『大好きな君に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
いつも祈っているよ
星になってしまった
大好きな君に
また新しい光が
さしますようにと
ずっと忘れないよ
『大好きな君に』 3月4日
大好きなあなたへ
元気にやっていますか?なりたかった教師にはなれましたか?親孝行はしてますか?
僕はだんだん受験が近づいて、心に余裕がなくなってきました。今日もお母さんに強くあたってしまいました。毎日、もし落ちたときのことを考えて泣きたくなります。これまでの勉強も、我慢も、全てが台無しになってしまったら。お母さんは優しく慰めてくれるだろうけど、自分では自分のことを許せないと思います。
毎日がしんどいです。この手紙を読んでいるあなたは幸せですか?笑っていますか?
もちろんそうであるといいけど、でも、幸せでなくてもいいんだよ。笑えなくても、元気じゃなくても、なりたかった自分になれなくても、人に迷惑ばかりかけていても。
もしかしたら僕より辛いのかもしれないし、この手紙を笑って読んでいるかもしれない。
でも僕は変わらずあなたのことが大好きです。
過去の僕より
ぽろぽろと零れた涙が便箋に染みをつくる。生きよう、彼のために。僕に愛を伝えたもう一人の僕のために。自殺しようと買ったが踏ん切りがつかず、部屋の隅に放置された紐をゴミ箱に捨てた。数年前の自分から届いた手紙にもう一度目を通すと、徐に筆を執る。宛先は、
大好きな君に――
ねえ
可愛いお花を見つけたの
いいでしょ キミにあげるよ
ねえ
綺麗な石を拾ったの
宝石みたい キミにあげるね
キミが大好きだから
欲しいもの なんだってあげる
だからお願い
もう一度帰ってきて
どうかわたしの側にいて
サヨナラなんて言わないで
#大好きな君に
ぐぬぬぬぬ…思い浮かばぬ…!!!
みなさん今日は楽しく過ごせたかno?!
私は普通でしたよ〜
普通が結構良い(ノ˶>ᗜ<˵)ノ
大好きな君に
大好きな君に花束を贈ろう。
大きな花束か小ぶりな花束どちらにしようか。
…君はどっちの方が好き?
大好きな君に
心から大好きな君に。「ねぇ。私達、もう付き合いも長くなって来たし、早く結婚しよ?」そう。私達は、付き合って明日で400日記念日を迎えるカップルだ。そして、明日で同棲して115日記念日を迎えるカップルだ。お互い結婚前提で同棲を始めた。彼から、 「結婚するに当たって、貴方は、今の職場を辞め、ネイリストになってる事が結婚する条件だ。」と言われたものの…お互い、それまで待てない程に早く結婚したい気持ちでいっぱいの私達…貴方からは、「早く結婚したい!」とは照れ隠しとかであまり言われないけど、言われなくても分かる…早く私と結婚したくてソワソワしてる気持ち…私に分からないとでも思った?もう私達、付き合い長いのよ?貴方と初めて出会ってから、もう二年くらい貴方の事、誰よりも近くで見て来たんだから…
Do you want to marry me?でも、ホントに私なんかで良いの…?全然頼りないし、可愛くないし、細くないし、愛嬌も無いし、性格も悪いし、口も悪いし、態度悪いし、感じ悪いし、笑顔も可愛くないし、怖いし、怒りっぽいし、障害者だし…私、貴方が思う様な良い子じゃないし、貴方が思うより良い所なんて一つも無いよ…?でも本気でそんな私でも良いのなら、私と結婚して下さい🫶
大好きな君にねるねるねるねを届けたい。
しかし、君が望む色と
僕が実現できる色は違う。
だから、
大好きだった君に
ねるねるねるねを届けたかった。
大好きな君に
小さなブーケに
片手に納まるラッピング済の小箱
着ている服はおしゃれ着とまではいかないけれど
せめて清潔感には気を配って
待ち合わせの場所に向かう
僕の稼ぎでは立派なレストランなんて
とても予約はできなくて
いつもの安い居酒屋だから
僕が何を伝えようとしているか
気付かないかもしれない
それでも精一杯に伝えるんだ
大好きな君に、誓いの言葉を
大好きな君に
私は彼のことが大好き。ただ好きなだけ。
だから大好きな君のスマホをこまめにチェックして女の連絡先を消す。
大好きな君のものをコソコソと盗む。
そんなある日、ヤンデレ女が彼に付きまとってることがわかった。
彼は私だけのものなのに、、。そんな考えが四六時中頭から離れない。
だから、私は大好きな君に刃を振りかざした。
大好きな君に
別れの季節。
放課のチャイムとともに教室を飛び出した。
胸に付いたコサージュも、
めくれたスカートも、
ぼさぼさになった前髪も、
気にならなくて。
教室から聞こえる声も、
スリッパが廊下を蹴る音も、
聞こえなくて。
貴方の声だけが私の中で繰り返し再生されて。
目から零れる雫は頬を伝うことすら出来ず、
心が身体を追い越しそうになる。
いつものように桜の木の下で微笑む貴方。
無意識のうちに零れ落ちた言葉は、
貴方が拾ってくれたみたい。
大好きな君に。
いつもの蠟燭を灯そう。
煙の道から、また訪れる。
そしたら次は、南瓜の時期までお預け。
さよなら
大好きだよ
そう思う瞬間や
大切な人だと思う瞬間
これまでにもたくさんあった
そう感じるときは、見慣れた景色すら
キラキラ輝いてみえた。
自分のことも好きになれたよ。
だけど、あなたがわからなくなる時がある
ないがしろにされたら、一瞬で壊れてしまう
私が弱いのか、あなたが悪いのか。
好きも嫌いも表裏一体なんだよ。
大好きな君に
ごめんね
君を傷付けてでも離れていれば…
僕がもっと考えていれば…
なんて時は戻らないけどね
君のこと、だーいすき!
あ、ねえねえ。私、あなたの事も大好きだよ…?
ええ〜なんでこんな恥ずかしいこと言えるのかって〜?
へへ、内緒〜!
もー、そんな顔しないでよ〜
ほんとに大好きなんだからね!
…なーんて。
嘘に決まってるじゃん。
何素直に信じてんの?
でも、そんなすぐ騙されちゃう君のこと、嫌いじゃないよ?
ねえ、これからも素直に騙されていてね。
それが一番、幸せなんだから。
2024.3/4 No.23 大好きな君へ
『大好きな君に』
大好きな君に。
大好きな姉様に。
もう私を見てくれない、見れない君に。
一緒にお話ができなくなった君に。
病におかされ、眠ってしまった君に。
お花を捧げます。
『Message🎎🌱3』ーー物の怪の類。
『お招き頂き有難うございました。ボクたちは、近くの高校から来た、高校生で〜す。こんにちは〜(*^^*)🎶うさぎ🐰組のみんなは、久しぶりだネ〜。(^^)/~~~。ボクは、高橋悟と、いいます。みんな。仲良くして下さいネ。』
と、高橋悟君は、はじめに愛をした。その次は、木田太一君、『みんなこんにちは〜(*^^*)今日は、おひな祭りの会に呼んでもらってとっても嬉しいで〜す🎶仲良くして下さいネ☺木田太一で〜す。』と、木田太一君は、両手のひらを前に笑顔で手を振った。木田君やるな~と、私は、想った。さすが、太陽が似合うキャラは違うなあ〜🤔次は、陽葵ちゃん、『『こんにちは〜(*^^*)🎶私は、中村陽葵と、申します(*˘︶˘*).。.:*♡🎶仲良くしてもらえたらとっても嬉しいで〜す(*^^*)今日は、お招きありがとうございます😊🎶』と、ハルヒのキャラなのに甘い声で、笑顔☺だな〜。✨
次は、夏音ちゃん、『こんにちは〜💜私は、園長こと、河井夏音で〜す(*^^*)🎶お招きありがとうございます😊仲良く遊ぼうねぇ~⭐✨幸せでした〜(*´∀`*)🙏✨』と、夏音ちゃんが、挨拶するとwww笑い声が溢れた。私も、大村もも先生に、手伝ってもらって、一歩、前へ出る。大きく深呼吸して『あんずちゃん、がんばれ〜』と、いう、苺さんと、れいん君とかなこちゃんの声が、届いた。『私は、坂野あんずと、申したす。うさぎ🐰さん組のみんなこん、久しぶりで〜す〜(*^^*) (私も、両手を振ってみた。)こんな、私とも仲良くしてもらえたら嬉しいで〜す(*^^*)🎶お招きありがとうございます😊🎶みんな、遊ぼうねぇ~(^^)/~~~⭐✨』と、挨拶をした。大村もも先生とハイタッチを一歩下がってした。パチン。
もう一度、高橋悟君は、マイク🎤を持った。『すみませんm(_ _)m今から、物の怪の類。という歌を披露します。悲しいことや、辛いな〜ということや、今年の一月の、北陸の地震をみんな憶えていますか〜!?手を上げて下さい。』ざわざわしたけれどもちゃんと、手を上げてくれた。(^_^;)ε-(´∀`*)ホッ『今を生きるボクたちは、、強くならなきゃいけないと思うんだ〜☺!!坂野あんず先生のような人もちゃんと、前を向いて頑張っているんだ。だから、君たちにも、強くなってほしくてーー物の怪の類🎶🎶🎶スタート🎶』私は、此処からは、車イスなの。高橋悟君は、指をパチンと鳴らした。 みんな、背中を向いてのスタートだった。夏音ちゃんから、『にっちもさっちも関わんない、金輪際関わんない、晒してディスって、燃やしてSay Good-bye✋クッエスチョン🤔』妖怪変化の盛り場別にカワイイとは思わない👅そもそもお前を喜ばすものじゃねえかはな〜、安心しなさい、Baby』と、陽葵ちゃんの台詞〜。すごい、台詞だな〜(^_^;)
『うるせぇ〜外野は黙ってな~、私のフォローワー見てみなー。私を見て幸せそうにしてるぜ〜イェイ〜。罪悪感湧いて来た、南無阿弥クジ🙏』と、木田太一君。で、私。『アブラカタブラ、そそぐ君に言ってま無駄。東西東西逃げ混んで、そこのけそこのけ、我らが通る〜。』(^_^;)高橋悟君だ。次。『にっちもさっちも関わんない燃やしてディスって、Say Good-bye✋いらねえいらねえ〜、物の怪の類。ウエクミーアップウエクミーアップ、さぁ、火をつけろ。天才も凡才も偽物も歌え〜泥だらけ〜。壊せ壊せ、オレにゃ〜、目障り、ムカついちゃダメよ。アッブプで勝負そしたらだけど、変わるかもだけど。ーー生まれついての物の怪の類!!』と、私たちは、木田太一君のおじいちゃんの趣味の和傘を広げた☂ーー私たちの、決意表明のつもりだった。傘を広げて、、私たちは、手を前に突き出して、見栄を切ったのだ。歌い切った。果たして、強くなれたかな(^_^;)シーンと、不安だった。水を打ったような静寂だったが、れいん君がはじめに拍手👏をくれたのだ。『カッコイイ〜(。>﹏<。)』と、声援までくれた。俄に、拍手👏が湧いた。高橋悟君も、受け入れてもらえるか不安だったみたいだ〜。ドキドキしていたようだが、肩を撫で下ろしていた。ホッ。『次は、あんずの皆既月食のアリスの番だな〜、頑張れ〜。袖で、応援しているかんな。』と、肩をぽんと叩いた。高橋悟君だった。ーーー突然、陽葵ちゃんがハルヒのポニーテール🎀をくゆらせて言った。『今から、夏音ちゃんとあんずちゃんと私で、アニメアイカツのシャイニングライン🎶を歌いたいと、思いま〜す(*^^*)🎶みんな聴いて下さ〜い(^_-)-☆佐々木苺先生、ピアノ🎹お願い致します🙏(*^^*)』と、陽葵ちゃん、夏音ちゃんも私も、知っている曲だった〜(^_^;)『今、🙏私たちを繋ぐ胸の中煌めくライン🎶🎶(夏音ちゃん。(^_-)-☆)『聞かせて、コレは誰のストーリー!?みいつけた!コレは私のストーリー🎶❢』私、『知りたい、君はどんな風に信じる夢を歩いて来たんだろう。』陽葵ちゃん、『涙に、傘を差す笑顔☺は本物で。何時でもアコガレが最初の道標(。>﹏<。)🎶🎶🎶』ここからは、大村もも先生も、ラジャーというポーズをした。(`・ω・´)ゞ今私たちの空に手渡しの希望があるネ。受け取った勇気で、もっと、未来迄、行けそうだヨ〜(*^^*)🎶もらう、バトン。君とつなぐ光のライン、力にしてーー🎶(。>﹏<。)』みんなが拍手👏👏👏👏👏をくれたんだ。陽葵ちゃんが叫んだ。『何時も私たちを支えてくれて、高橋悟君ありがとう〜(。>﹏<。)、』と、。クールな高橋悟君の瞳が潤んだ……。でも、彼は、泣かない。『そして、苺先生も即興で、アドリブありがとうございました🙇♀(。>﹏<。)大村もも先生の参加もありがとうございました😊』と、陽葵ちゃんは、叫んで、ちょっぴり、涙した。私も夏音ちゃんもつられて涙した。 ーー、 夏音ちゃんと陽葵ちゃんが、『次は、あんずの番だから。メイク直ししなきゃネ🍒』と、言った。れいん君たちが『あんず先生、メイク落ちているぞ~www😀』と、みんな、笑っていた。頑張らなきゃネ(*^^*)🎶
終わり『皆既月食のアリス🌒』へ、続く。
大好きな君に。
大好きな君に
永遠の
約束を。
何もなかったら
ずっとゆうが大好き。
嫌いなとこ
探した事ない。
<読まなくてもいい前回のあらすじ>
物語の主人公、百合子はひな祭りと言うことで、友人の沙都子の家に遊びに行く。
目的は沙都子が飾っている豪華なひな人形である。
だが、百合子はそこで衝撃の事実を聞く。
その事実とは、一年前のひな祭りの時、百合子が甘酒で雰囲気で酔っぱらって暴れ、ひな人形を壊したというのだ。
莫大な弁償金におののく百合子。
しかし沙都子は自分がデザインした服のモデルになるなら、弁償しなくてもよいと言う。
いやいやながらも、百合子は服のモデルを了承するのだった。
そして今日も着せ替え人形として呼ばれたのだったが……
~以下本文~
「これ、私の気持ちです。受け取ってください」
私は顔を真っ赤にしながら、手紙を渡す。
もし何も知らない人が見れば、告白の場面だと思うことだろう。
でも手紙を渡す相手は、親友の沙都子だ。
色恋沙汰じゃない、友人同士のよくある手紙のやり取りだ。
だが沙都子の反応は冷ややかだった。
「百合子、これは何の真似なの?」
「普段は言えない気持ちを手紙にしました。読んでいただければ」
「ふーん」
私の手紙を、友人は見るからに疑わしげな顔で受け取る。
「悪口書いてるの?」
「まさか!日ごろの感謝の言葉です」
沙都子はまるでゴミをみるようなの目で私を見る。
あれは友人を見る目じゃないな。
私ってそんなに信用ない?
沙都子は大きくため息を吐いた後、折りたたまれた手紙を広げて読み始める。
読み終えて一瞬何かを考えた後、声に出して読み始めた。
「『拝啓 沙都子様。
突然ゴメンね。
沙都子に言いたいことがあるんだけど、恥ずかして言えないので手紙にしました』」
自分が書いたとはいえ、改めて書いたことを聞かされるの恥ずかしいな。
「『沙都子、いつも遊んでくれてありがとう、いつも迷惑かけてごめんね。
沙都子はお金持ちのご令嬢で、私は一般家庭の何の変哲もないただの女の子。
あなたと私は本当は済む世界の違う人間だっていうのに、嫌な顔一つせず遊んでくれて感謝でいっぱいです』
沙都子の可愛い顔が、めっちゃ嫌そうな顔になる。
『嫌な顔一つせず』というのはさすがに言いすぎたか。
「『私はそんな沙都子が大好きです。
これからも一緒に遊んでください。
大好きな君に。
あなたの親友、百合子より』」
沙都子が手紙を読み終える。
そして沙都子は私を見てニコッと笑う。
思いが通じた。
私が勝利を確信したのもつかの間、沙都子は笑顔のまま手紙を破り捨てた。
「ああー。ひどい。一生懸命書いたのに!」
「百合子さん。伺ってもよくてよ、遺言」
沙都子が笑顔を湛《たた》えながら、私に迫ってくる。
やっべ、めちゃくちゃ怒ってる。
「やだなー、百合子『さん』なんて他人行儀。
いつものように呼び捨てにしてよ。友達じゃん」
「心配されなくても大丈夫ですよ。友達ではありませんし」
これは駄目だ。
私は即時撤退を決断する。
「すんません許してください。出来心だったんです」
「嘘おっしゃい。どうせ、モデルが嫌だから、機嫌を取ってなんとか逃げようと思ったんでしょ」
お見通しだった。
沙都子はいつも私の企みを看破する。
「あなたが分かりやすいだけよ」
「え?私ってそんなに顔に出る?」
「うん」
沙都子の言葉に衝撃を受ける。
次から気を付けよう。
「無理だと思うけどね」
だから心読まないで。
「それはともかく、私としては理不尽な要求したわけではない思っているんだけど……
弁償するよりましでしょ」
「それはそうなんだけど、その服がね。可愛すぎると言うか……」
「似合ってるわ」
「いえ、私としてはもっとカッコいい系の服が着たいのです、ハイ」
「なるほど」
沙都子は納得したようにうなずく。
「なら普通にそう言えばいいのに」
「えっ」
「そりゃ、嫌がられるよりは、喜んできてもらった方がいいもの。
セバスチャン、クール系の服持ってきて」
「畏まりました」と言って老齢の執事が部屋を出ていった。
「ありがとう。沙都子、大好き」
私は嬉しさのあまり、沙都子に飛びつく。
「やめて、分かったから離れなさい」
沙都子の力が想像以上に強く、引きはがされてしまう。
私にできる最大限の親愛表現をしたのだが、沙都子のお気に召さなかったらしい。
でもそれじゃ私の気が済まない。
「こんなのじゃ、私の気持ちを伝えることが出来ない。
そうだ、もう一度、大好きな沙都子に手紙を――」
「それはやめて」
沙都子に絶交されそうな勢いで拒否されたので、手紙を書くことは諦めた。
まあ、いつか機会があると思うので、その時に改めて伝えよう。
まったく、沙都子は恥ずかしがり屋さんなんだから。
大好きな君に
いつか「大好きな君に」なんて笑いながら、何でもない日に花を贈れる相手に出会えるといいね。
日々家
大好きな君のためを思って、
君の望みを聞くよ。
大好きな君が離れてほしいと云うから、
君から離れていることに決めたんだ。
大好きな君へ、僕の最後の願いだ。
どうか笑顔で居続けてくれ。
こうして僕は
ただの一匹のおひとよしになった。
お題「大好きな君に」