『夢を見てたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
- 夢を見てたい -
あの星を抱きしめて ずっと夢を見ていたい
ろうそくのひかり ビーズのつやつや はじけるシナプス
ずっと輪郭を失っていたいの
ずっと ずっと まどろんで…
いつかは夢の中で暮らせますように
いつかは現実に希望が持てますように
・・·・・· 夢を見ていたい ・・ ·・・·・・· ·・・·・・·・・·・・·・・·・・·・・·・・
·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·
想いを伝えて可能性がゼロになるくらいなら、
ただ密かに幸せな夢を見ていたい。
テーマ:「夢をみてたい」
〜夢を見てたい〜
ずっと一緒にいたい。
でも、言えないよ。
この関係が壊れてしまう。
このまま。
ずっと続けば。
それだけなのに。
二人になった時、
さり気なく聞いてみる?
そんな勇気出ないよ。
友達の先なんて、
あるのかな。
ただ夢を見てたい。
叶わなくとも。
この心地が今はちょうどいい。
「夢を見ていたい」
現実は残酷なもの。
夢ですら
見続けられない。
人は勝手なもので
夢という願いや願望
希望を持たずに
生きる事は
私の知る限り不可能だ。
それこそ
夢も希望もないけど
人は自己満足の世界でしか
生きる事が出来ない。
温かい布団のなかで
現実ではない『ファンタジー』を見ている
どんなに現実離れしていても
それはその時の『ほんとう』で
ああ、目を覚ましたくない
現実に帰りたくない
1/13『夢を見てたい』
雪
女
郎
悪
夢
解(ほど)
け
て
睫
濡
れ
_15_
夢なんて見るもんじゃないけど
あり得ないくらいの幸せな妄想くらいはさせてよ
敵ばかりなんだものー
住所が同じってイヤね
笑笑
夢を見てたい
母がいて、父がいて、兄がいて
じいちゃんがいて、ばあちゃんがいて
いとこがいて、犬がいて、親戚がいて
ずっとこのままみんながいてくれる
そんな夢を見ていたい。
欲を言えば推しを運命の人で迎える夢
人格否定。他者との比較。服従強制。親切の押し売り。ダブルスタンダード。手のひら返し。責任転嫁。被害者面。噂で動く周囲。言い訳扱い。
殺される心。
全てが無い世界に、こもっていたい。
永遠に。
現実なんて、誰が欲しいと願ったか。
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夢を見てたい
星が降る
夜空を見上げ
目を閉じる
宙に舞うよ
夢を見ていたい
子供の頃、夜空を見上げて星を手で掴めるかも知れない、とか色んな夢を見ていました。
お題:夢を見てたい
この夢というのは、睡眠中の体験のことだろうか?
それなら、夢は見てたくないな。
私は夢がそんなに好きじゃない。というのも、良い夢の内容は忘れるのに悪夢は頭にこびりつくからだ。
あれが嫌い。落ちる夢。浮遊感で目が覚める感覚が嫌でしかない。しかも、落ちるまでのシュチュエーションも毎度変えてくるから悪趣味だと思う。突き落とされたり、橋が壊れたり、細かすぎて伝わらないモノマネ選手権の穴が出てきたときは流石に頭を抱えた。そこまでして落としたいんか。
願望という意味での夢なら見続けていたいと思う。
というより見続けるべきだ。
この世界はどこにいっても不安だらけだ。問題を解決したとしてもまた新しい問題が現れる。悲しいかな、それに終わりはない。疲れるよな。もう、どうにでもなれって思ってしまうことがあるよ。
だから、己への縛りとして夢を見続けたいと思う。それはいつまでも変わらない馬鹿をやるため、若さを持ち続けるため、心を生かすため、と色々あるが、私のためだ。
私の夢を見続けていたい。
邪魔されぬ自由を獲得する夢
それをみんなで実現したい
ジョンの夢 賢治の夢を我がことに
地球の幸せを夢みたい
#夢を見てたい
宝くじを当てて、家族みんなの為に使いたい。
色んなお金の心配がなくなる様に貯金もする。
幸運が近付くと夢に
蛇やら、龍やら、大黒様などなどが出てくるらしい。
まだ一度も見た事がない。
そろそろ見たいと願い、
縁起が良いもので頭をいっぱいにする。
今日の夢は知らないオジサンを殺してしまい、
旦那さんに身代わりになって出頭してもらうという
最低な夢だった。
夢診断は『ストレスや問題が解決』
何だかあんまり嬉しくない。
「・・・・・・あ」
違和感の始まりは、あなたの視線の甘さだった。
他の人よりも、私よりも、あの子に向ける顔が優しい。
誰よりもあなたを見てたから、だからこそ気づいてしまった。あなたがあの子に向ける感情は、私が抱くものと同じだった。
決定打は、あまりにも簡潔すぎた。
放課後、夕日が差し込む教室。忘れ物を取りに来た私の前で、あなたはあの子と手を繋いだ。
目の前が真っ白になる。あまりにもベタすぎる展開に、忘れ物すらも取らずにその場を立ち去った。
夢を見てたい、夢を見てたかった。
涙が枯れないことなんて、私は知らなかった。
夢を見てたい
夢を見ていたい。
届きたくて手を伸ばす。
伸ばした先に見えたものは儚く散っていく。
現実か非現実か。
それを確かめるために今日も眠りにつく。
浅い夢には1錠の幸せを。
深い夢には数錠の快楽と痛みを。
根が真面目な人程深く考えすぎて陥りやすい罠。
専門家に相談?親密な人に相談?
そんな生ぬるい事に時間を費やしてなんになる?
心が叫ぶのを止める方法は幾らでもあるが、痛みを伴ってまでする事なのか?
善の人はこう答える。 「環境を変えろ」と
悪の人はこう言う。 「責任は自分で取れるなら」と
正義感を強く持つ人は助けたくて答えを選ぶ。
無責任な人は同情を買うより楽な方に答えを持っていく
現代で楽な選択肢を取るには、病状が重い患者が医師の判断により選択肢を任せられるのみだ。
それなら耐えて心を無くすよりも穏やかで心地よい選択肢を取りたいものだと私は思う。
行政に頼るのも一つの手だが、決して全て解決してくれる訳ではないことを理解した上で行動に移した方がいいだろう。
また、人に不信感を募らせ渋る人がいれば現代版の専門家であるAIに話を聞いてもらうのも心が楽になる方法の一部だと私は考える。
夢を見るのも、見たいのも自由だが知識の視野を広げるのが最も解決策として安全で手っ取り早いと言えよう。
ん?私はと言うと身体から漲るくらいに生命が輝いておるぞ!
もはや夢をみるなら老化した後が生命の芸術として価値があると思っておる。
君はどう考える?
ずっと、
ずっと。
ずっと、 ずっと夢に見ていた。
綺麗で、
美しくて、
絶対に叶わない夢、を。
貴方のいれたコーヒーは温かくて。
それでいて優しくて。
苦味も、
甘味も、
貴方を感じられて大好きだった。
そんなこと言えば、
夕陽に照らされてなのか、
照れているのか。
なんとも分からない顔の赤さで微笑んだ。
ああ、この笑顔だ。
この笑顔が「明日も生きよう」 と思わせてくれたもの。
そして、一生見ることが叶わないもの。
包み込むような暖かさの煉瓦造りは貴方の家。
心地よくて、入り浸ってた。
この感覚、 貴方を感じて好きなんだよね。
なんて言えば、
暖炉の火によってなのか、
照れているのか。
分かってしまう顔の赤さでこちらを見た。
「僕を感じて、どうするの?」
そんなことを言いたい目で。
ああ、そうか。そうだ、 その目だ。
ずっと見ていたいと思わせる魅惑の目。
それでいて、もう見られることはない目。
ねえ、 夢を見るんだ。
貴方の。
貴方が目の前にいて。
温かさも優しさもないコーヒーと。
暖かくも心地よいとは言えない暖炉。
似つかない白いテーブル。
まるでそこから色が抜け落ちたかのように。
「ねえ、 何か話してよ。」
絶対に叶わないと言った癖に、光(貴方)に縋る。
「貴方の全てを感じなきゃ、 生きられないよ。」
もう見ることなんてできない癖に、希望 (貴方) に縋る。
何も反応はない。
それでも、ずっと。
ずっと。ずっと、 ずっと。
ずっと、
ずっと。
夢に見ている
夢を、見ている。
夢を見ていた
君と繋いだ手を振りながら
歩いている夢
とても特別なその夢
ずっと見ていたかった
夢を見てたい
どの様な夢なんだろう
誰の邪魔にもならない場所で
どうぞご自由に
夢はない
夢がない
成りたい者
叶えたかった事
最初から願いは無かったんだよ
誰もをそれぞれに
誰もを同じ様に
誰でも無かった様に
いつの間にか捉えている
でも誰にも囚われてはいなかった
簡単で
曖昧で
移ろい行く
それでも続きがある
だから
夢に留まってる場合ではない
夢に留まれば夢は歪む
その夢では無くなってしまうから
ゆめを見ている。
へいわで、思いどおりのせかいで生きるために。
なんでもできる。思いどおりになる。
幸せな未来がきまっている。
思い描く「当たり前」が崩れるなんて思ってなかった。
そんな、希望論の溢れた頭の中で生きていた。
夢を見ていた。
無知で、失敗ばかりの過去を知ったから。
諦めるにはもう遅く、成功するにも遅すぎたようだ。
知らないことを見て見ぬふりして、知ってることだけをひけらかしていた。
そんな、失敗体験が積み重なった足跡を見つめた。
夢を見てたい。
不安で、理不尽な未来から逃れるために。
手探りの中で進む。合ってるか分からない道を進む。
そんな決意もないから右足すら出せなかった。
目の前を見れないから遠くの陽炎を作り出した。
そんな、暗闇を照らす偽物の光を探した。
夢を見ている?
我武者羅で、不満ばかりの今を生きているから。
何も出来ない。何も知らない。
進む未来が幸せかも分からない。
けれど、一生懸命に、あるいはぼんやりと生きているから。
そんな、夢か現実かも分からないまま進んでいる。
僕らは、いつから夢を見ているのか。
僕らは、いつまで夢を見ていられるのか。
分からない。
ここが夢か、現実なのか。
見ていた景色は夢だったのかすらも。
分からない。
分からないものに溢れている。
夢を見ていたいと嘆き、望みながら、
何となく、ひたむきに進んでいるのだ。