『夢を見てたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
夢を見てたい
救われたい
いくらだって走れるような
眠る間だけの理想を
どうか今すぐ
現状に。
お題 夢を見ていたい
ずっとそばに居たいのに
あなたはいつしか心が変わって
星のように遠い存在になった
あなたが選んだ事を悔やまないよう生きてね
一人の街で応援しているから
こんな風に強がるけど本当は
いつまでもあなたという名の夢を見ていたい
夢を見た。
死んだはずの大好きな人と、手を繋いで歩く夢だった。
最近では毎日その夢を見るようになっていて、私はなんだか嬉しくなっていた。
だけどその大好きな人は死んだ時の状態のままなのだ。私はどんなのでも好きだからいいが。
またある日、いつも通り眠りに入ると、大好きな人がこちらに背を向けて真っ白な空間に立っていた。
近付いてみると、こちらを振り向いてくれた。
顔もお腹も滅多刺しにされている、大好きでたまらない人。
ああ、私は悪いヤツだ。
綺麗な顔がぐしゃぐしゃになっているのを見ると背徳感が湧いてくる。
だからこそ、殺してよかったと本当に思っている。
何度でも見れたらいいな。
夢を見ていたい
夢を見てたい。
2人にいつも
言ってるのに。
夢を見てたいのは
現実は
ちょっと大変だから。
五体満足な
夢を見てたい。
3年後の舞台も
一緒に夢を見てたい。
夢を見れなくなった
昔はあんなことしたい、こんなことしたいと希望に満ちていたのに
わくわくして、どきどきしていたのに
私が大人になったのか
それともつまらない人間になったのか
夢も希望もないと気づいてしまったからか
あぁ夢を見ていたい。
世の中の辛酸なんか知らない未熟なあの頃のように、愚かな夢を見ていたかった。
叶うならまた、キラキラどきどきした気持ちを味わいたい。
心からそう思う。
明晰夢
交わした契り
夢の中
また 逢える日迄…
鮮明な記憶
願う想いに
叶えた危険
呪詛の禁忌
引き返せない想いが
拍車が掛かる…
交わした契り
夢の中
また 逢える日迄…
触れる故刻み
夢の中
また 逢える時迄…
温もり抱き
愛し合おう…
私は貴方と2人で笑いたい
どんなに最低な貴方も今の私は好きみたい笑
もしもう二度と貴方と話せなくて
笑い会えないくらいなら
私はずっと”夢を見ていたい”
「夢を見てたい」
唯一僕を見てくれる時間、
それは夢の中だけ。
【夢を見ていたい】
消えてしまった貴方とはもう二度と会えないね
でも 今日 今 寝たはずなのに
貴方は元気に僕の腕を引っ張る
そこでは貴方と笑って話が出来た
あぁきっとこれは夢なのだろうな。でも 夢だとしても
僕はずっとずっとこの夢を見ていたいかも
冬の朝の寒さは嫌いじゃない
身を竦ませながら
布団の温もりにすがる
もういちど眠りにつきそうな微睡みのなか
どうか、しあわせなゆめをみせて
しあわせなゆめなら
もうすこし、夢をみていたいの
可愛い服に身を包んで
可愛いお人形に囲まれて
可愛いお部屋で
可愛い女の子を描いて生活している
そんな夢を見てたい
夢を見てたい
永遠に好きな人の夢を見続けたい♥️
夢ならば好きな人と自由な時間を過ごせる❣️
片想いの恋だけど…。
夢の中ならば付き合うことも可能、沢山お話することも可能❣️いい事だらけの夢の世界❣️
結局、全て現実に突き落とされる。
夢なんて見させてもらえない。
たった一瞬でも夢を見ることができる人になりたかった。
『夢を見てたい』
若い頃は、叶わないと分かっていても
夢を見ていた。
現実の厳しさに直面してからは
夢を見る事の虚しさを知った。
もうあの頃の純粋さは無いけれど
夢に向かっている人は応援したい。
今のあなたはとても輝いている❗️と。
このままずっと。
『夢を見てたい』
夢を見てたい
いざ
てがけてみると
大変で
面食らう
#夢を見てたい
ワタシの何気ないささやかな願い
「今夜もあの人が夢に出てきますように」
そして、「今夜も愛されますように」
夢を見るのがささやかな楽しみ
見れないまま朝を迎えると、、ちょっぴり残念
夢の中なら愛されることも許されるから。
未来が想像できないから、
夢を作るのが怖い。
あたしが夢見たことは
全部亡くなったよ。
紛れもなく、自分のせいで。
夢の中には、
いつも私の大好きな大切な人がいて。
いつも夢の中の私達は楽しそうに過ごしてて。
ずっと夢から覚めなければいいのにって。
夢の中だけでもいい。
だからどうか、隣にいさせて。
私だけを見て、優しく笑いかけて欲しい。