『安心と不安』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
安心は安定、平和。このまま続いてほしい。
不安は気がかり、運が悪い、解決したい。
生きていれば交互に定期的にやってくる感情
安定を継続させるコツ
不安を解消するコツ
なかなか習得はできないがどちらも捉え方次第なのこもしれない。と長く生きてやっと少し気がついた。
ちょっと遅いよなぁ。感情的になると良くないなぁ そんな感じ
かくしごと
君は安心させすぎるとだめになる。
そう、呟いた君
私には、到底理解できない。
ひめごと
君の気持ち、知ってるよ。
言い過ぎた時の後悔だって
甘えたくなる瞬間だって
脳裏に焼き付いた、一枚一枚の写真に
君のすべてが。
誰よりも知っている
わたしの方が。
不安が襲うたび
そう、考えてしまう。
だから今だけは。
そっと、
寄り添って
抱き合って
見つめあっていたい。
貴方のすべてをわたしに。
1/25「安心と不安」8
いつぶり?の焼肉店
ちょうど
夜ご飯の時間帯
店内の賑わい
熱気も凄い
飲み物をポチっ
塩タンをポチっ
ロースをポチっ
サラダをポチっ
ご飯をポチっ
スープをポチっ
すき焼き肉をポチっ
塩タンをポチっ
塩タンをポチっ
…etc…
キタキタ~良かった
モグモグモグモグ
…
もうお腹いっぱいだね~
…ん?
すき焼き肉…来てないね
…来ないね
……来そうに無いね
…………今から頼んでも
もうお腹いっぱいだし…
まぁいっか🤣
✴️646✴️安心と不安
押し寄せる不安の濁流は慮りのない言動や未来の懸念によってもたらされ、五臓六腑を締めつける。そして安心は獣の姿をしている。何もしない自由を選択することが出来る。そのため安心を得るために不安を撒き散らす外敵を狩りに行く。行動こそが不安を消し去る唯一の方法だと本能が訴える。寒空の下、不安を狩りにいく。
題『安心と不安』
「安心と不安」
安心はクリームのような甘くてまろやかな部分
不安はクリームの上に敷かれたキャラメリゼ
不安も細かくして安心で包むとほろ苦いスイーツのようになる
まるでクレームブリュレ
安心したいなら色を変えるしかない。
それでも、練るという行為には不安がつきものだ。
そのジレンマから目をそらしていたら、いつまで経ってもねるねるねるねの色など変えられない。
“安心と不安、そしてねるねるねるね”
正反対だけど、
どこか似ている安心と不安。
「今、君がそばにいてくれる、
君の優しさ、君の温もりが私を安心させてくれる。」
そう思っているのに、それと同時に、
「いつまでこの安心は続くの?
今はあっても未来にはもうないかもしれない。」
そういう不安が込み上げてくる。
正反対だと思っていたのに、
一緒に込み上げてくるそれは、
正反対だけどどこか似ている、
まるで私達のようだね。
《安心と不安》
綺麗な夕焼け空を見て、
「あの辺の色好き」
「わかる、そのちょっと下の部分も好き」
みたいな、そういう会話をずっとしていたい。
安心をしてもその3日後にはその安心を失う不安になる
その繰り返しで少しずつ
強くなってる気も、
弱くなってる気も、する
どうやっても安心は続かない
それに生かされてる気も、
殺されてる気も、する
でもその中で生きるのは美しい
これだけは確か
毎日毎日不安の中で、安全であれるようにと祈りながら過ごして居る
世の中にある絶対や当たり前を、僕は信じていない
ただ其れが確立しないこの世の中でただ唯一保証されている物
どんなに不安な夜も待てば必ず朝が来る、当たり前に日が昇る
この事実だけは崩れない絶対だ
その事実だけは僕を安心させてくれる
その事実だけが僕を生かしてくれるんだ
安心と不安 / 2026.1.26
白い一皿の真ん中に
俵型の揚げ物
カニクリームコロッケ
割る前のクリームをイメージ
急いては事を仕損じる
舌を火傷しては元も子もない
揚げたての熱さが堪能できる
絶妙な熱さを狙い打ち
いざ
蕩け出るクリームよりも
先に赤い蟹の身が見える
本物だ
一口でわかる
私はこのカニクリームコロッケが
食べたかった
どこにあるか知らなかったが
探し求めていた
やっと出会えたキセキ
このカニクリームコロッケこそ
私の世界一のカニクリームコロッケ
「すみませーん!追加でカニクリームコロッケ」
#128「安心と不安」
「隣にいてくれるから大丈夫」
「いつか居なくなったらどうしよう」
安心で不安は消せない。それはふたつでセットだから。
あなたの不安が少しでもなくなるように安心を与えたい。
#27 安心と不安
わたしは大人になれたよね?
わりといい学校を出て
そこそこの仕事にありついて
優良物件の彼とも結婚間近
数年後には可愛い子どもも産まれて
きっと絵に描いたような幸せな
人生を送るでしょう
安心してねパパ、ママ
だけど…
本当は全部
やめてもいいかなって
思ってしまったりするの
全部やめて海外へ行って
働いてみようかな
先のことはどうなるか
わからない
でもその方がわたし
ワクワクして
人生を生きれそうな気がする
わたしはまだ子どもなのかな
時々そんな夢を見たくなる
いつか…何もかも捨てて
飛んでゆきたいという衝動を
抑え切れるか不安なの
… 冗談よ?
マリッジブルーってやつ
そんな不安そうな顔をしないで
安心してねパパ、ママ
わたしはいつでも
かしこい選択をしてきたわ
きっと今度も大丈夫…
(テーマ 安心と不安)
しあわせだなぁって思うと
怖くなる。
止まない雨はないように
沈まない太陽もないんだから。
この“生”というものが
“死”へのカウントダウンだとして
“生”が期限付きなんだから
しあわせも期限付きだよなって。
でも賞味期限はないのかも。
今思い出しても輝かしい夏があって
今思い出しても胸の温まる冬があった。
今もちゃんとおいしいじゃん。
しあわせな時間は有限でも
幸せの効力は無限なのかも。
【安心と不安】
険しい山や谷はお断りだけど
平坦な道ばかりも退屈してしまうわ
正と負の間を揺れながら両輪で進む
私だけの道
安心と不安
課題が終わる安心と今課題をやっていて自分が偉いという安心、課題が終わったのにまだあるという不安と終わっちゃったけど他にやることがない時の不安。そして自分のやりたいことができない時の焦燥感と不安。やりたいことができている時の嬉しさと安心。なんか、表裏一体!大事なのはどう感じるかだなぁ!
今日も生きていること
まだ、今日も息をしていること
『安心と不安』
家は
全てを集めた場所であって欲しい。
プラスの感情も
マイナスの感情も
全部。
でもあまり混ざりすぎると
安心と不安が一気に押し寄せて
渦に吸い込まれていく。
息ができないくらい
ぐるぐるして、
気持ち悪くて
ここにいたくないって
強く感じてしまう。
だからある程度は
外で捨ててくるしかない。
小さな箱にビー玉を入れすぎると
入らなくなるように、
家もまた
感情を入れすぎると
入らなくなったり
居心地が悪くなったりする。
それでも夜中には
少しずつキラキラと
屋根から感情が溢れ出ていく。
それは星が落ちているみたいで
とても綺麗。
外に出ても
家に帰れば大丈夫。
家に帰れば何とかなる。
そう思わせてくれるのが
この景色。
"Good Midnight!"
このキラキラは
暖かくて冷たくて
甘くて苦い。
安心と不安
ドタドタと乱暴な足音に目を覚ました。
ゆっくりとベッドから起き上がると同時に、強く開けられたドア。その先に、彼はこちらを見ていた。
「あ、あぁ……ただ、いま」
肩で息をしながらそう言う彼に、私は内心呆れながらもおかえりなさいと返事をする。
「生、きてる、生き、生きてる」
彼はこちらへふらふらと近付くと、私を力強く抱き締める。痛みに顔を歪め、抵抗するように背中を叩くがビクともしない。寧ろ、嬉しそうに笑うだけだ。
「はは、あっははは!生きてる!!君はまだ生きている!!!」
当たり前だ。勝手に殺すな。
そんな事を言えば彼はまた嬉しそうに頬を緩ませた。
その後ひとしきり笑った彼は、今度はそっと優しく私から離れると
「はー、ごめんな。今から飯作ってくるから」
そう言って部屋から出ていった。
彼が居なくなった部屋は再び静寂に包まれた。
“ここ”に監禁されてから、もう5年は経とうとしている。
理由は私を無駄な争いに巻き込んで死なせたくないとか、監禁され始めの時に彼は話していた。
無駄な争いが何なのかは分からないが、私がいつ死ぬというのだろうか。
そんな事を思ったが、その訳の分からない所が彼らしくて、脱出する気も起きなくなった私は、今も監禁され続けている。
「悪い!待たせたな」
暫くすると彼は、チーズリゾットが盛られた皿とスープを手にし部屋に入ってきた。
ありがとう。と短折にお礼を言うと彼は照れたように料理を机に置いた。
「最近、動物達にもかかる流行病で、牛乳とかチーズとかあまり入手できてないんだよなー。あ、でも今日はたまたまルドルフおじさんが安く売ってくれてさ!」
彼の話を聞きながら1口チーズリゾットを口に入れる。
ふわりとチーズの香りが広がり食欲がそそられたのか、はたまた彼の話が微笑ましくて気が逸れたのか。
どちらにせよ油断した私は舌を火傷し、思わずスプーンも落としてしまった。しまった。
「え……あ、だ、大丈夫か!?」
一瞬放心状態になった彼は、落としたスプーンをそっちのけで私の肩に掴んで大きく揺らした。
「舌を火傷したのか!?あぁ俺のせいだ出来たての状態で食べさせたかったから、冷ましてなかったから!!スプーンも金属だったから痛かっただろうに、木製のスプーンにすれば良かったんだ俺のせいで、そうだ。俺が冷ましてたら俺がチーズリゾットなんて選ばなければ俺がチーズを買わなければ俺がお前をこんなところに閉じ込めてなければ俺が魔王を倒してれば、あぁなんで俺のせいで俺のせいで俺のせいで俺のせいでおれのせいで!!!!!」
狂ったように「おれのせいで」と繰り返し、叫び声を出す彼を私は急いで抱きしめる。
「いやだ死なないでくれどうかお願いだから君だけは、君だけは逝かないで」
優しく抱き締めかえす彼を私はあやす様に、背中をリズム良く叩く。
どうして、こんな事になってしまったのだろう。
勇者である彼が魔王を倒し損ね、世界の片隅に人類が追いやられてから、もう5年だ。
沢山の人々、彼の大切な仲間、家族はみな魔王に殺され、何もかもを奪われた彼の唯一の安心は、私が生きている事でしかなくなってしまった。
かつて世界中の人々が揺るがないであろうと安心していた希望は、今は世界の絶望的な不安に怯えるただの男になってしまったのだ。
私の背中にヒヤリとした冷たい感触が広がる。
ズッ、と鼻をすする音と共に彼は重く、でもこの崩壊した世界よりずっと軽い呪いの言葉を吐いた。
「すきだ。……だからどうか、お願いだから。
おれのそばにいて」
安心と不安なら
もちろん安心を選びたいの
それは恋愛でも同じ
ドキドキ感よりも包容力
スパイスよりも安定
心は平穏にしておきたいの
傷つけられたり裏切られる
可能性が少しでもある人は
もういいの
傷つきたくないのよ
自分を守っていたいから
誠実な信じられそうな人
ついついトキメキよりも
この人を信じても大丈夫かしらって
頭で考えちゃうのよね
だから恋が出来ないのかしら