『寒さが身に染みて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
また待ちぼうけだ。いくら待っても約束通りの時間に来やしない。駅前の時計塔の下で体を震わせること、かれこれニ時間ばかし経とうとしていた。「久しぶりに遊ぼうよ」と連絡をもらい、浮足立って今日を迎えたというのに何だこの虚しさは。寒さが身に沁みて涙が出そうになる。
寒さが身に染みて
思わず肩をすくめる。
寒さが身に染みて
思わず自分で自分を抱きしめる。
凍てつくこんな夜は
ふと思い出したあなたの
寄せ合った肩の温もりを思い出す。
2人で選んだ道だから
今、僕は1人で歩いているけれど
こんな星のきれいな凍てつく夜は
冬の澄んだ寒さが身に染みて
思わず、一粒、涙がこぼれた自分を
自分自身で抱きしめる。
題 : 寒さが身に染みて
朝、アラームの鬱陶しい音で目を覚ます。冬になるとどうしても起きるのが億劫になってしまう。
『起きなさいー、遅刻するよー』
結局いつも二度寝して、母の声で目を覚ます。慌てて起きて支度をするものだから、朝ご飯を食べる暇は無い。
高校生になって、タイツを履く機会が無くなった。校則では大丈夫なのだが、「ださい」とか「地味」とか言う声が多く履く機会がなくなってしまった。
家を出て駅に向かおうとすると、朝の冷たい寒さが身に染みて足に鳥肌が立った。
周りの目や声なんて気にせず、好きなことをやりたいと思うが小心者の私にそれは贅沢すぎる願いだ。悪く思われるのが嫌なのに目立ちたいという極端に対比した性格。
冬の寒さは、私をそういった自意識過剰な思考をキーンと凍らせて、いつも目を覚ませてくれる。
暖かいのが当たり前だって感じたのは
貴方が隣にいてくれたからだったんだって気づいた
この寒さが身に染みて辛いの
寒さが身に染みて
足と手の指先が冷たくて、感覚がなくなる。
綺麗な赤色に染まって、
ああ、そういえばこんな寒さだったなと
思い知らされる。
『寒さが身に染みて』
あと少し手を伸ばせば掴めるのに、やっぱり私は臆病だ。
冷たい風が頬を刺す。泣かないよう必死に我慢していたのに
、乾燥していく心と比べて瞳は潤っていく。
どうして泣いてるの?
泣いてないよ。風が強くて目が乾燥しちゃっただけだよ。
あの時、逃げないで素直に言えばよかったのかな。手を繋ぎたいって、寒いから貴方と手をつなげる関係になりたいって言ったら手を繋いでくれたかな?
1人で家に帰る10分間がまるで1年のように感じるなんて。吹き付ける風のせいで涙が止まらないよ。
お題「寒さが身に染みて」
寒さが身に染みて、ふと手元を見ると、
財布の中には100円玉が数枚きり。
財布の中身まで、凍えるようだ。
( ´ ・ω・`)「・・・・・、はよよかえろ。」
夕方、公園のベンチにて。
ぼくはひとり君を待ちぼうける。
寒さのピークはとうに過ぎたと、天気予報で言っていた。
雪の中、白い息を吐きながら、君と日が暮れるまで語り合ったのが遠い昔のようだ。
なぜだろう、今日はあの日よりもずっとずっと寒いような気がする。
『寒さが身に染みて』
『寒さが身に染みて』
八日吹きとなる日に
囲炉裏を皆で囲い
温めた豆腐を食べると
一年の嘘が帳消しとなる
END-名も無き小説家-
寒さが身に染みることがありますか?
「寒い」という観念は、私たちの心の底から来ているものではありません。
私たちは体感を通してさまざまな温度を感じ、それを敏感に察知しています。
必要なのは、その体感を調整していくことかもしれません。それは自動調整のような役割を果たします。
私たちの衣服は、あなたたちの素材とは異なります。非常に便利で、あらゆる温度変化に耐え、モバイルスーツのような役割も果たします。また、ファッション性もあります。将来的には、さまざまな技術の発展により、そうした新しい服が登場することでしょう。
寒さが身に染みて
暖房が入った部屋に居られること
暖かい食べ物を口にできること
お風呂で身体を温められること
身体を暖める衣類を着られること
あったかい布団で寝られること
決して当たり前ではない今の幸せに感謝する
別に冬だから寒いわけじゃない。
彼はそう言って、いつもよりゆっくりとした足取りで歩き出した。
少し歩いては立ち止まり、首を巡らせる。
そんな彼の後ろをついて歩きながら、私は私と出会う前の彼のことを想像してみた。それは想像でしかなく、彼が語らない限り決して分かるはずのないものだったが、それでもその時彼が感じたであろう温度、のようなものくらいは感じ取れるのではないかと思った。
「私と母と、あとは使用人が片手で数えるくらい。……こんなだだっ広い城なのにな。その使用人も、ひと月もたない」
高い天井を見上げる。丸い窓には小さく月がかかっていた。
広大な城をゆっくり進む。時折立ち止まり周囲を見回す彼は、自分が生まれ育った城を懐かしんでいるようだった。
応接室らしき部屋に着いた。
「体裁を整える為に造ったんだろうな。この暖炉に火が入ってるところなぞ、ついぞ見たことはなかった」
高い天井、宝石で飾られたシャンデリア。彫刻の彫られた暖炉。豪奢な家具に、大理石の床。
美しい部屋ではあったが、どこか寒々としていた。
「寒いとか暑いとか、そんな感覚も無かった」
抑揚の無い声は、わざと抑えているのだろう。
広大で、華やかな城はだが、とても冷えている。
それは彼の言うとおり、冬だからでは無いのだろう。
「ここで私は育った」
そう言った彼の低い声が、私の胸に深く沁み渡っていく。
「ここが私を造った場所だ」
城の最上部。荒野を見渡す展望台でそう言った彼に、私は無意識に手を伸ばしていた。
END
「寒さが身に染みる」
朝起きれない
暖かいところ動けない
バス待つの辛い
職場、節約のために
暖房切るときがある
手足の指先
冷たくなりすぎて
痺れる
早く暖かくなってね
[寒さが身に染みて]
寒さが身に染みてエアコンをつけても
まだ部屋は暖まらず 仕方がないから
コートを着たまま座椅子に座っている
とりあえずつけたテレビの音は虚しく
かといってスマホを触らずに
ぼけっと、カレンダーを眺める
「はあ。どうしても独りだ…」
しまった いつからか
逃した幸せを取り戻すために
漏らしたため息より大きく吸うようになった
なんてことない癖であり僕の小ささだ
まだ寒さが身に染みる
自分の本当の願いもわからず
何の幸せに向き合ってきたのか
げに妙だが現実の方に浮かされていたとすれば
寒さが心まで届くようだ
だからこそ 立ち上がれなくなる前に
紅茶を淹れて
1人じゃ食べ切れないミスドの箱を開けよう
寒さは年を取るほど身に染みる。
個人差はあるにせよ、若いほうが代謝や血行がいいからかもしれない。
歳を重ねて芯から冷えるようになった。
布団に入っても足先が冷えていると、うまく眠りにつけない。
あと意外なところでは鼻が寒い。なんだか冷えるな、と思って鼻を触るとひんやりしている。足元と違って対策に困る。
体には10代の頃にはなかった肉がついているが、たとえ脂肪を身に纏っていても寒いものは寒い。
脂肪は防寒着にあらず。夏はめっぽう暑くて冬は普通に寒い。
今夜も冷える。
『寒さが身に染みて』
あたりいちめんでごうごう風ががあばれていた。つめたく差す西日はこくりと傾いてアスファルトにとけ、いよいよ向こうの空は、黒い化け物のようなわた雲にたべられはじめていた。いちどに息を吸い込むと、胸につららが降ったような痛みがはしった。
『ロメオ』
カラオケで、ロメオを歌いました(*^^*)🎶
まるで、夢の中井にいるようでした(*´∀`*)
うわあ~(*´∀`*)心の中がが甘くいっぱいになりました💞
『悩んでいるお嬢さん??浮かない顔は似合わないよ。』と、王子さまに訊くかれたら,,,,。
よけいに、私なら泣きそうになります。(´;ω;`)
桜かすみちゃんも、リハトと夏音ちゃんに、ロメオを歌ってもらい、私と同じ気持ちだったらいいなぁ〜と想いました🎶
お姫さま,,,。イイなぁ〜(*˘︶˘*).。.:*♡💞
それから、『決戦スピリット』を歌いました〜🎤
私の中で、燻っているものをリセットしたがったです(。>﹏<。)
途中、声が震えました。(;_;)
でも、今の私の心境だから、しっかりと歌わなきゃと想ったの。
私なりの、精一杯の抗っているんだヨ(。>﹏<。)と、ヘルパーさんに、この曲でアピールしていたの。
ーーそんなことで、負けたくない、悔しさだってあるから、私は、屈しない!!(。>﹏<。)という決意表明なんだ❢
弱さやプレッシャーに弱い私。
『背負うものそれも楽しめ』と、色々なことがあっても、
足掻け、足掻け、足掻け、足掻けという、リフレインも大好き(;_;)
どれだけ、否定されてもバカにされても、私なりに力に変えていけたら素敵💐
私のことは私が決めたるから(。>﹏<。)
諦めろョ(;_;)なんて、言われても、私も負けない〜❢
足は、初めての句会に行って来ます👣
私らしく、頑張って来ます(*^^*)V
終わり
寒さが身に染みて
帰ってきて荷物置いてジャンパー脱いでエアコンをつけてその足のまんまタンスまで服取りに行って風呂のドア開けて、体流して湯船に足入れた瞬間なんか寒すぎて暖かいより先に痛いって思うときがある。
その痛みを無視して一気に風呂の中入って身体が暖かさに慣れてきてようやく芯から温まっていく感じがいっちばん好き
肌寒い季節
なんだか、寒さと共に強い孤独感を感じていた
いつも友達と帰っているこの道、
後ろから聞こえる楽しそうな笑い声
今日は一人で帰る日、今までなんとも思ってこなかった、帰り道
どうも今日は寂しくて
この寒さが孤独が、身にしみた。
冬になると海が恋しい。
今日も1人海辺で寝っ転がって、
凍りつきそうな空気に身を預ける。
寒さが身に染みて、心まで凍ってしまいそうで…
それがどこか心地よい。
果てのない水平線はこれからも変わりないはず。
心だってそう簡単には変わらない、
冬の海は唯一の拠り所。