『大好きな君に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
【大好きな君に】
何処か離れた場所に立ち寄ったり、珍しいものがあったりすると、色んな人の顔を思い出す。
(あの人は、こういう物が好きそう。)
近日に会えそうな人がいれば、つい手を伸ばしてしまう。
『カズくんは、誰にでも優しいから。』
大好きなあなたに、良く言われる言葉が、時々胸に刺さる。
「かっちゃん、好きかな?嫌いかな…。」
特別大好きなあなたの顔が、思い浮かぶ回数が増えているこの頃。
「駄目そうだったら、回収しよう。」
喜ぶのか、嫌がるのか、反応は見てみたいと決めて、同じ物をふたつ手にした。
「贈り物用のラッピング、お願い出来ますか?ひとつは、家用です。」
喜んでもらえたら嬉しいけれど、嫌なものと判れば避けて通ろうと思える。
(気に入ってくれると良いな。)
どうでも良い相手には、こんなに迷わない。
大好きなあなただから、時間も労力も惜しみなく費やせる。
「いつの間にか、顔が浮かんできて、つい考えちゃうんだよなぁ。」
その時間が、嬉しくてせつないのだ。
「早く、逢いたいな。」
さぁ、大好きなあなたが居る場所へ。
「大好きな君に、愛を捧げます」
とロマンチックなセリフがテレビから聞こえる。
私は人を、「愛故の好き」と感じることができない。
どちらかと言うと「好き」は、崇拝、敬う、尊いといったニュアンスに近い。
愛するということは、人生を豊かにしますか?
〈大好きな君に〉
大好きな君に、ケーキを作ったんだ。
図工の成績は1だったけど、君の好きなものいっぱい盛り付けたよ。
いつもありがとう!
喜んでくれるといいにゃー。
大好きな君へ
この気持ちを伝える言葉を
私は知らない…
どんな言葉も
すべてを伝えるには足りないから
伝えたいのに 伝わらない歯痒さ
伝わっているのか わからないもどかしさ
この気持ちもすべて伝えたい
たくさんの言葉を連ねても
伝えることが出来ないのなら
この想いを笑顔にこめて
ただ『大好き』を伝えよう
「大好きな君に」
お揃いで買ったピアスも
一緒に歩いたあの道も
全部僕の宝物。
今君は誰の隣にいるの?
僕は今でも
君は立場考えずどんな相手にも立ち向かったり
かと思えば感情むき出しで泣きじゃくったり
おっちょこちょいですぐケガしたりもする
こっちからしたらヒヤヒヤして目が離せない。
目が離せなくてずっと見ていたら
いつの間にか目を離したくなくなってた。
どうしてくれるんだ
僕は君のことが
どうやら好きになってしまったらしい。
Mii
忘れられなくて
忘れたくなくて
だけど、忘れたい
もう、思い出の中でしか逢えない人
『似非の赤い糸なんて、すぐに切れるんだから』
そう言い聞かせては、涙で腫れぼったくなった目を閉じる
……叶うなら、
繋いだ小指の約束を、薬指で果たしたかった
好きの大きさが違くて別れてしまったあの時に。
久々でもないけど、死のうと思った。
暫くはまさに歩くゾンビで、そんなゾンビにも嫌なことはあるし、任されることはあるんだよね。
そこで君に会ったんだ。
しんどいとか辛いとか、それすら気づけなかったのに
君は私を泣かせてみせた。
私の知らない優しい言葉をくれた。
私は君に恋をした。
会えない日は悲しいけど、君が生きてるなら頑張れる
君が生きていて良いって言ってくれるから私は生きる
そう、君は私の大切な推しです。
私は君に、画面越しでも恋をした。
「いつまでも一緒」を怖くても信じる自分が、
盲目だと気づくのに時間はかからなかった。
大好きな君に、どんな事があっても愛してるよ。と
大好きな君に
今日こそ
今日こそ
私の大好きな君に伝えたい
僕の大好きな君に伝えたい
「大好き」って
「別れよう」って
「ずっと一緒にいたい。」って
「もう一緒にいられない」って
この気持ちを知って欲しい
こんな気持ちを知られたくない
照れてる顔がみたいのに
悲しんでる顔なんて見たくないのに
伝えられない
大好きな君
あなたの笑顔、性格、声、全て好きなの。
気づいていたら目で追いかけていて、
君も気づいたら私の近くにいるよね。
私の気持ちを知ってる?
「君が大好き」
この7文字を簡単に言えたらな。
大好きな貴方に伝えたいな。
いつも、お疲れ様。
貴方はいつも頑張ってるよ。
辛いことが沢山あったよね。ストレスも沢山溜まってんじゃない?
貴方は毎日が忙しい仕事をしているから、倒れそうで心配だよ。足も怪我しちゃって手術したんでしょ?尚更心配で仕方がないよ……。
貴方が活動休止してた時は辛かったな。
貴方のグループの動画を観る時、貴方が居なくて、あー、今何してんだろ?いつ戻ってきてくれるのかな?グループで活動している姿が観たいなーって。
毎日、サイトを確認して、戻ってきますっていうお知らせを待ってた。でも、戻ってこないんだ……って思ってしまう自分がいて、いつしかサイトを確認しんくなった。
でも、数ヶ月たったある日。
貴方が帰ってくるってお知らせを耳にして。
ホントに嬉しかった。貴方がまたグループで活動している姿が見れると思うと、もう興奮してさ……!!
足が悪化して活動休止が長引きますとか手術をまた受けることになりましたとか悪い知らせが来るかも?なんて思ってたけど……。
そして今日。
貴方が活動休止する前みたいに普通に歩いてファンに手を振っているのを見て、ホントに良かったって心の底から思った。涙も出そうだった。
私は、これから安心して生活できるよ。
これからの貴方の活動に期待してるし、楽しみにしてるよ!
~~
いつも、ありがとう。ホントに感謝してる。
貴方のおかけで毎日楽しく生きてけれてるよ。
元気も沢山貰ってるよ。
これからも安全に生活してね?笑笑
もう、怪我しないでよね?!
私はこれから忙しくなるんだ。
だから、毎日貴方を見て、元気もらおっと!
応援してたらな〜なんて?笑笑
貴方も頑張ってね!!沢山応援する!!
大好き!!!!!!
大好きな君に
おかえり!
今日も帰り遅かったね。どうしたの?そこで寝たら痛いよ?うん。元気ないね?
君が元気ない時はいつも僕の側に来るね。ずっとそうだから分かるよ。だから僕はじっと黙って、君が元気になるのを待ってる。座って待つのは得意。
ご飯にする?うん。僕もお腹すいたよ。君が置いていってくれたお昼ご飯はちゃんと食べたよ。初めて食べる味だったけど、すごく美味しかった。何?いい匂いがする!
あ、そうだね。いただきます。
美味しい。ね。美味しいね。君は食べないの?美味しいよ?けどいつも君は僕がご飯を食べているのを見ている。その時の君は笑っているから、僕は美味しそうにご飯を食べる。
美味しかった!ご馳走様!
僕は遊んでるね。君がご飯を食べる間は邪魔しないよ。昔邪魔しちゃって君のご飯をひっくり返しちゃって、お母さんにすごく怒られた。君が泣いちゃって、僕は困ってしまったんだ。だから邪魔しない。
どうしたの?ご飯終わった?座る?
僕を撫でてくれる手はいつも温かい。小さい頃からずっと温かい。
なんか水が降ってきた。何?この味。変な味。
君の目からまた水が流れてる。大丈夫。僕が舐めてあげるから。そうしたら君はいつも笑ってくれる。そしたら目から水は止まってる。
舐めていたら、やっと君は笑ってくれた。
「こら、ラッキー」
僕の名前を呼んで、僕の体に抱きついてくる。昔は小さかった君は、いつの間にか僕の体を追い越すくらい大きくなって、僕は君の膝の上に乗るのが精一杯だ。
「わん」
一つ君に声をかけて、僕の定位置の君の膝の上に座る。小さな足では君の体の上に登るのも大変だけど、僕はここが好き。
大好きな僕の妹。大きな僕の妹。大好きな君には、ずっと笑っていていてほしい。
そしてたまには、おやつをちょうだいね。
最近、好きな人と距離が近くなってる気がするの。前は女子友ばっかりいたけど、今では男子友達もいる。友達って言うか、仲良い男の子なのかな?皆さんの恋愛、応援してます。
大好きな君に(3月4日)
大好きな君に
憧れな君に
少しでも近ずきたくて
君の周りにいても恥ずかしくない
自分になりたい
大好きな君の周りの人から
そして大好きな君から少しでもいいから
僕の存在を認めて欲しい
彼はいつだって夢追い人だった。高校生の頃からアコースティックギターを持って、中庭で弾き語りをしていた。毎日違う曲が中庭から響いていた。大きな声で悲壮を叫んでいる日もあれば、切ない声で愛の歌を歌っていたこともあった。
ある日、私は彼が歌っていた歌詞の一言に救われた。今じゃ、どんな言葉だったのかも思い出せないけど、苦しさを和らげてくれる優しい言葉だったのだけは覚えている。それから仲良くなろうと声をかけて初めて、彼が先輩なのだと知った。
卒業の日まで毎日そばに駆け寄っては曲の感想を言っていた。最後の日になっても、私は告白する勇気が出せず最後の演奏を聴いていた。愛の歌だった。
「君が去っていく影すら愛おしい もう会えなくなるのなら僕が続く道を作らなきゃ」
そんな感じの歌だった。それが私に向けられたものだとは気づかなかった。
「きっと僕は君の理想の彼氏にはなれない。それでも、退屈だけは絶対にさせないから付き合ってほしい」
詩的な告白に私は頷いた。
それから十年以上経って、私たちは三十歳を過ぎてしまった。彼はまだ夢追い人だった。結婚に憧れていた時期もあったが、とうに過ぎてしまった。私は家族がほしい。好きな人との子どもがほしい。でも、それが今の好きな人と叶わないのなら諦めるしかない。
だから私は、音楽を愛する彼に向けて詩を書き残した。
「私が去っていく影を君はいつまで見ているのだろう もう続きのない道だって気づいたから 大好きな君にさよならを告げようか」
それだけ残して私は家を出て行った。連絡先も消した。音楽だけで過ごしてきた私たちの間に、生身の言葉はいらなかった。
大好きな君へ
その顔も、声も、優しさも、不器用なとこも、全部好きだったよ。でも、もうきっと会えないよね。だって、2人は離ればなれになっちゃったから。あの時みたいに話せないなんてすごく辛いに寂しいよ。だけど、忘れないよ。初めて話したあの日、涙を流した季節、2人で出かけた場所、全部。だから、どうか君も忘れないでほしいな。違う誰かと結ばれても。
「大好きな君に」
大好きな君に何を伝えよう
大好きな君に何を贈ろう
大好きな君に日々の感謝と大好きと伝えよう。
大好きな君に君の好きな花を贈ろう。
君は嬉しい!こちらこそいつもありがとう!大好き!と言い、キラキラ輝く笑顔を私にくれるんだ。
そして私も笑顔になっていく。
『大好きな君に』
悲しくて泣いてる時も
嬉しくて笑ってる時も
どんな時も隣にいてくれた君。
そんな大好きな君に
伝えきれないほどのありがとうを。
大好きな君に
大好きだよと言ってほしい
そして私も
大好きだよって言うよ
大好きな君に好きだと愛してるのだと言えば良かった。
そんなこと後から後悔しても遅い。
だから未来に後悔を残さないように今、一瞬一瞬を全力で生きるしかないんだ。
けど、後悔しないように生きたいと思ってもうまくいかない。