『大好きな君に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「大好きな君に」
直接会って
「ありがとう」と、伝えたい
ほんとうに 最高の彼氏さんです
別れが近づく程に君との距離を感じたし
自分への情けなさが募るった
はっきりと覚えているのは
君と居る時に考え事をしてる
私の頭の中の映像、葛藤
今日は絶対腕組もうって決めてたから
あの時、今ならできるって
微かに波紋ができた
この微かな勇気を逃すと何も変わらない
変えるなら今だって
やっぱり勢いが大事なんだな
この気持ちが純粋で裏がなく
限りなくまっすぐなら
どうしてこんなに好きって気持ちに
穴が空いているのか
好きって複雑すぎる
もっと具体的でかつ単純に定義されてれば
私の気持ちも分類できるのに
#大好きな君に
ありがとう、ありがとう
感謝の気持ちでいっぱいです。
時にはモヤモヤすることもあるけれど
本当に大好きで大好きでいてくれるこんな貴重なひと
あなただけですよ!
#欲望
私の欲望…『もっともっと愛されたい。愛が欲しい。愛しか要らない。大好きな人に抱きしめられ頭を撫でられる喜びを感じ女の悦びを感じたい。』
「大好きな君に」
1度でいいから
他の誰よりも優しくて
自分より人の気持ちを優先するくせに
誰にも本音を話さない
君の
居場所になりたかった
『大好きな君に』
貴方は目を閉じればいるのに私の側にはいてくれないのね
「大好きな君に」
俺は千兎聖ろんか
呪術高等専門学校の生徒だ
今日は…
なんとなく、だけど
大好きな人に、ちゅーしようかなって思ってる
俺の大好きな人は………
ごっ、、…ごじょ、ご………ごじょせんせぇだ…
みんなからは嫌われてるイメージだとは思うけれど
俺は大好きだ
何でかというと、
優しいし、生徒思いで、かっこいい
でも、厳しいとこもあるけどそこが好き
後は、ごじょ、さんの、お⬛⬛⬛が…大き、く、て太、くて
硬くて、好き…
いっぱい大好きだから、好き
だから今日はいつもの感謝で俺からちゅーしにいく
「五条さん」
「ろんかー、どうしたー?珍しいね自分から来るの」
「べつに」
「五条さん、」
「え、、」
(ちゅっ)
「えええええ〜〜〜?!!!!、!??!?」
「うっせぇ、/////」
「なんでぇ〜?どうしたぁ???めっッッッッッッちゃ嬉しいんだけど」
「い、いつもの感謝の気持ちです」
「なにそれかわっいい♡♡」
こんな感じでちゅーした
恥ずかしかったけど嬉しかったから今度もやる
大好きな君へ
辛い時も、悲しい時も、死にたい時も、支えであったよ。
だから、知らない香りは私にナイフを突きつけたんだ。
ありがとう、さようなら。冥府で逢おうな この屑が。
倒置法のかげに隠れて君に投げかける愛
私も大好きだよ その歌
お題「大好きな君に」
#大好きな君に
数学の授業中、真面目で冷静を装う私だが
今すぐ帰って愛犬のソラを撫で回したい。
男子に呼び出され告白されている私だが、正直今すぐ愛犬のソラに全身にキスしたいだる絡みがしたい。
テニス部の後輩からの相談に乗っている私だが出来れば愛犬のソラの匂いを嗅いでスハスハしたい。
話半分に対応しているのと思われていたら、本当に申し訳ない、しかし私はソラが一日中頭から離れない、好きでたまらないのだ。
早く会いたい、大好きな君に。
「大好き」
大好きな君にはいくら言っても言い足りないや。
ほんとに大好きなの、大好きすぎてたまらない。
この幸せがずっと続きますように。
お題《大好きな君に》
季節をあげたかった。
眠るように、この春突然君は旅立った。
浅き淡い夢を見ているようで。
尽き果て無い涙は、一体身体のどこから湧いてくるのだろう。心が壊れてしまったかのように、降り止まない涙雨。
写真嫌いな君が、たったひとつだけ赦してくれた写真を握りしめて――どうかはやく、生まれ変わって、もう一度出逢わせてよ神様――。
そんなの叶うはずなんてないと想うのに、そう願わずにはいられなかった。
僕は君に誠心誠意尽くすよ。
何でもする。
だって、大好きだからね。
どんな時も僕が心の拠り所になっていたらいいな。
僕だけをずっと見ていてくれたらいいな。
君と両思いだったら、いいな。
なんて妄想を広げる。
あ、そういえば今日は君の誕生日だね。
ハッピーバースデー。好きだよ。
そう、これはお祝いと告白。
大好きな君だからこそ、僕自身をプレゼントするよ。
だから……好きなようにしていいよ?
〜大好きな君に〜
【大好きな君に】
目を覚ませば、ほら。
……見える。見える。瞼を閉ざす程の陽光が。
窓の、網戸の、カーテンを越えた先で。
……聞こえる。聞こえる。耳に響く車の発信音が。
隣家の、庭の、アスファルトを伝って。
……香る。香る。鼻孔に馴染んだふとんの匂いが。
横たわる身体の、服の、感覚を通して。
五感が刺激されるたびに覚醒していくように感じる。
体温も、手触りも、声の出し方も、身体の動かし方も、全てを思い出していく。そんな目覚め。
上体を起こし、フローリングに素足で降り立つ。
フラフラ、ユタユタとした足取りでリビングへ向かう。
見慣れた廊下を通りすぎようとして、ふと足を止めた。
廊下の壁に小さく空いた正四角形のスペース。
およそペットボトル一個分の縦横比で、写真立てや観賞用のミニ苔などが置かれている。その真ん中でポツンとたたずむスケッチブックに、なんとなく手を伸ばす。
中を開くと、目に飛び込んできたのは、散り際の桜の大木のイラスト。力強く描かれた太い幹と淡く桃色に彩られた花びらは、独特な春の趣を感じさせる。
2ページ目には、雄大な山々に囲まれた湖面でただようスワンボート。3ページ目には、たくさんの紅葉と銀杏で埋め尽くされた土の地面。
ページをパラパラとめくるたびに流れていく風景画は、さながら車窓から眺める光景と似ていた。
現実に悩み苦しんでいた私に、"現実にある良さ"を教えてくれたスケッチブック。それを渡してくれた持ち主の笑顔が、今日も写真立ての中で輝いている。
せっかくの休日だから、家まで会いに行こうか。
そして、大好きな君に「ありがとう」と伝えよう。
大好きな君に、花束を渡そう。
花言葉はよくわからないから、花屋さんに相談だ。
大好きという気持ちを詰め込んで、ほんの少しの薄暗い独占欲もこっそり盛り込んで。
君は花言葉を分かってくれるかな?
花を飾ることが好きな君は、きっと満面の笑みで喜んでくれる。
大好きな君に
大好きな君に捧げる言の葉を
魂と愛を込めて綴ろう
優しいことばになるように
君の心をしっかり包むように
かならず届くように
壊れないように
永久にとこしえに
ふたりを見えない糸で繋ぐように
大好きな君に私は幾つの傷と後悔を植え付けたんだろう。
君はもう、自分のこと好きじゃないんだな。
今でも思い出す。君が笑ってる顔や君が自分をあだ名で呼ぶ声も。別れたから7ヶ月くらい経つのに今だに君を好きのままだ。君を忘れるために新しい恋をしようとしたでも君のこと忘れなかった。別れたからもう君はあだ名で呼ばなくなった。甘えてもこなくなった。なんかとても悲しくて切ない。もしまた付き合うことができたらなって、もうそんなことはないだろうけど。君は新しい人ができて幸せそうだね。別れてしまえって思ってしまう自分がとても嫌いだ。タイムマシンで幸せだった頃に戻ってやり直したい。#大好きな君に
大好きな人がいるって
幸せなことだね
#大好きな君に
『君が転校してしまう』
君が転校してしまう なんの記念日でもない今日に嘶く雷 三角定規を立てては倒して 全ての定理に僕は問う 無論、答えは無い 昼下がりに夏目漱石 『それから』と言われても 唯、耳が痛いだけ
たったひと言呪文のようにあの言葉を投げかける勇気が足りない 精一杯そっけなく手を振った 君の笑顔は一瞬なのに 夜が永く続いていく 都合よく雑草に寄り添って朝を迎える 窓を開けよう 朝の匂い、朝の匂いがする 鬱屈な僕を諫める朝の匂いが