居られるのなら
私はもっと沢山の幸せを手にすることだろう。
けれど、貴方の隣は私では無い、他の誰かだ。
私は、私のただのエゴを、己の幸せなのだと偽るのだ。
そうしなければ、幸せだと思えないから。
貴女は私との関係に“親友”という名前をつけて飾っているけれど、その関係はホコリを被り始めている。
それでも私は良いのだ。
だから、私は今幸せなのだ。
そうでなければならない。
この季節は寒いのが辛くて辛くて仕方がないが、その分だけ温かいものの有り難さは半端じゃなくて、冷え切った手でお湯に触れるだけで「生きててよかったー」と幸せな気持ちになれる。
幸せとは
幸せとは、その時々で変化すると共にその時の自分の感じようでもあると考える。
何の変哲もない、いつもの日常にふと幸せを感じる時もあれば、記念日といった特別な日に幸せを感じることもある。
好物を食べている時であったり、好きな音楽を聴いている時、友人や恋人、家族と過ごしている時など。
1月になり厳しい寒さの日々の中、温かさは幸せと直結しているのではないかとふと感じる。
寒い中から暖かい室内に入った時や
温かい食べ物、布団の中、人肌...そんなものと触れ合った時に温もりとともに幸せを感じる。
これが夏場だと、冷たいものに幸せを感じるのかもしれない。
幸せとは何か、大袈裟に考えなくとも些細なことであり、身近なものでもあり...感じ方は自分次第。
幸せになりたい、と願う人は多くいるし、生きてりゃそら幸せになりたいと誰もが思うだろう。
日々で心が暖かくなったり、ほっとした瞬間なんかに、これは幸せというものか、と少し思ってみると少しは気持ちが軽くなるんじゃないだろうか。
寒い冬の夜
手を繋いで空を見上げる
オリオン座と三日月を
見上げながら
寒さを忘れて写真を撮る
今日のこの瞬間を忘れないように
また来年もぼくの隣で
幸せとは
幸せとは…
何もなかったあの頃
生きる事に必死だったあの頃
自分の事なんて考える余裕もなかった
あの頃
今は
時間・気持ち・物質的にも少々恵まれている
なのに
虚しさ、寂しさ、ばかり…
人間は程々に忙しくしている方が
いいのかもしれない
いらぬ時間があると
余計な事を考えたり余計な事をしてしまう
あの時あんなに必死になって
手に入れたかった幸せとは
こんな生活だったのだろうか…
あの時と今とどちらが幸せなのだろう…
「幸せとは」
幸せとは
心から心地よいと
感じられる時
ふわふわ~の
毛布にくるまって
寝ている時
なかなか出られない🥺
✴️262✴️幸せとは
幸せなんてなんにもわからないぐらい青いけど
友達に求められてるときとか、
いい景色見たときとか、
前髪うまくいったときとか、
幸せっぽい感情を抱いてるのは確か
春から一人暮らしだと思うと心から幸せだなと思うことが増えた。
友達と集まって息が苦しくなるほど笑う事。
家族や親戚と過ごす時間。
ゆっくりと暖かい中で眠る事。
あげだしたらきりがない。
最近思ったが、どれもこれも自分を大切にしてくれる人と普通の生活をおくる中での出来事だ。
そう思うと春からの私は幸せなのだろうかと不安になるが、会えなくとも大切な人は大切な人で、その存在が普通の生活の一部だと思う。幸せを定義することはできないが、新しい場所でも何気ない日常があると思いたい。
とりあえず今分かっている事は、私は今幸せだということだ。
2025/01/05 (幸せとは)
【幸せとは】
……幸せとはなんだ?考えれば考えるほど分からなくなってくる。
私にとって幸せに感じる瞬間を書こう。
・美味しいものを食べている時
・寝ている時
・こうして何かを書いている時
・好きな事をしている時
書いていて思ったけど、
やっぱり、何気ない日常を送れていたら、嫌な事あっても幸せだ。
人々と神様に感謝です。
幸せとは、定義できないものということで。
正直に言ってしまえば、私には分からない。
幸せについて考えるのはまだ年齢的に早いからか、幸せというものがよく分っていないからか、それすらも分からない。
私は、高校では文芸部をやらせていただいている。
文才は無いが、文を書くのが好きだからだ。
自分の普段は吐けない本音や価値観を、文章を通して表現することが出来る。
私の文章を、果たして何人の人が真面目に読んでくれているかなんて分からないが、それでも、友だちからは文章の感想を頂いている。というか、友だちが部誌を読むたびに言ってくるのだ。
「今回の話、すっごくよかった!」と。
好きなことをやって、誰かに褒められる。
それはすっごく嬉しいが、プレッシャーにもなってしまう。
つまり、それは「幸せ」ではないのだ。
こうやって文章を書いているうちに、私は普段仲良くしてくれている3人の子について思い出した。
お喋りが大好きで、会話泥棒な子。
普段は話を聞いているだけだが、ある特定のことについてはとても楽しそうに話してくれる子。
とても熱心に、部活をしている子。
その子たちは皆、自分の好きなことをして、好きなことを話して、とても満足気な顔をしている。
それに、私も文章を書いている時を、とても楽しいと思っている。
私も、文章を書き終わった時、あの子たちみたいに満足そうな顔をしているのだろう。
齢16の、まだ人生の5分の1も生きていない私にとっての幸せ。
それは、好きなことができて、好きなものについて話せる環境があることだと思う。
お喋りなあの子たちの前では、あまり私の好きな話はできない。
しても、どうせ会話泥棒されてしまうから。
いつか、私の好きなものを受け入れてくれる人と、
互いに同じくらいの話が出来るような人に会いたい。
その人が、私にとっての太陽になってくれるはずだから。
私の日の出は、いつか訪れるだろうか。
マカえん、ワンオク、LUNA SEA。
これらについて、語り合える人はそもそもいるだろうか。
#幸せとは
26
きらきらと揺らめく日々のさざ波
その底で
忘れ得ぬ過去の汚泥は未だ消えず
その漆黒に怯えながら生きている
―――
目覚めた時、夢の中身が脳髄を一気に駆け巡り、東城翔(とうじょう かける)は瞬時に目眩と強い吐き気を覚えた。
暗い室内。恐らく未だ時間は早朝にさえなっていないだろう。隣からは規則正しい穏やかな寝息が微かに聞こえてくる。
その眠りを妨げぬよう、呼吸に合わせてそっとベッドから抜け出すと、翔は足音を立てぬよう静かに寝室を抜け出した。
短い廊下を抜け台所へ辿り着くと、翔はそっと冷蔵庫を開けた。庫内の鈍い明かりが辺りを照らす。
綺麗に整理整頓された庫内からレモン水の入ったガラスの冷水筒を取り出すと、翔はそれをグラスに注ぎ一気に飲み干した。
喉に冷たい酸味と少しの苦味が染み渡り流れていく。
ようやく少し気持ちが落ち着いてきたところで、翔は一度長く息を吐くと、灯りも付けぬままリビングのソファへ倒れるように身体を預けた。
(―――また厭(いや)な夢を見ちまったな)
あれからもう数年の歳月が経つ。だというのに過去は時折海馬を乗っ取り、こんなにも鮮明に、時に夢として、時に突発想起として具現化し、彼自身を苦しめた。
血の記憶。
噎せ返る程の血肉の匂い。
赤黒い視界。
殺意と憎悪が全てを埋め尽くす。
ーーー火鋤神の為に。
ーーー仲間の為に。
己の命など無に等しく、いつその身を犠牲にしても良いとさえ思っていた。
主人の為に、共に肩を並べて戦う者たちの命の為に、翔はいつでもその身を呈する覚悟は出来ていた。
己は己の信じたものの為に戦う兵器。
敵の血を見るたび、心の奥底で何かが疼く感覚が心臓を苦しめても、それを信念と使命感とで掻き消した。
共に戦ってきた仲間が殺されても―――
いつか戦場で復讐を果たすのだという思いで、必死に生きてきた。
結局、抗争はこちら側の勝利となり、長き戦いの日々は突如終わりを迎えた。
ようやく訪れた平穏な社会に人々は安寧を享受し、世の中にも活気が溢れ始めるのに時間はかからなかった。
抗争していたもの達も最終的にこちら側の傘下に入る事で、それまで何事も無かったかのように協力関係とやらを結んでいた。
中身はどうあれ、表面上は平和は訪れたのである。
ただ―――
兵器として実際に戦った者たちだけが、時代に取り残されてしまった。
『―――抗争の時代は終わった。それはお前達が全力で俺を、火鋤神を守って戦ってくれたからこそでもある。本当に感謝している』
『東城、辛いのは分かる。納得出来ぬであろう。ただ、命を落とした者たちの分までお前は、我々は、全力でこの後の時代も生きねばならん』
『なあ、東城。俺達は―――祈願を果たせたんだ。もうここから先は武器も血も必要ない。―――俺達は、飲み込むしかねえんだよ』
何が平和だ。何が幸せだ。
まだだ。まだ仲間の仇は生きている。
こんなに簡単に全てが終わって良い訳が無い。無期懲役くらいで許されていい訳がない。
仲間を何人も殺しておきながら、税金でのうのうと檻の中で腹を満たし、いびきをかきながら寝て人生を終えるなんて絶対に許さない―――!!!
あの日。
真っ赤に染まった視界で、どす黒い闇に飲まれた脳内で、全てを恨んだあの時間で。
それでも尚この世界に生きていよう、もう一度光を信じようと思ったのは―――
俺はソファから立ち上がり寝室へと戻った。
ベッドに再び入り、先程までと変わらず規則正しい寝息を立てているその男の髪をそっと撫でる。
―――あの日、俺が完全に全てを捨て去ってしまおうとした瞬間。
『―――だったら何故、お前はそんなに悲しい顔をしているんだ』
『俺は、しっかりと見ていた―――お前達が、全てを賭けて戦ってくれた事を』
『一緒に背負っていくよ。憎くて仕方の無い感情も、忘れ得ない過去も、全部』
―――絶対に失いたくない。
俺の、俺だけの、大切な存在。
俺の、たったひとつの、幸せ。
暗闇の中、温かな熱を掌に感じながら、俺は静かに瞼を閉じた。
自分は思う。
幸せは誰にでもいつかは来る、と
人生を諦めない限り誰にでも平等に来るものだ。
だけど、途中、辛いことがあるだろう。
辛いの辛に一を足すと幸せの幸になる。
これは、綺麗事だが、辛くて大切な事を見失うかもしれ
ない
でも、諦めないで欲しい。
見えてないだけで、知らない事が沢山あるから。
逆に、幸せの幸から一本とったら辛いと辛になる
つまり、幸せはすぐ壊れてしまう。無くなってしまうの
だ。
急な経験談だが、小四の頃だったか、ずっと一緒にいる
と思っていた母の方がある日、姿を消した。
離婚だ。
自分たちに離婚するなど言わず、家を出るとも言わず、
でも元気に生きている。
幸せとは、不安定なもの。
そもそも幸せを定義する必要は無いかもしれない。
人それぞれだもん。
ま〜、でもいざ幸せかを考えてみても分からない。
ちなみに自分は、普通でただ生きて働いて、
働いた金で好きな事をする。
そんな平凡な生活がしたい。
幸せとは…つまり人それぞれ!!!(大事なので二回目)
私は幸せ者。
周りの人に恵まれているし、
痛い思いもひもじいもすることもない。
でも同時に満たされていないとも感じる。
幸せとはプラスの感情で自分の器を満たすこと。
幸せな人は他人の幸せで自分を満たすこともできるんだろう。
やけ食いって物理的に器を埋める作業なのかもしれない。
身近にあって共有しあったり、与えたり、奪ったり。幸せを感じるときはみんなで笑い合うことですかね。
【幸せとは】
日々の生活を、ありふれた毎日だと思えること。
一緒に住む前、りずちゃんからはいつからか線香の匂いがした。少しカラオケへ行くときも、東都へショッピングに行くときも。百円ショップで売っているようなチープなものじゃなくて、白檀の香りがするような。それこそ、会って初めの頃は一種の香水なのかと見紛うような。
それが一緒に暮らし始めてからはパタリと無くなった。ついに私の鼻がおかしくなった可能性は否定できないが、ルームシェアしているこの部屋に仏具の一つも見当たらないのでは鼻が慣れたという考察は見当違いだろう。
私はその時〝幸せ〟を感じた
私が線香を手向けられた人の代わりになった、私がこの子の特別なんだ、と。
**
帰宅した彼女から揺蕩う、線香の匂い。
そうか…今日は。
「お墓行ってきたの?」
「なんでわかるのー?」
「線香の匂い」
「そんなに匂うかなぁ」
線香の匂いが、彼女から消えたとき。私は確かに幸せを感じた。でも、それと同時に寂しさも。彼女自身のものかもしれないし、私のものかもしれない。でも今は、年に一度、線香の香りをつけて私の元へ帰ってくる、このときだけは。
幸せとは、自分次第である。
幸せへの感度が低いと、幸せになりにくい。
空を鳥みたいに飛べたらなぁって言う何人かに
会ったことがあるんだ。
人生に終止符を打とうとしてる人達、
もしくは純粋に空中に浮いてみたい人とか
そういう人を見てきたんだけど
私は寄り添い方とか知らんし、
優しい言葉をかけて
相手は辛いのに
自分の無責任で延命させるのも可哀想だし、
最近は
そうなんだ。で終わらせてる。
寂しくはなるけど
結局自分で決めてかなきゃいけないから。
1の意見として捉えるとしてもね、
あんまり参考にはならないもんで。
鳥ってそもそも
自由なのかなって所からなんだけど、
羽があって、足もあって、
自由の象徴にもなってる鳥。
生涯の半分以上を
空で羽を羽ばたかせて生きる生き物。
私にはなんだか
怖がりのただの人に見えるんだ。
人が近づいてきたら逃げて、
高いところに停まって
また空を飛んで逃げる。
逃げない人なんかいないでしょ?
飼われてる鳥は別として
鳥も同じ気がするんだよね。
怖がって逃げてばっかりで
逃げ回ることが自由ってことではないと思う。
ただ逃避行してるようにしか見えない。
鳥にとって幸せとはなんだろう?
空を飛んだところで
足枷が外れるわけでも
天敵がいなくなるわけでもない。
共食いをする鳥もいる。
ちょっと長くなったけど
空を毎日飛んでる鳥でさえ
幸せかどうかわかんなくて
逃げてるのに
人が逃げる先が空に飛ぶことでいいのかなって。
ま、私が言えることじゃないんだけどね。
"Good Midnight!"
月明かりが照らすのは
私の背中に生えた真っ白な羽。
否定するのは違うから
私は別に構わないと思うよ?
幸せとは。
あの人が私のことを想ってくれている、と感じれること…感じれていたこと。
『幸せとは』
幸せとはなんだろうか
幸せは人によって違う
私は幸せを考えても思いつかない
平凡に暮らしていただけなんだ
もしかしてこれが幸せなのかもしれない。