『夫婦』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「お父さんとお母さんは血が繋がってないからねぇ」
母が言った言葉に幼かった私は衝撃を受けたのだった。
私はお母さんとお父さんと血が繋がってるのに?!と。
とんでもない暴露をされたと思っていた。
(夫婦)
おしどり夫婦
仲睦まじい夫婦の意味で使われる。
語源としては、
「おしどり」という鳥がよくツガイで一緒にいるからである。
なぜ一緒にいるのがツガイだと分かるかというと、
オスとメスの体色が全然違うからである。
オスは派手な毛色を持つ一方、
メスは地味な色合いなのである。
…
俺も派手な服装にしてみようかな…
夫婦
「夫婦ってなんだろうね」
2人で歩いていた夜道に突然君に聞かれた事を僕はまだ覚えている
「お互いを愛し合っている人たちのこととか?」
と僕は答えた
「私は愛し合ってるだけじゃないと思うな」
と君は答えた
「じゃあ逆に聞くよ〇〇は夫婦ってなんだと思っているの?」
君は少し真剣そうに答えた
「きっと愛してるだけではやっていけないもの」
愛し合ってるから夫婦だと思っていた僕はなんて返せばいいのか分からないまま二人手を繋いで帰った
あの時から三年
僕は今一人夜道を歩いている
君と夫婦について話していたあの道を
君の言っていた通りだ
愛し合っているだけじゃ夫婦にはなれない
なれなかった
だからもう僕の隣を歩く君はいないのだろう
今日は、いつものお題のお話を書くのをお休みして日記を書きます。
毎年この日には主人がお花とケーキとちょっとしたものをプレゼントしてくれます。「いつも美味しいご飯を作ってくれたりお家のことやってくれて感謝してるよ」と言ってくれて、私が一方的に貰うばかりです。
結婚して最初の11月22日、結婚記念日なのに喧嘩をしたことがありました。原因は、今となってはもう思い出せないくらいなので、そんな大したことじゃなかったのかも。でも、その時はきっとお互いが頭にきて譲れなくて罵倒し合ったんだと思います。何年か経ってこうやって笑い話にできるから夫婦ってすごいよなぁ。
結婚してからも、いつも妻ファーストでいてくれてありがとうございます。ここを見ることは絶対にないから普段言えないことが言えちゃいます。本当はちゃんと口にして言わないといけないのにね。私だけが照れてて言えないだけで、あなたはいつも“ありがとう”とか“大好きだよ”をいっぱいくれます。その性格が羨ましい。私と全然正反対。多分そうやって、自分に無いものをもってるから一緒になったんだと思う。お互い持ってないものを補い合うから夫婦なのかもな、とも思ったりしました。
でもきっとあなたなら、夫婦になったのは、“ずっと離れずに一緒にいたいから”的なことを言うと思う。いつも歯の浮くようなこと言ってくるくせに、案外こういうのは実にシンプルなことを言ってきそうな気がする。
好きだから結婚した。そんな単純な理由か、とも思いがちだけど、私にはそれが1番嬉しいです。この人で良かった、この人が選んでくれて良かった、この人についてって良かったと思えます。昔とある人に、「長い結婚生活、愛だけじゃやってけないよ?」なんて言われたことがあったけど、逆になんで愛だけでやってけないの?って聞きたくなるほど私は主人に愛されてるんだと思います。だから、この先も、ずっとその気持ちを大切にしたい。昔は、最期に残されるのは寂しいから死ぬ時は先に逝きたいって思ってたけど、今は、たった1日だけ主人より長く生きて看取ってから後を追いたいです。そんなことを言ったらいつの話をしてるんだと笑い飛ばされた。俺とまだ50年以上居られるのにそんなつまんないこと考えないの、って。ネガティブ大魔王の私とキングオブポジティブのあなたです。こーゆうとこでも正反対。
何にしても今年の11月22日も、2人元気で、仲良く、楽しく居られるのは当たり前のようでそうじゃないんだと思いました。明日からの1年も、その先の10年も20年も、なかなか手のかかる妻なんですがどうぞよろしくお願いします。
たまにはノロケもいいもんだ
夫婦
ともに戦い、泣き、笑い、喜ぶ
人生の戦友
夫婦
例え喧嘩したって
共に毎日を過ごした仲なのだから
仲直りして、明日からもずっと
笑顔で過ごそうねー。
明日も明後日も
一緒に笑って過ごせる毎日が楽しみだ
この愛の強さは誰にも負けないと言える自信があるな。
パパとママの言う夫婦というものになりたかった。
成れないことを、知っていた。
「結婚おめでとう、お姉ちゃん」
私は今日、最愛の人のフラワーガールとしてここに立っている。
惚れた腫れたも 今のうち すったもんだで 飽きが来る
"夫婦"
恋愛結婚正直したくない。秋も来るよ
昔はたっくさん喧嘩もした。
別れようと思ったこともあった。
子供が生まれ長い長い年月を過ごす度に少しづつ少しづつ歯車が噛み合ってきた。
いまはあなたでよかったと心から思っているよ。
今まで一緒に歩いてきてくれてありがとう。
これからも末長くよろしくね。
人に愛されてるって実感できた、幸せな日でした
告白じゃないですよ?!
実は勉強が終わったあと、息抜きで外を散歩していたら友達 ( イツメン ) から電話がきて
「最近疲れてるでしょ。遊ぼー」
と言われました
😿
その後プレゼントをもらったり
「一緒に勉強しようね」と言ってくれたり
本当に助かりました
「発達障害の長男と暮らす5」
主人はいちばんうえの子を特に溺愛している。
長男が発達障害と初めは聞き入れなかった。
母親のお前の気にしすぎだと。
そりゃぁそうだろう。我が子も「普通」で「一般的」であるのが当たり前に思ったのだろう。
主人は長男がキレないように、私や下の子供達を叱り、
キレたらほらみろとガンを飛ばし舌打ちをするのだ。
その割に爪が甘く、抜けが多く、手筈を踏まない。
だから長男はキレるのだ。主人よ君のミスだろうに。
そして矛先が母親のこちらに向く。
味噌汁に卵が入ってないだけで。赤味噌を入れないから。鍋に肉なんかを入れたばかりに。骨のある魚を入れたばかりに。
だから彼のスプーンは緑だと言ったでしょう。
ティッシュ箱は15㎝、タオルは30㎝、箸は机の端から5cm、お気に入りの皿はここ。椅子は机こぶし一つあけて。かぼちゃ以外は1cm以下に切って。温度は60度以下。おわかり?
貴方が守るべきは「家族」なんじゃないの。
休みがあまりにあるのも困りもの。疲れてしまうんだもの。
だからどうか 健康には気をつけて。
「あら〜。お似合いのご夫婦ね!」
通りすがりのご老人に声を掛けられて
2人は固まる
(え…なんで?俺、父親なんだけど)
(は!?息子なんだけど…)
ぎこちなく顔を見合わせ
「ぷーっ」
同時に限界、腹を抱えて大爆笑した
#夫婦
「夫婦ってどんなもの?」
歌手のママは、ロマンティックな返答をくれた。
「相手を尊敬して、思いやりを持って大切にしあう関係よ」
元経営者で変わり者のパパったら、ロマンスのかけらもないことを言い出す。
「『家族』という組織の共同経営者だな。ママが社長でパパが副社長だ」
経営者を辞めて主夫に『転職』したんだって言い張るパパは、いつまでも会社ごっこが辞められないみたい。
のんきなママは「私が社長だなんて、責任重大ねぇ」なんて笑ってる。うちはこれだからうまくいってるんだろうな。
『夫婦』
自分にとって夫婦のいい例は両親だ。
いつも仲がいいとは限らないが、基本的に穏やかだと思う。
母の言うことに素直に動く父。
父の趣味に渋々ながらも寛容な母。
夫婦の形は何通りもあるのだろう。
だが。
見ているこっちが恥ずかしくなるくらい睦み合うのはやめてくれ。
一蓮托生なふたり。
背中合わせでここまできたふたり。
先陣切って道を切り拓いてくれたふたり。
傷ついた時にはそれを見せず、いつも陰で泣いていたふたり。
俺たちを、守ってきてくれたふたり。
いつもありがとう。
俺たちもふたりと同じくらい大きくなりました。
泥道でも、それが俺たちにとっての前なら肩を組んで進もう。
誰かひとりが傷ついたなら、みんなでともに泣こう。
だから、ふたりが背負ってきたものをこれからは俺たちにも分けてな。
231122 夫婦
〚夫婦〛
一生を共にするパートナーだからこそ良好な関係を築いていきたい
悲しみを分け合い、喜びを共有し、何気ない日々を大切に過ごす
今日も愛が冷めてしまわないように「愛してる」を口にする
【夫婦】
若い二人は夫婦になった
二人はお互いを愛し合い
穏やかな人たちと仕事をして
生活に困らないくらいのお金を得て
休みの日には二人で出かけて
幸せに暮らしていた
けれど、夫婦には子供ができなかった
あなたとの子供が欲しいのにと妻は泣いた
それを聞いた夫は
君が居ればそれだけでいいと伝えた
若い二人は歳を取り、老夫婦となった
子供に恵まれることはなかったけれど
二人は今も人々が羨むほどに仲が良い
今日も手を繋いで散歩をしている
まだ誰も居ない早朝
優しい朝の光に照らされた道を
二人きりで歩くことが
この夫婦は大好きなのだ
今日もあなたと私だけしか歩いてませんねえ、と妻が言う
それを聞いて、君が居ればそれだけでいい、と夫は答えた
妻は笑顔で、私もあなたが居ればそれだけで幸せですよ、と返した
俺のお父さんお母さんは結婚して夫婦にやってから今年で15年目です。
夫婦
いつまでも…新婚さんのように
仲良しさん夫婦に憧れてます
思いやりを大切に…
どんな時も向き合い…
共に生きる
素敵ですね
『どうしょう🤔☔』
どうしょう、私は、また、ざざ降りので動けない真まま書店にいた。
書店のおじさんは、かすみちゃん、また、雨かい😁かすみちゃんは、雨と相性がいいのかな?』
と、おじさんは、冷やかした。
『雨、女か〜🤔』の、私は、考え込んでしまった。
『ごめん🙏ごめん🙏かすみちゃん。お茶でも、飲むかい??』と、おじさんは、急須で、お茶を入れてくれた。
秋なのに、春のような、梅昆布茶だった〜。
レジの横に、もう一つの丸イスを出された。
『かすみちゃん、ここ座りよし』と、おじさんはイスをポンポンと2度叩かれた。
『かすみちゃん、何時も来てくれてありがとうね。お父さんやお母さんは、元気かい?』
『アチチ〜、ハイ、元気です。』
『かすみちゃん、気を付けてな。(^_^;)まだ、熱いからね。』と、おじさんは、言った。
『すみません‥‥。』
私は、しゅんとなりながら、熱い梅昆布茶の香りを嗅ながら、梅昆布茶を一口啜った。やっぱり、熱いけれど、お口が春になる🌸🌸🌸不思議。
『おじさんは、かすみちゃんがこんな小さい頃から、知っているんだヨ。(笑)』
『もうすぐ、高校生なんだね。』
あと、1年ありますが‥‥(^_^;) ふぅ~、熱い梅昆布茶に息をかけた。
『かすみちゃんは、昔は、お母さんとよく来てくれたね。シンデレラや白雪姫やおやゆび姫とかの本をもらお母さんに買ってもらっていたね』
私は、ちょっと恥ずかしくなった。
絵本、大好きだったな〜❤(*˘︶˘*).。.:*♡
私は、お姫さまってタイプーじゃないけれども‥(^_^;)
もし、王子さまがいて、私にガラスの靴がぴったりだったらな〜(。>﹏<。)なんて、想像したり、舞踏会は、どんなドレスを着ようかな~??(*´∀`*)とか、
舞踏会は、どんな風に踊るのかな〜(。>﹏<。)とか、お母さんやお父さんに、訊いたりしたな〜(〃ω〃)
現実は、劇でも村人Bだった。『よかったね~』の一言だった。( ´Д`)=3
友達は、主役は、大変台詞が多くて大変だから、主役じゃない方が絶対、いいに決まっている❢と、断言してたいたな〜.。o○
何だか、懐かしいな〜。トツコちゃん、元気かな〜??
でも、私は、断然、ヒロインに憧れるな〜(*´∀`*)⭐✨(*˘︶˘*).。.:*♡
『絵本の大好きなかすみちゃん。いまでは、推し?!っていうのかな〜(笑)作家さんまでいるんだね~(笑)ーーでも、おおじさんの知っているかすみちゃんのままでいてね^_^』と、
おじさんは、優しく笑った。ジーンとしちゃった。
おじさんの知っている私はどんな私?
書店の奥の振り子時計が、鈍い音をたてた。ボー、ボーン♫
そういえば、この振り子時計の音が、昔は、何だか怖かったな〜。
梅昆布茶が冷めたので、ズズズッと、一気に飲み干した。
おじさんは、それを見て笑った。(^_^;)
『かすみちゃん、雨が小雨になったから、傘を貸して上げるから、次、来た時に傘返してくれたらいいからな。』
『ありがとうございます☺梅昆布茶ごちそうさまでした。美味しかったです。じゃあ、おじさん、傘を貸りますね。さようなら』と、
私は、青い透明な傘のボタンを押した。
ーーまだ、雨が降っているのに不思議と雨は、嫌いじゃないんだ。
何となく、オズの魔法使いのオーバー・ザ・レインボーをハミングをした。☔♫♫♫♫
終わり