夢を見てたい』の作文集

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夢を見てたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/13/2026, 3:44:11 PM

「夢を見ていたい」



これが夢なら良かった。

何度

何度

そう思っただろうか。

ある日突如現れた化け物が

家族が殺されたことが

僕が今戦わされているのが

その化け物だということが

全部

全部

夢なら良かったのに。

「しにたくない、、、」

隣から声が聞こえる。

僕のたった一人の仲間

心を許せる

背中を任せられる

たった一人の

今日も僕たちは化け物と戦っていた。

いつも通り

いつも通り

でも

優里が化け物の毒にやられた

化け物は倒した

優里も倒れた

本当なら、毒を負った仲間を助けてはいけない

生き残るために

死なないために

でも

僕は優里を背負って逃げた

自分でも分からなかった

遠くに

遠くに

そして今

僕達は、古い民家に隠れている

外から音がする

多分、僕たちの居場所は突き止められている

時間の問題

殺されたくない

死にたくない

「優里、僕どうしたらいいかな、、?」

震える声で、そう呟いていた。

その時

優里の言っていた言葉が、頭に浮かんだ

『幸せな夢をずっと見てられたらいいのに』

そうだ

ポケットから薬を出す

睡眠薬が瓶の中で、かたんと音を立てる

これで

これでいいんだ

夢を見たまま

幸せなまま

僕たちとして死ぬんだ

そう

そうだよね

睡眠薬を含む

優里にも飲ませる

視界が暗くなる

ゆっくり

ゆっくり

夢の中へ

ずっと

ずっと

一緒だよ

僕たちは、

目を閉じた

1/13/2026, 3:40:46 PM

『夢を見てたい』


どうか、あの時に私を戻して

そうしたら、もう あと少し
勇気を出せたかもしれない

もっと深く
心の奥に眠ってる
秘密の鍵穴に
鍵を通すことができたら、

真実の心に素直に生きて
思いをあなたに伝えることが
できたかもしれない

私の思いが 誰かに受け止めてもらえなくても
世界は 私は 壊れない

その事実を細胞で理解していたのなら

あの時、私はもう一歩深く
勇気を出して あなたの心に
近づけていたかもしれない

そんなふうに 何度も 私は
夢を見てたい

1/13/2026, 3:40:38 PM

夢を見てたい
この心、兄が胸いっぱい夢いっぱい幸せいっぱいにしてくれた。大切にしたいな、!

1/13/2026, 3:39:12 PM

夢を見てたい


君の近くにいると、不思議と安心できるんだ。

すごく疲れている時や、何かがあってすごくイライラしちゃってる時も、君の近くにいるだけでそんなことを忘れてしまう。

だからついつい君のそばに行ってしまうのは許して欲しい。

しばらくは、このぬるま湯のような心地のいい場所で夢を見ていたいから。

1/13/2026, 3:27:41 PM

ACで みんな違ってみんないい
そう習った未来を信じたい




#夢をみてたい

1/13/2026, 3:27:03 PM

なくなったあの人は
仕事や友だちと会うことに忙しかったから
あなたと過ごす時間は少なかったのではないか
そう哀れまれたけれども
わたしの場合そこまで気にしてはいない
思い出の数は 実はとても多い
たくさんあちこちに行ったわけではないけれど
わたしの心は細かく頻繁にシャッターを切るので
たくさん写真がある 
多彩にあらゆる表情が撮れていて 
わたしの心はその写真でいっぱいなのだ
毎日心の中で飾る写真を入れ替える
どこまで思い出せるだろう

1/13/2026, 3:21:04 PM

夢を見ていたい。
君が私と話してくれる夢を。

【夢を見ていたい】
後日書く予定立てときます…!!🪧’-

1/13/2026, 3:20:04 PM

夢を見てたい
ずっと夢の中でいいのにな
深く眠って眠って
夢の中なら気持ちが良くて
身体の全てが救われたみたいで
でもやっぱり朝日が昇る
もう一度だけ寝てもいいよね?
救われたいこの世から
忘れたいこの世にいたことを

1/13/2026, 3:12:39 PM

いつかこの大空を飛んでみたいなあ……
羽をバタバタ動かして自由に飛んでみたいなあ……
でも空を飛ぶってどんな気持ちなんだろう?
海に泳ぐのとはまた違うはずだよね?
どんな感じなんだろう……一回飛んでみたいなあ。
だけど残念なことに僕たちペンギンは空を飛べないんだって。
それでも空を飛ぶ夢を見てたい僕。
ご先祖様もきっと空を飛びたいって思ってたはずだ。
僕たちの代ではちょっと無理かもしれないけど、思い続けていれば空を飛ぶペンギンが現れる……かもしれない。
人間たちはどんな反応するかな?
それを見ることはできないけど、考えるだけでもなんかちょっとわくわくするね。

1/13/2026, 3:09:06 PM

☆ワンクッション☆
※カービィです
死ぬほど短い
カップリング/ソドブレ(ソードナイト×ブレイドナイト)
妄想もりもり
終わり方雑い
小五が書いた小説ですので、語彙力が皆無ですが暖かい目で見てください😭

こうかい しませんね?









━━━。

━━━怖い。

━━━自分が。
自分が、何者でも無くなってしまう。
''ブレイドナイト''という、たったひとつだけの名前。''メタナイト様の部下''という、唯一誇れるもの。
それが。それらが、全て。今、音を立てて崩れ去ってゆく。

息が苦しくて、
おかしくなって、
分からなくなって、
考えられなくなって、
全部、全部、ぐちゃぐちゃに━━━……。

「…イド、…きろ」
「起きろ、ブレイド!!」
━━━!!!!!
「…はっ、は、はぁ…、はっ……
また、あの夢……」
「やっと起きたか……。」
「うわ、うわぁ、うわ!!!な、なんでお前がそこにいるんだよ!!」
「…呼びかけても部屋から出てくる気配がなかったから、起こしてこいって言われたんだ」
「ところで、お前、ずっと魘されてたぞ?そんなに怖い悪夢でも見たのか?」
「…えっ、と……」
「…そうだ。ソード。オレの、大事な任務は…?」
「…何言ってるんだ、ブレイド?ブレイドの任務は、メタナイト様をお守りする事だろ」
「…そう…!そう、だよな!オレは…オレは、メタナイト様の…部下なんだ……!!」
「…まったく…。クビにされる夢でも見たのか」
「………。」
「…ほら、もう朝食の時間だぞ。早く準備しろ」
「…あ、ああ。今、用意する」

夢の原因は未だ不明だが、何度も見たもうあの夢はもう見なくなった。
ソードのおかげなのかはよく分からないが……

「…ありがとう、ソード」
「………何が?」

━━━いつか、もう一度、あの''夢をみたい''
と、思えるような夢に、出会えますように…。


おしまい☆

1/13/2026, 3:03:25 PM

夢を見ていたい。

夢を見ていたい。
今度の土曜が
楽しみすぎた。

今朝ちょうど
ゆうが出て来て
「東京KANDAMAに
ソロで出る夢を見た」
そしたら
「正夢に」って。

また
夢を見ていたい。

2人と一緒に
Live見る夢を見たって教えたら
嬉しそうだった。

1/13/2026, 3:03:24 PM

一夜限りの目が覚めたらすぐ忘れてしまうような夢をみていたい。

1/13/2026, 2:59:06 PM

「夢を見てたい」

 嘘をついた。
 ペンケースなんて忘れてないけど、シャーペンと消しゴムを借りた。
 一緒に帰る約束なんてしてないけど、先週から約束してただろって言った。
 忘れるわけなんかないのに、ペン返し忘れてごめんって連絡をした。たくさん悩んで打った文字。

 そうだっけとか、忘れてたとか、ごめんとか。そんなことばっか言わせてごめん。僕が嘘をつくから。こんなことしなくても、僕たちは一緒に帰れるし、ペンだって借りられる。そんなこと分かってた。けど、友達だったらしなくて良くて、友達じゃない特別ならするようなことが、僕には大切なんだ。だって「僕」だから。

 嘘をついた。
 ずっと友達でいてよって。あぁ、当たり前だろって言うんだろうな。夢を見てた頃よりずっと苦しいな。でもこれがきっと最後の嘘。

1/13/2026, 2:57:56 PM

人の行き交う街。冬の気配は雪となり石畳の上から頑なに離れようとしない。それでも尚活気づいている市場を前に、俺は立っていた。

雑踏の中、俺の周りだけは静かだ。
目の前には親友が居る。その顔は、不自然なほど安らかで暖かい。

これは夢だ。そうだ、きっと夢なんだ。そうでなければありえない。だって親友は、とうの昔に……

気付けば周囲は誰も居なくなっている。俺の姿は過去の姿に戻り、親友は消えた時のままの姿でそこにいる。

誰も居ない、俺と親友だけの夢。
そこから醒めたいなんて、思う訳がない。

…………夢とは残酷なもので、親友に触れた途端に目が覚めた。布団の外に触れている手は冷たく、ここが夢とおなじ雪国であることを思い出させる。

その手はあの時触れた手だった。俺はその手から感触が消えていくのが恐ろしくて、もう一度眠気を手繰り寄せた。もう会えない、親友の残滓を求めて…

《夢を見てたい》

1/13/2026, 2:55:59 PM

イジメのない日常、無視してこない人たち、
理想を押し付けない人たち、自由に生きれる楽しい毎日、

でも時間の流れは早く

こんな夢はすぐ覚める

目が覚めた瞬間、胸が痛い苦しい日常

ずっとあのまま

永遠に夢を見ていたい


 「 夢を見てたい 」

1/13/2026, 2:50:07 PM

夢を見てたい

眠りにつけば
ただ深く黒い世界
少しでも望めるのならば
「夢」というものを見てたい

1/13/2026, 2:43:21 PM

夢を見てたい
夢見るのは、思春期迄、ってずっと思っていますいたのに…
あなたの存在を知った今、この時間が夢物語だとしても、もっと長く続いて欲しいって…
ねぇ、神様仏様、この夢のような時間を、未来永劫にして下さい…普段は、信心なんてないのに、苦しい時の神頼み…身勝手だって分かってるけど、この夢のようなひととき…ずっとずっと覚めないで欲しい…

1/13/2026, 2:40:47 PM

キクちゃんは6才で
まぁるいほっぺの女の子
はにかみながら
笑ってる

キクちゃんは6才で
静かにいつも遊んでた
お熱が出ると
いけないの

お絵かきしたり
本を読んだり
おうちで静かに遊んでた

ばいばい
ばいばい

大好きだった
おかあさん
おとうさん
おねえちゃん

キクちゃんは6才で
みんなにばいばいしたの

キクちゃんに
おとうとがいたのね

ずいぶんたって
おとうさんと
おかあさんが
教えてくれた

ずーっとずっと
お空の上から
見ていたよ

かわいい
かわいい
おとうとだ

やっと会えたね
はじめまして

たくさん
お話聞きたいな

夢みたいな
ほんとの話

かわいい
かわいい
おとうとだけど

おじいちゃんみたいで
笑っちゃう

これからは
ここでたくさん
遊ぼうね

おかあさんも
おとうさんも
いっしょだよ

キクちゃんは6才だけど
おとうさんも
おかあさんも
おとうとも

あれあれ
みんなそろって
おじいちゃんと
おばあちゃんだ

キクちゃんは6才のまま
まぁるいほっぺは
誰かに似てる?


#123「夢を見ていたい」

1/13/2026, 2:39:50 PM

#夢を見てたい

ずっとじゃなくていいから。

君が私の隣で笑う

そんな幸せな夢の続きを

少しでも長く見ていたいの。

1/13/2026, 2:33:33 PM

【夢を見てたい】

いつか叶うと思っていた
あの夢を見てたい

そう思っていたのに
あの夢を見ることはなくなった
いや
見ることを諦めたんだ

ずっと苦しかった
ずっと泣きたかった
ずっと辞めたかった

だから
見ることを諦めた

今更悔やんでも
もう遅い
これで良かったと
今はそう思うことにしよう

いつかこの選択をして良かったと
そう思える日までは

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