『安心と不安』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
クレカ持ってるけどやっぱり財布に一万円入ってると安心感ある。俺は今無敵だぜって気分になる。
スーパーに行って買い物するとき財布の残高を気にせずにかごに入れてしまう。圧倒的現金力の成せる技だ。
クレカがあるんだから現金がどれだけあるかは実際のところ関係ないんだけど、昭和生まれの古い人間だから現金に対する信仰みたいのがあるんだよな。
安心というと暖かい場所もそうかな。風呂入っている時とか湯たんぽや布団乾燥機で暖めた布団の中に入っている時も安心感あるね。
逆に寒い時は不安になるというか死にたくなる。
不安ってよく寒さに例えられるよな。経済が冷え込んでいるとかよく聞く気がする。
不安については語ったらきりがないし語りたくないことも多い。人生は嫌なことばかりだからね。
だから最後はこう締めくくろう。暖かいお布団さいこー。
「安心」と「不安」
きょうから
迷っていたこれまでのすべて
ぜんぶ
やめる
きょうから
迷いながらでいいから
わたしはわたしでいいよ
って
選ぶ
わたしだめなのかな
わたし間違えたのかな
ほかのひとは
どうしてるのかな
自信がなくて
とりつくろってた
でもきょうから
迷いきって
わたしはこれを選びました
って
いきていく
わたしが決めたんだもん
大丈夫
って
いきていく
わたし
あたらしく生まれ変わるよ
わたしはわたし
どんなに否定されても
わたしはわたしの
「わたしが選びました」でいきていく
わたしは不安なまんまで
わたし自身に安心して
わたしのすべてを委ねはじめる
きょう、このときから
わたしは
わたし会社の
社長さんに就任したよ
だけじゃない
いつも、、いつも、、
一つじゃない
常に在る
当たり前
その中で強く
保ちたい
セルフコントロール
操られてはならない
安心と不安
🙂
そぅは言っても
なかなかねぇ~~
ボクは(・・;)
✨
(。・_・。)ノ
私にとっての安心とは親しき者が生きている事、
そして不安とはその親しかった者が本来の寿命で死なない事、見捨てられる事だ。
朝起きて寝てる彼は子供みたいだなぁなんて
[早く起きないと寝癖直す時間なくなるよ]
いつも時間ギリギリに起きるから今日くらい••••••
起こしにきたんだけどなぁ
《安心と不安》
君が隣にいると安心するけど
君と離れた瞬間に不安になる
だって君はモテるから
私よりもっと可愛い子が近くにいて
私よりもっと可愛い子と会ってるのかな
「安心と不安」
2つレポートが終わった。けど剽窃になっていないか不安になる。確認はもちろんするけれどちゃんと引用できているのかよくわからない。
「彼女いますか」の質問に
「ちなみに、指輪してない」の返答
#指輪#安心と不安
やましい文章を書くとき、TwitterとLINEを「Appを取り除く」する儀式をやめられない。
裏で本当に大好きな二次創作をするときのPCと、表でオリジナルの活動をするPCを分けている。
誤爆を恐れているためだ。
きちんとしていれば誤爆なんかするわけないのに、なんだかそういう超自然的な悪い奇跡を想像してしまう。
情報を制限してパーソナリティを理想通りにカスタマイズしなければならない。
本当に楽しいものや好きなものは私ひとりだけで楽しみたい。
それがいちばん安全で楽しい。自分ひとりの部屋。
/安心と不安
言わずもがな、となりに彼が居ると心がぽかぽかと温かくなって擽ったい。ぬくもりに身を委ねると、最後には眠くなるというおまけ付きで私は彼に好意と『安心』を抱いている。
すやすやと俺の肩に頭を乗せて寝てしまった君。信頼してくれていることに安堵しつつ、もしかしたら君は他の人にも無防備な姿を見せている?俺以外に穏やかな寝顔を見せているかもしれない。考えだすと黒い感情が渦巻いて『不安』になった。
弱さも強さも知っている、好きでたまらない相手。好みに嫌いな物は自然と覚えている。過ごした日々はまだ浅いが、それはこれから増やしていくつもりだ。
心地よく眠っていたのに夢見は良くない。彼が仕事の付き合いで女性と歩かなければいけない時、わかる範囲で教えてくれるのに私の心は滅茶苦茶で肺と胃の中間がぎゅっとなり、食事が喉を通らなくなる。
私が彼にどっぷり依存している証拠、もしかしたらと『不安』で気持ちが沈み込んでく。面倒臭い女だと思われたくなくてでも誰かに取られてしまうのは怖くて、
「これからも傍に居て」
静かに目を開けて彼にそう告げる。重いかもしれない。
「君の隣は俺だけの場所だよ」
独占欲を隠すことなく君と自分に言い聞かせ、君の本心が聞けた嬉しさに俺は『安心』を得た。
安心と不安
とりあえず、子供を養うために仕事して
とりあえず、今を精一杯生きている
老後は不安しかないが、今から
心配する余裕もない
子供が自立するまでは、不安もお預けだ
宝くじでも当たらない限り、安心を得る
ことはないだろう
子供が自立したら、まずは宝くじを手に
入れ、枕の下に入れて夢を見よう
安心が当たりますように
ラジオから、ポップなBGMと、高らかなナレーションが流れ出す。
「ここに入れば、人生もう安心!
さあ、安心の人生を歩もう!
安心大学」
不安しかない。
「助かったぁ」
タカトシは僕を見つけて、安心した表情で駆け寄ってくる。
「よぉ、無事だったか」
僕は笑顔で彼を迎えた。
彼にしたことがバレていないのか、不安な気持ちをグッと抑えて。
#11 『安心と不安』
昨日は君とのぬくもりに包まれて
大丈夫だと思ったのに
今日はもう大丈夫じゃなくなっている
早く帰ってきて
しっぽを振って待ってるよ
―安心と不安―
大切なあなたへ
あなたといると、私はとても、
幸せな気分になれる
隣にいてくれてるってだけで、
言いようもないほど安心できる
一緒にいる時間が長いほど、
ずっと一緒にいたいって思える
あぁ、今までの幸せは、
幸せじゃなかったんだなって、
思えるくらい、今が幸せなの
この幸せは、
あなたが作り出してくれたものなんだ
って思うと、あなたが大事でたまらない
私は、不器用すぎるから、
ついつい心無いことを言ってしまったり、
言葉が鋭かったりもするんだけど、
あなたには感謝しかないなって
毎日のように思ってる
ほんとのことだからね?
でもね、
あなたとずっと一緒にいたいって思う度に、
こうも思う
ずっと一緒にはいられない
いつか別れがやってくる
ぴったり2年後なのかもしれないし、
もっと長くいられるかもしれない
でも、もしかしたら、
明日で終わりになるかもしれない
そう思うと、すごく、
不安で不安で仕方なくなるの
あぁ、あなたが突然いなくなってしまったら、
どうしようって
この世界には、別れを避ける方法なんて、
今のところないでしょう?
だから、やっぱり、
いつかはさよならなんだなって
でも、どんなに、不安になっても、
途方に暮れても、
あなたがそばにいてくれる
それだけで、また安心できてしまう
つくづく、不思議なことよね
あなたは私に安心と不安をくれる
でも、不安は拭い取ってくれる
だから、あなたの周りにはいつも、
幸せが満ちているのね
真っ暗闇に浮かぶ一本道を歩いている
手にもったランタンが煌煌と
歩く少しだけ先の道を照らしている
先に道がある事だけは分かる
もしかすると、ランタンが照らす更にその先で
この道は途切れているかもしれない
途切れた道を見たことは無いので
ここに書き記す事は出来ない
一寸先は闇
歩く速度
歩く方向
歩く能力
歩いてきた跡
それらの変数を基に、この道の行く末を導出する
計算式が正しい保証はない
安らかな時は常に過去となる
不確かな未来が確かに此処に在る
今日も歩く
「−安心と不安−」
安堵して、また靄がかかる。
ないものねだりな人間様は
今日も幸せを求めて
【安心と不安】
【創作】【宵(よい)と暁(あかとき)】
1/29 AM 7:00
「あ、おはよー、宵ちゃん」
「おはよう、宵」
「……おはよう。日曜日なのに、こんなに
朝早くからキッチンで何してるのよ」
「見たまんまだよ? 真夜(よる)くんと
一緒に、お弁当作ってるの」
「お弁当」
「うん、お弁当」
「真夜だけで作ってくれるなら安心だけど、
暁も関わってると一気に不安が増すわね」
「え~、ひどいよ~、宵ちゃん。
わたしだって、
はんぺん切って中にチーズ詰めたり、
アスパラをベーコンで巻いたり、
サンドイッチ用にパンに具材乗せたり、
おにぎり握るくらいは出来るんだよ?
……まぁ、おにぎりは型にごはん詰めて
ぽんっと取り出すだけだけど」
「全然握ってないじゃない」
「まぁまぁ。わたしはあくまでも
お手伝い要員ってことで」
「だいたい、なんで作ってるのよ?」
「もちろん、宵ちゃんのためだよ。
今日、他校との練習試合なんでしょ?
応援に行くから、お昼休憩の時に
みんなでお弁当食べよーって話」
「貴重な休みの日に見に来るほど、
練習試合は面白くないと思うけど」
「わたしは宵ちゃんがシュート打つ姿
見てるだけで楽しいよ」
「宵、暁。ひとまず朝ごはんにしよう。
トースト焼けたよ」
「そしてこの短時間にハムエッグまで
作ってくれてるし……さすが真夜くん」
ー安心と不安ー
人と一緒にいる安心
人と離れる不安
安心と不安はいつでも隣り合わせ
彼といると落ち着くの
何していても彼はいつもそばに居てくれて
彼が飲み物を取りに行った時
戻ってくると彼は
私のマグカップを持って私の前にそっと置いてくれる
「ありがとう」
「どういたしまして」
お礼を言うと彼は笑って愛おしそうに私を見ていた。
その後は各自で好きな事をやった。
私は,読書やSNSのチェック。
彼は,ゲームや動画鑑賞。
もちろん2人で話したり,遊んだり
お互いが満足するまでずっと一緒にいる空間が
今の私にとって1番安心できる
心地よい場所になっていた。
でも時々この関係に
いつかは終わりが来てしまうことに
不安を覚える。
「ねぇ,いつになっても捨てないでね」
「捨てる?何を」
「私を」
「捨てる?君を?捨てないんだけど。」
「もしかして...不安になっちゃった?」
「少しだけ」
「大丈夫,大丈夫。捨てるなんてしないよ。
俺は君が好きだよ。」
「私も好きだよ」
「ほら,お互い好きなんだよ。だから大丈夫。」
「...うん。」
心配そうな彼の顔を見ていたくなくて
顔を下に向けた。
彼はそっと私の唇にキスを落とした。
「えっ?」
突然のキスに驚いた。
「ストレートに行動に移そうかなって。
今の俺にできる最大の愛情表現だよ。」
そんな言葉を口にする
少し恥ずかしそうに言う彼は
いつも私を不安という鎖から解いてくれる。
いつも私をふわふわで柔らかい大きなタオルを広げて
どんな私も受け止めてくれる。
私に大きくてて温かい安心をくれる。
「離れたくないよ」
「うん。離さないよ。」
「いつもありがとう。」
「ううん。俺もありがとう。」
こんな私だけど飽きないで
嫌いにならないで
捨てないで
俺は彼女を捨てたり
嫌いになるなんてしない。
この先どんなことで不安になるかわかんない
この先どんなことで不安にさせるか分からない
でも彼はいつも私に安心と温かさをくれる
でも俺はいつも君に安心感と温かさをあげてるつもり
「「嫌いになるなんて有り得ない」」
「俺は」
「私は」
「「貴方が呆れるほど君に愛を伝えるよ。」」
─────『安心と不安』