小さな命』の作文集

Open App

小さな命』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/24/2024, 11:56:01 AM

『小さな命を大切に』なんて言うが、私はその言葉が好きではない。
 小さいと言うとどことなく弱くて守って“あげなければ”いけないものというイメージが付きまとう。
 しかし、身体の小さな生き物だって強かに生きているのだ。彼らは人間なんかよりよっぽど強いと思う。
 逆に大きな動物だって簡単に死んでしまう。

 命は平等なのだ。

だから、みんな。
 『命を大切に。』

2/24/2024, 11:53:52 AM

【小さな命】

手のひらにちょうど収まるくらいの大きさ
ふわふわとした手触り
そして目がぱっちりとした可愛い顔
僕が初めて飼ったペット、ハムスターだ
ジャンガリアンハムスターという種類で
体毛は黒よりのグレーだ

人間の手の中にいるというのに
無防備に顔を洗ったり
ヒマワリの種を食べたりしている
温かくて小さな命が自分の手の中で寛いでいる
そう思うだけで、なんだか幸せに思えた

2/24/2024, 11:53:06 AM

私たちが食べている食材の皆さん
いつもありがとうございます。
それでは、手を合わせて
「「いただきます!!」」

2/24/2024, 11:52:50 AM

「小さな命」

小さな命を見てると元気を貰える。
あんなに小さくて壊れてしまいそうなのに、
一生懸命に生きてる。
そんな姿を見ると、私なんて全然だと思う。
小さな命に恥じないように、
私も一生懸命生きたい。

2/24/2024, 11:51:15 AM

小さい頃踏み潰していた
小さな小さなありでも
小さな命があったんだよね
どんなに小さくたって生きる為にそれはある
人間も同じで、君を生かせるために命がある。
どんなにちっぽけな体でも命がある限り生きていこうね

2/24/2024, 11:49:37 AM

皆さんは、虫と言う物を知っていますか?




「虫」と言うと、様々な種類がいます。
身近な虫や珍しい虫、人間に害を及ばす虫も居ます

そんな虫達は、種類問わず、皆必死に生きています
"今日"と言う日を、乗り越えようと。


ですが、僕達人間にとって、虫の命は軽いものです
例えば、今外に出て、何かの虫を殺して下さい。
蟻でも蚊でも、蝶々でも良いです。



そう。やろうと思えば、いくらでも出来ます。

それでは、今日、自分が何か失敗をして、とてもストレスを貯めているとしましょう。そんな貴方は、何かストレスを発散したいと思うことでしょう。

そんな時。ふと目の前に、小さな蚊がやって来た
その蚊は、目の前を飛び回って、とても鬱陶しい。


…貴方は、その蚊を生かせますか?


ほとんどの人は、"No"と答える筈です。

ですが、考えて下さい。
この蚊を生かそうと思えば、生かせれる筈です。
少し踏み止まれば、蚊は死にません。

それに、もし生かしてみたら

その蚊は、友達を作り、家族を作り、幸せを手に入れるかもしれません。悔いの無い人生を過ごし、生涯を全うする事だって、あるかもしれません。

この小さな蚊…もっと言うと、虫

この生き物達は
とても命が軽くて。
とても命が少なくて。
とても命が小さいです。

でも、全員。必死に生きています


この小さな命達は、皆、小さいながらも、必死に。












皆さんは、虫と生うものを知っていますか?

「小さな命」

2/24/2024, 11:48:35 AM

#小さな命

「命って...儚いよねぇ」
背を向けて青空を眺める君の姿と共に、その言葉が何度も反響する。もう、耳障りなくらいに。
形のない記憶というものは、これほどまでに人の人生を左右するらしい。君の存在を忘れないというのは良いことなのかもしれないが、君の存在に縛られている僕はなんて浅はかなんだろうか。君の声すら忘れた僕に、何か意味があるのだろうか。

__真冬の候。真っ白な、命の始まりにも...終わりにもなる部屋。ベッド1つの閑散とした空間で澄み渡る青空を眺める君。口にした言葉は迫り来る“終わり”を危惧する様子も、憂色を浮かべる様子もなく、ただただ無頓着だった。いや、微笑さえ感じた。秒針が刻一刻と進んでいく。カチ...カチ...という機械音だけが響く。僕は、静寂を破ろうとはしなかった。

それから何日経っただろうか。
純白のベッドに横たわる1人少女の時間は終わりを告げた。ふと、秒針の音が聞こえないことに気がついた。壁掛け時計が止まっている。窓の外には彼女が見たい、見れないと嘆いていた桜並木。それも数日後には風と共に散っていく。人も、機械も、自然も、命というものは小さく儚いらしい。

僕は、命の儚さを教えてくれた少女に縛られて生きていくしかないみたいだ。

2/24/2024, 11:46:44 AM

テーマ 小さな命

昔 私は心の中に小さな命を飼い始めた

名前はなかった

その小さな命は私を

叱咤し 慰め

怒り 悲しみ

褒め 安堵した

全ての感覚を分かち合ったのに

いつの間にかお前は消えてしまった

分かっていたのさ

自分が一番可哀想な存在なことぐらい

憐憫に反発できる自尊心すらもう残っていないのに

お前は何処いるのか

また会いたいよ

私の小さな命

2/24/2024, 11:44:00 AM

命を測れる物差しなどないのだから、命を形容できる言葉などあるはずもないのに、それでも親しみを込めて「小さな」と付けてしまうのは、私のエゴである。


/お題「小さな命」より

2/24/2024, 11:40:42 AM

『小さな命』

 懸命に握り返すちいさな指を感じ。
 やわらかな頬に触れたとき。
 私は誓った。何に変えてもこの子を守ると。

2/24/2024, 11:38:14 AM

「小さな命」

どんなものにも、命が宿るって信じてる。

心臓が、ドクドクいうだけが命じゃない。

小さな命の鼓動を感じよう。

きっと、なにか視えてくる。

2/24/2024, 11:35:01 AM

小さな命はそこにある。
「私のところに来てくれてありがとう。
早く会いたいな。」
本人たちも予期せぬことだったのに
そう言うあの子を 良く思えなかった。

2/24/2024, 11:34:15 AM

東名大学医学部附属病院産婦人科。
ここには、様々な患者さんが来院する。
出産はもちろん、中絶を希望する人もいる。
「本当によろしいのですか?」中絶を希望する患者さんに最終確認をする。一応、確認のためにしているもので答えはわかりきっている。
産婦人科医になって5年。その間に、私は多くの小さな命を殺めてきた。また、彼らは存在しなかったことにされている。産婦人科は、命の誕生の現場ということもあり「おめでとう」と言える唯一の科だと言われている。その度、私は親に望まれず殺される子のことを考えてしまう。
これから、医師になる人には産婦人科は命の誕生という感動を味わえるだけの生ぬるいところではないと覚えておいてほしい。そして、またそれは
かつての自分に向けての思いかもしれない。

2/24/2024, 11:33:45 AM

今回のテーマは『小さな命』である。
これから話す内容は残酷な話になる。

私の成人式のために、母親と祖母が私をマネキンとして着付けの練習をしていた。
一通り終わったため、振袖をかけ、椅子で優雅にくつろいでた。しかし、私の平穏は簡単に崩れ落ちたのだ。何故なら、カメムシが一匹私の振袖にくっついていたからだ。カメムシの匂いがすると察知した私は、急いでこの匂いはどこからきているのか突き止めることにした。その結果、奴は私の振袖に止まっていた。このことを早急に祖母に報告した。これが奴にとって悪夢の始まりであった。祖母は奴を見つけた瞬間、『こいつぁ、生まれたばかりの奴だな』といい、ティッシュで包み、潰したのだ。私は驚き、『何故そんなことをしたんだ』と聞いた。祖母は、『そうしないと、戻ってきちゃうからだ』と言った。なんて残酷なんだろうと思った。せめて、苦しまずに逝ってますように。来世ではこの小さな命が幸せになれるようにと、祈った。そして、私はまた椅子に座り、優雅にくつろいでいた。そこでまた、奴の匂いがした。その匂いを辿ると、奴もさっきの奴と同様に、私の振袖に止まっていた。私はテンパって、また祖母を呼んだ。祖母は、『こいつぁ、さっきの奴の双子だな。この綺麗な色は生まれたばかりの色だしな。』と言いながらまたもやティッシュに包み、、。私はまた、心の中で祈った。『どうか、この双子が来世では幸せに過ごせますように』と。私に祖母を止める勇気はなかった。何故なら、虫が苦手だからだ。命を何だと思ってるんだと、思われるかもしれない。どうか許してほしい。
他人にしか頼ることができない私を。
立ち上がることができない私を。
小さな命すら守れない私を。
このことで、私自身が悪魔の存在であることを
再確認した。

この小さな命に祝福を、、
来世では、この小さな命に幸せを、、

私にはこれくらいしかできない。申し訳ない。

2/24/2024, 11:32:31 AM

☆小さな命☆

最初はもろく小さな命も

成長とともに強くなる

そして

命の有難みを噛みしめ

気付くだろう

ひとつしかない自分に与えられた命

その重さや尊さに…

2/24/2024, 11:31:46 AM

小さな命
人類にとって

命に大きさはない
重要度の問題で
手軽になくせる命
それを小さなっと言う

地球に生命は必要ないし
他の星々にただ生命がない

軽んじる気はないけど
小さな命の上に私達は生きてる

社会のシステム的にみても
もっとも重要なのは
上に立つものと思われてる

しかし本来は
小さな命の群れが大切
どの群れがではない
だけどそれを競っていて
それで上を決めてる
凄く愚かだと思う

大多数に正義はない
ただの暴力で
そこに正しさはない
そこに義もない
大多数なだけが正当
その方法も質も問わない

ほとんどのこと
ことの決まりに
大多数は参加してない
それでもそれなりになってる

関わりがあると
ちゃんと調整されてく
時間はかかってしまうけど

悪い訳ではない
ただ正義ではなく
それなりの結果がある

小さな命に出来ることは
それなりに過ごし
それなりに対応して
それとなく伝える
その時が来たら
ちゃんと抵抗を示すこと

仕事だから
考えないでする
命令だから仕方なく
反対まではしなくても
疑問に思うくらいはしたら?

何のために勉強したの
大概は義務と優位
ただの結果だったりと
人により様々だけど
考えるために使いなさい

使うための取っ掛かり
それが疑問や違和感などだよ
ほんの一時が大部分を覆す
それなりに知ってるはずでしょ

2/24/2024, 11:31:43 AM

人は死んだら、体重が21g減るらしい

科学で解明できないその21gを
『魂の重さ』と定義付けた医師がいる

魂って、重いのか軽いのかわかんないな
 
#小さな命

2/24/2024, 11:30:39 AM

―昔話―
アーキアは、一人では何もできない細菌でした
隣のバクテリアが器用にエネルギーを生み出したりなんかしているのを見ると、アーキアは劣等感と焦燥感とでいっぱいになるのでした
ある日悩み尽きたアーキアは、瞬間的に優等生のバクテリアに腕を伸ばしていました
コンプレックスと生への希求が人一倍強かったアーキアは、バクテリアを取り込んで利用することで20億年前の黎明期を生き延びたのでした―


アーキアが人間(真核生物)になった…とわかってきたのはつい最近のこと。

小さな命だった頃から、人間くさいところがあったのかなぁ、なんて勝手なことを思ったのを思い出しました。

【小さな命】

2/24/2024, 11:29:52 AM

小さな命は超大切だよ
貴重だから!
だから普段から時間を大切にして
大切にしないと小さな命も失ってしまうよ
それでもいいならやっていいよ?
自分が後悔しないならね

2/24/2024, 11:29:45 AM

小さな命

また一つ花が咲く

『あの山って綺麗な花が多いね!おばあちゃん』

「あの花山はねぇ、小さな命が宿るたびに花開くんだ」

『素敵だね!』


震災後

『あの山のした方は津波により無くなった。』

『それと同時に沢山の人が亡くなった。』

追記
 感動ではなくホラー。1つの花には小さな命。
1輪踏むと誰かの命が絶たれてしまいます。

貴方は花を踏んだことはありますか?
もし踏んでしまったら…ね

Next