『大好きな君に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
大好きな君の彼氏になってみたい。
君に僕のギターを聞いて欲しい。
きっと、幸せなんだろうな。
でも、僕は何が幸せか分からないから本を買ったよ。
トルストイの幸福論。
でも、もし君の彼氏になったら、いらない本になる。
告白をしようと思ってしばらくになる。
大好きな君に振られてもいい。
でも、大好きな君を困らせたくないし、悩ませなくないし、気を使わせたくない。
だから、また告白出来ない。
大好きな君に
言うよ。
だーいすきっ!!
大好きな君に
君に無償の愛を与えてきた
当たり前に愛を与えてきた
でもね
やっぱり、ありがとうって
言われたいときがあるんだ
そしたらね
これからも、頑張れるから
君に、ラブ注入
私にパワー注入
大好きな君に伝えたいことがあった。
ずーっと溜め込んできたこの気持ち。
伝えちゃいけないと思っていたこの気持ち。
今なら受け取ってくれるかな?
ねぇ、私。
あなたの恋人、殺したの。
大好きな君に会えないので、好きのスイッチを切ることにした。そうすれば嫉妬や自分が蔑ろにされているみじめさ、何より募る思いに苦しまずに済むからだ。
好きのスイッチを切る。
毎日が平坦になり、穏やかな心で過ごすことができる。
人は私のことを冷たいという。それでいい。本当は好きだなんて誰にも知られたくない。自分でも知らない方がいい。
大好き、と言ってくれた。
大好きなその君に、たくさんの愛をくれたね。
心がフワフワした気分だったよ。
嬉しかったよ。
うまく愛を返せなくてごめんね。
もう合わない君へ。
元気でいてください。
「大好きな君に」
大好きな君に
拝啓 大好きな君へ
君と会えなくなってから、どれくらい時間が過ぎたのかな。私は今でも君のことを思い出します。
一番頻度が多いのは、君に似てる子を見かけた時。君ってば美人さんだから、その度に「君の方が可愛かった!」って周りの人に自慢して、私は可哀想な子でも見ているような顔をされてしまう。事実君の方が可愛いので、私はとっても遺憾です。
全力で遊んでる子を見かけた時も、思い出すよ。君は私よりお姉ちゃんだったけど、好きなものを前にすると、周りが見えなくなっていたよね。比喩じゃなく引きづり回された思い出は、今でも良い笑い話になっています。
そうそう、仲のいい家族を見かけても、君のことを思い出すよ。小学校の初登校の日、写真が嫌で泣いてた私に寄り添ってくれたよね。君は私のお姉ちゃんで、おばあちゃんだった。初登校の日のことは、私の恥ずかしい話として、やっぱり今でも笑い話になっています。
拝啓、大好きな君へ。君のことはよく思い出していたけど、君に話しかけるのは随分と久しぶりです。こうも久しぶりだと、話したいことが多すぎて、言葉にできなくなってしまう。個人的には、そそぎたてのソーダ泡みたいだなって思います。口にする前に弾けて消えるところとか、そっくりでしょう?
拝啓、大好きな君に。いい機会だと思ったので、手紙を書いているんです。可愛くて、食いしん坊で、ちゃっかりしていて、優しい君に。少しそそっかしくても、すごくいい子な君だったので、もう、全く違う君になっているかもしれませんね。
穏やかな小麦色の体も、ふさふさした尻尾も、くるくる動く大きな身体も大好きだったけど、いま君が幸せなら、見た目なんてどうでもいいかなって思います。どうか、幸せでいてください。
君の最後の家族の末娘より
P.S.
今回の手紙で、話しかけるのって大事だなーと感じたので、また手紙を送るかもしれません。次はもう少し伝えたいことをまとめておこうと思います。楽しみにしてください。
今日大好きな君に、伝えたい。
明日は大嫌いな君になるかもしれないから。
私の中には、何人かの人格が住み着いている。
解離性同一症と言われる、多重人格障害の持ち主。
今日は本体の私だけど、明日も君のことを大好きな私とは限らない。
もしかしたら、私のことを嫌いな私が、自分自身を殺そうとして、この世から消えてしまうかもしれない。
もしかしたら、もう一生私が戻ってこれないかもしれない。
もしかしたら、君のことが憎たらしくて手にかけてしまう私がでてくるかもしれない。
いつかくるかもしれない、もしかしたらを考えていても仕方がない。
今、私が私でいる間にやらなければいけないことは、一つだけ明確にわかっている。
大好きな君に、大好き、と伝えること。
言わないで後悔するより、見えない不安と戦ったりするより、今できることを今しよう。
「大好きなんだ、君のこと」
【大好きな君に】
ありきたりな言葉だけど
君と出逢えて幸せだった
大好きな君にありがとう
あの曲、大好き
このスイーツ、大好き
その漫画、大好き
どの大好きも、たやすく言うことができるのに
君への大好きは、どうして口に出せないの
大好きな君にプレゼントするのは、
入念に選んだ商品とあたしの時間。
愛をお金で計算してるって、本当?
犬好きな君にプレゼントするのは、
人気の首輪と映えるドッグフード。
実家暮らしだから、使いにくいかな?
デブ好きな君にプレゼントするのは、
肉寿司食べ放題のチケット。
もしかしたら、細くて綺麗な子ばっかりかも。
空好きな君には、あたしの真横をあげる。
あたしのこと好きじゃなくても、
晴れた日ならあたしの隣にいてくれる?
あたしの愛が時給になる人探してるけど、
どこも人手不足なのは本当みたいね?
『大好きな君に』
笑っていてほしかった
たとえ傍には居られなくても
君が笑って過ごせるなら
それが
僕の生きた意味になるのでしょう
風が綻ぶ花に囁いて
きらめく水面を撫でた
また会えるから
会えるから
《大好きなきみに》
きみにひとこと、好きと言えたら。
それができたら何とよかったことか。
怖がりな僕は何も言えず、
きみが去るのを見ていることしかできなかった。
言葉が。
出かけたのに、飲み込んでしまったんだ。
もう戻れない。
きみにもう伝わることはない。
どうしても、言えなかった。
たった二文字のことばだったのに。
高校を卒業。
離れて頑張ることになる君へ
高校は君がいたから3年間頑張れたよ
大学からは君はそばにいなくて不安もあるけど
お互い夢を目指して頑張ろうね
これからも応援してる
大好きだよ
#大好きな君に
君とわたしの不揃いな身体が、たとえふたつ同じように揺られて同じように生きていたとしても、それら人生の価値がどうにかしても、ふたりの間で変わってしまうことに、未だに抵抗をおぼえていること、
その抵抗でさえも多分、春のひと時だけのやさしさにもうすぐ、掻き消されてしまうこと
大好きな君へ
君は勉強 君はカントリーマアム 君はパジャマ
君は毛布 君は青 君はベッド
君をした後は 君を頬張り 君を着て
君にくるまり 君色の 君の上で寝る
たくさんの大好きな君がそばに居てくれるんだ
今宵もまた君を愛す
完
大好きな君へ届けたいものがあるの
好きですあなたへ届け
さよなら
2023/03/04 「大好きな君に」
君に沢山伝えたい事があるんだ。
だけど、口下手な僕は言葉を迷う。
君への想いも上手く伝えられない。
だからシンプルに言うね。
「君の事が大好きだよ」
大好きな君に
毎日一緒にいたから、何も思わなくなっていた。隣で優雅に本を読む君の横顔。あどけない寝顔。花が咲くようにはにかむ笑顔。
授業中の真面目な顔。寝起きのぼうっとした顔。サラリと揺れる髪が印象的な後ろ姿。
その全てに見蕩れていることに気づかなかった。それ以外にも、さりげなく歩道側を歩いてくれる所とか、自分のことをとても大事にしてくれるところとか。優しいところも、真面目なところも、全部
たまにしか言わないけど、大好きな君に
「いつもありがとう、あなたのすべてが好き。」
大好きな君に何を言おう
何ができるだろう
どうしたら笑うかな
どうしたら幸せになってくれるかな
できること全部したい
教えてほしい
嫌じゃなかったら
嫌じゃないといいな
何か言ったら
何かしたら
笑ってくれるといいな
できること全部して
幸せになってくれるといいな
大好きなんだもん
「大好きな君に」
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