『好きじゃないのに』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
✨好きじゃないのに✨
好きでもないのに
何でこんな事をしなければならないのかと
若かれし頃はよく思ったが
いつの頃からだろうか
物事を好き嫌いの感情で判断する事の
虚しさを覚え
今は自分にとって家族にとって
必要か必要でないかで判断して決断している❢
感情にまかせて後先を考えずに
突っ走った若い頃が懐かしいものだ✨
《好きじゃないのに》
離婚せぬままなんとなく夫婦でいる中高年 家族のため、お金のために割り切って働いてる 残すのがゆるされない給食の牛乳 ホントは紅茶党なんですと切り出せぬままいただく訪問先のブラックコーヒー おばあちゃんがまたあのパイを送ってきた 愛想笑いしながら受け取る旅行土産のお饅頭 PTAの役員 投票先の見い出せない選挙 道端で子猫に慕われてる動物苦手君 暖かくなると勝手に我が家を訪問してくるGには殺虫剤を
【好きじゃないのに】
ピーマンと人参、しめじと椎茸、ほうれん草…
自慢じゃないが野菜は好きじゃないものの方が多い。独特のアクと匂い、食感、みんな苦手。
それでも、今日も食卓にはピーマンと人参としめじの野菜炒め、ほうれん草のお浸しなんかが並ぶ。正直うわって思う。
アレルギーとかじゃないから、半ば目をつぶった状態でかきこむ。よく噛まないとうえってしちゃうから、食感を我慢して噛む。飲み込む。
「今日も沢山食べて偉いわね」
にこにこと、対面に座る笑顔。ちらっと見て、また食べる。
好きじゃないのに。
好きだから。
好きじゃないのに。一昔前ならツンデレ乙、って感じのお題だ。しかしツンデレって言葉まったく聞かなくなったな。
でもツンデレキャラ自体は別にいなくなったわけでもないか。五等分の花嫁にそんな感じのキャラがいたような気がする。
でもよく考えたら五等分の花嫁も一昔前の作品なのか。時間が流れるのはえー。
話は変わって引っ越しに関して一つ懸念点があったんだけどそれが勘違いだと気付いた。これで少し心の重荷がなくなった。
ただそれでもやっぱり引っ越しの準備めんどくせ。公共料金の手続きとかもろもろ考えると死ぬほどめんどくさい。あー引っ越したくないぜ。
「好きじゃないのに」
好きじゃないのに、色々なことをしなければいけない
だから好きな事を仕事にしている人を
羨ましいと思っていた
でもふと、
例えば小さい頃から歌手になりたいと願い
歌手になった人がいるとする。
でもその人は、もしかしたら
バラエティ番組が苦手でも
写真撮られるのが苦手でも
睡眠時間が少ないのが嫌でも
頑張っているのかもしれない。
そう考えると
みんな色々頑張っているんだと
そう考えると
自分も、もうあと1センチくらい
頑張ろうって思えてくる
もう4月はすぐそこ
好きじゃないことたくさん出てくるけど
みんなそう思っているよ
それでもなんとかやっているよ
そう思って、やっていこう。
朝から雨がめっちゃ降ってる 雨嫌い 頭が痛くなるし
歳を重ねるにつれて物分りは良くなってくように見えるが、実際には諦め方を覚えただけ。
幼少の頃、簡単に自覚できたはずの「好き」という気持ちは今では何処にしまったのかも思い出せない。
貴方は私を好きじゃないのに
なぜそんな顔をするの
貴方は私を好きじゃないのに
なぜ私に優しくするの
貴方は私を好きじゃないのに
期待など抱かせないで
私は貴方に恋したくないのに
貴方は私を惹きつける
好きじゃないのにしいたけ食べる
仕事先の相手との食事だから絶対に格好悪いところを見せたくないのだ
前、お正月にいとこの女の子と会った。
その子は自分より2つ下で、学校の部活はバドミントン部に入っているそう。
その話になるといつもこう言うんだ。
「別にバド好きじゃないのに」
好きじゃないのになんでやってるの?って聞いたら
「なんかの部活には入ってないと仲間はずれにされるし、暗いと思われちゃうでしょ?そんなん絶対にやだもん!」
確かに…と納得してしまう自分がいた。
話を続けているとどんどん不機嫌になっていって、
「しょーじき、部活の子好きじゃないんだよね。みんないちいちうるさいっていうか…なんか鬱陶しんだよね」
そう言った瞬間頭の中が、ガツンッ、て来た。
この感情はなんだろう。怒りと悲しみと悔しさの合体したような重い、重い感情だった。
私は美術部に入っていてそれなりに友達はいるけど、あのキラキラとした人たち、スポーツ部の人たちに憧れていた。常に学校生活が楽しそうで自分もあの中に入りたかった。どうしてこうなってしまったのだろうと苦しくなることもあった。
「もうさ、つねに神経すり減らすの。リーダータイプの女子がわがままでさー、ただでさえ試合で集中すんのにって感じ。」
やっぱりすごく羨ましいんだ。
すごく羨ましくて、悲しくなる。それに、友達相手にそんな言葉使っちゃだめだと怒りたくもなる。
どれだけ好きじゃないこともだとしてもできるだけ悪口は使わないでほしいと思った。
「うん、そっかー、そっちも大変だよね。」
でもまだそれを伝えることができなかった。
それほど好きじゃないのに、あると食べてしまうものがある。父親の大好物の「柴漬け」だ。
わたしはあの味が得意ではない。得意ではないが、食卓にあると箸を出してしまう。自然と手が出てしまう。
先日、晩御飯の食料を買いにスーパーに行った。母から頼まれたものをカゴに入れ終わり、レジに並び、カゴな中身を確認していて目を疑った。
「柴漬け」がカゴの中に入っていたのだ。無意識でカゴに入れていたようだ。
父親の洗脳恐るべし(笑)
【好きじゃないのに】
(※性的表現有り🔞)
「お兄ちゃん オレのこと、好き?」
「好きだよ。『弟』として。」
オレがお兄ちゃんの家に行く度に
お兄ちゃんはオレを抱く。
「あっ…ああっ…// おにい…ちゃっ…//」
「弟よ かわいいよ」
お兄ちゃんは容赦なく オレの体に激しくうち続ける。
「愛斗 気持ちいい?」
甘く囁く声にゾクゾクと体が反応する。
何度オレが逝っても腰を振るのを止めてくれない。
「も…もう…だめ…//」
頭が真っ白になる頃、お兄ちゃんは果てて
オレの腹まわりに愛情がドロリとかけられた。
終わった後はいつも素っ気ない。
「お兄ちゃん、この関係で終わりなんてやだよ?
オレのこと 大事にしてね?」
「ああ…」
いつも甘やかすのは行為の前だけ。
キスも行為後はしてくれない…。
家にいる時もお兄ちゃんからLINEが来る。
「来ないか?
暇だからイチャイチャしたい」
正直体だけ求められてるのがわかった。
それでも何かと普通のデートはしたかった。
「ごめんね。
旦那がそろそろ帰ってくるからさ。
またイチャイチャしよ?」
「えー…」
お兄ちゃんは、オレを求めているのではなく、
体しか求めてなかったことに悲しくなった。
「お兄ちゃん…酷いよ。
結局セ🔞レじゃん…」
3月26日、
今日がオレ達が『兄弟』になって
『26日目』。
オレは愛しさ余って憎さ百倍になる人なので
密かに呪うことにした。
「大好きだよ お兄ちゃん…💓」
愛情で
呪いこ🔪してやる。
好きじゃないのに
私、好きだったの…あの人のことが、ずっとね、でもね、冷めちゃった…嫌いになっちゃった。まだまだ、好きになれるかもって淡い期待を抱いて、ずっとずっと悩んでる。もう好きじゃないの、ずっとわかってるのに…
執着って難しいのね
君が私を好きじゃないのはわかっていた。
ああ、復讐だったのだろう?
君の愛した人から全てを奪った私への。
わかっていた。
あの子も彼の子どもなのだろう。
私の子ではなく、仇敵の子どもを育てさせる。
それが君の復讐。
なぁ、私からお願いがある。
あの子には本当の事を教えてほしい。
あの子の父が私ではなく、彼だった事を伝えてほしい。
彼の素晴らしさを教えてほしいんだ。
なんで?
ああ、最初は彼の子と気付かなかったよ。
だが、しばらくして気付いた。
気付いた時には愛おしかった。
そして、嫉妬に駆られ、彼から全てを奪った事を悔やんだ。
ああ、彼と共にこの子を見守りたかったと思ったのだ。この子から本当の父を奪った事の罪を知ったのだ。
今でも、こうして、病で死の淵にある今もその事が胸にある。
だが、それも私への罰であり、した事への報いなら受け入れられる。
だが、あの子はどうだ?
私の愚かさに付き合わせるのか?
それが、ただ、申し訳ないんだ。
だから、あの子には全てを語ってほしい。
その上で全てをあの子に選ばせてほしい。
それが、私の君への恥知らずな頼みだ。
ごめんなさい?
いい。
それを言うべきは私だった。
彼から全てを奪った私が言うべきだった。
どうか、あの子を頼む。
……ああ、お前か。
お前の所に行けるのか。
いい。
私はお前の所に行けない。
だが、次があるなら。
お前の事を祝いたい。
【好きじゃないのに】
好きじゃないのに
「おいしいですね」
と笑って食べた
思っていたよりも
おいしかった
好きじゃないリストが
一つ減った
好きじゃないのに。
そう、この間までそう思っていた。
けれど、 「好きだ。」
好きじゃないのに
本当は…
好きじゃないのに
ばかりの人生だった
出来ること、得意なことと
好きなことは別物だ
だから
離婚して
そう思ってから20年も過ぎた
好きじゃないのに
子どものためって
そう言いながら
都合の良い家事をする家政婦扱い
大事にされていないことなんて
結婚する前から知ってたのに…
私は早く子どもが欲しかった
あ…
アタシも一緒か…
好きじゃないのに
親から逃げたい一心で
選んだのはアタシか…
そう思ったら
アタシも悪人なんだよな
彼の人生狂わせたから?
こんなにも沢山の尻拭いさせられた訳だ…
でもね
子どもを授けてくれた事だけは感謝しているよ
だけどね
残酷だけど、もう「好きじゃないのに」を通り越してさ
1ミリも関心すらない
今貴方が亡くなったとしてもさ
一粒の涙も出ない
もう
散々貴方の尻拭いで、涙も枯れてしまった
こんな私は
やっぱ冷たい女?
残酷な人間なんだろうか?
そろそろ
終わりにしてくれないか?
私が貴方を殺してしまう前に…
ズボラなところが好きじゃない。
怒ると怖いところも好きじゃないし、自分が悪くてもなかなか謝らないところも好きじゃない。
すぐに頑張りすぎるところや、自分の健康をないがしろにするところも好きじゃない。
好きじゃないところなんて数え切れないくらいあるのに。
あなたを愛してる。
好きじゃないのに
好きじゃないのに
無理矢理好きになろうとしてた
空いた心の空白
埋めようとしてた
だけど
いくら時を重ねても
心は埋まらなかった
虚しさが悲しみになり
痛くなり
もう自分なんて
最低で
いなくなればいいとさえ思った
綺麗な花を見ても
美味しい物を食べても
満たされない心
好きじゃないのに
好きになろうとするのは
ただ辛さだけを
心に置いて行った
心のこの空白が
痛くなくなるのは
いつだろう
分からないまま生きてく
不安な中生きてく
お題『好きじゃないのに』
とにかく恋人がいない、という状態が嫌だった。
私が好きだと思う人からは徹底的に好かれず、そうでもない相手から好意を寄せられては付き合うことを繰り返してきた。
頑張って好きだと思う人にアプローチを試みたこともあったが、その時は邪険にされて終わり、次の日別の人と手を繋いでいるのを目撃した。
いつからか好きな人と付き合うことを諦め、好意を寄せてくれる人と付き合うことを繰り返した末に私は適齢期にちょうど付き合っていた彼と結婚を決めた。
一年ほど付き合ってきたが、これまでと同様、「好き」という感情が湧き上がることがなかった。
付き合えば好きになれると思っていた。だが、現実は付き合う男をどうしてもその対象として見ることが出来ずに惰性で付き合っては向こうがさめて別れてきた。別れ話を切り出してくれるのは、むしろありがたかった。
今付き合っている彼は、背が低めだけどとても優しい人だ。年収は申し分なく、これから先貧乏しなくて済む生活を約束してくれる。それに、私が好きじゃないのに彼は私に惜しみなく愛情を注いでくれる。私にはもったいない人だ。人としては好きだが、男としては好きじゃない。
私はこれから好きじゃないのに結婚する。これが好きな人と付き合うことを諦めた人間の末路だ。