平穏な日常』の作文集

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平穏な日常』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/11/2023, 2:56:00 PM

また、いつか
訪れるのだろうか

夜が明ける碧色の憂鬱や
虚無感に苛まれる緋色の夕暮れも
光の遮られた漆黒の闇夜も

何もかも

眩しくあたたかく包み込んで払い除ける
やわらかな光の帷(とばり)が降りる日が。


氷のように
かたく冷たく
凍ったわたしの心が

雪解けのように溶ける日が。


また、いつの日か。




- 平穏な日常 -

3/11/2023, 2:35:47 PM

毎日が退屈だ。
 これは平穏な日常なんだろうか。
 もう、ずっと何をしてもつまらない。
 何が楽しいかすら分からなくなって探す物も少なくなってきた。
 したい事も飽きてきた。
 心が空っぽのままずっと過ごしてる。 
 満たされない。
 
 でも最近、変わってきた事もある。
 人と比べる事も少なくなり益々、平穏な日常がやってくる。
 焦りも少なくなってきた。
 ただ、また悪夢を見る。

3/11/2023, 2:26:30 PM

☘️🎸平穏な日常🎵☘️

歌を作り
ギターを弾く…

ずっと続く私の平穏な日常

最初は…
猫のために歌い
花々に向けて歌い
ひとりの人のために歌う

今はたくさんの方に
言の葉を
音の葉を
届ける日々

詩は歌になり
音をまといて
羽ばたいてゆく🎵🎸🎵

✨🌸✨🌸✨🌸

3/11/2023, 2:25:26 PM

平穏な日常
頭の中は大洪水

床下浸水でいつしか腐ってしまうだろう
床に私は板を打ちつける
知らない人から見れば分からないだろう、多分

でもラーメン美味しいしプリン美味しい
今日も平穏な一日だった!満たされてる

3/11/2023, 2:20:02 PM

朝起きて、ご飯食べて、学校に行く。
学校で笑って、友達と話して、日が暮れる頃家に帰る。
お母さんが(お帰り)って言ってくれて、家族でご飯を食べる。
そんな当たり前のような日常を夢見る。

平穏な日常は、当たり前じゃなかった。
お葬式の後
僕は、ようやく気付いた.......

3/11/2023, 2:18:21 PM

『平穏な日常』
目立たなくていいんだ
主役は彼らなのだから

空は役者だ
彼は色んな表情で
僕らを楽しませてくれる

海は人の心だ
彼の深い深い底の方は
僕らにも分からない

彼らは僕らのためにいる
僕らは彼らに敵わない

あぁ、今日も僕は雑草のように

3/11/2023, 2:12:41 PM

『平穏な日常』

日々、暮らしていく中で

平穏な日常は約束されていない

皆、変化の中で生きている

変化に耐えうるちからを

培って

毎日を過ごしている

不安に潰される瞬間もある

動けなくなるときも

それでも立って歩くんだ

変化していく日常を守るために

3/11/2023, 2:07:38 PM

平穏な日常


まだ大丈夫、何とか乗り切るだろうと
思い込もうとしていた。
当たり前だった日常は、突然くずれて
過去の日常となった。
また、本当の穏やかな日常が
戻ってくるのか。
その人の、本当の笑顔がみたい。

3/11/2023, 2:03:54 PM

「昨日と変わらない明日を」

君は、この言葉をつまらないと思う?

”変わらない”だけを見るなら、不変を望む閉鎖的な考えに思うのかもしれない。

ーーーでも、変わらない明日を願うのは、実は閉鎖的でも何でもないんだよね。

家族も、仲間も、仕事も、趣味も、友人も、全てが昨日と変わらずに今日を過ごして、明日に繋がっていく。

それがどれだけ幸せで、喜ばしいことか。きっと、理解するには難しいのかもしれない。

平穏な日常は、いつだって簡単に壊れてしまうものだから。



平穏な日常

3/11/2023, 1:53:33 PM

【平穏な日常】

早朝に起きて、ごはんを食べて、背伸びをして、
外に出て、自転車をこいで、教室に入って、
あくびをして、授業を聞いて、居眠りして、
昼頃に起きて、ごはんを食べて、首を回して、
外に出て、運動して、疲れはてて、
家に帰って、おかしを食べて、宿題をして、
ごはんを食べて、夜更けに眠って……

ざっくりとした平日のルーティーンは、こんな感じ。
ありきたりな学生の日常かもしれない。
ただ"平穏な"日常といわれると、少し違和感がある。

こうして、なにげなく毎日を過ごしている間にも、頭の中では、たくさんの思い出や考えが浮かんでは消える。それなのに小さな心配や悩み事は浮かんでも、なかなか消えてはくれない。それらは、脳内にしっかり留まり、やがて大きな不安へと変わってしまう。
どちらかというと、日々の大半は物騒なことを考えながら、過ごしている。あまり心穏やかなものではない。

ただ意識してみないと、案外その不安とやらは、私自身の中に溶け込んでいて気づきにくい。だからこそ、日常を"平穏な"と形容することができるのかもしれない。

3/11/2023, 1:51:14 PM

平穏な日常


それは彼女が望んだ未来だった。
生きていくために争い、奪い合い、憎しみが蔓延る世界でも彼女は諦めなかった。
いつかまたこんな争いなんてない、平穏な日々がやってくると信じて、そうなるために力を尽くした。人を信じ、人を愛し、家族と呼べる仲間を増やし、そうして作り上げたコミュニティは彼女のようにあたたかくて、いい人ばかりだった。
飢えることもなければ、雨風にさらされることもない。誰かから命を狙われることもない、そこは安全で、ようやく私たちは安心することができた。
彼女が作り上げた町では今日も笑顔が溢れていた。特別なものなんて、何もない。ただただとりとめもない平穏な日常がゆっくりと流れていくだけだった。
それを見た彼女は優しく微笑んだ。
「前のように戻れなくてもいい。別に新しくなったっていい。ただみんなと笑い合えたら、それでいい」

3/11/2023, 1:48:55 PM

命あって

生きて.

大好きなきみの

笑顔を見て

一日が終わる

そんな

平穏な日常だった

あの頃が

懐かしくて

会いたくても

今は

心の中でしか

会えないけど

幸せの花を

咲かせてくれた

きみに

感謝してる

3/11/2023, 1:47:46 PM

平穏な日常もたまには良きなのです

平穏は本来つまらないものだけど壮絶の中に
ちょこんと現れると、それは個性として光ります

個性というのは周りに抗うものであります
                     完

3/11/2023, 1:44:24 PM

今日は、暇だった。特にやることも無くて。いや、やらなきゃいけないことはいっぱいあるんだけど。だからちょっと、後悔もしているわけですが

こういう日を、平穏な日常って言うんだろう
起伏がなくて、何の変哲もない。退屈といえば退屈


でもそういう日って昼寝すると最高に気持ちいいんですよね〜。今日もあったかかったし
今日は大したことのない普通な休日。昼寝がたまらんデー








そして、これは私だけかもしれないですけど…
すごくすごく忙しい時や辛い瞬間、つまり平穏じゃない時に

「今この時も、平穏な日常を過ごしている人がいる」

そう思うと、私は少し楽になります

今日もどこかで
「今日も暇だなぁ〜」って言ったり
のんびり昼寝をしたり
ガチャで爆死してふて寝したり

そんな人たちがいると思うと、微笑ましくて。辛くても、しんどくてもちょっと元気になれます

さて、こんな日はどこかで頑張ってるだれかを思いながらも、ふて寝しようかな!!!

爆死〜!!!!

※微笑ましくないよッ!!という方いたら、すみません…

3/11/2023, 1:44:19 PM

離れてからずっと、
愛する人に試練の日々が続いている。

一つ一つが重く、
私の助けなど直接的な解決には繋がらない。

ただ、相手の力を信じて、
落ちかける心を支えてやるしかできない。

日々身を削っている。
傍にいてやることもできない。
ただただ、少しでも早く
平穏な日々を取り戻せるように。
そう祈り、支えてやることしかできない。

心の底から笑える日を。
何も考えず落ち着ける時を。
1日でも早く、平穏な日常が
あなたに訪れますように。

3/11/2023, 1:43:43 PM

平穏な日常

毎日同じことの繰り返し、平和な事、朝起きて、仕事して、帰ってきて、寝る。これの繰り返し平和だ。
毎日、毎日これをこなしていく歳をとってもこんな感じなのかな、、、















〇にたい。

3/11/2023, 1:41:17 PM

貴女と過ごした平穏な日常がとても尊く懐かしい。まさか貴女がいなくなるだけでこんなにも人生に光が差さなくなるなんて思ってもみなかったんだ。私は頭が回っていなさすぎて貴女がいなくなったときのことを考えていなかった。当たり前に年老いても貴女が隣にいるとかんがえていたのだ。
今はただ貴女との思い出を忘れないように抱き締めることしか出来ない。そう、貴女と過ごした平穏な日々を。

3/11/2023, 1:39:14 PM

『平穏な日常』

いいだろうな。
朝日が心地良く目を醒ます。
温かな味噌汁の香りに誘われてリビングに向かい、椅子に深く腰掛ける。目の前には仄かに湯気の立つ白いお米に熟れた果物、一際目を引く黄色いたくあんに、白菜の味噌汁に。
家族揃っていただきます、と手を合わせる。
惰性で点けた画面の向こうからは今日の天気と共に1日の命運を決める占いが流れており、その日の自分の運勢が一番だったことになんとなく嬉しい心地がして口元が綻ぶ。
忙しない家族の足音をBGMに、ゆっくりと支度をして家を出る。扉を開けた時にパッと飛び込んで来る光の、あのなんとも言えないそれが案外、嫌いじゃなくて。
学校に向かい、窓際の席でなんとなく授業を受ける。
帰宅時には通った事のない道を探索したり、本を買ったり、寄り道なんてしながら帰る自分を、そっと見守るように夕陽を背負ったりして。
扉を開ければまたいい匂いがして、手も洗わずにリビングへと向かう。今晩はもくもくと湯気の立つ白菜のお鍋。
それに口許が緩み、遅れてただいまって言う。
顔と手を洗って、椅子に深く腰掛ける。
本棚を作る。本でいっぱいになったらまた新しい本棚を作る。何をしたっていい、平和な世界。
いいだろうな。


_そう水底に消えたまちを見て、もう訪れることの無い
平穏な日常を思ったら、温かな何かが頬を伝った。

3/11/2023, 1:35:50 PM

平穏な日常


今日は、3.11


東日本大震災で亡くなった方々は、
津波で流され冷たい海の中。
瓦礫の下敷き。
考えただけで痛ましい。

人の命の最後は、さまざま。

だけど、理想の亡くなり方を
あえてあげるならば
ふかふかの布団の中、穏やかに
家族に看取られて亡くなりたい。

震災で亡くなられた方の
ご冥福をお祈りします。

3.11を経験した私は、
平穏な日常がずっと続いて欲しいと
願わずにいられない。

合掌

3/11/2023, 1:34:59 PM

平穏な日常


わたしは今平穏な日常を送っています。子育ても終わり、ありがたいと思います。


でもこんな平穏な日常は、あっと言う間になくなるもの知っています。
12年前のあの日。
それから、テレビで流れてきた一年前の遠い国での侵略戦争の映像。平穏な日常なんて、こちらの意図しないところから崩れるのですね。
だから、今日の平穏に感謝して暮らさないと。そう思いながら暮らしています。


平穏でなくなった暮らしを強いられている方、ごめんなさい。
わたしには、早く元の暮らしが戻ってきますようにと、祈って差し上げることしかできません。

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