『好きな色』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
自分の好きな色は透明
透明が好き
透明って綺麗だもん
僕の好きな色はピンク
ピンクが好きなのさ
ピンクはとってもいい色さ
私の好きな色は青
青が好きよ
空が好きだからね
俺の好きな色はオレンジ
オレンジが好きだ
世界が夕日で包まれるんだ
好きな色はどんな色でしょうか
沢山ありますよね
貴方の好きな色はわかりませんが
誰しも好きな色はあるのです
青とか黒とかはっきりとした色が好き。
小さい時からかっこいいことが大好きで、でも女だから可愛いってのもいいなって思ったこともあるかもしれない。
それがいいなって思ったのは少しだけだと思う。
それ以上にかっこいいってのが大好きで、
ダンスもやってるし、ファッションとかもコムドット のみんなの服装とかインスタで見つけた服とか
自分がかっこいいなって思うものはすっごい好きだし
出来るだけ取り入れるようにしてる。
ネックレスとか指輪とかもかっこいいじゃん。
ダンスもかっこいいじゃん。
黒もかっこいい。青もかっこいい。
男になりたいわけじゃない。自分が女だから女としてカッコよくなりたい。女性ってすごい。カッコよくても時々可愛くなってギャップを見せることができる。
いつかそんなことやってみたいなって思った。
だから今はかっこいいことに全力で。
自分の好きな色は青だと思う。空だったりキレイな海だったりを見ることはテレビ越しに見ることは好きだったりする。青を見ると少し落ち着く気がするし。
【米倉幸一郎×田辺凛】
好きな色は何色ですか?
わたしはあなたに任せます。
あなたの好みになれるのなら、白の布のように染まってみせる。
だって、こうでもしないとあなたは。わたしを見てくれないでしょう。
言ってみてよ。何色にでもなって見せるから。
「好きな色」
私の好きな色はピンク。なぜピンクが好きかって?
それは…ピンクが私の思う恋の色だから(*⌒▽⌒*)
私はピンク色がとにかく好きで、お洋服もピンク色が多い。私はよくピンクが似合うと言われているのでそこら辺もいれて、私はピンクが好き。
ぼくの世界は生まれたときから不完全だった。
いわゆる「色盲」というやつで、ぼくがいるのはいつも色のない世界だった。
でも、ぼくの目はきみの瞳の色だけは認識することができた。
きみの瞳が何色なのか、ぼくにはわからないけれど、ぼくはその色が一番好きだ。
きみと過ごした長い年月のなかで、ぼくはもう何も見ることが出来なくなってしまったけれど、今でもきみの瞳の色は、ぼくの心にしっかりと焼き付いている。
(好きな色)
以前は黒
今はくすんだ水色とか、くすんだピンクとか、くすんだ紫
とりあえずくすんでる色に惹かれる
あとベージュ!
好きな色? そうだなぁ。
きつね色、っていいよね。焼き色とかの表現で言う、少し黄みがかった茶色。ふっくらつやつやしたパンケーキの表面がきつね色だよ、ってだけで嬉しくなる。
黄色もいいよね。ほとんど白ってくらいの、薄黄色が特に好きかな。そうそう、バターくらいの色。あったかいものの上で、じわじわ〜と溶けて白いのが広がっていくのなんて最高。ヴェールをかけたみたい。
レタスの黄緑とか、トマトの赤とかもいいよね。オレンジなんかは、最近はビタミンカラーって言うんだっけ? いいよね、ビタミンカラー。まさに栄養たっぷり!って感じ。見てるだけでも活力湧いてくるよね。
「もしかしてお腹すいてるの?」
「好きな色」
真っ青な海 真っ赤なトマト
新緑の美しい林 かわいい黄色のひまわり
本当に色鮮やかなものが地球にはありますね
せんせー、言ってることが全くわかりません
色ってなんですか?
目の見えない私にはわかりません
誰か色を説明してください
虹色
その時の気分で違うけど、
同じ色でも明るく見えたり、暗く見えたり。
一色よりもグラデーションの方が好き。
透明で薄緑する風高く
空の青色 真昼の月よ
#短歌 #書く習慣 20230621「好きな色」
僕の好きな色は、あるテレビ番組の映像の中にある。
昔、金曜ロードショーという映画をテレビ放送する番組があった。
そのオープニングシーンで、沈みかかる夕日を背景に、海とそこに佇む男性を照らし出している場面がある。
そのシーンの色を一言で表すのは難しい。
少し赤みがかかった、少し、錆びれて、でも、ちょっと前まで、青く輝いていたであろう海を照らし、黄金に輝いている。そんな感じであろうか?
そこに、哀愁漂う渋いトランペットの音色が、その光景を際立たせている。
きっと、夕日に照らされながら、海辺に佇んでいる人は初老を迎えた男性で、海色の青春の時期を過ぎて、晩年を迎える前に昔を振り返り、最後の情熱の火を燃やし尽くそうとしている。そんな、象徴のようである。
私の好きな色は紫とピンク
でも今の私の感情の色は黒
まっくろのコーヒーに
ミルクを数滴垂らすとできる
まだら模様の茶色が好き
(テーマ 好きな色)
『好きな色』
ちょっと歪んだ紺色のちょうちょ。
端が少し破けた紙で組んである灰色と白色の手裏剣。
しわしわのシッポの茶色の鶴。
「ソレ。今日、あの子が家で作ってみせてくれたの。保育園で作り方を教えてもらったんだって」
眠る娘に配慮したのだろう。
テレビ台に並んだ沢山の折り紙の作品を眺めるボクに、夕飯の支度をしながら、妻が小声で説明した。
「なんか、地味な色紙ばっかりだな」
ボクはスーツのジャケットを脱ぎながら言う。
「あの子、こんなシックな色が好みだっけ?」
「好きな色とか、かわいい色の紙は、使うのがもったいないんだって」
妻が苦笑いした。
「あの子の色紙のケースを見てごらん。ほら」
促されるままに、娘の色紙のケースの蓋を開けて、ボクは納得した。
目に飛び込んできたのは、鮮やかな赤にオレンジ色。柔らかいピンク色や淡い水色の折り紙もある。
どの折り紙もシワひとつない。きっちりとケースの中に仕舞われていた。
「あれ? 黄色が無いな」
ボクは折り紙の束をパラパラめくりながら言う。
「あの子が一番好きな色だろう?」
「それは、ホラ。ここに」
妻が食卓を指差した。
「父の日だもんね? あの子、『今まで黄色の色紙を貯めててよかった』って言ってたよ」
食卓のボクの席には、温めなおされた夕飯。
それと、黄色い色紙で作ってある、少しヨレヨレの花束があった。
「私の好きな色は何でしょう?」
目の前の彼女からそんな質問を向けられる。
「どうせその日の気分で毎回変わるんだろ」
彼女の性格をよく知っている俺は、この答えを導き出せないだろう不毛な問いかけに、さっさと終止符を打つ。
「君の答えは当たっているけど、正解じゃあないよ」
謎を深めて返ってきた返しに、俺は首を捻った。彼女がふいに微笑む。
「ちなみに今日の私の好きな色は青だよ」
青と聞いて、俺は幾つか考えを巡らした。
確か朝テレビでやっていた星座占いが、彼女の今日のラッキーカラーは青と示していたような・・・・・・?
「それとも、お前が昨日の放課後に買っていたノートが青系だったから? もしやお前が今ハマっている漫画のキャラクターの名前が青山だからか? いや、それか・・・・・・」
「・・・・・・。君はずいぶんと私のことを見てるのに、自分のことには超がつくほど鈍感なんだね」
彼女の言葉に俺は訝しげに眉を寄せる。彼女は「正解に辿り着くにはしばらくかかりそうだから、さっさと学校に行こう」と、俺の左手を取り歩き出す。
俺は先へ行く彼女に手を引かれながら、思考の続きに没頭していたせいで、俺の左手首に巻かれた青色の腕時計を見た彼女が、至極可愛らしく笑ったところを見逃した。
【好きな色】
なにものにも染まらない黒。
光さえ呑み込む、高潔な黒に憧れた。
伸ばしても手の届かない黒に。
テーマ「好きな色」
黄色が好きです!
なんでなのかはよくわかりませんが、前世たんぽぽだったのかも知れません。
皆んなに褒められて嬉しかったのかもしれないですね。
服も知らないうちに黄色の服を探しています。
好きだからなのか、黄色の服を着ていたら褒められることが多いです!
理由は無いのが好きというものなのですかね?
今欲しいのは、黄色のイヤリング♡
好きな色って、なんだろう。
赤青黄色、黒に白。
最近は絵を描くようになったから、色を意識することが増えたような気がする。
水彩のような柔らかい淡い色?
オシャレに合わせやすい彩度低めの色?
それともカッコいいギラギラの原色カラー?
どれも好きだから選べないなぁ。
#好きな色
青い少年
ピンク色の空
オレンジの町
「独特の色使い」そんな風にみんな言うけど
僕の瞳にはそう映る。
好きな色を選んで色を重ねる
実際の世界はこんな色をしていない
それでも僕はキャンバスに描く
僕がそうあってほしいから。