『平穏な日常』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
もう何十年も
買い物に行き
食材を買い
切って
料理をする日々
味つけは
発展途上だが
包丁で指を切ることは
滅多になくなった
ボーっとした朝も
長い間これしか
やって来ていない
長い間これを
やって来た
長い間これを
やらせてもらって来た
平穏な日常
あさおきる、たべる、仕事にいく、寝る。
規則正しい生活ができるという事。
当たり前にできる事はひとつもない、
規則正しい生活をおくるって案外難しいと思うんです。
私は気分の浮き沈みがあるのでさらに難しいですが、鬱でも上がりすぎてもできるように挑戦中です。
いつも支えてくれる家族や友達、周りの人たちにはとても感謝をしています。
いつも本当にありがとうございます😊
乱れやトラブルが一つもない平穏な日常。
これもすべて、AIが我々の生活を管理してくれているおかげだ。
AIの指示通りに生活をすれば、問題が起きず平和な日々が過ごせる。
まぁ、一つ問題があるとしたら、毎日が単調な生活でつまらないってことぐらいか。
……やばい、AIに今思っていたことがバレてしまった。
ああ……脳内をイジられて、記憶を改ざんされてしまう!
……なんてつまらないことを考えていたんだ俺は。
AI様に逆らう考えをしてしまうなんて。
気持ちを切り替えて、今日もAI様の指示通りに平穏な日常を楽しくて過ごした。
【平穏な日常】
離れてみると愛おしく
ともにいると疎んじられる
大切であり、邪魔なもの
「平穏な日常」
ともすれば忘れてしまう有難さ平穏な日々が常であること
平穏な日でも何か色々な出来事がおきている
友だちと喧嘩した これはいつものこと と思えば平穏な日
でも、また喧嘩してしまった と思えば、平穏でなかった日
自分の気持ち次第で変化がある
だから毎日楽しい それが平穏な日常?
平穏な日常
毎日たんたんと日常が進む
時に嬉しくなったり
悲しくなったり
憤ったり
するけれど
小さくても進む毎日
皺
山脈のような手だった。きめ細かな皺が生き生きと根を張るように全身に伸びている。
おばあちゃんの手が好きだ。
小さい頃にあれやこれやと指を指してもらってはものの名前を覚えた記憶がある。
私は生粋のおばあちゃん子であるので、おばあちゃんよりもとても身長が高くなった今でもソファに寝そべってはよく撫でてもらう。
おばあちゃんの水を弾くような皮が張った手は、触っても擦れるだけで、そこにはわずかな心地よさしかない。
しかし私の頭を下から上へと撫でる手の感覚にひどく重さを感じた。
同時に、その重みと無意識の甘えがでるこの時間にまたひどく落ち着きを感じていた。
うつらうつらとしながら語りかける。学校のこと、部活のこと、文章のこと。
祖母は昔小説を書いていたらしい。井上ひさしに一度文章を褒められたという話をうんと自慢げに、私へと言って聞かせた。
暫くして私が
「おばあちゃんは、また文章は書かないの?」
と尋ねた。その時の遥か遠くを見つめた祖母の目をよく覚えている。リビングの扉よりも、またその先の玄関よりも遠く、亡くなった曽祖母よりは近いところ。
少し掠れた呟くような声で
「おばあちゃん、もう疲れちゃったからねえ。人生に。」
と、そう答えたおばあちゃんの手はまだ脈々と生が流れておりまた負けないくらいの皺があった。
そしてその後から、私はおばあちゃんの手を見るたびに少し違った寂しい予感を感じさせられるのだった。
波の音が
聞こえる別荘
潮風に吹かれて
柔らかい
日差しの中
揺れる
白いカーテン
お気にいりの
ソファーに
ゆったり腰かけて
英字新聞を片手に
ホットのカフェオレ
これが私の
平穏な日常
…
に…
なるように
脳内に刷り込む
刷り込む
よし❕
刷り込み完了🤗
✴️691✴️平穏な日常
昨日は東日本大震災の日だった。だから題は『愛と平和』。そして今日は『平穏な日常』。何事もない日が大事だって言わせたいの?
昨日は初めて作曲をした。参考書を1ページ理解するのも一苦労で、それでも認められたくて必死に完成させた。母と兄に聞かせたけど期待していたような反応ではなかった。ご飯を食べながらYouTube を開きつつ聞き流す兄と洗い物をしながら聞く母。"すごいね"って言ってはいるけどボクの努力に見合わない。その後で向こうからその話題を振ってくることもなかった。結局は金を払う程の出来ではないのだろう。ボクが小学生だったならもっと盛大に褒めてくれたのかな?今日はベッドから起き上がるのが苦痛だった。だって何のために起きるの?どれだけ頑張っても意味なんかないのに。泣かなきゃ分からない?癇癪を起こして努力の過程を必死に説明しなきゃいけないの?滅多に動く気力がない中で頑張ったのに。それで"元気そうだ"って思われるくらいなら元気な時でも死んだような表情の仮面を被って無言でいないといけない。そういえば『お金より大事なもの』という題も最近あったね。何の価値もない褒め言葉なんていらない。言うだけならタダだから。お金を払ってでもして欲しいって思ってほしい。努力に見合った金銭がほしい。見苦しくてもいいからボクの努力にお金をください。何度でも言いたい。お金がほしい。そうじゃないなら生きてる意味なんてない。なるべく早くお願いします。自殺率の上位は何なんだろうか。苦しみたくはない。
題『平穏な日常』
平穏な日常……
どんな願いも ひとつだけ叶えてもらえる
そういう神社があるらしい。
さあ、何を願うんだろう……
その神社にお参りする ほとんどの人が
同じことを願うという。
いろいろ考えを巡らせて
たどり着いた 私の願いも
やっぱり同じだった。
ひとつだけ叶えてもらえるなら
あなたは何を願いますか……?
カク「本、読む」
マル「窓、開ける」
カク「パラパラ」
マル「ヒューヒュー」
カク「いい風だなァ」
マル「ガチャ」
マル、音のする方を見る
カク「なんだい母さん」
マル「え、カステラあるの?」
カク「ここに持ってきてくれない?」
マル「...わかったよ行くよ。参ったなぁいま読み始めたばっかりなのに」
カク「本を読もうと思うといつもこうだ」
マル「あ〜カステラ美味かった」
カク「ささ、続き続き」
マル「待てよ?なぜ『カステラ』って名前なんだろ」
カク「調べてみるか」
マル「なるほど、」
カク「スペインの旧王国」
マル「カスティーリャからきてるのね」
カク「...(YouTubeを開く)」
マル「...(YouTubeを見ている)」
結構な時間
カク「あ、いけないいけない、今日は本を読む日にするはずだったろう」
マル「スマホは一旦終わりおわり」
カク「...(チラチラ前をみる)」
マル「...(チラチラ前をみる)」
カク、マル「今日はやけに自分と目が合うなぁ」
舞台中央の鏡にだけ光があたる
平穏な日常
楽しかった。
君を思って過ごした日々はきらきらしていた。
短くて、長すぎた。
ありがとう。
知らない世界を見せてくれてありがとう。
自分の目で確かめられてよかった。
自分の目で確かめてしまったからもう終わりにしないといけない。
自分の目で確かめてしまったからもう言い訳はできない。
全部もう終わりにする。
もう君がいない日々がこれから始まる。
平穏な日常が流れていけば、いつかきっと君より素敵な人に出会える。
君が変えてくれたわたしはちょっと素敵になれたから。
僕は家族が嫌いだ。どうせ、心底僕のことを馬鹿にしてるのだろうと確信している。一番若くて何も知らない。なんでもすぐにマウントを取ってくる。何が楽しくて生きているんだと疑問にも思う。何が平穏だ。表面だけの癖に。
まぁでも、どこの家族も結局はそうなのだろう。表面では「仲のいい家族ですよー」と見栄を張って。内面は誰も他人になんて興味ない、家族なんて呼べない群れでしかない。それは幸福か?知るか。それを決めるのは僕じゃないんだ。家族みんなわかっている。その上で自然とそうなってしまったんだ。好き好んでこんな薄っぺらい家族になりたい奴がどこにいるんだ。家族の中だとしても、所詮決められた役割をこなせなければ価値なんて得られない。これは当たり前のことで、子供な僕が今更気づいただけの話なんだ。学校でも、友達関係でも結局はそこに行き着く。存在価値のない物はいらないのだ。存在価値のあるものが群れて、やっと初めて平穏だ。その存在価値に自由なんてない。
【平穏な日常】
自分が思う平穏な日常は、好きな時にご飯食べれて好きな時に勉強できて、好きな時にゲームして、いつでも誰かと話せることだと思う。それと、朝起きてから寝るまでに何も感じなかった人!1番平穏な日常を過ごせてるよ!!
嬉しいことがあった人!平穏以上の価値のある日を過ごせたすごい人!自分自身にご褒美あげなきゃ!!
悲しいことがあった人!自分の感情に正直になれた日!平穏な日じゃなかった日!特別な日!
あれ?平穏に過ごした人褒めないの?って思いましたか?
褒めますよ!もちろん!
平穏な日を送った人は、みんなの気持ちを考えながら自分自身をコントロールして、頑張って嫌なこともこなしてきたすごい人!!
全ての日が平穏なのに特別な日です!
毎日いいこと、わるかったこと振り返る時間があると思います。だけど、全部全部あなた自身が頑張ってきたから生まれた結果です!
1日の終わりに全力で自分自身を褒めてあげましょう!
良い一日を
お題「平穏な日常」
平穏な日常
はぁー今日なにもしてないなー…ま、昨日もか…
なにもせずに進んで行くのも…
ある意味では、安定な生活なのかな?
成長しないとしても同じことの繰り返しでも、
安定してはいる
安定が1番安心するのは当たり前じゃん
もーいいや、
明日も未来も、
繰り返しの日常
平穏な日常
何事もなく、まっすぐで、安定していて、日当たりの良い日々。
気づけばそんなものを夢見ている。
1歩進んでは抱えた荷物を取り落として、拾い上げたら壁にぶつかって、前を見れば先の見えない曲がり角。紆余曲折と歩いた道のりは思い出せないくらい複雑で、そういえばしばらく太陽も見ていない。
「予定外ばかりで楽しいね」
トラブルばかりでも、落し物が多くても、坂やカーブが多くても、「平穏なんてつまらないよ」と笑い飛ばして傘を片手に進んでいこう。
『物語の始まり』
朝起きて、ご飯を食べる。会社でも特にトラブルもなく、まっすぐに帰路に着く。夜ご飯と1日のご褒美のお菓子をちょっと食べて寝る。これが私のいつもの日常。今日もこの平穏な日常を過ごす……はずだった。
公園に人が倒れている。
それは帰り道の途中にある公園で、ふと何となく公園を見たら茂みから人間の手が見えた。おそるおそる近づくと19歳くらいの男の子が倒れていた。悲鳴をあげなかった自分を褒めて欲しい。
男の子がうぅんと小さく唸り声を上げた。
「だ、大丈夫ですか?」
控えめに声をかけ、肩を揺すってみる。男の子はパチリと目を開けてこちらを見た。
「…誰?」
「こっちが聞きたいわ!」と叫びたいのを我慢する。なにか答えようと口を開いたところで、ぐぅぅ〜と巨大な音が近くから聞こえてきた。それは男の子の腹の虫だったらしく、男の子は手をお腹に当てて呟く。
「お腹空いた……」
そこで私は、今日特売だからといって買いすぎたお肉の存在を思い出した。
「良かったら、家でご飯食べる?」
そう言って買い物袋を少し揺らすと、彼の目が輝いた。
「食べる!!」
この出会いが私の運命を大きく変えることになるとは思いもしなかった。
【平穏な日常】
満たされることのない永遠の乾きを
慰めるようにそう呼んだ
『平穏な日常』
平穏な日常
変化なんかいらない。
ただ習慣化した平和な日々を、大切な人と送りたい。
戦いも、力も、競争も、なにもいらない。
ただ静かに本を読んでいたい。
スマホを見て笑っていたい。
空を見て幸せな気持ちでいたい。
でも、なぜかそれは叶わない。
人が人である以上、闘いは終わらない。
そんな言葉をどこかで聞いた。