大空』の作文集

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大空』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

12/21/2022, 3:45:03 PM

ケータイのメモ帳に、水たまりに空が落ちてくるって言葉が残っててなんだろうと考えていたけど思い出した

街中でお母さんに話しかける男の子のセリフ、そんなふうに考えたことなくって、子どもの頭ってすごい、羨ましいって思ったからメモしたんだった

水たまりに大空を構成する色の少しが落ちてきて、その水たまりも空になるみたい、すごい、水たまりを歩いたらさ、空を歩いたのと同じになるみたいでたのしそうだな
水たまりに長靴で突進するのがすきだった、なんか、大きくなるにつれて長靴ってあんまり履かなくなるよね、便利なのになんでだろうね

あの男の子みたいな想像力が欲しいな、昔はあったのに変なの
こうやって忘れてくのが大人になるってことならいやだー!と思っちゃいました

(大空)

12/21/2022, 3:44:58 PM

「星の数ほど男はいる。」
 失恋したときの励ましの言葉でよく言ってもらっていた。確かにその通りかもしれない。
 でもね、その星も皆んなひとつひとつ違う星なのよ。この大空に輝く星ならなんでもいいわけじゃないの。私には貴方と言う、ほかのどれよりも大きくて、一番輝いている星じゃなきゃだめなの。この世に星はいっぱいあるかもしれないけど、貴方と言う星はたった一つなの…。私が大空ならそこに輝くのは貴方だけ。
                      #大空

12/21/2022, 3:30:02 PM

大空に羽ばたいて


旅立ちの日に という歌に
このような歌詞があった
少し違うかもしれないけれど
こんな歌詞
卒業する時、未来を
夢見た歌詞だろうか

明るく真っ白な翼と
美しい青空を連想させる



それなら、翼がない人は
どうしたらいいんだろう
翼をもがれて飛び立てなくなった
鳥はどうしたらいいんだろう






捻くれてしまった私にとって
大空は憎たらしいもので
しかない

辛い時も落ち込んだ時も
お構い無しに照りつけてくる
大空






一年と少し
私がまだ希望に満ちていた時
そして、まだ翼を輝かせていた時
私は大空が大好きだった

大切な人と共に大空の下に
いるのが大好きだった








今や大空の光を
素直に受け取れなくなった
私だけれど
翼を治す事も出来ず
地上に佇むだけの
私だけれど


翼がない私を包んで欲しい
貴女の暖かい翼で包んで欲しい
そして私の翼がまた生えて来た時
美しい大空から
私が飛び立つのを見守って欲しい


そう夢見ることがある
永劫に叶わない夢だけれど
そう考えてしまうんだ

12/21/2022, 3:20:39 PM

『大空』


大空のように 高く高く
大空のように 広々と
大空のように 果てしなく
大空のように 爽やかに
大空のように 飄々と
大空のように 清らかに
大空のように 澄み切って
大空のように 真っ直ぐに
大空のように 俯く人を 
大きく やさしく 包み込む

大空のような そんな人

そんな人に 私は なりたい

12/21/2022, 3:08:43 PM

広々とした空 青々としたスカイブルー これこそ大空。
そこに様々なものを照らす、まるで舞台照明のような太陽。影をつくりだす、隠すような雲。彼らがあって大空がある。まるで子供のような、猫のような、存在 天気の仕業でコラージュのようになる。大空は芸術だ。
そこに1羽 2羽と美しく飛ぶ。またそこに風が吹き、雨が降る。大空はキャンパスのようだ。動く絵である。

12/21/2022, 3:08:07 PM

大空へ羽ばたいて行こう

例え、雨でも、雪でも

空は大きいわ

君の心の広さみたい

12/21/2022, 3:03:33 PM

☆大空☆
我が家の愛犬めいちゃんは、三歳の頃ぐらいまで自分は空を飛べると絶対に思っていたと思う。
まず、カラスがいると一緒に羽ばたこうとする。
2回ほど、カラスに夢中になり段差を飛んだ。
もちろん飛べるはずはなく…。
田んぼに落下。
しかも上手く着地できたらいいのだが…。
尻餅をつく形で落下…。
田んぼは、水をはって土がべちゃべちゃの状態だったから、大事にはいたらなかったが、全身泥まみれだ。
しばらくは、めいちゃんがはまった形が田んぼに残っていた。

また、ある時は真冬なのに、鴨が羽ばたいて水面から飛び立とうとする時に、めいちゃんも飛べると思ったらしく…。
真冬の川にダイブ。
一緒に飛び立とうと、浅瀬を走る。
そしてジャンプ。
案の定、飛べる訳もなく…。
全身水浸しで、帰り道は震え出すありさま…。

そんなめいちゃんは、大空に鳥が舞うと立ち止まり、必ず見上げる。
『わぁ、鳥はいいよね~。大空を自由に飛べて。』と思ってそうな、表情を毎回浮かべる。

12/21/2022, 2:56:06 PM

見渡す限り雲ひとつなく。
どさり。
絵の具を広げたように均一な青で。
どさり。
澄んでいてかえって浅くすら見える。
どさり。
胡散臭い青空で良かった。
どさり。
下手に雨なんて降ったら。
どさり。
もう見えない。動けない。息ができない。
この塔が建ったなら永く永くこの町を守りますように。



お題 大空

12/21/2022, 2:55:11 PM

「大空」

大空を飛びたい。
この地球を遥か天上から見下ろしてみたい。

きっと今抱えてる悩みもちっぽけに思えるだろう。

12/21/2022, 2:53:12 PM

空は果てしなく広く、切れ目などない。
大陸は海で、国は国境で隔たれるけれど、この大空は一つだ。
同じ空の下に生まれたもの同士、境界を超えて心一つになれる日はきっと訪れるはずだ。

12/21/2022, 2:52:32 PM

雪の降る空は真っ白かと思いきや、
大気の状態が悪くグレー
 
言葉に表せない…
表すとしたら虚無かな

澄んだ空気に「大空」という言葉が似合うだろうが、
今日はそんなグレーの大空だった

12/21/2022, 2:17:31 PM

「「3,,,,2,,,,1,,,,それっ!」」

ボチャン

「くそっ…また失敗かぁ〜」

「先輩、今度はここの角度と厚みを少し変えてみませんか?」

「あぁ…そうだね。その方が力を流しやすいね。やってみようか」

こうして今日もまた実験と失敗を繰り返す


『あいつらまたやってるよ』
『本当に出来るわけ無いのにな、アホらし』


周りになんと言われようとも私達は本気で目指しているのだ
夏に大空を駆け上がり琵琶湖を眺める鳥人間を

12/21/2022, 2:13:39 PM

お題 大空 


 空を見るのが好きだ

 むかしむかしの人も
 今ここにいる私と同じように
 見上げればそこに大きな空があって

 辛くても 悲しくても
 毎日 生きてきたんだよね

 わたしも同じように
 大きな空の下で 毎日生きてゆくだけ

 辛くても 悲しくても

12/21/2022, 2:12:52 PM

国と国は違うけど空はみんな同じ!
空で繋がってる。気持ちいい風が降って
植物の命になる水、雨が降ってくれる。

12/21/2022, 2:10:51 PM

鏡の向こうの「自分」が言っていた。

「僕たちはいつか会えると思うんだ」

電線に連なるカラスたちは隊列を組んで遠くの空へ飛び立って行った。
深く息を吸う。山々が聳え立っている。

私と、彼は何を以って隔てられているのだろうか。
思考がめぐる中で、鳥が田んぼを歩いているのを見つけた。遠くから伺い、飛び立つその瞬間を──捉える。

シャッター音が響く。
カメラロールには、夕陽に向かって、優雅に翼を広げる一羽のサギが収められていた。

「……」

何が私と彼を隔てているのだろうか。
今はわからない。しかし、仰ぎ見る空に終わりがなく、目に映す青が同じなのは確かだ。



『染まりゆく瞳』

お題
「大空」

【ouroboros】

12/21/2022, 2:05:21 PM

大空に向かい、手を伸ばした。
見えない何かを掴もうと、
ただ、分からずのままに。
晴天の日も、鉛雲の日も、
黒雲の日も、雪雲の日も、
何故かは、私にもわからない。
でも、何かがあるという
漠然で、直感で、空想な、
そんな気持ちが、
あの大空へと手を伸ばす。

今も、大空へと手を伸ばしているのならば、
私はまだ何かを求める旅路の中に
ただ、彷徨い続けているのかもしれない。
私の大空への旅路は、
始まっているのか、停滞しているのか、
未完なのか、終了なのか。

彷徨う私には、それすらも分からない。

12/21/2022, 2:04:51 PM

大空

「みてみて!この大空!」と言われたらネタばらしをされた気持ちになってしまう。
せめて先に聞いて欲しい。「これって小空かな?」と。

そしたらこちらも聞ける。「どっちだと思う?」と。

12/21/2022, 2:03:18 PM

空は大きくなくても澄んでなくてもいい。
空が大きかろうと広い気持ちになれない時もある。
空が澄んでいても清い気持ちになれない時もある。
心も広くなくても清くなくてもいい。
そんな日もある。
でも、明日は少しでもいい日だったならなぁと思う。

12/21/2022, 2:02:48 PM

大空。
航空機に乗って、あの高い空を泳いでみたい。その大きな雲を乗り越えて、世界を渡ってみたい。そんな願望がいつからがずっと疼いている。大空なんかに飛ぶ前に、もっとする事があるだろう。そう言う君に何度も会った。そう言う自分に何度も挫けた。だけど、それでも、羽ばたいて、傍に寄って、近ずいて、空に行く。
芯から冷える寒さの中でも、線上に広がる熱の道でも、繋がってる高い空では、自分を見失っても大丈夫なんだって、そろそろ気づいた。だって、もう大人だから。そろそろ大人になるから。心の中だけでも、大空に、いつでも、飛び立てるから。
隣に誰もいなくても、とても楽しい空がある。
みんなに囲まれた、とても広い大空があるさ。

12/21/2022, 1:58:13 PM

大空

先日、母が口から血を流した、これで3度目だ

9歳年上の兄が休みで血を流し続ける母の隣でテレビを見ている

一切、助けない。

怯えているだけである。

私が♯7119に電話する、繋がらない!

携帯で色々調べまくってやっと♯7119の別番号に電話が繋がり、

6件病院を紹介してもらった。

5件目で、3時間経過、看護師さんに

「3時間も経って出血が止まらないなら、大変!早く救急車を呼びなさい!」

結局、救急車を呼ぶ、

このご時世なので、口から出血位で、なんで救急車を呼んだかを詰問される、

経緯を言う、

「本当みたいですね。」

と、言われ、さっき断られた病院に受け入れて貰える事に……。

母は不安定狭心症の上に脊椎管狭窄症で

手足が不自由で痛みも酷いから全く動こうとしない。

その為、エコノミークラス症候群になってしまった。

その時から、血栓の予防に血液サラサラのお薬を飲んでいるので

ささいな怪我でも大出血してしまうのだ、

病院をタライ回しにされ、連日車椅子で病院へ私が連れて行く

高齢で、私にだけ認知症の症状が出る母は私に辛く当たる

兄も私に横柄な態度を取る

無給で掃除洗濯ご飯作り……そして邪険にされる。

「私は女中じゃないよ!」

思わず悲鳴を上げた。

なぜ、私だけが仕事もできず、家で介護を
しかも、兄には、

「楽しやがって。おれが会社を辞めて介護したい。」と、言われた事も有る。

役所の人にも

「お兄さんに介護してもらったら、お母さんも早く亡くなるから、あなたの人生を大事にしてください。」

と、言われたが

私だって母の娘なので母は大事なのである。
いくら母に嫌われていても、世話をしたいのは仕方がない。

とは言え……。

冷や飯食いの惨めな毎日。

「魔法使いの来なかった、実母バージョンのシンデレラはつまんないおばさんになってしまいました。」

と、頭の中で自嘲する。

やっと、母の状態が安定し、デイサービスの日が来たので

ずっと我慢していた左肩と左肘の激痛を治してもらいに

鍼灸治療に外に出た。

1人で見上げた大空の、移り変わるドラマチックな美しさに思わず涙が……。

私がチマチマと苦労していた頭上には、いつも、こんな大芸術があったなんて

いつも下ばかり見ていて損をしたお話。

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