『大切なもの』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
テーマ : 大切なこと
朝起きて顔を洗った後、辛そうな表情が鏡に映るのは何故だろうか?友達の結婚に祝福の想いが溢れる裏で、素直に喜べない気持ちも抱えてしまうのは何でだろう?他人を許せない、褒められないのは、誰も僕にそうしてくれなかったから?もし本当にそうだとして、僕自身はちゃんと僕のことを振り返って、充分に向き合ってあげられてたのかな?
全ては心。技術も、行動も、思考も、感情も、自分自身の心があってようやく真に成り立つもの。だからこそ誰よりも僕自身が、先ずしっかりと僕に寄り添ってあげること、僕のこととして想像してみることが、大切なことのような気がする。
【大切なもの】
ないほうがいい。あると縛られてしまう。
あれば満たされるのだろうが、私を満たすものは、それでなくて良い。
大切なもの、とは、失うと悲しいだろう。泣いてしまうだろう。他を受け入れられなくなるだろう。
私の人生である。
大切なものは、手放してもなお、輪郭という喪失になり、私をやるせない気持ちにさせる。
ないほうがいい。この上なく不自由である。
わたしの歴史
身につけたもの
思い出
そして家族
みんな大切なもの
【大切なもの】
学校の授業で大切なものという内容の作文の宿題が出された。みんな不満そうにしていた。そんなもの分からない。
口を揃えてみなそう言っていた。僕は、昔誰かから聞いたことを書くことにした。次の日の学校では、順番に読んでいくことになった。みんな緊張したり、ふざけたりしながらも読んでいた。僕の番が来て、僕は立ち上がって読み始めた。
「大切なもの。
これは、とある人から聞いた話で、僕はこれをずっと覚えています。その人の言葉は、
"自分が好きな人より、自分を好いてくれる人を大事にしなさい。"というものでした。僕は、何故だろう。と思いました。自分が大事だと思っている人、好きだと思う人、本当はそんな人達を優先した方がいいと、その時までは考えてました。ですが、そのとある人はこう言いました。
この世には何億人の人がいると思う?
そんな中で自分を好いてくれる人なんて貴重な存在でしかないんだよ。
例え、自分がどんなに嫌いな人が、自分のことを好いていても、それも、何億分の一かの確率で自分のことを好きになってくれたんだよ。だから、自分が好きだと思う人も大切に大事にすればいい。
だがそれよりも、自分を好いてくれる人が、どれだけ貴重なのか、それを忘れちゃいけないよ。
いつかその有難みが、きっとわかる時が来る。
けどね、どうしても無理なことがあると思う。
その時は、無駄に傷つけずに、そっと離れなさい。それが、いちばん大切なんだよ。人間いつか、みなどうせいずれ死んで同じ骨の屍に、ムジナになるんだから、今居てくれる人を大事にね。失ってから初めて気づくこともあるけど、それじゃ遅いんだよ。」
作文が終わると、みんな少し潤んでいた。
泣いている人もいた。教師は、驚いていた。
でも、少しだけ何故か、クラスの雰囲気が軽くなっていた。確かにそうだ。みんなが頷いた。大切な物は、いつも近くにあると、その人は教えてくれた。
大切にしまった箱の底の穴
更地の上 一本植えらる ヒガンバナ
それゆえ土地を 思い出と名づけ
題材【大切なもの】より
[大切なもの]
大切なものってなんだろう、、、
わからない。大切にしたい物はあるにはあるけど
それが本当の意味で大切なものと言えるのかが怪しい。
でも大切なものって目に見えないってよく言うらしいから
いつか気づけるといいな、、、
気づける気がしないけど、、、
教えてくれるかなら早く教えてよ!
その大切なものが壊れる前にさ、
大切なもの
小学生のときに歌った曲
担任の先生との思い出が詰まってる
私の大切なもの
彼女じゃないのに
勝手に嫉妬して
勝手に泣いて
何やってるんだろうと
思っていても、それは
大切なものを見つけた証
「大切なものは目に見えないんだよ」
それは正しいんだと思う。
でも、やっぱり、目に見えるものとして欲しい。
愛なんて言葉だけ。
彼がなにを思っているのか知ることはできない。
だけど、左手の薬指が目に入る。
日の光にキラリと金色が光った。
ほら、これだけでこんなに嬉しいじゃない。
2026年4月3日
お題→大切なもの
「おかあさんとおさんぽした、おやまでみつけた、まあるいどんぐり!」
「おじいちゃんがくれた、きれいないし!」
「ゆうくんがとってくれた、せみのぬけがら!」
「おねえちゃんがつくってくれた、おはなのかんむり!」
…などなど、
こどもたちの大切なものは、とっても可愛らしいものばかり。それぞれに、誰かとの思い出があって、目をキラキラしながら、教えてくれました。
「ぼくはね、おとうさんにもらったおさかながたいせつだったの。でもね、しんじゃった。」
1人の子が、そう言ってうつむきました。
すると、隣りにいた子が、
「なくなっても、たいせつなものは、たいせつなんだよ!」
と、言いました。
ずっと形あるものばかりが、大切なものとは限らないのだなあ、と、改めて思いました。なくなっても、わたしたちの中に、それらは残っていて、目を瞑ると、みることができます。
″あなたの大切なものは、なんですか?″
寝て起きて 食べて働き また眠る
忘れかけてる 大切なもの
「大切なもの」
大切なものは何も変わりはしない
不変
目に見えない大切なもの
【大切なもの】
”大切なもの“
大切なものと、どうでもいいもの
もちろん大切なものを選ぶ
大切なものと、大切なもの
うーん、
悩んで、迷ってなかなか決められない
今週はたくさん悩んだ気がするな
周りに大切なものが増えてきた証拠かな
“What Matters”
What matters,
and what doesn’t—
of course,
I choose what matters.
But when it’s
what matters
or what matters—
I hesitate,
I waver,
and can’t seem to decide.
I feel like
I’ve spent all week
wrestling with choices.
Maybe that just means
there are more things
in my life that matter now.
「大切なもの」
大切なものほど、身近にある時がある。
だから、気づけない。
大切なものほど、手に届かない時もある。
だから、愛おしい。
大切なものは人それぞれ。
家族も、友人も、恋人も、好きなものも、全部大切なもの。
大切なものは絶対に消えないよ。
だから、まだ見つかっていない人も、探してみよう。
いつか必ず、見つけられるから。
あなたの大切なものはなんですか?
私は大切なものの概念が分かっておりません。
教えてください。
腕の中閉じ込めたいのを抑えつつ外で遊ばす愛しいあの子
毎日毎時間毎分毎秒、変化しているのに、同じと思える鈍間さに感謝。
光を浴びるほどハッピーになる単純な、愛故に汚れを突いてしまう複雑な、
私の心が大切だと。
大切なもの
学生時代の恩師が言っていた
『大切なものは失ってから気付くもの』
当時の私には意味が分からなかった
でも大人になって
ようやく理解できた
今大切な人が隣にいてくれてることが
当たり前ではないこと
一緒に過ごす時間が
無限ではないこと
後悔しても
後戻りなんてできないこと
だからこそ
時間を大切にする
人を大切にする
そして自分自身を大切にする
君を語れない。
僕には僕から見た、君しか見えない。
それは、悲しいことでも仕方のないことでもないと思う。
ただ、限りなく目の前にある事実であるはずで。
きっと、当たり前のことであると思う。
君の心を語れない。
君のなかを見るというのは、
できないことなのかもしれない。
それでも僕のフィルターを通して見る君は綺麗だ。
寝ること。
積み上がる仕事。
終わらない仕事。
休むのが申し訳なくなるところ。
今日も残業か。
でも、睡眠時間を削るのだけはどうだろう。
昔は徹夜でもやってたらしいけど。
気分は沈むし、
どうしたらいいかわからなくなるし、
これくらいは自分を優先して寝てもいいんじゃないか。
#大切なもの