『夢を見てたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
ここは
あたたかくて やわらかな風がふいている
おちていくのに つつまれているような
そんな夢を見ていたい
やがてヒカリがさして
やわらかな風がわたしのほほをなでてくれるその日まで
現実は辛すぎる。
楽しい夢を見てたい。
覚めなくてもいい。
覚めたら悲しくなるから。
でも夢で出会う人は幻。
温もりも手触りもなにもない。
苦しい現実でも夢から覚めて手を取り合いながら
一緒に乗り越えていきたい。
幸せな夢を見た
それはずっとは続かない
目覚ましに起こされたから
夢を見てたい
私は、リアルよりネットでモテます。
ネットに生きる人ならきっとみんなそう言うと思います。ネットは顔を見せずにぼぼ性格だけ見られます。あとは、声でしょうか。リアルで嫌いな人に会った時、嫌でも顔は見えますが、ネットだとそれは違います。ブロックして削除すれば完結できることがほとんどです。切りたい時に切れるので、リアルで言えないことをなんでも言えるのがネットだと私は思います。
ネットは夢を見せてくれます。私に生きてていいよって教えてくれるようなそんな存在です。
私はそんなネットに依存しています。
眠り姫なんて柄じゃないが、100年の眠りから覚めた私は、姫よりも孤独だった。
知己は皆、死んでいる。
もう一度眠りについて、君が生きていた頃の夢を見たい。そんなことも考えた。
でも、過去に生きた君の日記を受け取り、私はそれを支えに歩んで行く。
夜、眠ると夢を見た。君が成長していく夢を。
ー気づいてよー
「ねえ、気づいてよ」
君が言ったその言葉
僕は気づいているよ
君の望んでいることを
でも君は僕を何だと思ってるの?
僕にだって感情があるんだ
君が気づいてほしいと思っているように
僕のことも気づいてよ
僕は今、限界なんだ
僕のことも気づいて
真夜中が好きだった
静寂に包まれた街
ポツンと立つ街灯
点滅する信号
車道も歩道も関係ない
一人だけの世界に心が踊っていた
彷徨えば彷徨うほどに、夜に溶けていく
夢の世界のように
現実から逃げる私を
どうかこの闇が包み隠してくれますように
「夢を見ていたい」
夢を見ていた。
幸せな夢。
夢の中ではみんなが仲良くしていて
争いなんて起こらない
妬みも、恨みも、憎しみもない
誰も傷つかない、誰も悲しまない、孤独に嘆くこともない、いじめも、虐待も、貧困も、
苦しいこと、悲しいこと、辛いこと、苦しいこと
何一つないそんな澄みきった清い世界。
私はそんな世界の住人の1人
友達も沢山いて、悩みも、苦しみも、辛いこともない。
みんな幸せで、みんな笑顔
この世界に住む人はみんな優しくて、暖かい
もちろん無愛想な人や冷たい人もいるけれど
ほんとは私を想ってくれている事を知っている。
だってこの世界は私が作り出した世界なのだから。
夢を見るために、現実から逃げるために、この世の中を生きていくために
私が作り出した、甘くて魅惑的な綺麗な夢
不気味なほど穢れひとつない世界
怖いくらいに、清い世界。
夢だから、汚れていない。
夢だから、現実味を感じない。
それでも自分が満たされれば、夢を見ることで辛さを紛らわせるならそれでもいいと思った。
でも、夢を見れば見るほど、現実から遠ざかっていくことに気づかなかった。
夢は所詮、深く傷ついた傷を被せるだけ。
空いた穴を外から被せるだけ
夢だけでは空いた穴が埋まらない。
所詮は夢なのだ。
自分の作り出した世界は自分の期待を裏切らない
シナリオに忠実で、単調で、意外性の欠けらも無い
努力せずとも相手が応えてくれる
返ってくる答えも私が知っている言葉ばかり
本当の幸せに勝てるわけなかった。
むしろ夢から戻ってきた時に余計傷つくばかり。
一時甘く幸せな夢を見れる代わり、夢から覚めた時、余計傷が深まる。
それでも、抜け出せないのは依存してしまっているから。
辛い現実から逃げたいから。
傷つく度、夢を見る
夢を見る度、傷が深まる
その繰り返し。
そして今日も幸せな夢を見る。
いつか誰かに止められる時まで、幸せに気づくまで、甘い夢に釣られ何処までも堕ちていく
「え、なんで居るの。」
「…来ちゃった。」
いつか死んだ友達が今、目の前に、いる。
ちりりりりりり…
もう、うるさいなぁ。
半分意識が無い状態のまま、目覚まし時計を止めた。
…あれ。あの子が居ない。
「…夢か。」
…もう、目が覚めなかったら良かったのに。
「ずっと夢、見ていたかったなあ。」
嫌われることが怖い私は、
周りに合わせることしか出来ない。
いつも誰かの顔色を伺って、
誰かの機嫌を損ねないようにし、
夢でもいい。1度だけでいい。
だから、誰の事も気にせず、気を使わず、
私らしくあれる夢を見てたい。
それがいつか現実になるといいな…。
はぐらかすあなたを
やさしいと想う私は
夢の中に生きている
/ 夢を見てたい
テーマ【夢を見てたい】
制作者:いと。 1.14 2023 18:55
カーテンの隙間から差し込む朝日が、
いつものように僕を夢から引きずり出す。
「...日記、日記、、」
僕は夢日記をつけている。
え...危ない、?
夢と現実の区別がつかなくなるから..って、?
そんなこと、わかってるよ。
でも、僕はずっと夢の中にいたい。
現実なんて忘れて、ずっと夢の中に。
だから現実を夢の中だと僕の脳が
勘違いしてくれる日が来るまで、
僕は、日記を書き続ける。
そんな決心を胸に、
今日も右手にペンを持つ。
『夢を見てたい』
幾つもの雫を纏い
永遠に憧れた
彼方煌めく空へ
星の飛ぶ速さで
風を切り空高く舞う
幼い頃誰もが夢見る
あの星の夢へ馳せて
際限ないまで広がる世界の中心で
一生の夢を捧げ祈った後に
唯唯一の星の夢に成り代わる
幾万幾億の夢の旋律を撒いて
恒久の想いを漂わせる
ただ今は無数に輝く星々に
永遠に憧れてしまっていた
ある種夢は幻となる
星を旅する王子様や
銀河を駆けるあの子達
それらが愛しく妬ましく想えた
未だ私の夢が堕ちてパチパチ弾けていく
いつしか涙も紛れ込み
暗闇の中でまた思う
「夢を見てたい」と
水の中を泳ぐような
浮いてるような
幸せを実感できるような
そんな夢を見ていたい
必要とされて
褒めてもらって
頑張ったねって言って貰えるような
都合のいい夢を
せめて、
眠っている間だけでも
あなたと繋がっている
夢を見ていたい
#夢をみていたい
#夢を見ていたい
子供の頃
あなたの夢は?とか聞かれて
「………」
答えられなかったなぁ〜
夢とか なりたい職業とか思いつかなくて…
ってか興味なかった
そんなこと…
お金持ちでもない普通の家に生まれ
欲しい物はほぼ与えられ
不自由を感じる事もなく育った
友達もいたし
犬もいた
イジメや引きこもる事もなく
毎日楽しく過ごしていたし…
きっとこの生活に満足していたんだよね〜
子供の頃から
高望みせず
身の程をわきまえた良い子
満足のハードルが低かったかも〜(≧▽≦)
それは今でもそう変わっていない(ΦωΦ)フフフ…
夢を見るのは大切
でも
今の生活が満たされていたら
そんなに夢見なくてもいいかなって…
夢見るだけで
今を楽しまないのは
もったいないよ(。•̀ᴗ-)✧
🌈黒猫のつぶやき🌈
妄想はするよ〜
健康のために!www
なので雑誌は表紙買い(☆▽☆)キラキラ
ずっとこのまま
この
樫の木は
ぼくが
粒子になっても
****
夢を見てたい
七色の夢を
『夢を見てたい』
私がこの世界で何よりも愛している彼の人の前に立つ勇気が出ないのは、好きを拗らせすぎたのもあるだろうけど、きっと夢を見ていたいからであるに違いなかった。
あの人には、恋人のように甘い対応をして欲しかった。あの人には恋人がいるから、そんなの高望み以外にないけれど。
きっと勇気をだして目の前に立ったとして、塩対応などされた日には枕どころかベッドがベチョベチョに濡れてしまうだろう。
夢から醒めた心地になり、きっとしばらくの間彼の人を嫌いになってしまうかもしれない。
私は、所詮あの人に夢を見ているだけの古の夢女子なのだ。
だから、恋人のように甘い彼の夢を見続けていたいのだ。きっとこれからもそうだし、彼の前に立てるようになるのは、彼の夢から醒めて新たな人物に夢を見始めた時なのだろう。
少なくとも暫くは、彼の夢を見ていたい。
なにか得てしまったり、受け取ってしまったりしたら、うしなうのが怖くなる。それが大事なものであればあるほど。
得た瞬間だけの多幸感と怯えて生きる自分。
どうせなら夢のほうがいい
【夢を見てたい】
【創作】【宵(よい)と暁(あかとき)】
1/14 AM 10:27
「宵ちゃんになりたい」
「……いきなり、何? 寝惚けてるの?」
「ちゃんと起きてるよ~。ほら、ゲームとか
漫画で、体が入れ替わっちゃった! って
いうシチュエーション、よくあるでしょ?」
「よくあるの?」
「よくあるの! それで、わたしなら
宵ちゃんになりたいっていう話」
「……通話、切っていい?」
「えっ、理由は聞いてくれないの?」
「ろくなこと言わなそうだから」
「宵ちゃんの魅力を語ろうとしてるだけなのに」
「切っていい?」
「まぁまぁ。だって、女子としてはやっぱり
宵ちゃんの抜群のプロポーションに
憧れちゃうワケですよ。
スリットがっつり入ってて胸の谷間も見える
ようなセクシーなチャイナドレス着たり、
オフショルミニ丈の白ニットワンピで萌袖
したり、ロリータメイド服に猫耳猫しっぽ
付きでハートポーズとったりしたいの!」
「何を言ってるのよ……」
「要約すると、宵ちゃんが着てくれなそうな
服を着て、自撮りしまくりたい、かな」
「そんなことが楽しい?」
「超楽しいと思う」
「ああそう」
「呆れないで~。
夢を見てたいお年頃なんだよ~」
「ほどほどにしときなさい」
「うう……これでも自重した方なのに」
「自重の意味、一回辞書で調べたら?」
「宵ちゃんは厳しいなぁ。
もうこうなったらついでに言っちゃうけど、
天明(てんめい)くんになるのも楽しそう。
宵ちゃんに壁ドンして、乙女ゲーに
負けないレベルの甘い台詞で迫りたい」
「丁重にお断りするわ。
……なんでアンタは対象をアタシに絞るのよ」
「もー、宵ちゃん! 美少年が美少女を
口説くのは浪漫があるでしょ!
一番身近な美少女の宵ちゃんに断られたら
天明くんになったわたしは
誰に壁ドンすればいいの!
真夜(よる)くんにしろって言うの!?
――……アレ? なんだかそれはそれで、
一定の層には需要がある気がしないでも
ないような……楽しいかも?」
「……アタシが悪かったわ。だからそれ以上
妄想の幅を広げるの、やめなさい……」