『夢を見てたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
夢を見てたい
好きだと言っても言わなくても
君からの無償の愛が欲しい
『ただいま』と言ったら
『おかえり』と返ってくる
日常が欲しい
胃袋だって掴まれたい
朝まで続かない
夜だけの関係
わざわざ言語化しなくたって
愛おしいのさ
悪くはないこの愚かな2人が
誰かが言う『素敵な2人』に
なる瞬間が_。
後、何度進めば辿り着けるだろう。
どんな高い壁だって乗り越えてきたのに。
今まで多くのものを捨ててきたのに
得するものが見えないのだ。
頭がくらくらして、視界がぼやけて
死にそうだ。
これでやっと存在価値を証明できたところだったのに。
何が間違っていると言うんだ!?
善意のことしかやり遂げなかった。
それが悪いというのか…………!
刺すなら一途に刺せばいい
だが、あの世でも夢を見続けたい。
夢を見てたい
なんでも出来る貴方がかっこよくて。
低身長をからかうと怒る貴方が可愛くて。
大好きな楽器を演奏している貴方が眩しくて。
私より一回りも年上なのに、
子供みたいに無邪気に笑う貴方が愛おしくて。
「先生」
と私が呼ぶと振り返る貴方が大好きで堪らなかった。
貴方を好きになってから毎日が夢のようだった。
大嫌いだった学校も、貴方に逢うために早起きをして行った。
1番苦手だった英語も、貴方に褒められたいから頑張った。
私の行動理由は全部貴方だった。
貴方と話している時だけは、素直な自分でいられた。
貴方の事を考えている時が1番幸せだった。
もちろん、他人からは幾度となく否定された。
世間の目も怖かった。
年頃だから。
ただの憧れだ。
勘違いだ。
気の迷いだ。
現実を見ろ。
夢物語だ。
そんなことを言われてもなお、私の気持ちは変わらなかった。
この恋は叶うことはないのに。叶ってはいけないのに。
それでもいい、と思ってしまった。
ただの生徒でいい。
今の関係のままで、貴方といられるなら。
私はそれだけで十分幸せだから。
だから、どうか、
もう少しだけこのままで。
この幸せな夢を見てたい。
「十で神童十五で才子二十越えればただの人」
今日私は18歳を迎えた。ことわざの通りに、10歳の頃には「神童」と、15の頃には「才子」と褒められたものだ。
最初こそ大人たちにこぞって褒められ嬉しかったものの、時が経つにつれてその言葉は重荷に変わっていった。同世代からの賞賛や感嘆の素直な声も、いつの間にか羨望や嫉妬など色んな感情がごちゃ混ぜになった声へと変わった。
「ただの人」まであと2年。私は早く「ただの人」になりたい。自分の才能が、徐々に凡人の枠に沈んでいく自覚があった。だからこそ周囲から向けられる期待が、感情が、とてつもなく重たく苦しかった。
けれどもいざ自分の才能を前にした時、普段感じる重さが、苦しさが、消え失せてしまうのだ。その度に、あぁ、私はこの才能がどうしようもなく大好きなのだ。この気持ちさえあればもしかしたら、そう思ってしまう。
でもやっぱり、私が「ただの人」になることはこちらが望もうと望むまいと避けられないのだろう。ならば「ただの人」になるその時までは、淡い夢を見ていたい。
『夢を見てたい』
私は、夢を見ていた。これからもずっとずっと、諦めずに前を向いていたい。そして、いつか夢を叶える。
___夢を見ていた
『夢を見てたい』
今の会社に入社して3ヶ月、そろそろ仕事にも慣れてきたかなというところ。
先輩が素敵だということに気づいた。
気づいてしまった。
いつも仕事を優しく教えてくれる、気遣って声を掛けてくれる、笑い掛けてくれる……
なかなか慣れなくて緊張しっぱなしだった私に、リラックスするように笑顔で話し掛けてくれる素敵な人。
そう気づいたら、彼が近くに居るだけでドキドキするようになってしまった。
(どうしよう。)
私の憧れの人。言葉を交わすだけで楽しくて嬉しくて。夢中になっている。
こんなトキメキ久しぶりかも。
そわそわして落ち着かない。どうしよう。
でも、まだ告白とか、そういうことは考えられない。まだ早いとかいうより、まだこのままで居たい。まだ夢中で居たい。この気持ちを壊したくない。
もう少しこのまま、傍で見ていたい。
ただ、夢を見ていたいだけなんだ。
今はまだ。
いいよね。
楽しくて嬉しくて幸せな日々。
推しを見つけて、神様に感謝したくなっちゃうくらい。
好き……
【夢を見ていたい】
テレビをつけても
街を歩いても
携帯を眺めても
いいニュースなんて流れてこない
いっそ
起きるはずの時間に
布団にくるまって
ずっとずっと夢を見ていたほうが幸せだわ
夢を見ていたい永遠に
目を覚ましたくなくなる幸せの夢を見ていたい
目蓋の裏に見えた後ろ姿は貴方だった。
違う。わかってる。夢なんだから。
こんなこと起きない。幻想だよ。
でもしょうがないんだ。
貴方は違う世界の人。
ステージの上で輝いてる人。
私にとっては太陽で、神様で、宝物。
貴方の存在が私の幸せ。
今日も貴方の幸せを遠くから、
見えないところから祈ってる。
最近寒いから風邪引いてないかな?
美味しいもの食べてるかな?
仕事で辛い目に合ってないかな?
今日もいっぱい笑顔でいるかな?
貴方には常に笑ってほしいから、
それ以外は私が全部背負うから、
リアルでも画面越しでもない、夢でいい。
夢でいいから、私を思い出す時があったら
貴方の姿を私に見せて欲しい。
貴方の事を祈ってるから。
#夢を見てたい
君はさ、わたしに気がついてくれるかな?もうこんなに離れてしまったけど。前みたいに夢を見られたら。君がしだれ桜の下に行くのを見るたびに胸が痛むんだ。なんで私はあのとき大空へと飛んだのか。君がそんなに沈むなら飛ばなければ良かった。下らないと笑う君とまた話したい。ただ、いまだけはまだ夢を見ていたい。君と笑う夢を。
『夢を見てたい』
そう呟いて目を閉じて
全てを僕に委ねると言うの
現実を見放した僕らが
どんな夢を見られると言うの
「あなたは諦めないでね」
身勝手で残酷な木漏れ日は
埃を払うように僕を見捨てた
今日のお題は「夢を見てみたい」
なんてタイムリーな題材が来たんだ!
見てみたい夢はなに?
楽しかった過去に戻る夢
明るく楽しい未来の夢
この辺は睡眠中に見るものかな。
将来、やり遂げたいこと
数年後にはこんな自分になりたい
この先を期待して思い描く夢
この二つは同じなんだろうか?
違うよね。
さっき、タイムリーな題材が来たって言った。
実は昨日、夕方から朝まで血を吐いていた。
家の中、血まみれになるくらい。
作品の内容じゃなくて実際に。
ほんとだよ。
それでも量が少なかったのか今は落ち着いてるよ。
でも、本当に死ぬと思った。
血溜まりの床
血塗れの手、服、スマホ…
落ち着いたと思ってベッドに戻ってもまた血を吐く。
ベッドサイドに置いたゴミ箱に溜まる血液
俺はこのまま一人で…。
自分の死を身近に感じて思うこと。
こんな人生だったな
この先があるならこんな人生にしたいな。
みんな、いい夢を見て
そしてそれを追いかけよ。
昨日、親がいなくなった
実感が湧かない
これは夢なんだろな
よし、起きよう
あれ、目が開いてるのに、
目が開いてる、はずなのに、なんで、?
ねぇ、!ねぇ、!ねぇってば!!
なんで、目の前に仏壇が見えるの、、?
かあさん、!!!とうさん!!
なんで、返事してくれないの、??
ねぇ、返事してよ、!!
「おかえり、」って言って笑ってよ、!!
「おはよう」って言って起こしてよ、!!!
「早く寝なさい」って言って怒ってよ、!!
「頑張ったね、」って言って頭撫でてよ、!
「遊びに行こう」って言って手繋いでよ、!
「やんちゃしたな」って笑ってよ、!!
「遅刻するぞ」って言って急かしてよ、!!
「迎えに来たぞ」って言ってよ、!
父さんの車乗りたいよ、
優しくぎゅーってしてよ、、
ねぇ、とうさん、かあさん、
僕は、、僕は、、これからどうやって生きていけばいいの、!!
とうさんとかあさんが居なくなったこの世界で、僕は1人でこの命を全うしなきゃいけないの、!?
なんで、1人に、、、せめて、僕が結婚してからで、、、、いいじゃん、、
ねぇ、とうさん、かあさん、大好きだよ、?
もう、、夢から覚めたくないよ、
ずっと夢を、夢だけを見ていたいよ、、
29テーマ【夢を見てたい】
「夢をみていたい」
毎日心砕かれるようなニュースが入ってくる世の中なら
せめて自分の心の聖域を守るために夢をみていたい。
現実に打ちのめされそうになることがある度に、そっとそこに閉じてしまえばいい。
夢をみていましょう。
自分の心を守るために。
夢を見ていたい、
私はあまり夢を見ない方だ、けれど稀に見る夢はなぜか心地よく、でも見ているときは
うーん、そうだな...
「違う自分」を演じているような感覚で本当の自分を忘れようとしている本心みたいだ
それに夢といっても空は飛べないし超能力だってない現実と同じ世界で生きているのは変わらない
だけど私はそこに居続けたいと思ってしまうなぜなんだろうね
夢を見ているのは私自身の他誰でもないその優越感が堪らなく"大好き"だ
夢を見てたい
おはよう。
声をかけられて体を動かす。
朝ごはんを食べて綺麗なシャツを着て学校に行く。
友達とくだらない話をして遊んで帰る。
家にはおっきな犬がいて僕を出迎えてくれる。
夕ご飯はあったかくっておいしくって。
暖かいお風呂に入ってふかふかのベットで寝る。
おきろグズ。
大きな怒鳴り声で体を動かす。
朝ごはんはなくて汚れた洋服で家を出る。
独りで歩いて色んな場所に行って帰らない。
家には怖い父親がいて僕を殴る。
夕ご飯はたまにあるけど犬用のご飯。
お風呂なんて入ったことないしいつもベランダで寝る。
そんな日常嫌だ。
だから僕は夢を見ていたいから夢にしたいから。
空に大きく1歩踏み出した。
夢の中のあなたは、いつも笑っていました。
あなたは、微笑みながら私の手を取ります。
軽やかな音楽にのってステップを踏む時間が、私にとっての幸せでした。
しかし、いつも0時になる前に、終わりの鐘がなるのです。
私はあなたの声を聞くことなく、呼び戻されるのです。
あなたが最後に私に見せたのは、涙で歪んだ顔でしたね。
私は、夢の中のあなたが大好きです。もう会うことはない、あなたのことが……。
私はずっと、夢を見てたいの。
テーマ“夢を見ていたい”
嘘に塗り固められた
夢の中
それでも私は
また別の夢を見ていたいと願う。
何が本当で
何が夢で
何が現実で
何が嘘なのか
もう、誰にも分からない。
君と一緒にいれる夢をずっと見ていたい
君が笑顔で私に話しかけてくれる夢を見ていたい
こんな夢、叶うわけが無いのに
如何してこんな風に願ってしまうのだろう
君と私は一緒にはいられない
君と私は別の人生を歩む
そんな運命なのだから
でも私はそんな夢をずっと見ていたい
君と夢の中だけでもいいから
私の目を見て話して欲しい。
君と話したいことが沢山あるけれど
君とは話せない
でも、私の夢の中では君と話せるのだから、
私は思う
こんなバカみたいな夢をずっと見てたいな。
って
君とこうやって話せる機会は
夢の中じゃないと出来ないのだから
―夢を見てたい―
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君に会える夢を見れたら
それで満足だから
どうか現実は無理でも
夢だけでも会わせてよ。
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Theme:夢を見てたい