『子供のままで』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
時代背景がポケベルの時代。
ポケベルが鳴らなくて
と言う歌があった。
何かのドラマの主題歌か挿入歌。
2番目でも良い、
愛されたい
当時は、歌詞の意味が分からず
聴いてた曲だけど
間違いなくメロディは素晴らしい
歳を取った今現在
こんな愛し方や
分かっていても気持ちの中では
どうにもならない想いが
あるのだと感じました。
年齢で受け止め方や、捉え方
変わったりするものも
人間らしいのかな。
子は鎹と言うけど、
「 鎹 」って、こういう漢字なのですね。
子供がいることで、行ける場所がある。
子供がいることで、行けない場所もある。
子育ては辛い事だらけだったけど、
楽しい事も沢山あった。
いつまでも、子供のままでいて欲しい様な。
早いところ、巣立って欲しいような。
鎹って、繋ぎ止める釘のことだったのね。
初めて知りました(無知)
生きがいの事だと思っておりました。
今回の題目は、難しかった。
自分が、子供のままでいたい
って思う年は過ぎているし。
若さが欲しい。とは、思う。
[子供のままで]
僕には昔から、仲良くしていた女の子がいた。
その子の前なら"素"が出せる、それぐらい信頼して、信頼されていた。
でも、年々僕らも大人になっていく。女の子は女の子同士、男の子は、男の子同士。女の子と男の子が一緒にいるとカップルかのように思われ、からかわれる。
僕はからかわれるのが嫌というのと目立つのが尚更嫌いなので、その子とはメールでやり取りしている。
でも、最近はしてないな。と思い、緊張ながら指を動かす。
『最近どう?』
入れては消して…なんか今日はやたら緊張する。
うーんと悩むこと、10分。
結局打つ事をやめる。もういいや、明日やればって。
そんなこと続けて数日。
携帯が鳴る。メールだろうか。
僕が携帯を見ると、彼女からだ。
『最近元気ない?もしよかったら話ぐらいは聞くよ〜、昔みたいに頼ってね。』
と。
久しぶりの連絡に驚くと同時に、気付かれてたんだな。と照れが入る。
僕は、
『大丈夫…とまでは言えないから少しだけ、メールで話してもいいかな。』
と返信した。
子供のままで
いてほしいのか?
脳内の
小→中への
切り替えが
うまくいっていない
つい
算数の宿題は
終わったの?
あ…違った
数学だった…
みたいな事の連続
そのうち
慣れるかな…
✨754✨子供のままで
鏡がなかったら老けた自分も視界には入らないし自分が年老いたなんて他人と関わらないとわからない
んで他人といて楽しいときって自分が子供か大人かどうでもよくなるから歳を取っても自分が子供のままでいたいなんて思わなくなった
んでんでこんなことを思うのは自分が大人になったからだとも思う
で言いたいのはこういうことを思うように年老いた自分をわりと気に入っているってこと 背が伸びていったときの自分よりも腰が痛い今の自分の方が好き
この世界のことを何も知らず
きらきらした目で世界を見ていた
今はもう あの頃の自分には戻れない
成長して 子どもの頃は見えていなかった
世界の暗い部分が見えてきた
でも それを変えようとできるほど
私は大人じゃなくて
子ども以上大人以下の未熟者
気付かないままで良かったとは思わない
でも、大人になれないなら
まだ子どものままで
あの頃と同じ目で世界を見ていたかった
子供のままで
ようやく終わった残業。疲れきった身体をギイギイ動かし、帰路に着く。
今日も明日も仕事三昧、最後に遊びに行った日なんていつだったか。
記憶を思い出そうとしてもそんなことに頭を動かす動力さえすっからかんで億劫になり、早々に放棄する。
少しでも早く寝て、明日に備えなければ。そうだ、明日はあの顧客に……なんてぐるぐるしている思考がピタリととまる。
「あ……夕飯」
テーブルに乗せられたそれは俺のために用意されたもの。お皿いっぱいに乗せられた黄色が味気ない部屋の中でまぶしく見える。
子供の頃からの大好物を前に、グゥゥと腹の虫が主張すれば、我慢する理由などどこにもない。
いそいそとそれを持ち上げ、レンジで温める。先程まで軋んでいた身体は油を差したかのように滑らかに動いた。
温まった皿を取り出し、ラップを剥がし、冷蔵庫から取り出したケチャップで好きな模様を描いてみる。
デザインが不格好なのは大人になっても変わらないがそんなことは気にならない。
「……いただきます」
両手を合わせ、スプーンを動かす。口に運び入れたソレにすぅぅ、と気持ちが華やいだ。
「……美味い……っ!!」
いくつになろうが、どんなに疲れていようが、味覚は子供のままで、変わっていないらしい。
大好物のオムライスは、いつだって俺のご褒美だ。
子供のままでいたい?
そう思ってたときもあった。
でも、子供のままじゃ、自分でなにもできない。
大人になってよかった。
そう思っていたけれど、
最近は、自分はまだ子供のままだと思い始めた。
三つ子の魂、百まで。
私、子供と大人の間をうろうろしている。
大事なときに大人になれるなら、大人かも。
2026年5月13日
お題→子供のままで
子供のままで、あなたの温もりに包まれたままで、居させてください。
あなたの柔らかい胸に頬を押し当て、あなたの鼓動を聴く私の小さな耳。
あなたの子守唄を聴きながら小さく息を吐き眠りに落ちてゆく。
安寧と幸福に満ちた私とあなただけの時間。
恐怖に震える声も焼けるような痛みも、ここにはないのです。
もっとここで、子供のままで、居させてください。
#子供のままで
―――
友達と、外を駆け回って
なんてないことで笑いあって
雨予報に、てるてる坊主を吊るして
ゲームの制限時間に悩まされ
行事ごとに目を輝かせ
親に、素直な気持ちを伝える
嗚呼、ただ童心を捨てずに居られたら
もう、そんな気力も起きないけれど
子はいつだって親と居たいと思う
供えた花びらが落ちかけるのを眺めながら
のこされた私は目を瞑る
ままの笑顔が、怒った顔が、泣いた顔が、フラッシュバックする
まだ一緒に居たい
でも、もう叶わない
一年、二年、五年……
実家に帰省する度に食卓に並ぶカツカレー
今年は生まれて三ヶ月になる息子を抱きながら
母の作ったそれを頬張る
「うはー。マジうめぇ!」
「あんたの感想は子供の頃から変わらないわね」
「そうだっけ?」
「そうよ。コピペみたいだわーって思うもの」
息子のふくよかな頬を母は愛おしそうに触る
#子供のままで
ブランコに乗った。久しぶりに。
それだけのことなのに、なんというか、足が全然言うことを聞かなかった。膝が前に出る。つっかえる。思いきり漕ごうとしたら爪先が地面に当たりそうで、仕方なく膝を折り畳んで、海老みたいな姿勢で風を受けた。いい歳した人間が公園のブランコで海老になっている。われながらたいした絵面だ。漕げているとも言いがたい。揺れているとも言いがたい。ただ、鎖の錆が手のひらに移った。
大きくなろうと決めた記憶はない。毎日なんとなく飯を食って、気づいたら足が長くなっていた。それだけのことで、誰も責められないし、とくに嘆く気もない。ただ、ブランコが窮屈になったという事実を身体で確かめたとき、胸の真ん中あたりがすうっと開いた。穴、と呼ぶには小さすぎる。隙間、と呼ぶには大げさ。名前のないものが一瞬そこにあって、気づいたらもう閉じていた。
跡も残らない。傷でもない。でも確かにあった。
そういう瞬間って、語りようがなくて困る。悲しいとも違う。懐かしいとも少し違う。強いて言うなら、「あっそうか」と思った、みたいな感じ。大事な何かをどこかで失ったわけじゃなく、最初から持っていなかったものにたった今気づいた、みたいな。うまく言えない。うまく言えないまま、錆びた鎖を握り直した。
この身体に見合った人間に、ちゃんとなれているだろうか。
考えかけて、やめた。答えを出そうとするのは、なんとなく違う気がした。見上げた空が、子どもの頃より少し遠かった。それだけで、なんか、十分な気がした。
ああ~~子供のままでいられたなら~~マックのポテトを無限に食べたい~~今バーガーキングでやってる二代目ベビーボディーバーガーを胃薬なしでひとりで食べたい~~カツカレー大盛食べたい~~王将の4品くらいあるサービスセット食べたい~~子供のままで大人になって働けたらいいのにな~~ア~~~でもお酒が飲めないのか~~~ハ~~~
〘子供のままで〙
僕の幼少期は子供では無いのではないか。
家族にそう言われていた。
物欲がない何に関しても無関心だった。
家族の愛すらない幼少期だった。
親は仕事で帰ってこない家にいる姉は受験勉強。
いつからだろうか我慢する癖がついていた。
子供ながらに我儘すら知らなかった。
家族の誕生日も年齢もなにも知らない。
『僕が我慢すれば迷惑にならないから』
その思考が頭の中を支配して離れなかった。
自分が何者かわからずただ生きている。
友達といる時だけは我慢する必要がなかった。
我儘を言って友達も同様に言い合う。
友達といる時だけは子供のままでいられる。
実を言うと、私はまだ心の中から子供を追い出していない。
この世界への反抗である。
「子供のままで」
詩「子供のままで」書く習慣78
大人はつまらない
だって大人になると
時間が経つのが速いらしい
苦いものを美味しいと言う
酔っ払っている姿が嫌い
節々?が痛い
決まりごとにうるさい
大人になったら
今すぐ走り出したいこの脈打つ心は
水たまりに足を入れたいこの衝動は
小石を蹴っても面白いこの感触は
夜を怖いと感じるこの繊細は
一日を永遠と感じるこの集中は
残っているだろうか
#書く習慣アプリ
#書く習慣
#詩
いつまでも子供の心を
持って
素直に生きていきたい
【子供のままで】
容姿、学力、財力。
なんでもかんでも優劣をつけたがって。
"普通"を強要したがって。
「これが"普通だ"」と言われたら
それに従っていかなくてはならなくて。
そんな風潮に、世の中に、
大変心も身体も疲れてしまって。
『無邪気な子供のままでいられたら、、』と
無謀な願いを夜空に投げて。
もっと早く逢えたなら 巡る想い
今逢えたから 私呼吸できてる
#子供のままで