寒さが身に染みて』の作文集

Open App

寒さが身に染みて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/11/2023, 12:43:19 PM

傷口がある時
身体が弱っている時
いつもの寒さが身に堪える
少しの寒風でも苦しくなる

寒さで麻痺した体に
痛みだけが増していく

寒さで固まった体は
更に冷えていくばかり


私の心の冬
春の来ない冬

寒さばかりが身に染みる
少しの木枯らしでさえ
傷口に吹き付ける
そんな冬だったのだけれど

閉ざされた私の心の冬を
固く結ばれた心の境界線を
そっと優しく開いて、私の心を
暖めてくれた人がいた

静かにずっと暖めて続けてくれて
その温もりに麻痺した心が少しだけ元に戻って、
溶けた雪が溢れ出しそうだった



まだ春の訪れは遠いけれど
きっとまだ冷たい冬風が止む事も無いけれど
それでも、長い冬を迎えてから
初めて感じた暖かさがあるのだから
少しづつ、少しづつ春の芽生えに向かって
駆け出していきたい

また冬の寒さが増すかもしれない
近づいた春も遠ざかるかもしれない
それでも、この暖かさがある限り
大丈夫だから


もう冬の寒さが身に染みて、
重い風邪を引くことはきっとない

1/11/2023, 12:43:16 PM

右手に貴方の温もりがない

たったそれだけの事だけど、私には十分で

痛すぎるぐらいに寒さが身に染みる

視界が滲むのは、傷ついた心のせいか

1/11/2023, 12:42:51 PM

今年は光熱費が高騰している。家人が入院している間、独り暮らしをしている私は最低限の光熱費で暮らそうと頑張った。エアコンは高くつく感じがしたので、床暖房と電気膝掛け、湯タンポだけでしのいだ。室温は13度だ。でも電気膝掛けにくるまってると暖かい。あれ?「寒さが身にしみる」というお題だったっけ。。。寒いと思い出すのは、幼い頃に母と兄と三人で初詣でに行き、自宅に帰った時凍てつく様に寒く全身に蕁麻疹が出た時の事だ。楽しかったのか、寂しかったのか、その時の感情は思い出せないが何故かあの時の光景が目に浮かぶ。寒かった。。。

1/11/2023, 12:40:24 PM

☆寒さが身に染みて☆

この季節になると、寝る前に必ずトイレを済まして寝るが…
朝方トイレで必ず目が覚める。
目が覚めた瞬間から、自分との戦いが始まる…。
『トイレに行きたいが、寒いからベッドから出たくない。でも、トイレしたい。』
結局いつも、『トイレ』が勝つ。
そして、しぶしぶベッドから出て廊下をヨタヨタしながら歩く。
廊下の冷たさで、半分目が覚める。
トイレに入ると、トイレはかなりの極寒…。
これで、完全に目が覚めてしまうのだ。
この季節の朝方のトイレが本当にいやだ。
これがなければ、ぬくぬくと布団に入ってられるのに…っと毎回思う。

また…。
愛犬めいちゃんも、冬になり朝方冷えてくると…。
トイレに夜中行きたがる…。
丁度気持ち良く私が、眠っている時に、必ず起こされる…。

私もめいちゃんも、寒い中…。
しぶしぶトイレをしに、散歩に出かける。

この時は、寒さが身に染みて…。
一瞬で目が覚める…。
めいちゃんも、嫌なのか気持ち小走りだ。
そして、トイレを済ますと一目散に家に戻る。

めいちゃんも、私も、冬場は寝不足気味だ…
夜中の散歩が原因で…。
昼間めいちゃんは、死んだように眠る…。
私も、まとまった睡眠が取れず…。
辛い。
先日私は、寝不足がたたり…。
めまいがし、ヤバかった。

これでは、身が持たないから…。
室内にトイレを置いてみた。

次の日から、夜中だけトイレでしてくれるようになった。
お互い、楽になった。

1/11/2023, 12:40:23 PM

寒さが身に染みて

引きこもりの私は何年も外に出ていなかったのであまり寒さを気にしたことがなかった。鬱もよくなり仕事を転職して最近は毎日のように外に出れたりましてや仕事にもいけてる。今朝玄関を出てとっても寒くて(生きてるなぁ)って思った。寒さが身に染みてくれて外は寒くても心はなんだかいい感じでした。(ほっこり)

1/11/2023, 12:33:11 PM

寒さが身に染みて

温かいものが

食べたくなる

汁物にホッとする

湯船に入ると

体の中まで暖まる

寝る時は電気毛布で

ぬくぬくにしておく

朝はストーブで

部屋を暖めてから

布団から抜け出す

そんな冬のルーティン

1/11/2023, 12:25:51 PM

寒さが身に染みて

凍りついた心を
あなたが
優しく温めて
くれるの…

ほっこり…

寒さが身に染みて…
さみしくて…
さみしくて…

でも…

あなたがそばに
いてくれるの

嬉しい…

1/11/2023, 12:09:12 PM

『寒さが身に染みて』


高1の冬


帰り道、恋人に振られた。

"今までありがとう"と感謝を伝え、

握手を交わして、最後は笑って"さよなら"をした。



元恋人に背を向け、駅に向かって歩き出したその時、

しんしんと雪が降った。

傘を持っていなかった私に容赦なく降り積もった。

髪に触れた雪が溶けて滴ってる事にも気づかないくらい

私は泣いていた。



大好きだった。

もっと一緒にいたかった。

さよならなんて言いたくなかった。



泣きじゃくる私の体は熱く、鼓動が速かった。

地面は、私の心を写すかのように一面真っ白となり、

足跡だけが取り残されていく。



駅に着いた頃には涙も枯れていた。

そして私は、改札を通る音と共に

彼との思い出も置いてきた。



もう振り返らない...



そんなほろ苦い寒い日の思い出

1/11/2023, 12:07:53 PM

朝6時50起床
布団から出たくない
服に着替える
寒い
熱燗が飲みたくなる
生きてて良かった

1/11/2023, 12:07:30 PM

寒さが身に染みて。

寒さが身に染みて
日本酒が進むのは
大人だから?

寒さが身に染みて
辛い時には
春を
思い浮かべてながら
甘酒でも飲もう。

1/11/2023, 12:04:14 PM

寒さが身に染みて

大好きな君がいなくなった。
あの電話を最後に姿を消した。
色々な場所を探した。
君と同棲してる部屋。
君の大好きなカフェ。
君と出会った図書館。
それでもどこにもいなかった。
でも全ての場所に君の残り香が漂っていた。
それでも君はいなかった。
君の声が、肌が、髪が、笑顔が恋しい。
君のいない世界はなんて残酷で、

冷たいのだろう。

1/11/2023, 11:59:16 AM

寒さが身にしみて
寒さが身にしみるとか、たいした寒さじゃないよね。
あー、寒いなぁ…レベル。
年とるって嫌だね。
寒さが身にしみるなんて、ロマンチックなお題与えられても極寒で死ぬ‼︎って思い出しか出てこない。
でも不思議。
#大恋愛した彼

#寒さ
を私の中で検索すると、出て来るもんだね。
寒いねぇと言いながら、クリスマスのイルミネーションを見たなとか。
駅前で歌ってる人がすごく上手で、私は彼に抱きついて彼は彼のアウターごと私を包んでくれながら聞きいった事があったなぁとか。
後日それをたまたま見かけた友達たちが口々に、
人前で男とイチャついてるのなんて見せた事ないのに、知り合いがいない公共の場所ではいちゃこらする事あんだねーと言われ恥ずかしい思いをしたんだった…
寒さが身にしみるってか、恥がしみるネタだったな。
これは。

1/11/2023, 11:50:10 AM

寒さが身に染みる朝

いつも先に起きる私

彼が起きたら
寒くない様にと
部屋を暖めてあげるの

珈琲のお湯を沸かして
今日も穏やかな1日の始まり



身体を縮ませ

ストーブの電源を入れる



次の瞬間












「ピーピーピー、ピーピーピー、」


(-_-;)


静かな怒りが込み上げる



#寒さが身にしみて

1/11/2023, 11:47:34 AM

こころが
寒さに
震えている
凍えている


どなたか
わたしに

毛布一枚分の
温もりを

届けてくれませんか




       #寒さが身に染みて (3)

1/11/2023, 11:46:49 AM

冬は寒さが身に染みて

独りの心に冷気が刺さる…

そんな季節。。



君のお陰で俺は

いつも、いつも…暖かい。。

君との暮らしも、30年が目の前だ。。


いつも、ありがとう。。


喜怒哀楽を共にし、お互いを知り尽くした

わかり合える君との暮らし。。


忘れられないことばかりだ。。


共に乗り越えた苦しみ

共に笑い、涙した、悲しみ、喜び…

生涯を共にすると誓ったあの日を

今も鮮やかに思い出す。。





みたいな夫婦

どっかに居るんだろーなー

いいなぁ\(^-^)/



孤独なボクは

今日もストーブで温まるのだ。。

あ~~温かい!ストーブちゃん(^_^)




(。・_・。)ノ

1/11/2023, 11:44:21 AM

寒さがしみて何もかもが億劫になる。
当然外出だって控えたい。
布団でぬくぬくしていた。
だけど、君に会えるなら、寒さなんか吹っ飛んでしまうだろう。

1/11/2023, 11:41:10 AM

冬はつとめて、と言うけれど、冬の朝はともかく寒い。
 薄紫色の明け方の空。月も星も冴え冴えと澄んで、凛と浮かぶ夜明けの空気は見てる分にはキレイだけど、一歩外に出たらえらい目に合う。どんなに防寒をきっちりしても、靴のつま先から手袋の指先から、マフラーの上白い息を吐いた口から頬から顔から、一気に体の芯まで氷漬けにされてしまう。
 なのに、私は時々、冬の晴れた夜明け前に外に出る。
 寒さが身にしみるだけしみて、景色どころじゃないのに、その空気を肺いっぱいに吸い込んで少しむせるのがお決まりになっている。
 そうして、山の稜線を染めて顔を出す朝日の例えようもない光の美しさに見惚れるのだ。

 元日でもないのに冬の朝に早く起きるのは、一重に、その、冬の朝日に魅了されてしまったからかもしれない。

1/11/2023, 11:35:39 AM

『寒さが身に染みて』

寂しさが身に染みて
あなたが恋しくなる

悲しみが身に染みて
涙を流すことさえ忘れてしまった

寒さが身に染みて
心まで凍りつき

愛され方も愛し方も
忘れてしまった

あなたがいない
日常は
穴だらけ
ツギハギだらけの
抜け殻のよう…

もう あの頃の
面影さえ 留めていない…

1/11/2023, 11:30:09 AM

寒さが身に沁みて

家を新築した
断熱材は良いものを入れて、温かいはず
でも、家は寒い
なぜなら、暖房器具を着けないから
うちの大蔵大臣が絞りに絞っているから
どから家では寒さが身に沁みる
何のための新築
寒さが身に沁みる限りである

1/11/2023, 11:27:27 AM

いつも握っていた小さな手は
どこへ行ったんだろう
一人でも幸せに暮らしているだろうか

手の感覚が無くなったことを実感したとき
初めて寒さを知ったんだ

君が寒いと言っていたことを
やっと理解ができた

冬なんて関係なく夏でも寒い
これは何?
ずっとずっと凍えそうだよ

あの温かい手にもう一度触れたいよ

Next