子供の頃は』の作文集

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子供の頃は』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

6/23/2023, 2:46:29 PM

子供の頃は、ひたすら苦しかったことを覚えている。

喉元を過ぎてしまったので、
何で苦しかったのか、どうやって脱却したのか思い出せないけど。

覚えていない方がいい事もあるので、
わざわざ振り返る気も、
思い出そうとする気もない。

苦しかった中にあった楽しい事だけ、
思い出せればそれで良い。

なんて、完全に忘れ去る事が出来たら、どんなに良かっただろうね。

ふとした時に思い出す“それ”のせいで、
何度叫びたくなったことだろう。

6/23/2023, 2:43:10 PM

早く大人になりたいだなんて思ったことなどなかった。

理不尽に怒られることも、力では敵わないことも、夢は夢でしかないのだと、両手に抱えてきた大事なものを取り上げることも。大人は勝手だと、そんな汚い大人になんてなりたくないと、そう思いながら大人になってしまった。

自分なりに真っ直ぐ生きてきたつもりだ。いつかなりたくなくても大人になってしまった時、子どもの頃の自分に胸を張っていたいなと思いながら。それでもえらい大人にはなれなくて。情けないちっぽけな大人になってしまったよ。だから子どもの頃の自分には期待に応えられなくてごめんねって謝ることしか出来ないよ。


ねぇ、ごめんね。こんな大人にしかなれなくて。死にたがりの大人の自分は今日も子どもの頃の自分に縋りながら懺悔する。

情けない大人。でも子どもの頃の自分が好きな物、ちゃんと覚えているよ。それだけは握りしめてここまで来たよ。これからもきっと無くさないでいるから。だから預けていてよ。

きっとそれだけでいいよ。

6/23/2023, 2:39:26 PM

子どもの頃の記憶が不確かだなと、宮崎江理はデスクに、両肘を着き、指を組み、そこに顎を乗せ、なんとはなしに考えていた。
四橋出版時事録編集部。そこで彼女はカメラマンをしている

6/23/2023, 2:37:06 PM

子供の頃は


何でもできると思っていたんだ。それこそ、怖いもの知らずで、好奇心のままに動いて、世界がキラキラとしていて、楽しかったんだ。
でも、いつの間にか常識とか、周りの目とか、体裁みたいなものに歩く道を整備されて、何でも、はできなくなった。
怖いものがたくさん増えて、動けなくなって、世界はなんだかくすんで見えて、退屈に感じてしまうようになったんだ。
子どもの頃とは随分変わってしまったけれど、価値観とかいうフィルターを外してしまえば、そこは元いた通りの場所だということはもう知っているから。
だから、こんな世界、だなんて絶望しないで。ここは君のためだけに作られた、君だけの世界なんだから。
何だってできる、何にだってなれる。君がそれを信じ続けて、諦めないでいる限り、絶対に。

6/23/2023, 2:29:21 PM

子供の頃。
そう言われて、自分の中の奥の奥のそれまた奥を漁ってみたら、存外古い記憶が蘇ってきた。
その日は暑くて、早々に夏の友をほっぽりだし、自転車に跨った。姉のお下がりである小さな水色の自転車とソーダ味のアイスバーが、私の夏の相棒である。ジリジリと肌を焦がす太陽のもと、軽快に田んぼ道を走り出した。
薄暗い倉庫の入り口で、祖父の名を大声で叫べば、「よう来たなぁ」と、仕事着の祖父が迎えてくれた。そうして祖父の膝の上によじ登り、古びたTVを眺めるのが至福の時間だった。画面の奥では、高校球児たちが汗を流している。彼らの息遣いに呼応するように、祖父の呼吸も少しずつ早まる。野球のルールなんてよくわからないけれど、私の息も忙しなくなる。
「打った!」
祖父が弾かれたように叫び、膝の上の私もカクンと揺れる。
「打った、打ったねえ」
私も祖父の真似をして言う。
祖父は、野球が好きだ。取り分け甲子園は熱心にみていた。そこには、祖父の過去の記憶をフラッシュバックさせる、何かがあったのかもしれない。画面を見つめる、あの瞬間の祖父の真剣な顔が、どうしてか思い出されるのである。
「子供の頃」

6/23/2023, 2:28:08 PM

私の心はまだまだ子供だからー!!イヤアアアアアアアアアア!!!!!仕事つらあああああい!!!!

6/23/2023, 2:27:33 PM

子供の頃は、翼があって、どこまでも飛べる気がした。
「知らない」だらけで、許されていて、そこに好きなだけ絵を描いた。
大人の今は、雁字搦めで、どこへも行ける気がしない。
「分からない」ばかりで、縛られていて、好きなことさえ不自由で。

6/23/2023, 2:27:30 PM

「子供の頃はこんなに可愛かったのに……」
「今の私も可愛いでしょ?!」

何も考えずに家を出た。
あんな自我もクソもない頃より、メイクも髪もバッチリキメて可愛い服着てる私の方が可愛くない理由is何?!
そりゃちょっと地雷っぽくて、好き嫌い別れる感じなの分かってるけど!
ああムカつく。ムカつく。

馬鹿な私は、ストレスを発散させる方法も知らない。
ひたすら走って、走って、

「こんの、クソババア!!!
 今の私がNo.1に決まってるだろー!!」

隣を走るクソガキは笑った。

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『フリルを追いかけて』

6/23/2023, 2:27:15 PM

子どものころは…

親の目を気にしていつもいい子にしていたと思う。

厳しいわけじゃなかったけど、言うことを聞かなかったり、親の意図していることからズレたことをしていると、感情的に怒られた。
だからこそ、私は人の感情を察知することにとても敏感になった。

大人になって保育士になったけど、子どもの気持ちを察することに、子どものころ親から受けたことが、大いに役に立つなんて…
思ってもみなかった。

漫画を読むこと、歌を聞くことが大好きな子どもだった
それは今も同じ

6/23/2023, 2:18:59 PM

おかあさんあのねわたし

   
      おかあさんだいすきなの
      はなしたいこといっぱい
      だけどいつもいそがしい
      おりょうりにおせんたく
      わたしねいつもみてるよ
      あそんでもらえるときを
      だけどいつもいそがしい
      ぎゅっとしてほしいのに


      おかあさん おかあさん

      
      おかあさんだいすきだよ
     

           『子供の頃は』

6/23/2023, 2:17:14 PM

子供の頃は

今私は高校1年生でまだまだ子供だ。

お題が「子供の頃は」なので高校1年生の私を大人とする
私が2歳の頃、子供の頃は喘息が酷かった。
親が煙草をやっていたせいか(父)それとも遺伝かどちらもあると思うがそのせいで息が出来ず、毎日過呼吸になっていた。

3歳でアトピーを発症した。
もう痒くて痒くて、痛くて、ヒリヒリして、夏なんかは特にきつかった。

小学生に上がり近所の大人からの暴言、小石を投げられるなど、少し嫌がらせをされていた。
小さかった私には相当ストレスだったらしく朝起きたら布団が自分の血で埋め尽くされている程血まみれだったらしい。

なんだか振り返ってみると

小学校の先中学でいじめに遭い、いじめられる運命なのか、いじめられたのは必然なのかととても考える。

可哀想な子だ。災難な子だと言われてきたが
それでは私が可哀想だ。子供の頃の私を救うために私は生きてると言ってもいいのかもしれないと考える。

明日も朝起きれることを心から願う。
子供の頃の私がいつか、どうか救われますように。
報われますように。

6/23/2023, 2:15:33 PM

我儘ばかり
世界は自分中心に回ってると思ってた。

上手くいかなければ泣いて
好きな人が出来ればまるでお嬢様

だが、ある日自分が見てる世界が一転した。

【子供の頃は】


✂ーーーーーーーーここから⚠ーーーーーーーーーー

声が出なくなればいいと思った。
喋れば誰かが悲しむ。

大好きな人も
助けられない

この声は枯れてしまえばいいと.....。

辛いとも言わないし
苦しいとも言わない。

ただ声が枯れてほしいだけ。

6/23/2023, 2:11:29 PM

悲しい人間というのは、生まれた瞬間から悲しみを持っていたのだろうか。それとも、悲しみは環境や遺伝によって生まれたのだろうか。

私が私である経緯を知りたい。どうして私は私なのか。

異常性癖について私はずっと興味がある。私が子どもの頃変なものばかり好きだったのは、生まれた瞬間からその性質を持っていたからだろうか。それとも環境や遺伝のせいだろうか。

もし環境や遺伝のせいだとしたら、人間は何にでもなれるの?もし生まれ持ったものなら、天使は天使として、悪魔は悪魔として産まれてくるの?私はそうではないと信じたい。

何を書きたいのか、言いたいのか、分からなくなった。
とにかく子供の頃は、変なものばかりが好きだった。

6/23/2023, 2:11:09 PM

正直、あんまり覚えていない。
通ってきたはずなのに、なんでか忘れてる。
思い出せないのか、思い出したくないのか。
どちらにせよ、戻れないことだけは確かで。

”子供の頃は”ただ大人になりたかっただけなのに。

大人になった今は、ただ終わることだけを目標にしているんだ。



子供の頃は

6/23/2023, 2:05:53 PM

テーマ:子供の頃は #222

子供の頃は
何でもなれると思っていた。
何でもやれると思っていた。

でも
現実は違って
僕たちの子供の頃
思い描いていたものと
全く違っていて
失望したりする。

でも
だんだん大人になるうちに
人にはやれることと
やれないこと
得意なことと
苦手なことがあることに気がついた。

僕は君と違ってできないことはあるけど
君のできないことができる
僕にしかできないことがある
だからこそいいんだ。
最近そう思える。

もちろん自分の持っているものが
足りないと思うこともある。
憧れたり
尊敬したりする気持ちがないわけじゃない。

ただ
誰かを羨むだけじゃなくて
誰かと自分を比較するんじゃなくて
自分を認めて
褒めて
酔うことだっていいことだと思うんだ。

だって
僕も君も
この世界にたった一人しかいないんだから。

6/23/2023, 2:04:38 PM

爽やかな風
夢中になって
草原を駆けて行く
言葉ではなく
感覚に溺れて
心のままに

―子供の頃は

6/23/2023, 2:04:24 PM

子供の頃は
今よりずっと
出来ることが少なかった
興味があっても
手を伸ばす勇気が無かった

子供の頃は
今よりずっと
自由に画用紙に絵を描けた
肌色にとらわれることなんてなくて
歌もただ我武者羅で

大人にはない、素直さや
純粋さや飛び込む勇気
思いもよらぬ考えだってあったな

我が子を見ていて
ふとそんなことを思うよ──





(2023.06.23/子供の頃は)

6/23/2023, 2:03:45 PM

"子供の頃は"可愛かったのに

"子供の頃は"小さかったのに

そう言われる事がある。

それは感動とも嘆きとも取れる言葉だと思う。

もうこんなに大きくなって、という意味か

こんなに大きくなってしまって可愛げが無くなった、という意味か

どちらにせよそれは成長している証であるから悪い事では無いのだけれど。

そもそも子供の頃はみんな無垢で可愛いものであって、子供の頃は物理的にも精神的にも小さいだろう。

なのに何故そんな当たり前の事を言うのかは分からない

しかし、これだけは断言出来る。

その言葉は私の事を小さい頃から知ってくれていて、私を精神的にも物理的にも大人にしてくれた方だけが使える言葉なのだ、ということ。

例え血縁関係がない相手でも、人間はどこかで関わり合い、支えられて生きているものなのだろう。

6/23/2023, 2:00:37 PM

「子供の頃」

子供の頃と言われても一言で表すことができない。

良いことも悪いことも、嬉しいことも悲しいこともたくさんたくさんあった。

数えきれないくらい嘘をついたし、数えきれないぐらい人からありがとうも言われた。

子供ころは、ばあちゃんやじいちゃんも元気だったけど、今では、立ち上がることすら辛そうに見える。

殺したいと思うほど嫌いな人もできたし、苦しくて狂うほどに好きな人もできた。

好きな子と二人きりになるために、同じ部活も入ったし、同じ趣味を見つけては話しかけた。

そんなあの子も私とは違う人と結婚をしている。

友達や家族と山にも行ってキャンプやバーベキューをして、海にも川に行って泳いだり釣りもした。
満点の星空を眺めて感傷に浸ったこともあるけど、バケツをひっくり返すような雨にうたれながら泣きながら帰ったこともある。

親からしたら私は、頭も悪く要領の悪い子供だったと思う。
それでも、私をここまで育ててくれた。
そして、産まれてきてくれてありがとうと言われたとき感情がぐちゃぐちゃになった。

そんな私が今では親だ。

私が子供だった時よりも、いろんなことをさせてあげたい、いろんなことを学んで経験して挫折して成長して欲しい。
ただただ、健やかに育って欲しいと心から思う。

-父も母もこんな気持ちだったのだろう。

父と母に言いたい、産んでくれてありがとう、育ててくれてありがとうと。

そして、私の子供にいつか言おうと思う、産まれてきてくれてありがとう愛してると。

6/23/2023, 1:53:54 PM

子供の頃は

わたしはお姫さまで
ペガサスや動物がお友達で
魔法が使えて
世界の中心にいた。


いつの間に

わたしはお姫さまじゃなくなって
ペガサスや動物たちはいなくなって
魔法の力は消えてしまって
モブキャラクターみたいな気分で
世界を見るようになってしまったのだろう。

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